カテゴリー

Line

起業家・先輩から学ぶ
367件のまとめ

65歳以上の高齢者が増え続け、超高齢化社会を迎えている昨今。 年々、介護施設の役割は重要な位置を占めてきている。 2065年には人口は現在の3分の2に減り、65歳以上が総人口の38%以上になるとも言われているため、介護施設の存在は、今後さらに必要不可欠なものとなってくるだろう。

2019年3月22日

アナタには「本当にやりたいこと」がありますか? 独立・起業をするなら、アナタにとっての「本当にやりたいこと」を見つけてほしい、と、今回お話を伺った勝屋久さんは語ります。 勝屋さんは48歳にして、25年間勤めた会社からリストラ勧告を受けます。 しかしその後、奥さま(祐子さん)の支えもあり、自分の「本当にやりたいこと」を見つけ、プロフェッショナル・コネクター/LOVEコネクター、画家をはじめ、様々な領域で活躍し、「株式会社アカツキ」の上場にも貢献されました。 そんなご自身の経験、プロフェッショナル・コネクター/LOVEコネクターとして数多くの経営者をサポートされた経験を踏まえると、成功する人とは、唯一無二の「自分らしさ」を持っている割合が高いそうです。 勝屋さんの半生と共に、その理由を伺いました。

2019年3月21日

畳屋の4代目になる青柳 健太郎さん。今では畳屋を継ぐという人はほとんどいない中、デザイン会社を経て戦略的に畳というものを新しいビジネスとして、畳と日用品を融合したプロダクトを作っています。 青柳さんは単純に古い家業を継ぐのではなく、新規事業で新しい畳の世界を切り拓いています。 青柳さんの産み出す畳の鞄、畳の名刺入れなどは斬新な製品で、世界のVIPへの贈り物としても選ばれています。 日本が誇る優れた地方産品「The Wonder 500」や、日本の優れた商品・サービスを発掘・認定し、国内外に発信するプログラム「OMOTENASHI Selection 2018」 商品部門にて金賞も受賞されています。

2019年3月20日

0から1を生み出す。 クリエイターにとってはもちろん、独立・起業を考えている人にとっても必須の力です。 前回に引き続き、今回も映像監督・演出家の上堀内佳寿也さんにお話を伺いました。 上堀内さんは「平成仮面ライダーシリーズ」においてわずか30歳で監督となり、2019年3月17日にスタートした『騎士竜戦隊リュウソウジャー』(テレビ朝日系 毎週日曜午前9:30~10:00放送)では、パイロット監督(※)を務められています。 ※パイロット監督とは、主に特撮番組において、1〜2話を担当する監督のこと。その番組の方向性やカラーを位置づける、監督陣の中でも極めて重要な役割をするメイン監督を指す。

2019年3月18日

映画やドラマの映像制作を管理する、映像監督。 よく「◯◯監督作品」などといった言葉を耳にしますが、映像監督になるためにはどのようなキャリアを歩めばいいのか、知っている方は意外と少ないのではないでしょうか。 今回お話を伺ったのは、映像監督・演出家の上堀内佳寿也さん。

2019年3月15日

「日本ハグ協会」代表 高木さと子さんは、短大を卒業後、様々な企業で活躍したのちに専業主婦となりました。 その後、社会に復帰して「日本ハグ協会」を立ち上げ、起業することになります。現在は、企業内や自治体での研修や講演に飛び回っています。 高木さんは、ハグは究極のコミュニケーションだと言い切ります。昨今、セクハラ、パワハラのようなハラスメントの問題も取り沙汰されている中、ハグが究極のコミュニケーションになるというのは一体どういうことなのでしょうか。 協会やハグというコミュニケーションについて、始めたきっかけやその効果について具体的におうかがいしました。

2019年3月13日

PLOFILE
瀬畑 亮さん(44歳)
ベンチャーアート・プランニング/東京都町田市
幼少期からセロハンテープ遊びを始める。 2004年からテープメーカー大手のニチバン(株)と専属作家契約を結び、世界で唯一の「セロテープアートⓇ作家」に。 全国で個展を開催するほか、セロテープⓇを使った工作キット「セロパンダTM」のプロデュースなども行う。

