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知っておきたい!独立・起業のノウハウ集

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前回、「「人生年表」でアピールポイントを洗い出そう」では、職歴と自分の能力や経験の棚卸しについて、自力で起業する場合を中心にご説明しました。
 フランチャイズに加盟する場合はどうなる?
では、フランチャイズ(FC)に加盟する場合はどうでしょうか。 基本的にFCで起業する場合は、そのビジネスに関して全く経験がない、または経験が少ない場合が多いかと思います。その場合、経験の要件を満たさないので創業融資の利用はできないかというと、そうではありません。 FCで起業する場合、経験については、ほかの業種での職業経験も含めて判断されます。例えばほかの業種で営業成績がよかったり、高いポジションで長く勤めてきた実績があったりすれば、審査上、プラスに働きやすいでしょう。 そのため、前回(「「人生年表」でアピールポイントを洗い出そう」)でお話ししたような自分の能力・経験についての棚卸し作業を、一層念入りに行うことをオススメします。そして、今までの経験をFCでのビジネスにどのように活かせるのかを猛アピールすることになります。 (さらに…)

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今回から、あなた自身の職歴や経験、持っているノウハウ、資格などについてどのように記載していくかを取り上げたいと思います。
 経験年数は起業の成功と結びつく?
まずはじめに、認識していただきたいことがあります。 それは創業融資の審査では、その人の職歴が非常に重視されるという現実です。 例えば、その仕事の経験年数、職位、役職、転職回数、1社あたりの勤続年数、過去の年収、営業成績、業種、職種、独立前の空白期間に何をしていたか、などです。 「起業するんだし、転職するわけじゃないんだから、そんなこと関係ないでしょ!」と思われた方もいるかもしれません。しかし、転職同様に、あなたの職歴が創業融資の審査の合否に大きな影響を与えるのです。 その理由は明確です。経験年数と起業の成功、この2つの間に、ある程度の関連性があるからです。 (さらに…)

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 重要なのは「売り上げ」ではなく「利益」
起業するときに借りたお金を、その先きちんと返していけるか。金融機関は、そのことをどこで判断していると思いますか? すごく単純化してしまうと、「利益」が上がるかどうか、その見込みがあるかどうかです。 当然といえば当然ですよね。 利益が上がらず赤字が続けば、当然、会社の現預金は減ります。最後には支払いができなくなって、破綻してしまうでしょう。 逆に、利益が継続的に生み出せる会社であれば、会社を維持し、追加の投資も行うことができます。 当然、借りたお金も安定的に返すことが可能です。 (さらに…)

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最初に問題です。「事業計画書」の中で、一番重要な箇所はどこだと思いますか? ぜひ、考えてみてください。
 「数字」は経験や、能力、経営センスまですべてを語る
理念?起業の目的?競合分析?いろんなことが思い浮かんだと思います。 この解答は、ズバリ!「数字」の部分です。 いくら良い文章を書いても、数字の部分がダメなら融資審査は突破できない。それが真実です。 (さらに…)

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前回まで「事業コンセプト」とその9つの要素について見てきました。 今回から事業計画書上に記載する各項目について、ヒントを書いていきたいと思います。説明書的な記事だとおもしろくないので、実際に事業計画書を書くときの「気付き」になるエッセンスをちりばめていきますね。 (さらに…)

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前回の続きで事業コンセプトの9つの要素を一つひとつ見ていきます。 今回は「何のために」「いつ」を詳細にお話しします。
 あなたの商品・サービスで競合に勝てますか?

あなたはその商品・サービスを「どのように」提供するのでしょうか?

