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起業家・先輩から学ぶ
224件のまとめ

30歳。 お金、夢、彼氏、全部なし。 「ないない」だらけの人生からたった4年で、今や年商1億円を超える女性経営者への道を駆け上がっていったのが、今回お話を伺った鈴木実歩さんです。 「普通のOLが年商1億超えの女性経営者になる」 一見、華々しいイメージがありますが、実は全くそんなことはありません。
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丸田恵さん(42歳)  朝羽さん(39歳)
晴れるベーカリー/鹿児島県奄美市
左から朝羽さん、恵さん。夫の恵さんは飲食チェーンの店舗責任者として13年間勤務。妻の朝羽さんは同僚だった。仕事がマンネリ化するのを感じた頃、独立を決意。パンの学校に1年通ったのち、自分が生まれ育った奄美大島に移住、2015年3月に開業した。
葬儀や法事など、おそらく誰もが何らかの形でお世話になったことがあるであろう、お坊さん。 お坊さん(=僧侶)というと、法事・法要などでお経を上げ、普段は仏教の修行に励む…というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。 今回お話を伺った大洞龍徳(おおほら・たつのり)さんは、東京都荒川区町屋に位置する「町屋光明寺」の住職であるとともに、IT企業の社長も務めています。

NPO法人Tier Heim KOKUA(ティアハイム・コクア)/東京都渋谷区 代表理事

山田直美さん

千葉県生まれ。リラクゼーション業界の大手サロンにて、ハワイに古くから伝わる伝統的なヒーリング療法・ロミロミのセラピストとして活躍。2007年、「Aloha703」を設立し、現在もロミロミサロン、スクールを経営する。同時期より並行して、動物愛護活動を本格化。11年にNPO法人を設立、命の危険にさらされている犬の保護、里親を探す活動とともに、動物の終生飼養、適正飼育を図る啓蒙活動に尽力する。17年5月現在、Tier Heim KOKUAの卒業犬は100頭を超えた。

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山﨑實さん(45歳)  富さん(44歳)
FORCE LABO/横浜市中区
左から富さん、實さん。兄の實さんは広告制作会社出身。弟の富さんは料理人から転身した。2015年10月に開業。タミヤの公式大会と同じ5レーンのコースがあるレース場は希少で、「ミニ四駆の聖地」に。遠く沖縄、北海道からも練習客が訪れる。
「独立・開業」を目標に実際に起業活動を進めている方の年間密着取材、第2シーズン。開業までのプロセスや想いを中心に、苦労話や失敗談まで、リアルな姿を追いかけるドキュメンタリー。山梨県でゼリーショップ開業準備中の橋爪夫妻の1年を振り返ります。

2017年12月22日

社会人が通う大学院、と聞くとMBA(経営学修士)を想起する人は多いのではないでしょうか。 転職や、希望の部署・ポストへの異動など、様々な目的に応じた「1つのスキルアップ」として、MBAの取得を目指す人は年々増えています。 今回お話を伺った福島創太さんも、「株式会社教育と探求社」で働く会社員でありながら、東京大学大学院にも通う、社会人大学院生です。

2017年12月21日

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保川弘美さん(49歳) 廣さん(73歳) 照子さん(73歳)
Family Cafeterrace 鵠沼/神奈川県藤沢市
左から、照子さん、弘美さん、廣さん。弘美さんは、コンピューター系の会社に勤めた後、飲食店で経験を積んだ。 義両親である廣さんと照子さんは、江ノ電鵠沼駅前でそれぞれ喫茶店と美容院を営んでいた。2015年、2つのお店を1つに建て替える形でカフェを開業。

2017年12月20日

職業、作曲家。 そう聞くと、音楽を創作し、アーティストに自分の楽曲を提供してお金を稼いでいる人、と想像する人が多いのではないでしょうか。 作曲家の多くは、仕事を依頼され、受注して納品する、いわゆるフロー型(単発でその都度仕事を請け負うスタイル)ビジネスモデルを採用しています。

2017年12月19日

『きれいでなければ稼げません』。 今回お話を伺った美容家の渡辺ゆきよさんは、先日そんな衝撃的なタイトルの本を出版しました。 渡辺さんは、エステティックサロンのプロデュースやコンサルティング、人材育成、講演活動といった幅広い活動を通してカリスマ美容家として、絶大な支持を受けています。

2017年12月13日

昨今、プロのスポーツ選手の「セカンドキャリア」が話題になっています。 現役選手時代、若くして多くの年俸を手にし、30-40代で引退する。その後の人生の方が長いにも関わらず、それまで培ってきたスポーツのスキルをそのまま活かせる環境はごくわずかです。 しかし、今回お話を伺った株式会社レーザービームの代表・福山敦士さんは、独自の理論「セルフコーチング」を活用してアスリートの「セカンドキャリア」ではなく「ファーストキャリア」を支援しています。
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浅井和浩さん(35歳)  有美さん(33歳)
魚屋あさい/東京都中央区
左から和浩さん、有美さん。和浩さんはエンジニアを経て沼津魚市場の仲買人に。 上京後は水産商社に勤務しつつ魚のケータリングや魚のさばき方教室を趣味にした。 現在はPR会社に勤務する有美さんが、産休中に和浩さんのホームページを開設し、事業化を進めた。