2019年3月11日

仕事終わりや湯上がりに「プシュ!」と開栓し、腰に手を当て一気に飲み干すビール。これが私の生きがい、という人も多いだろう。 近年ではクラフトビールが流行し、お店に醸造所が併設され、できたてのビールを飲ませてくれる「ブリューパブ」が増えている。能村さんが経営する「ビール工房」もその1つで、都内に6店舗を構え、常時8種類程度のできたてビールが楽しめる。 「ビール工房」を運営する株式会社麦酒企画創業者の能村夏丘さんは、2010年に開業。

2019年3月6日

NPO法人夢職人/東京都江東区 理事長

岩切 準さん(35歳)

1982年、東京都生まれ。大学・大学院で社会心理学を学ぶ。2004年、任意団体「夢職人」を立ち上げ、08年にN P O法人化、理事長に就任。通年で提供している体験型教育プログラム、キャリア教育を通じて、こどもや青少年の成長を支援する場・機会づくりに尽力する。プログラムに参加するこどもや青少年は、年間で5000名を超えた(18年2月現在)。地方の自治体や支援団体らと築いたパートナー関係を核に、事業と活動エリアは一層の広がりを見せている。

2019年2月28日

くじけそうになった時、何かを諦めそうになった時、あなたならどう立ち向かいますか? それを乗り越えようにも、無謀な挑戦だと目の前の壁に背を向けてしまう人もいるでしょう。 ですが、今回お話を伺った柴田章吾さんは、ある難病と戦いながらもプロ野球選手になるという夢を叶え、現在はITコンサルタントとして活躍されています。

2019年2月26日

食品や日用品が揃う、スーパーマーケット。 アナタの家の近くにもある“スーパー”に、観光客が集まっていると聞いたら、不思議に思いませんか? 今回お話を伺ったのは、岐阜県多治見市にあるマルナカストアー有限会社の代表取締役社長、中島世志人さん。 中島さんが代表を務める「マルナカストアー」には、地元の人だけでなく、全国から多くの観光客が集まるといいます。 なぜマルナカストアーには、全国から観光客が集まるのでしょうか? 今回は中島さんの経歴とともに、「マルナカストアー」の驚きの取り組みについてお伝えします。
<プロフィール> 中島世志人さん マルナカストアー有限会社・代表取締役社長 岐阜県多治見市笠原町にある、スーパーマーケット「マルナカストアー」の3代目社長。先代から店を継いで10年、様々な理由から一時は廃業を考えるも、一念発起して店の一角をイベントスペースに改装。イベントスペースの企画第1弾として、キングコング・西野亮廣さんの絵本『えんとつ町のプペル』の世界を、笠原町の名産品であるタイルを使って表現し、人気を博している。

