TOP

独立ノウハウ・お役立ち
105件のまとめ

46 view

補助金と交付金の共通点

補助金も交付金も国や地方自治体から支給される返済義務のないお金という点に共通点があります。いずれも新たな事業を構築したり、既存の事業であっても新たな設備投資を行ったりする場合に利用されることが多いです。 事業上で何か新たなことをする場合には、それ合った補助金や交付金があるかどうかを調べて、返済しなくて良い資金を獲得することは資金計画上かなり有利になります。

37 view

税理士から公認会計士、司法書士、社会保険労務士、弁護士など、国家試験を突破した先生方を使い分けるなんていうのは、言語道断かもしれません。しかし、一方で、利用すれば高くつくのがこの専門サービス。利用するタイミングとポイントについて考え、士業の叡智を上手く使って、経営の困難を乗り越えましょう。

74 view

設立間もないベンチャー企業やスタートアップ企業においては、設立時、設立後すぐの時期、事業が拡大する過程において、先行して多額の事業資金が必要となる場合があります。 業種、業態によって必要な時期、必要な金額が違う部分もありますが、事業による売り上げ実績が作れ、資金が回収でき、その資金で必要な経費を支払う・・・というように事業の収益で資金繰りが安定的にまわるようになるまで最低でも数か月の運転資金は必要となってきます。この必要な資金を調達する手段についてその種類と内容をみていきたいと思います。

288 view

国は、起業に際して様々な助成金や補助金を用意しています。 ただし、この助成金や補助金が支給されるのは、実際に対象の事業を実施した後から。つまり対象事業を実施している間は、全て自費で賄わなければいけないということです。 また、補助金を探している段階では、補助対象経費まではなかなか目がいかないもの。 しかし、これから実行しようとしている計画にかかる経費のどれが補助対象となるのかは、実は非常に重要なことなのです。

848 view

起業したばかりのころは、銀行からの融資によって開業資金を調達するのはとても難しいのが現実です。 そんなときに利用できるのが、日本政策金融公庫の「新規開業資金」「新創業融資制度」と地方自治体による「創業融資制度」です。 これらは企業としての実績がなくても、一定の条件を満たし、事業の社会的意義や成長性をうまくアピールすることで、お金を借りることができます。 ここでは、起業するときに知っておいたほうが良い2つの融資制度についてご紹介いたします。

80 view

キャッシュフロー経営の重要度が関心を集めており、企業経営のあり方が変わってきています。キャッシュフロー経営は、現金の資金をベースとして企業経営を考える、実質的な経営ともいえるでしょう。しかし、キャッシュフローという言葉の意味を正しく理解していない人も多いため、正しく読み取り経営に生かせていないケースも多くみられます。

787 view

日本におけるベンチャーキャピタル(ファンド)から資金調達規模は一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンター発行のベンチャー白書2016によると2013年は1,000件1,818億円、2014年は969件1,171億円、2015年は 1,162件1,302億円となっており、景気、経済動向に左右されるものの件数で1,000件規模、調達金額では1,000億円超となっております。

ベンチャーキャピタルとは?

ベンチャーキャピタルは金融機関や事業会社などから出資を受けて組成した投資事業組合(ファンド)を管理・運用しています。ファンドの運用については、目的に沿った投資案件を発掘し、綿密なデューディリジェンス(企業調査)を行った上で投資判断を行います。

2,189 view

起業家、経営者にとって大事なのは、世の中を見抜く力です。1つの事象をどう捉えるかで、ものの見え方も、そこから得られる情報も大きく変わります。そうした「着眼点」、実はトレーニングによって鍛えることができるのです。累計20万部を超えるベストセラーとなった『戦略思考トレーニング』シリーズでおなじみの経営コンサルタント・鈴木貴博氏に解説してもらいましょう。

1,208 view

企業の資金調達方法はいろいろありますが、一番多いのが「借り入れ(融資を受ける)」のことです。 借り入れするために必要なのは、銀行など金融機関が何を求めているかを知ること。金融機関が企業への融資審査を行うときは、決算書による格付けが中心となります。 しかし、創業時にはまだ事業を開始していないため、決算書がありません。そこで自己資金がどの程度用意されているかをチェックすることで貸し出したお金が問題なく返済されてくるかどうかを判断します。 その結果、融資額や融資金利が決まってきます。あまり自己資金が少ない場合は、貸し出しをしてもらえない可能性もありますので、注意をしてください。