VOL.186
魚さばき教室にケータリング。店を持たない「ノマド魚屋」

夫の趣味を妻がビジネス化。 「こんなにすごい妻だとは」

のケータリングはもともと僕の趣味です。目の前で魚をさばくと大人もこどもも喜んでくれて、あっという間に平らげてくれる。感動的でした。でもまさか仕事にできるとは。そこは完全に妻のおかげです。 ある日会社から帰ると妻が「H Pを作ってみたよ」。 頼みもしないのに格好いいのができてました。 妻はその頃産休中。もともとバリバリ仕事をする人でしたから「あなたは好きなことをしてるのに、私はなんでずっと家にいなきゃいけないの」ともんもんとしていたみたい。 「100%応援できない気持ちだった。そういうネガティブな気持ちを払拭するために手を動かしたかった」と妻は言います。 妻はそれからチラシを作り、民泊会社と組んで訪日観光客向けに築地を案内するツアーも企画してくれた。 仕事ができる人だとは知ってましたけど、ここまでとは。営業をかけるにしても毎回ちゃんと結果を出してくるんですよ。 「魚屋あさい」の事業は、だからものすごく順調。妻は自分のキャリアのことも大事にする人なので、今は元の職場に復帰していますが、企画やイベント、海外へのアプローチなどは引き続き妻が。おかげで僕は現場の仕事に集中できています。それに、お互いどんな仕事をしているか見えやすくなったせいか、仕事も育児も分担しやすくなった。 今は夫婦、平等感がありますね。



構成・文/東 雄介 撮影/刑部友康、阪巻正志
アントレ2017.夏号 「1人では決断できなかった 私と家族の独立物語」より
山本晋也さんプロフィール 大学卒業後、学生時代にアルバイトをしていた大手の学習塾に入社。退職後、フランチャイズの学習塾を開業。雑誌の取材を受けるなど経営は順調だったものの、理想とする塾のスタイルと違うと感じ塾を閉める。その後、大手の個別指導塾に入社し、個別指導の運営方法などを勉強。退職後、2017年4月、神奈川県に「子別指導塾らぼ」という塾を開校。その3カ月後には黒字化し、現在は「子別指導塾らぼ」の2校目をフランチャイズで開校したいという知人のため、開業準備も手伝っている。
2013年に書籍化、2015年には映画化も果たし一世を風靡した「ビリギャル」。 学年ビリのギャルが偏差値を40上げて慶應義塾大学に合格したサクセスストーリーは、多くの人に希望を与えてくれる作品となりました。 そんな「ビリギャル」のモデルとなったのは、小林さやかさん。

2017年11月29日

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小林未千さん(47歳)  弘和さん(51歳)
(株)和未コンサルティング/東京都中央区
左から代表の未千さん、取締役の弘和さん。2007年に和未(なごみ)コンサルティングを創業。 09年には働く女性・女性起業家支援コミュニティ「スタジオNagomi」をオープン。 技術や知識を持ちながら集客力や経営スキルに悩む女性をサポートする。

VOL.185
営業や人材育成をサポートするコンサルティング会社

妻が前、夫が後ろの夫婦起業。 夫の退職で妻も覚悟を決めた

社の顔として表に出るのが私で、スケジューリングやお金のこと、交渉ごとは夫が。家に帰れば料理以外は全部夫がしてくれます。そうしようと話しあったことはなくて、お互い得意なことをしているだけ。私はビビりなんですが「うまくいかなくてもその時はその時、何とかなる」と励ましてくれるのは夫のほうですね。  2人とも独立願望がありましたけど「一緒に辞める」とまでは思っていませんでした。そんなことリスキーすぎるでしょう? 私が先に独立して軌道に乗れば夫もというイメージだったのに。いよいよ独立すると夫に伝えるためにレストランで食事をしました。   私が切り出す前に「僕、さっき仕事辞めてきた」と夫。どういうことなの(笑)。 40歳という区切りに決断したみたいですが、タイミングがいいのか悪いのか。でも、じゃあ一緒にやろうかと言いました。 ビジネスで成功しようと思ったら絶対に必要な覚悟は、その時決まった気がする。  創業から10年、毎朝一緒に出勤して、一緒に食事をし、一緒に帰ります。ダメなことはダメと言い、いいことはいいと言う。 私たちにとっては普通のことで、気詰まりなことはないんですよ。何でも相談しながら同じゴールに向かうパートナーがそばにいるのは心強い。    ありきたりな感じで、すみません。でも本当に、よく話す夫婦なんです。



構成・文/東 雄介 撮影/刑部友康、阪巻正志
アントレ2017.夏号 「1人では決断できなかった 私と家族の独立物語」より

2017年11月28日

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