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起業家・先輩から学ぶ
398件のまとめ

国民の納税義務を果たすために、欠かせない手続きである確定申告。 個人事業主はもちろん、会社員でも払いすぎた税金がある場合は確定申告をする必要があります。 しかし、学校では税金について詳しく教わらないため、社会に出てから「確定申告って何をすればいいの?」と疑問を抱く人は多いのではないでしょうか。

2019年7月16日

お酒の歴史は人類の歴史、と言い切ってしまうのは大げさだろうか。 お酒と人の付き合いは長く、紀元前4000年にはワインの原型が、紀元前3000年にはビールの先祖が生まれた。以来、お酒はほほえましいエピソードから恥ずかしい失敗談まで、様々なドラマを私たちに提供している。 お酒に関わる仕事も世の中にたくさんある。酒造や酒屋、居酒屋などはメジャーだが、「酒場案内人」という仕事があることをご存じだろうか?

2019年7月9日

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菊池俊秀さん(62歳)
(株)氷川ブリュワリー/さいたま市大宮区
大学院修了後、日本光学工業(現ニコン)に入社し、生産技術を担当。在職中、「さいたま市ニュービジネス大賞」にクラフトビールの醸造所を提案するとコミュニティビジネス賞を受賞。受賞後に早期退職し、醸造所とビアパブをオープンした。

2019年7月2日

年々、人手不足が深刻化している物流業界。 荷物の運び手となる十分な人員数を採用することができず、ドライバー不足によって倒産する企業も相次いでいます。 そんな物流業界の問題を解消すべく立ち上がったのは、今回お話を伺った元プロサッカー選手の加藤大志さん。

2019年6月28日

100万人に1人の人材になる方法を、皆さんは知っていますか? 2013年に発売され、ロングセラーとなっている『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』という本で紹介されている、この「100万人に1人の人材になる方法」。 100万人に1人とは、スポーツで言うとオリンピックのメダリスト級。この著書で勧められているのはまず「100人に1人の人材」になること。

2019年6月25日

どんな世界でも、主役を支える上で欠かせない“名脇役”。 自分の役割に徹し、サポートしてくれる彼らの存在があるからこそ、主役は大きな光を放つことができます。 ビジネスシーンにしてもそう。主役である顧客が本当に望んでいること、進みたい方向性を理解し、パートナーとして支援する名脇役(企業)の存在は欠かせません。

2019年6月20日

1971年。 今から48年前、日本を代表する人気コンテンツ『仮面ライダー』が産声を上げた年です。 『仮面ライダー』の制作に携わり、現在に至るまで様々な映像作品・舞台などで主にアクションの側面から人気コンテンツを支えてきた会社が、株式会社ジャパンアクションエンタープライズ。 今回は同社の代表取締役社長・金田治さんにお話を伺いました。 特撮界の巨匠として、数々の作品に携わってきた金田さん。 今回は金田さんがアクションの世界に入った理由から、作品作り・後続育成をする上で大切にしているものを伺いました。
<プロフィール> 金田治さん 株式会社ジャパンアクションエンタープライズ代表取締役社長 21歳の時に千葉真一さんが立ち上げたジャパンアクションクラブに入門し、その後アクション俳優、スタントマンとして活躍。 現在は株式会社ジャパンアクションエンタープライズ代表取締役社長を務める傍ら、テレビや映画で監督として活躍を続けている。 『特捜ロボジャンパーソン』で監督デビュー。『仮面ライダー電王』『仮面ライダー鎧武』などの仮面ライダーシリーズ、『特命戦隊ゴーバスターズ』などのスーパー戦隊シリーズほか、さまざまなアクション作品の監督を務める。

