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起業家・先輩から学ぶ
180件のまとめ

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「カーリペアのフランチャイズに加盟したい」という意思はあるものの、独立後の収入が安定するかという不安があり、どうしても一歩を踏み出せない林原さん。定年退職という現在の会社でのゴールもせまり、本当にこの選択は正しいのか迷いも出てきました。これまで何度も考えてきたことですが、不安を乗り越え、独立を踏み出すために、必要なものは何なのか。今日も探ってみたいと思います。

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「ヤンキー」と聞くと、みなさんは何を想像しますか? 中学・高校時代に周囲を威嚇するような格好をしている不良少年たち、というイメージがありますよね。 そんなイメージがあるヤンキーですが、こちらの募集要項をご覧ください。 出典:「ベジフルファーム」より http://www.vegefru-farm.jp/yankeeintern.html 「元ヤンキー・チーマー歓迎、タトゥーOK(シールNG)、根性焼き跡OK」…。 これは一体なんの募集要項なのか、疑問に思った人も多いのではないでしょうか? この2度見間違いなしの、一風変わったインターン募集(現在は終了)でテレビやWebメディアを中心に話題を呼んだのは、千葉県は富里市に拠点を置く「ベジフルファーム」です。

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大串ノリコさん(43歳)
NOI CAFE/東京都新宿区
大学卒業後、IT企業に入社。 複数の転職を経て、2009年に世界一周の旅へ出発。 各国の人々の手相を見ながらの旅をつづったブログ「世界の地図は手の中に」が好評を博す。帰国後、占い師として独立。14年には占いサロンNOI CAFEをオープン。

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独立は人生において大事なターニングポイントです。 ただ、今いる会社を辞めて未知の世界へ飛び出すことって、とても勇気がいりますよね。 「自分のやりたい仕事がしたいけど怖い…」と二の足を踏んでいる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? 今回お話を伺ったのは、「株式会社採用と育成研究社」取締役の鈴木洋平さん。 鈴木さんは前職時代、大手企業の人事担当としてこれまで多くの人のキャリアを見てきました。

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独立や起業をするにあたって必要なことってなんだと思いますか? 事業に対する熱い想い、相応のスキル、経験、経営者としての資質…。事業を運営していくのは、生半可な覚悟ではできませんから、そのどれもが必要になってくるでしょう。 今回お話を伺ったのは、株式会社『和える』代表取締役の矢島里佳さん。 矢島さんは独立や起業について「川の流れに逆らわない」こと、そして「あらゆるご縁を大切にする」ことが重要だと語ります。 ピンと伸びた背筋に凛とした雰囲気を持つ矢島さん。自分の実現したいことに対して真っ直ぐな、芯の強さを感じます。 独立・起業を考えている方へ。川の流れに逆らわない、矢島流・経営論のスタートです。

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働き方改革、一億総活躍社会といったキーワードが叫ばれる昨今、仕事と家庭との在り方が国を挙げて見直されようとしています。 今回お話を伺ったのは、株式会社プラスカラー代表取締役の佐久間映里さん。 佐久間さんは「キャリアと子育ての両立」をテーマに、企業の広報の立ち上げや女性の採用活動を支援する株式会社プラスカラーを2013年に設立しました。 全ての女性が輝く社会を作る。キャリアと子育てを両立する。佐久間さんが自身の理想を実現するために挑戦し続けた4年間を紐解いていくと、ある1つの答えが見えてきました。 従業員との付き合い方に悩む、経営者の方は必見です。

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石川雅美さん(49歳)
美塾/東京都江東区
大学卒業後、地元徳島で大手製薬会社に入社。 営業や社員研修担当などを経験する。 2014年に退職し、美塾講師養成講座に通う。15年7月に独立。 メーク教室の講師や撮影メークを務め、セミナーも開催している。

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千葉県で農業経営を展開する「株式会社アグリスリー」の代表・實川勝之さんは、かつてパティシエの夢を追いかける1人の青年でした。 しかしパティシエとして修行始めてからすぐに、家庭の事情で実家の農家を継ぐことになります。 そこで實川さんは、農業におけるさまざまな問題に直面します。その問題を解決するために、農業に新たな栽培品種を導入したり、会社の仲間を集めたりとあらゆる手段を用いてきました。 やがて實川さんの視野は、会社や地域、世界へと広がっていきます。地域の農業を担うようになって見つけた、彼の新しい目標とはいったいどんなものなのでしょうか。

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これまでの独立活動のなかで、カーリペアのフランチャイズでの起業というガイドラインは心のなかで決まっているようですが、なかなか具体的な行動を起こせない理由が、職を持ち収入も安定しているという現状にあるようです。定年退職まで1年半という時期に差しかった林原さん、はたして今月は進捗があったのでしょうか。

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小池理雄さん(45歳)
(有)小池精米店/東京都渋谷区
大学卒業後、出版社を経て人事制度コンサルティングファームに転職。 2006年、原宿に残る唯一の精米店の3代目に。 それまでの社会経験を生かし新しい精米店のあり方を模索する。 五ツ星お米マイスターを取得。