776 view

1 会計ソフトを使うかどうかの基準

色んな想いで創業に至った皆さまが、事業を拡大・存続させるためには、会社がいくら儲かっているのかを把握することが大事になってきます。売上や経費はどんな推移をしているのか、新しい機械を買ったり広告を出すためのお金はあるのか。もちろん、税金を計算し、納税する義務もあります。開業者の半分が3年後には廃業している現実を踏まえれば、創業時だからこそ経営者は常に数値を把握する必要があるのです。中小企業・個人事業主にとって、そのツールが会計ソフトになるのですが、統計によると半数程度がこれを利用していないようです。その最も大きな理由は、難しくて手間だというイメージがあるからです。税理士に作業をすべて丸投げして、自分で試算表を見るのはたまに、といった方が多いようです。

1,192 view

起業家、経営者にとって大事なのは、世の中を見抜く力です。1つの事象をどう捉えるかで、ものの見え方も、そこから得られる情報も大きく変わります。そうした「着眼点」、実はトレーニングによって鍛えることができるのです。累計20万部を超えるベストセラーとなった『戦略思考トレーニング』シリーズでおなじみの経営コンサルタント・鈴木貴博氏に解説してもらいましょう。

534 view

起業時は、何かとお金がかかります。必要額を見込んで資金を用意していたのに、足らないと言う話はよくあること。そこでお金を借りるのではなく、申請して審査が通ればお金をもらえるという助成金を考えてみませんか? ただし、お金をもらえるのは後からになりますので注意が必要です。

1,936 view

交通費の中でも、バスや電車は料金が決まっているため清算しやすいのですが、車で出勤や移動を行った場合の経費計上は少し特殊です。特にプライベートでも使用している車のガソリン代は、全額をそのまま請求するというのは経理上ほぼできないといってよいでしょう。

874 view

「起業したい!」と思ったらいくら資金が必要でしょうか? 日本政策金融公庫が調べたところによりますと、起業資金は600万円~800万円が一番多く、次に多いのが400万円~600万円となっています。 最近はインターネットの発達により、自己資金が少額でも簡単に起業できるようにはなりましたが、それでも起業にはある程度の資金が必要となります。

742 view

開業したばかりの会社は、限られた人数の労働者で構成されていることが多く、経営者と労働者の意思の疎通もスムーズで、就業規則に頼らずとも円滑に運営できるケースも多いものです。また、就業規則を作らなければいけない法的な義務は常時10人以上の従業員がいる場合となっているため、この人数に満たない会社の場合は、就業規則が定められていないことも多々あります。

533 view

起業家、経営者にとって大事なのは、世の中を見抜く力です。1つの事象をどう捉えるかで、ものの見え方も、そこから得られる情報も大きく変わります。そうした「着眼点」、実はトレーニングによって鍛えることができるのです。累計20万部を超えるベストセラーとなった『戦略思考トレーニング』シリーズでおなじみの経営コンサルタント・鈴木貴博氏に解説してもらいましょう。

565 view

公益財団法人は一般財団法人とは異なり、設立するには非常に厳しい条件をクリアしなければなりません。今回は、公益財団法人の事業内容や設立要件、税金などについて解説していきます。

1 公益財団法人とは

公益財団法人(公財)は、公益を目的とした事業を行う法人のことを指します。

705 view

起業家、経営者にとって大事なのは、世の中を見抜く力です。1つの事象をどう捉えるかで、ものの見え方も、そこから得られる情報も大きく変わります。そうした「着眼点」、実はトレーニングによって鍛えることができるのです。累計20万部を超えるベストセラーとなった『戦略思考トレーニング』シリーズでおなじみの経営コンサルタント・鈴木貴博氏に解説してもらいましょう。

