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起業家・先輩から学ぶ
159件のまとめ

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小林 一行さん(51歳)
日本メンタルダイエット協会/さいたま市南区
高校時代からダイエットに悩む。ITエンジニアとして勤務していた40歳頃、仕事や人間関係の悩みからうつを発症、過食に。しかしメンタルを重視したダイエットを考案し、2年で25㎏の減量に成功。著書に『なぜ一流の男の腹は出ていないのか?』(かんき出版)。

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青木 水理さん(32歳)
(一社)日本おひるねアート協会/東京都中央区
長女の出産を機に、保育士とベビーサイン講師の資格を取得。長男を出産後「おひるねアート」を撮り始めるとブームに。協会を立ち上げ、講師育成やフォトスタジオの運営等を行う。著書に『赤ちゃんのおひるねアート』(主婦の友社)などがある。

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NPO法人空家・空地管理センター/埼玉県所沢市 代表理事

上田 真一さん(32歳)

1984年、埼玉県生まれ。オハイオ州立大学卒業後、ベトナム大手旅行代理店に就職し、不動産事業の立ち上げに携わる。2010年、父親が経営する不動産会社に入社し、新規事業としてNPO法人空家・空地管理センターを設立。東京・埼玉を中心に1000軒を超える空き家に足を運び、管理、活用のノウハウを築く。15年、新宿に「空き家相談センター」を開設し、全国展開に向けて躍進中。著書『あなたの空き家問題』(日本経済新聞出版社)や講演を通じて、提言活動も積極的に行っている。

空き家ビジネスを通じて、この社会問題の深刻さを喚起していく。それが、根本的な解決につながる道となる

━ なぜ、空き家ビジネスを?

父が不動産会社を営んでおり、継ぐ前提で入社したのが28歳の時。それまでにも不動産業には携わってきたので、業界を取り巻く時代の変化は感じていました。人口減少による住宅需要の落ち込みや、不動産投資の市場縮小など、「このままいくとジリ貧になる」という危機感が、まずあったんですね。「何か新規事業を」と思って、不動産業を細分化し、分析してみると、明らかに衰退する市場、伸びる市場が見えてきたんです。 そこで注目したのが、空き家の急増。 なかでも放置された空き家は、危険性や景観の乱れなど深刻な問題を抱えていて、放っておけないと。住宅の専門知識を持ち、加えて司法書士、弁護士などの専門家や建築業界とのネットワークがある不動産業界が、先んじて取り組むべきビジネスだと考えたのです。

━ 空き家管理を始めた当初は、苦労もあったと聞いています。

管理に入った空き家の隣人から、「大変なシロアリ被害に遭った。どうしてくれるんだ」と延々クレームを聞かされたり、時には台風のなか、劣化した屋根が飛ばないよう必死で作業したりと、けっこうヘビーな案件が続きまして。今ならノウハウがありますけど、最初は「どこまでやるか」の線引きができていなかったから、心身共にきつかったですね。 現場では、空き家の所有者が抱える種々の問題にも直面します。よく「空き家なら売ればいい」と言われるんですけど、実際は、そんな簡単な話ではないんですよ。所有者間での権利関係が複雑、相続でもめる、遺品整理に時間がかかるなど、空き家を活用しようにもできない事情は多々あるのです。活動を続けて分かってきたのは、この問題を根本的に解決するには管理だけではダメで、所有者が抱える諸問題をサポートする体制づくりが重要だということです。

━ それで「空き家相談センター」を開設し、活動を広げてこられた。

「空き家を相続したが、どう対処すればいいのか」といった相談が急増するなか、それらを受け止める窓口って、ほとんどないのが現状です。手間も時間もすごくかかるビジネスなので、誰もやりたがらない。だからこそ、そこに着手する意義があるし、先々、市場も取れるだろうと考えています。 相談センターの窓口業務には、当社の資格試験である「空家空地管理士」に合格した人が就き、より具体的な相談となれば、各分野の専門家や、造園、建築などの協力会社につないであらゆる相談に応じています。でも、十分なスキルを持つ人材はまだ圧倒的に不足しているので、現在は、その育成に力を入れているところです。

━ 全国の放置空き家ゼロを目指して、今後はどのような活動を?