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近年日本でも増え続けている女性の起業家。 世界を見渡すと数多くの勢いある女性リーダーが、男性経営者とは違った視点、考え方で活躍しています。 男性にはない優位性から今後さらなる期待をされていますが、逆に女性ならではの悩みもあるはず。 今回お話を伺ったのは、女性下着通販サービスを展開しているフィッティン株式会社の代表取締役・本間佑史子さん。

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NPO法人キッズドア/東京都中央区 理事長

渡辺 由美子さん(52歳)

1964年、千葉県生まれ。大学卒業後、西武百貨店に入社し、販売促進の仕事に従事。その後出版社を経て、フリーランスのマーケティングプランナーとして活躍。2000年から1年間イギリスで暮らし、「社会全体でこどもを育てる」文化に触れたことをきっかけに、07年、貧困家庭のこどもを支援する任意団体キッズドア(09年にNPO法人化)を創設。学習支援を行うボランティアには、大学生や社会人を中心に約2000名が登録、活動は大きく広がっている。

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自分の好きなことでお金を稼ぐことができたら。 独立や起業を考えている人の大きなモチベーションは、好きなことを仕事にする、というところにあるのではないでしょうか。 今回お話を伺ったのは、作曲・編曲家・ブロガーである、こおろぎさん。 こおろぎさんは、生き残りの厳しい音楽業界において、プロとして、音楽だけで生計を立てています。こおろぎさんは、どのようにして「食える」ミュージシャンになったのでしょうか。

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池谷直士さん(47歳)
(特非)Harmony/浜松市浜北区
生後すぐ「脊髄性筋萎縮症」と診断される。 養護学校を卒業後、事務職などを経験しながら数々の資格を取得。 2007年には自宅でカウンセリングの仕事を開業。 10年、Harmonyを設立し、障害を持つ人々の訪問介護や生活介護を行う。

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あなたは今、夢を持っていますか? 憧れる道に向かって歩き続けることは楽しい反面、辛い現実と向き合うことにもなります。 そんな自分の弱さ、未熟さを受け入れながらも夢に向かって挑戦し続けているのは、スポーツに関する4つの仕事をする菊池康平さん。 今回はそんな菊池さんが実践している、夢や仕事に対してチャレンジし続けられる理由と、本当にやりたいことを見つけ出すコツについて伺いました。

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小林 一行さん(51歳)
日本メンタルダイエット協会/さいたま市南区
高校時代からダイエットに悩む。ITエンジニアとして勤務していた40歳頃、仕事や人間関係の悩みからうつを発症、過食に。しかしメンタルを重視したダイエットを考案し、2年で25㎏の減量に成功。著書に『なぜ一流の男の腹は出ていないのか?』(かんき出版)。

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青木 水理さん(32歳)
(一社)日本おひるねアート協会/東京都中央区
長女の出産を機に、保育士とベビーサイン講師の資格を取得。長男を出産後「おひるねアート」を撮り始めるとブームに。協会を立ち上げ、講師育成やフォトスタジオの運営等を行う。著書に『赤ちゃんのおひるねアート』(主婦の友社)などがある。

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NPO法人空家・空地管理センター/埼玉県所沢市 代表理事

上田 真一さん(32歳)

1984年、埼玉県生まれ。オハイオ州立大学卒業後、ベトナム大手旅行代理店に就職し、不動産事業の立ち上げに携わる。2010年、父親が経営する不動産会社に入社し、新規事業としてNPO法人空家・空地管理センターを設立。東京・埼玉を中心に1000軒を超える空き家に足を運び、管理、活用のノウハウを築く。15年、新宿に「空き家相談センター」を開設し、全国展開に向けて躍進中。著書『あなたの空き家問題』(日本経済新聞出版社)や講演を通じて、提言活動も積極的に行っている。

空き家ビジネスを通じて、この社会問題の深刻さを喚起していく。それが、根本的な解決につながる道となる

━ なぜ、空き家ビジネスを?

父が不動産会社を営んでおり、継ぐ前提で入社したのが28歳の時。それまでにも不動産業には携わってきたので、業界を取り巻く時代の変化は感じていました。人口減少による住宅需要の落ち込みや、不動産投資の市場縮小など、「このままいくとジリ貧になる」という危機感が、まずあったんですね。「何か新規事業を」と思って、不動産業を細分化し、分析してみると、明らかに衰退する市場、伸びる市場が見えてきたんです。 そこで注目したのが、空き家の急増。 なかでも放置された空き家は、危険性や景観の乱れなど深刻な問題を抱えていて、放っておけないと。住宅の専門知識を持ち、加えて司法書士、弁護士などの専門家や建築業界とのネットワークがある不動産業界が、先んじて取り組むべきビジネスだと考えたのです。