464 view

起業家、経営者にとって大事なのは、世の中を見抜く力です。1つの事象をどう捉えるかで、ものの見え方も、そこから得られる情報も大きく変わります。そうした「着眼点」、実はトレーニングによって鍛えることができるのです。累計20万部を超えるベストセラーとなった『戦略思考トレーニング』シリーズでおなじみの経営コンサルタント・鈴木貴博氏に解説してもらいましょう。

2,021 view

独立しようと考えた時、その方法を大きく分けると、個人事業主になるか法人として登記を進めるかのどちらかになります。何となく法人の方が世間の信用を得やすいという のは分かると思いますが、実は、ちょっとした点でも個人事業主と法人で違いがでてきます。 あなたに合う独立がどちらなのかは、これから開業する会社の規模などによってかわってきます。今回は、個人事業主と法人とでどのような違いがあるのか、3つのポイントから見ていきましょう。

918 view

オフィスに1台あると便利な複合機複合機選びのポイントとは

コピー、FAX、プリンター、スキャナーなど複数の機能を1台でこなしてしまう「複合機」。 各機能の機器を個別に購入するよりも設置スペースも少なくてすみますし、仕事場に複合機を1台導入しておけば、たいていのことは間に合ってしまう、とても便利なOA機器です。 一口に複合機といっても、個人・SOHO向けのA4サイズ対応までのコンパクトタイプから、法人オフィス向けのA3サイズ対応の大型複合機まで、いろいろなタイプの複合機があります。導入するときには、どんなポイントに注意して選べばいいのでしょうか。 複合機選びの大きなポイントは、「印刷ボリューム」と「対応する用紙サイズ(A4サイズかA3サイズか)」になります。 月数十枚~数百枚程度の印刷ボリュームで、A4サイズまでの印刷で間に合うなら、個人・SOHO向けのコンパクトタイプの複合機がお勧めです。価格も3万円~10万円くらいでコストパフォーマンスも高いです。 逆に、一度に大量に印刷をする、月に数千枚の印刷ボリュームがある、またはA4サイズ以上の印刷が必要であれば、法人オフィス向けで大型タイプの複合機のほうが使い勝手がいいでしょう。 大型タイプの複合機は、価格も数十万円~百万円以上になってきますが、リース契約や中古複合機を選択肢にいれることにより、初期費用を抑えることができます。 ※中古複合機を購入される場合は、購入後の機器メンテナンスまで対応してくれるかどうかをしっかり確認してください。 コンパクトタイプか大型タイプかが決まったら、あとは予算に応じて「カラーかモノクロか」、「レーザー方式かインクジェット方式か」、「印刷スピードはどれくらいか」、「両面印刷機能の有無」、「ADF(自動原稿送り装置)機能の有無」、「無線LAN対応か否か」などの仕様を決めていけばいいでしょう。

会社用の固定電話番号やビジネスホンについて

「1人型で起業する予定ですが、携帯電話があるので、会社用固定電話の番号は取得しなくてもいいか」という相談を受けることがあります。 確かに、1人型起業の場合は、外出している方なども多く、固定電話の必要性を感じない方もいらっしゃるかと思います。また自宅の電話番号を会社用として兼用で利用する方もいらっしゃいます。 ただやはり、信用上やリスクの面からまだまだ固定電話の必要性は高いと思います。 例えばホームページを公開するときに、会社用電話番号ではなく自宅電話番号を掲載するのはリスク面から問題があると思います。 今はIP電話などを利用し、安価で電話番号を取得することもできますので、できれば会社用の電話番号を取得することをお勧めします。 また「起業するときに、ビジネスホンは必要でしょうか?」という相談を受けることも多いです。 皆さんお勤めされていた会社では、ビジネスホンを使ってお仕事をされていたと思いますが、1人型起業やSOHOスタイルで、複数人同時に通話する必要性がないのであれば、開業時は家庭用の電話機でも十分事足ります。 逆に、スタッフが複数人いて、2通話以上同時に発信・着信する場合や電話の取り次ぎが頻繁にある場合は、ビジネスホンを導入したほうが使い勝手がいいでしょう。 ビジネスホンもほかのOA機器と一緒で、リース契約や中古機器の利用で初期経費をおさえることができます。 「電話を受ける、電話をかける」という基本的な機能は、新品でも中古品でも変わりはありませんので、個人的には中古ビジネスホンで経費をおさえる方をお勧めします。 ビジネスホンの場合は、家庭用電話機と違い導入にあたり機器構成など多少専門知識が必要になってきますので、OA機器の販売会社などに相談することをお勧めします。