倒産寸前だったスーパーに、『えんとつ町のプペル』が出現した理由

―「マルナカストアー」と中島さんの経歴から教えてください。
中島さん 私の祖父がこの笠原でスーパーマーケットを開業しました。こどもの頃からこの店があったので、なんとなく「自分も将来は継ぐのかな…」と思っていました。身近過ぎる故に、こどもの頃はあんまり乗り気じゃなかったのですが(笑)。ある程度大人になってから、父からも説得されて店を継ぐことを決めました。大学を卒業後は3年、名古屋市内のスーパーマーケットに就職して経験を積んでから、「マルナカストアー」に戻ってきました。
―そこからはずっとこの「マルナカストアー」にお勤めされているのでしょうか?
中島さん はい。25歳の時に店に戻ってきたので、かれこれ20年近く勤めていますね。そして35歳の時、先代の社長だった父が急死してしまったんです。父の後を継いで社長となったのですが、いかんせん予期せぬタイミングでの社長就任だったのと、私自身に経営の経験がなかったため、とても苦労をしました。幸い借金などは抱えていなかったのですが、経営はそれほど芳しく無く、先代たちが築いてきた遺産を食い潰しながらなんとかやってきたんです。 景気も悪く私自身の力不足もあり、いよいよ店を閉めようかと思っていた矢先に出合ったのが、キングコング西野さんの著書『革命のファンファーレ』と『えんとつ町のプペル』でした。
―「マルナカストアー」に来て、まず飛び込んできたのがタイルで描かれた『プペル』の世界観でした。なぜ『プペル』だったのでしょう?
中島さん 理由は2つあります。1つ目の理由は、2016年に「多治見市モザイクタイルミュージアム」がこの店の目の前にできたことです。 http://www.mosaictile-museum.jp/この笠原は古くからタイルで有名な場所です。様々なモザイクタイルを使ったアート作品が「インスタ映え」すると、開館当初から大きな話題になり、人が集まるようになりました。 2つ目の理由は『プペル』が著作権フリーであること。西野さんは『プペル』に関して、基本的に著作権はフリーであるとしています。 https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12371970580.html 「このタイルと『プペル』を組み合わせて展示したら、多くの人が集まってくれるんじゃないか」と思い、作ったのがこのイベントスペースなんです。
中島さん もちろん『革命のファンファーレ』にも大きな影響を受けましたし、お世話になっている会計士の方に「どうせ辞めるなら好きなことをやってから辞めなよ」と助言されたことも理由の1つですね。また、笠原町がタイルで栄えていた頃は、工場や窯のえんとつがたくさんありました。そういう意味でも、笠原町は本当に「えんとつ町だった」ので、プペルを題材にしたかったんです。

スーパーでタイルをPRする。3代目社長として、自分の代で地元に何を残せるか?

―スーパーマーケット×イベントスペースという組み合わせは非常に斬新ですね。
中島さん 最初はフリーマーケットを出す、みたいなことを考えたりもしたんですが、すでに誰かがやってそうだなと。店に入ってすぐタイルの『プペル』がいるスーパーマーケットは、多分ウチくらいでしょう(笑)。
―でもなぜ「タイルでプペルを」という発想に至ったのでしょう? 普通にプペルの絵を展示する、でも良かったのではないですか?
中島さん 「多治見市モザイクタイルミュージアム」が目の前にあるから、という理由もありますが、昔から「自分の代で何を残せるのか」ということをずっと考えてきたからです。というのも先代たちは、何かしら私たち(後世)に残してきてくれました。祖父はこの場所そのものを作ってくれましたし、父は全日食チェーン(全日本食品株式会社が運営する日本最大級のボランタリー・チェーン)の取締役をやっていたこともあり、多くの人脈を築いてくれました。
中島さん 彼らが残してくれた、お金だけではない遺産があったからこそ、なんとかここまでやってこられました。では自分が3代目社長として何が残せるのか、それをずっと考えてきたんです。そして「自分たちが店を構えるこの笠原という地の魅力を発信して、より盛り上げることなんじゃないか」という答えに、ようやく辿り着くことができました。 タイルと『プペル』の組み合わせは、その第1弾です。
―ご自身の想いとタイル、『プペル』が点と線でつながった結果が、このイベントスペースなんですね。周囲の反応はどうなのでしょう?
中島さん 最初は年配の方を中心に「何してるの?」と疑問の声が上がったりもしていたのですが、新聞記事などに取り上げられてからは「新聞見たよ!」と言っていただくことも増えてきました。「スーパーでタイルをPRする」という珍しさから、評判は悪くありません。道沿いに大きな看板があるので「多治見市モザイクタイルミュージアム」に行ったついでに立ち寄ってくれるお客さまも増えました。
中島さん また西野さんのオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」の会員さんや『プペル』のファンの方も全国から来てくださるようになりました。従来どおり、良くも悪くも「地元密着型スーパーマーケット」を運営していた時代から考えると、かなり斬新な集客の形ですね。