まずは、名古屋、大阪、福岡と、相談センターを順次開設していきます。地域のことを一番分かっているのは地場の不動産会社ですから、対応エリアの全国展開には、協力会社の拡大が必須になります。ただ、空き家ビジネスは、手間や時間からすれば収益性は低いので、「地域や困っている人の役に立ちたい」という思いがなければ続きません。いたずらな拡大ではなく、“質”を大切にしたいです。 あと、重要なのは啓蒙活動。空き家問題は、もはや人ごとではない事態なのですが、そういう意識を持つ人がまだまだ少ない。何となく現状放置すれば資産価値は下がるし、地域にも迷惑がかかる。あげく壊すとなれば、大量の産業廃棄物も出る。どこを取ってもいい話ではないでしょう。皆が当事者意識を持たないと、放置空き家をなくすことはできないんです。私たちの事業や情報発信が、社会を動かすきっかけになれば――そんな思いで走っている日々です。

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鈴木 堅之さん(42歳)
(株)TESS/仙台市宮城野区
知的障害者更生施設指導員、山形県公立学校教員、医療ベンチャー企業を経て、2008年に東北大学発のベンチャー、TESSを創業。足こぎ車いす「COGY」を開発、年間約1000台を販売し、2016年にはGOOD DESIGN AWARD金賞受賞。

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原 巨樹さん(36歳)
(株)二十八/京都市下京区
高校卒業後、防衛大学校に進学。のちに海上自衛隊で3年間の勤務についた。退官後は飲食店に勤めながら、着物を買い集める。呉服店に転職すると、独立するための修業を開始。2014年に起業。店舗なしのスタイルで「誂え」の呉服を販売する。

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柏井 慶一さん(58歳)
(株)モンマス/東京都渋谷区
2004年にタバコ会社を退職。ロンドンのモンマス通りで見かけた店をヒントに、千駄ヶ谷にアイスミルクティー専門店「モンマスティー」を開業。「おいしい物を作り、人を幸せにする」が店のコンセプト。静岡にも店舗が。音楽活動も行っている。

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村木真紀さん(42歳)
(特非)虹色ダイバーシティ/大阪市北区
大手製造業、外資系コンサルティング会社などを経て、2012年に虹色ダイバーシティを設立。LGBT(性的マイノリティ)をテーマとした調査・講演・コンサルティング活動を行う。ちなみに「虹色」は多様性を意味しており、LGBTのシンボル。

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酒井 裕司さん(41歳)
(同)南信州米俵保存会/長野県飯島町
大学卒業後、建設資材卸会社、食肉店などに勤務。2013年、長野県飯島町のご当地マラソン「米俵マラソン」の発起人に。15年、南信州米俵保存会を設立し、脱サラ。米俵マラソンに使用する米俵のほか、猫つぐらなどを製作する。

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自身のキャリアや将来、人生設計や未来についての相談などに乗っていると、「とりあえず○○ができるようになりたいです」といった言葉をとにかく多く聞く。 それは例えば現在就いている仕事において期待されているスキルの獲得であったり、あるいはまだ見ぬ『いつかする独立』へ向けた必須技能(とどこかの本や記事で紹介されているようなもの)だったり。個人によって様々だ。

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プロフィール 古城幸恵(こじょう・さちえ) 1976年生まれ。短大卒業後、事務員として就職したが、一念発起して憧れだった美容の世界に飛び込む。サロンで働くと同時に専門学校で学び、資格を取得。その後、仕事と育児の両立を考え、開業を決意。2011年11月、自宅を一部改装し、「SHIRO」をオープン。

2016年12月28日

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2児の母でありながら、マーケティングリサーチコンサルタントとメイクセラピストという肩書きを持ち、個人事業主として働いている福吉彩子さん(38歳)。以前は大手外資系メーカーで管理職まで務めましたが、育児との兼ね合いで、15年働いていた会社を退職し現在の道に進みました。

2016年12月12日

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杉本 あきほさん(51歳)
オフィス共笑/東京都港区
飲食業、携帯電話の営業などを経て研修講師を目指して独立。修業中、笑いとヨガの呼吸法を組み合わせた「ラフターヨガ」に出合う。現在は「第3の笑い」をコンセプトに企業研修などを行う。2015年にはNHK『オイコノミア』でピース又吉さんと対談。

2016年11月24日

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プロフィール:湯川治往(ゆかわ・はるゆき) 1961年生まれ、東京都出身。小学校時代をイタリア・ローマで過ごし中学生の時に帰国。3年の浪人と1年留年しながら学習院大学を卒業。ビクター音楽産業株式会社に入社。主に「ORQUESTA DEL SOL」、「LOVE PSYCHEDELICO」などのディレクターを務める。40代半ばで早期退職し07年に独立。レコード会社「Hot River Records(EUR Inc.)」を立ち上げる。「吾妻光良 & The Swinging Boppers」(以下、バッパーズ)などが在籍。

2016年11月18日

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鈴木 幸生さん(56歳)
ユー・エス・エム(株)/横浜市中区
雑貨を扱う会社で社長の右腕となり、社員数人だった会社を200人規模にまで成長させるが、50歳で独立。20年間暮らしていた横浜で「横浜らしさ」を表現するものづくりを思い立ち、船舶に使われる帆布を生地にした「横濱帆布鞄」を開発した。

2016年11月16日

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長い間チャレンジした司法試験を諦め、八方塞がりになっていた関口克己さんは、さまざまな人との出合いや助言、そして資格取得によって、社会保険労務士・行政書士事務所を開業します。その道のりは、運命的でドラマチックである一方、しっかりとしたご自身のポリシーに基づくものでもあります。

2016年11月11日

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