オフィス家具について

自宅兼事務所やレンタルオフィスで起業される方は、すでにデスク・イスなどがそろっていて新規購入する必要がないケースもあると思います。 上記のようなケースは別として、オフィス家具を購入する必要がある場合は、中古オフィス家具やネット通販、大型家具店などを利用すると初期経費をおさえて導入することができます。 ネット通販などで新品購入する場合は、基本的に商品パーツが送られてきて自分で組み立てが必要になります。この作業に時間がかかり、思った以上に組み立てに苦労される方もいらっしゃいます。組み立てに自信がない方は、「家具組み立てサービス」など有料対応のサービス利用も検討してみてください。 起業当初は「なるべく初期費用をおさえたい」とお考えになると思いますし、当然経費をおさえられるところはおさえるべきだと思いますが、自分の「仕事道具」に関しては多少お金がかかってもこだわりたいポイントでもあります。 個人的には、オフィス家具でいうなら、「イス」にはちょっとこだわってもらいたいですね。 特に長時間座りっぱなしの仕事をされる方などは、肩こり・腰痛に悩まされる方が多くいらっしゃいます。 体への負担軽減を考えると「高機能チェア」の導入をぜひ検討してもらいたいところです。 人気の高い商品ですと新品で10万円~15万円くらいすると思いますが、長期視点で費用対効果を考えれば「高機能チェア」には高いお金を出すだけの価値はあると思います。 また、高機能チェアは中古オフィス家具店にもけっこう在庫があったりしますので、「中古品」に抵抗感がない方は、そちらも狙い目です。 長く利用する商品で、安くない買い物ですから、お気に入りの商品が見つかったら、可能であれば実際に店舗やショールームに行って一度試座してみることをお勧めします。 OA機器・オフィス家具は、お勤めされていた会社と同じイメージで一式用意されようとする方が多いですが、1人型・SOHO型で開業する時は、ご自分のオフィス環境にあわせてコンパクトな導入をお勧めします。後から増設していくことは簡単ですので。 導入にあたっては、リース契約や中古商品を上手に利用して、なるべく初期費用をおさえて導入することもぜひ検討してください。 こちらの記事が皆さんの参考になれば幸いです。

ディートラスト株式会社 代表 江守 大介

1996年に新卒でOA機器の販売営業として業界に携わってから20年。04年に起業してから13年。OA機器、オフィス家具、オフィス内装工事、オフィス開業支援、オフィス引っ越し作業、電話・LAN・電気工事など、オフィスのことなら窓口1つのワンストップで対応。中古の販売実績多数。

1,718 view

「どうしたら商売繁盛するのか」 多くの独立・起業予定の方が悩むところはやはりココ。繁盛するビジネスを漠然と考えても、なかなかいい具体的な案やイメージは思いつきません。そんな都合のいい必殺技なんてないか… と、起業に踏み込めない人は多いのではないでしょうか。

1,105 view

前回、「「人生年表」でアピールポイントを洗い出そう」では、職歴と自分の能力や経験の棚卸しについて、自力で起業する場合を中心にご説明しました。
 フランチャイズに加盟する場合はどうなる?
では、フランチャイズ(FC)に加盟する場合はどうでしょうか。 基本的にFCで起業する場合は、そのビジネスに関して全く経験がない、または経験が少ない場合が多いかと思います。その場合、経験の要件を満たさないので創業融資の利用はできないかというと、そうではありません。 FCで起業する場合、経験については、ほかの業種での職業経験も含めて判断されます。例えばほかの業種で営業成績がよかったり、高いポジションで長く勤めてきた実績があったりすれば、審査上、プラスに働きやすいでしょう。 そのため、前回(「「人生年表」でアピールポイントを洗い出そう」)でお話ししたような自分の能力・経験についての棚卸し作業を、一層念入りに行うことをオススメします。そして、今までの経験をFCでのビジネスにどのように活かせるのかを猛アピールすることになります。