事業を始めるのに最適な時期は? 【独立・起業のノウハウ集 第9回】では、 「何を」提供するのか、 イメージをかなり詳細に決めておくことが大事だというお話をしました。 さらに一歩進んで、他社に勝つために「どのように」提供するのかも考えておく必要があるというお話です。 例えば、ライバルに勝つための「仕掛け」や「武器」など、「なるほど!」と唸らせる何かがありますか? (さらに…)

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終身雇用、年功序列――これらが崩れ始めて以降、1つの会社に勤めあげるというケースは減り続けています。このような時代を生きていると頭に浮かぶのが「今の会社でできることではなく、やりたい仕事をしたい」との思い。 (さらに…)

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こんにちは。創業融資の獲得を前提とした事業計画書の書き方のお話を続けます。 前回「『コンセプト』は事業の要!仮説と検証を繰り返して、磨きこもう!」では、 事業コンセプトは9つの要素から成り立っていること、9つの要素のうちの一つ、「誰が」についてお話ししました。 今回は「誰に」「どこに」「何を」について詳細にご説明します。
 「誰に」その商品・サービスを提供するのでしょうか?
個人向け? 会社向け? 個人だとしたら、何歳で、どこに住んでいて、どこに通勤していて、どんな職業で、 どんな趣味で、どんな性格で、どんな家族構成で、何を目指していて、どんな悩みがあって、何を必要としているか・・・など。 (さらに…)

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独立をするにあたって必ず考えることになる、事業計画。自分がどんなビジネスをしようとしていて、どんなことを成し遂げたいのかを記す事業計画書は、自分のビジネスプランを他人に知ってもらう上でとても重要なツールです。 (さらに…)

2016年8月24日

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こんにちは。創業融資の獲得を前提とした事業計画書の書き方のお話を続けます。 前回「人が応援したくなるようなビジョンを持とう」では、 「起業の動機」「 理念や将来ビジョン」は、人に応援してもらえるように。 「事業コンセプト」は、とにかくシンプルでわかりやすいことが重要、とお話ししました。 それでは、「事業コンセプト」は具体的にどのように決めていくのでしょうか。 今回はその話をもう少し掘り下げていきます。 (さらに…)

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前回、「事業計画書の入手と重要な項目」では「事業計画書」の入手方法と 特に注視したい重要項目 - 代表者の経験やノウハウ - 起業の動機 - 理念や将来ビジョン の1つめ「代表者の経験・ノウハウ」についてお話をしました。 (さらに…)

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 前回「事業計画書はなぜ必要? 」では、事業計画書のフォーマットとしてはビジュアル主体、数値主体、どちらがいいかについてお話ししました。 一つ補足すると、数値主体の事業計画書を作る際は、できればエクセル等の表計算ソフトをお使いください。何度もシミュレーションし直して、リスクの洗い出しや方向性の決定をする際に便利です。
 事業計画書のフォーマットの入手と見極め方法

■フォーマットを入手する方法は?

 入手する方法として一番多いのは、 Web上で無料提供されているものを利用する方法です。 事業計画書と検索しただけでもたくさんのフォーマットが提供されています。 (さらに…)

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突然ですが、質問です! 「事業計画書」はなぜ書くのでしょうか?
「事業計画書」は何のために書くの?
答えは2つあります - 金融機関や出資者など、自分以外の人に事業内容を知ってもらうため。 (融資の際に事業計画書を書いて提出するのもこのためです。) - 自分自身が事業の計画についてこれでいいかどうかを細部にわたるまで確認するため   です。 (さらに…)

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前回、『2 審査項目「自己資金割合」って?では、創業融資でおさえるべき1つ目のポイント、「自己資金割合」についてお伝えしました。今回は残りの3つのポイントについてお話をします。 (さらに…)

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前回、

「1 創業融資とは」

で「創業融資」とその種類についてお伝えしました。 「敵を知り己を知れば百戦危うからず」。経営は情報戦です。 創業融資に関していえば「審査基準」を知ることが、融資の勝敗を分けるといってもいいでしょう。 ところが、審査基準について知る機会もないまま勢いに任せて突撃していって惨敗してしまう「イタイ失敗事例」が数多く発生しています。基本的に創業融資は一発勝負の厳しい世界。敗者復活戦はありません。 (さらに…)

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