地元の人も観光客も集まる場所へ。“全国区”の地方スーパーへの道

―スーパーマーケットと言えば「地元の人が食品や日用品を買いに来る場所」というイメージですが、「マルナカストアー」はその概念を覆していますね。
中島さん 全国からお客さまが来てくださることは嬉しいんですが、とはいえ地元の人から敬遠されてしまっては意味がないんですよね。そもそもこの一連の活動は「地元を盛り上げる」という大前提があってのものですから。タイルや『プペル』といった、全国から集客できるシステムは継続しつつ、地元の人が来てくださる仕組み作りを考えています。
―具体的にはどのようなことですか?
中島さん 店の2階を使って、地元の人が集まって談笑したり、仕事ができたりするコワーキングスペースを作りたいですね。またちょっとした軽食が食べられたりお酒が飲めるような、イートインスペースを作ろうとも思っています。あるいは音楽イベントなども定期的に開催できるようにしたいので、音を出せる環境にもしないといけませんね。 地元の人も観光客も楽しめるスーパーを目指しています。
―まさに「全国区の地方スーパー」ですね。最後に、読者の方へアドバイスをいただけますか?
中島さん おそらく家業を継いだけど、あんまり状況は芳しくない、という方も多いと思います。私自身、つい2年前までは店を畳もうと思っていました。でも自分のやりたいことに気づいて行動した時、ようやく進むべき道が見えました。悩んでいる人は自分が何をしたいのか、どうなりたいのかを一旦整理して棚卸しすると良いかもしれません。その上で今の仕事と絡められそうなら続けるも良し、全く絡められないならやめるのも良いでしょう。 大切なことは、まずは打席に立つこと、そしてバットを振ることだと思います。見逃し三振では何も始まりません。まずは「どの打席に立つべきか」から考えてみてはいかがでしょうか。

2019年2月22日

PLOFILE
山田康夫さん(69歳)
尾鷲山田堂/大阪市生野区
大学卒業後、大手小売企業に入社。 59歳で退職すると、三重県尾鷲市の海洋深層水塩に出合い、「卵アレルギーの孫にドーナツを食べさせたい」と思い立つ。 2010年に起業。妻の時代さんと二人三脚の経営。移動販売やネット通販も行う。

2019年2月21日

少子化にもかかわらず、教育サービスの市場規模は減少していないとのこと。その1つの証明となるのが町に林立する学習塾の存在です。産業としても拡大を続ける「こどもの学び」。全くの未経験からその世界に飛び込んだのが、今回お話を伺った “個別指導Axis野々市校”の塾長を務める竹田正行さんです。

2019年2月21日

ひょんな出合い(物・会社)をきっかけに福祉の世界へ。 介護現場の最前線で見たものは、行政主導の福祉サービスだけでは、超高齢社会と向き合うのは難しいという現実。 その状況を打破するために手持ち資金10万円から混合介護の「夜間対応型デイサービス」事業を立ち上げた藤田英明さん。

2019年2月20日

今や一般的になりつつある、副業。 中小・ベンチャー企業だけでなく大手企業も続々と副業を解禁させている昨今、あなたの周りにも副業をしている人はいるのではないだろうか? 今回お話を伺ったのは、ビジネスコミュニティ「ビジマッチ (B.A.C)」を主宰している、佐藤渉さん。

2019年2月15日

30歳。 お金、夢、彼氏、全部なし。 「ないない」だらけの人生からたった4年で、今や年商1億円を超える女性経営者への道を駆け上がっていったのが、今回お話を伺った鈴木実歩さんです。 「普通のOLが年商1億超えの女性経営者になる」 一見、華々しいイメージがありますが、実は全くそんなことはありません。

2019年2月11日

PLOFILE
溪山丈介さん(50歳)
FIRST UNIVERSAL PRESS/東京都台東区
パチンコ運営会社や、清元節の「太夫」など複数の職を経て、2008年から叔父の経営する活版の印刷所を手伝う。 13年6月、解散した叔父の印刷所から活版印刷の機材を譲り受け、ファーストユニバーサルプレスを創業。 名刺やポストカード、書籍の印刷を請け負う。

2019年2月8日

次の20件を表示 
1 2 19
Line
Line
Line

月間アクセスランキング

カテゴリー

注目のキーワード

アントレ

独立、開業、起業をご検討のみなさまへ
アントレは、これから独立を目指している方に、フランチャイズや代理店の募集情報をはじめ、
さまざまな情報と機会を提供する日本最大級の独立・開業・起業・フランチャイズ・代理店募集情報サイトです。

会員登録はコチラ

アントレ公式ページ