1,124 view

今回から、あなた自身の職歴や経験、持っているノウハウ、資格などについてどのように記載していくかを取り上げたいと思います。
 経験年数は起業の成功と結びつく?
まずはじめに、認識していただきたいことがあります。 それは創業融資の審査では、その人の職歴が非常に重視されるという現実です。 例えば、その仕事の経験年数、職位、役職、転職回数、1社あたりの勤続年数、過去の年収、営業成績、業種、職種、独立前の空白期間に何をしていたか、などです。 「起業するんだし、転職するわけじゃないんだから、そんなこと関係ないでしょ!」と思われた方もいるかもしれません。しかし、転職同様に、あなたの職歴が創業融資の審査の合否に大きな影響を与えるのです。 その理由は明確です。経験年数と起業の成功、この2つの間に、ある程度の関連性があるからです。

2,027 view

「どうしたら商売繁盛するのか」 多くの独立・起業予定の方が悩むところはやはりココ。繁盛するビジネスを漠然と考えても、なかなかいい具体的な案やイメージは思いつきません。そんな都合のいい必殺技なんてないか… と、起業に踏み込めない人は多いのではないでしょうか。

1,181 view

 重要なのは「売り上げ」ではなく「利益」
起業するときに借りたお金を、その先きちんと返していけるか。金融機関は、そのことをどこで判断していると思いますか? すごく単純化してしまうと、「利益」が上がるかどうか、その見込みがあるかどうかです。 当然といえば当然ですよね。 利益が上がらず赤字が続けば、当然、会社の現預金は減ります。最後には支払いができなくなって、破綻してしまうでしょう。 逆に、利益が継続的に生み出せる会社であれば、会社を維持し、追加の投資も行うことができます。 当然、借りたお金も安定的に返すことが可能です。

2,073 view

「どうしたら商売繁盛するのか」 多くの独立・起業予定の方が悩むところはやはりココ。でも繁盛するビジネスを漠然と考えても、なかなかいい具体的な案やイメージは思いつきません。そんな都合のいい必殺技なんてないか…… と、起業に踏み込めない人は多いのではないでしょうか。

2,998 view

起業をしようと考えたとき、まず「会社」を作らなきゃ。と考える人は多いのではないでしょうか。実は、「会社」を必ずしも作る必要は無いのです。「会社」を設立するには、多額の費用が必要ですし、「会社」といってもいくつか種類があります。

3,368 view

「どうしたら商売繁盛するのか」。 多くの独立・起業予定の方が悩むところはやはりココ。繁盛するビジネスを漠然と考えても、なかなかいい具体的な案やイメージは思いつきません。そんな都合のいい必殺技なんてないか…と、起業に踏み込めない人は多いのではないでしょうか。

1,354 view

最初に問題です。「事業計画書」の中で、一番重要な箇所はどこだと思いますか? ぜひ、考えてみてください。
 「数字」は経験や、能力、経営センスまですべてを語る
理念?起業の目的?競合分析?いろんなことが思い浮かんだと思います。 この解答は、ズバリ!「数字」の部分です。 いくら良い文章を書いても、数字の部分がダメなら融資審査は突破できない。それが真実です。

2,873 view

どのように資金調達を行うかは、独立・起業を考える方にとって非常に大きな問題です。しかし、現在では資金調達の手段として非常に多くの方法が存在しているため、どのような手段を選択するべきかというのはなかなか難しいところ。そこで今回は、独立・起業をする方が資金調達する方法をまとめて紹介したいと思います。

2,151 view

前回まで「事業コンセプト」とその9つの要素について見てきました。 今回から事業計画書上に記載する各項目について、ヒントを書いていきたいと思います。説明書的な記事だとおもしろくないので、実際に事業計画書を書くときの「気付き」になるエッセンスをちりばめていきますね。

1,360 view

前回の続きで事業コンセプトの9つの要素を一つひとつ見ていきます。 今回は「何のために」「いつ」を詳細にお話しします。
 あなたの商品・サービスで競合に勝てますか?