━ 空き家管理を始めた当初は、苦労もあったと聞いています。

管理に入った空き家の隣人から、「大変なシロアリ被害に遭った。どうしてくれるんだ」と延々クレームを聞かされたり、時には台風のなか、劣化した屋根が飛ばないよう必死で作業したりと、けっこうヘビーな案件が続きまして。今ならノウハウがありますけど、最初は「どこまでやるか」の線引きができていなかったから、心身共にきつかったですね。 現場では、空き家の所有者が抱える種々の問題にも直面します。よく「空き家なら売ればいい」と言われるんですけど、実際は、そんな簡単な話ではないんですよ。所有者間での権利関係が複雑、相続でもめる、遺品整理に時間がかかるなど、空き家を活用しようにもできない事情は多々あるのです。活動を続けて分かってきたのは、この問題を根本的に解決するには管理だけではダメで、所有者が抱える諸問題をサポートする体制づくりが重要だということです。

━ それで「空き家相談センター」を開設し、活動を広げてこられた。

「空き家を相続したが、どう対処すればいいのか」といった相談が急増するなか、それらを受け止める窓口って、ほとんどないのが現状です。手間も時間もすごくかかるビジネスなので、誰もやりたがらない。だからこそ、そこに着手する意義があるし、先々、市場も取れるだろうと考えています。 相談センターの窓口業務には、当社の資格試験である「空家空地管理士」に合格した人が就き、より具体的な相談となれば、各分野の専門家や、造園、建築などの協力会社につないであらゆる相談に応じています。でも、十分なスキルを持つ人材はまだ圧倒的に不足しているので、現在は、その育成に力を入れているところです。

━ 全国の放置空き家ゼロを目指して、今後はどのような活動を?

まずは、名古屋、大阪、福岡と、相談センターを順次開設していきます。地域のことを一番分かっているのは地場の不動産会社ですから、対応エリアの全国展開には、協力会社の拡大が必須になります。ただ、空き家ビジネスは、手間や時間からすれば収益性は低いので、「地域や困っている人の役に立ちたい」という思いがなければ続きません。いたずらな拡大ではなく、“質”を大切にしたいです。 あと、重要なのは啓蒙活動。空き家問題は、もはや人ごとではない事態なのですが、そういう意識を持つ人がまだまだ少ない。何となく現状放置すれば資産価値は下がるし、地域にも迷惑がかかる。あげく壊すとなれば、大量の産業廃棄物も出る。どこを取ってもいい話ではないでしょう。皆が当事者意識を持たないと、放置空き家をなくすことはできないんです。私たちの事業や情報発信が、社会を動かすきっかけになれば――そんな思いで走っている日々です。

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鈴木 堅之さん(42歳)
(株)TESS/仙台市宮城野区
知的障害者更生施設指導員、山形県公立学校教員、医療ベンチャー企業を経て、2008年に東北大学発のベンチャー、TESSを創業。足こぎ車いす「COGY」を開発、年間約1000台を販売し、2016年にはGOOD DESIGN AWARD金賞受賞。

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原 巨樹さん(36歳)
(株)二十八/京都市下京区
高校卒業後、防衛大学校に進学。のちに海上自衛隊で3年間の勤務についた。退官後は飲食店に勤めながら、着物を買い集める。呉服店に転職すると、独立するための修業を開始。2014年に起業。店舗なしのスタイルで「誂え」の呉服を販売する。

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柏井 慶一さん(58歳)
(株)モンマス/東京都渋谷区
2004年にタバコ会社を退職。ロンドンのモンマス通りで見かけた店をヒントに、千駄ヶ谷にアイスミルクティー専門店「モンマスティー」を開業。「おいしい物を作り、人を幸せにする」が店のコンセプト。静岡にも店舗が。音楽活動も行っている。

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村木真紀さん(42歳)
(特非)虹色ダイバーシティ/大阪市北区
大手製造業、外資系コンサルティング会社などを経て、2012年に虹色ダイバーシティを設立。LGBT(性的マイノリティ)をテーマとした調査・講演・コンサルティング活動を行う。ちなみに「虹色」は多様性を意味しており、LGBTのシンボル。

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酒井 裕司さん(41歳)
(同)南信州米俵保存会/長野県飯島町
大学卒業後、建設資材卸会社、食肉店などに勤務。2013年、長野県飯島町のご当地マラソン「米俵マラソン」の発起人に。15年、南信州米俵保存会を設立し、脱サラ。米俵マラソンに使用する米俵のほか、猫つぐらなどを製作する。

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自身のキャリアや将来、人生設計や未来についての相談などに乗っていると、「とりあえず○○ができるようになりたいです」といった言葉をとにかく多く聞く。 それは例えば現在就いている仕事において期待されているスキルの獲得であったり、あるいはまだ見ぬ『いつかする独立』へ向けた必須技能(とどこかの本や記事で紹介されているようなもの)だったり。個人によって様々だ。

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プロフィール 古城幸恵(こじょう・さちえ) 1976年生まれ。短大卒業後、事務員として就職したが、一念発起して憧れだった美容の世界に飛び込む。サロンで働くと同時に専門学校で学び、資格を取得。その後、仕事と育児の両立を考え、開業を決意。2011年11月、自宅を一部改装し、「SHIRO」をオープン。

2016年12月28日

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