あなたはその商品・サービスを「どのように」提供するのでしょうか?

事業を始めるのに最適な時期は? 【独立・起業のノウハウ集 第9回】では、 「何を」提供するのか、 イメージをかなり詳細に決めておくことが大事だというお話をしました。 さらに一歩進んで、他社に勝つために「どのように」提供するのかも考えておく必要があるというお話です。 例えば、ライバルに勝つための「仕掛け」や「武器」など、「なるほど!」と唸らせる何かがありますか?

3,752 view

こんにちは。創業融資の獲得を前提とした事業計画書の書き方のお話を続けます。 前回「『コンセプト』は事業の要!仮説と検証を繰り返して、磨きこもう!」では、 事業コンセプトは9つの要素から成り立っていること、9つの要素のうちの一つ、「誰が」についてお話ししました。 今回は「誰に」「どこに」「何を」について詳細にご説明します。
 「誰に」その商品・サービスを提供するのでしょうか?
個人向け? 会社向け? 個人だとしたら、何歳で、どこに住んでいて、どこに通勤していて、どんな職業で、 どんな趣味で、どんな性格で、どんな家族構成で、何を目指していて、どんな悩みがあって、何を必要としているか・・・など。

2,615 view

こんにちは。創業融資の獲得を前提とした事業計画書の書き方のお話を続けます。 前回「人が応援したくなるようなビジョンを持とう」では、 「起業の動機」「 理念や将来ビジョン」は、人に応援してもらえるように。 「事業コンセプト」は、とにかくシンプルでわかりやすいことが重要、とお話ししました。 それでは、「事業コンセプト」は具体的にどのように決めていくのでしょうか。 今回はその話をもう少し掘り下げていきます。

3,171 view

前回、「事業計画書の入手と重要な項目」では「事業計画書」の入手方法と 特に注視したい重要項目 - 代表者の経験やノウハウ - 起業の動機 - 理念や将来ビジョン の1つめ「代表者の経験・ノウハウ」についてお話をしました。

2,408 view

 前回「事業計画書はなぜ必要? 」では、事業計画書のフォーマットとしてはビジュアル主体、数値主体、どちらがいいかについてお話ししました。 一つ補足すると、数値主体の事業計画書を作る際は、できればエクセル等の表計算ソフトをお使いください。何度もシミュレーションし直して、リスクの洗い出しや方向性の決定をする際に便利です。
 事業計画書のフォーマットの入手と見極め方法

■フォーマットを入手する方法は?

 入手する方法として一番多いのは、 Web上で無料提供されているものを利用する方法です。 事業計画書と検索しただけでもたくさんのフォーマットが提供されています。

3,180 view

突然ですが、質問です! 「事業計画書」はなぜ書くのでしょうか?
「事業計画書」は何のために書くの?
答えは2つあります - 金融機関や出資者など、自分以外の人に事業内容を知ってもらうため。 (融資の際に事業計画書を書いて提出するのもこのためです。) - 自分自身が事業の計画についてこれでいいかどうかを細部にわたるまで確認するため   です。

3,424 view

男性は仕事へ行き、女性は家を守るといった構図が壊れた現代。その結果、家庭を守るだけでなく、積極的に社会に進出して活躍するといった、自分の人生を自分の足で歩んでいる女性が増えていることを実感されている方も多いのではないでしょうか?

4,054 view

前回、『2 審査項目「自己資金割合」って?では、創業融資でおさえるべき1つ目のポイント、「自己資金割合」についてお伝えしました。今回は残りの3つのポイントについてお話をします。
次の20件を表示 
1 2

ACCESS RANKING

2017年09月のアクセスランキング

ATTENTION TAGS

今、注目のタグ

CATEGORY

カテゴリー

アントレnet

独立、開業、起業をご検討のみなさまへ
アントレnetは、これから独立を目指している方に、フランチャイズや代理店の募集情報をはじめ、
さまざまな情報と機会を提供する日本最大級の独立・開業・起業・フランチャイズ・代理店募集情報サイトです。

会員登録はコチラ

アントレnet公式ページ