巨匠・金田治が、アクションの世界へ踏み出した意外な理由

―仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズを始め、多くのアクション作品の監督を務めている金田さん。もともとはスタントマン、アクション俳優だったそうですが、なぜアクションを志したのですか?
金田さん 最初のきっかけは、ズバリお金が欲しかったからです(笑)。 高校を卒業して進路を考える頃、大学に行って勉強するのは嫌、会社員になって働くのも嫌だったので、専門学校に進学することを口実に東京へ出てきました。 専門学校に行きながらアルバイトで食いつないでいたある時、兄がエキストラの仕事をしていた関係で、千葉真一さんが主宰する「ジャパンアクションクラブ」(以下、JAC)の存在を知りました。 幼い頃からテレビも映画もあまり見てこなかったので、正直良くわからなかったのですが、なんでもアメリカのハリウッド映画でアクションをこなすスタントマンは、1回のアクションで何十万円ももらえるらしいと聞きまして。 「スタントマンていうのはお金になるのか!」と思い、兄に紹介してもらい21歳でJACの門下生となったのがきっかけです。
―なんというか、ものすごい生々しい理由でアクションの道に進まれたのですね…(笑)。
金田さん 当時の僕は、特に「将来何になりたい、こんなことがしたい」みたいな目標がなかったんですよ。 とりあえず大金を稼げる方法としてスタントマンの仕事があった。だからそれに挑戦してみた、という流れです(笑)。
―そしてその流れが現在にもつながるわけですが、JAC入所当時はどうでしたか?
金田さん 入所してから東映のテレビや映画のアクション、藤岡弘さん演じる「仮面ライダー1号」のトランポリンアクションなどに出演してました。 当時は実際に藤岡さんご本人が仮面ライダーのスーツを着ていたのですが、トランポリンを使うアクションの時はスタントマンがスーツアクターを演じていたんですよ。 真夏の撮影で、汗だくになりながらも必死でしたね。当時は僕も駆け出しでしたから、諸先輩方に怒られながら経験を積んでいったんです。
―やはりアクションの道は生易しいものではなかったんですね。それでも大変な分、当初の目的通りお金を稼ぐことはできたのではないですか?
金田さん それが意外と稼げなかったんです。やはりアメリカと日本の制作予算の差なんですかね、想定外でした(笑)。 お金がちゃんと稼げていないことに疑問を感じつつも、とにかく多忙を極めていたので仕事に没頭していました。
―大変な現場を任されていたのにも関わらず、収入が伴わないのであれば、いっそ辞めてしまうという選択肢もありそうですが、なぜ続けられたのでしょう?
金田さん んー…、なんとなく周りに流されてしまって(笑)。 たしかにおっしゃる通り、過酷な現場で当時はまだ薄給でしたから、僕より先に入った先輩たち、特に家庭を持っていた方の多くは辞めてしまったんです。 JACに入った仲間内では、僕が年長者だったこともあり、気がついたら同期や後輩の中で僕が1番年齢が上になっていました。 知らず知らずのうちに、みんなが「かねさん、かねさん」って慕ってくれるようになってからは、もう辞めるに辞められなくなってしまって。本当はお金がもっと稼げるところに行きたかったんですけど(笑)。 ちょうどその頃『ロボット刑事』という作品で主人公のスーツアクターを担当することになり、当初の期待とは程遠いものの、徐々に安定してお金も稼ぐことができるようになっていきました。

アクションはあくまで、表現の1手段。芝居を最優先に考える“金田イズム”

―アクション俳優・スタントマン・スーツアクターとして活躍し、JAC内でも頭角を現していった金田さんですが、監督業を始められたきっかけは?
金田さん JACに入所してから4年ほどでしょうか。『正義のシンボル コンドールマン』という作品で初めてアクション監督(技斗、殺陣師)としてデビューしました。 最初は見よう見まねでしたね。これまでの撮影でアクション監督がどういった仕事をしてきたかを思い出しながら、自分なりに考えて。 その後アクション監督を務め経験を積み『特捜ロボ ジャンパーソン』で監督デビューしました。 『ジャンパーソン』の後は『重甲ビーファイター』や『仮面ライダークウガ』から始まる、平成仮面ライダーシリーズを中心に、監督として作品作りに携わってきました。
―監督業の傍ら、1996年にはJACの代表取締役に就任、2001年には「株式会社ジャパンアクションエンタープライズ」(以下、JAE)に社名を改称します。経営者としての仕事もされている金田さんですが、JAEとはどんな会社なのでしょう?
金田さん 主にアクション俳優、スタントマンのマネジメントをしており、会社全体では140名ほどが在籍しています。 ありがたいことに映画やドラマといった映像系の仕事から、舞台やライブといった各方面からお仕事をいただいております。 加えて、アクション俳優・スタントマンを育成する養成所(JAE養成部)も運営しています。現在第一線で活躍する俳優たちのマネジメントと、次世代に活躍する新しい才能を育てるのが会社の主な役割ですね。
―金田さんが作品を作る時、もしくは経営者として次世代の才能を育てていく時に心がけていらっしゃることがあれば教えてください。
金田さん 僕は、アクションとはあくまで「表現の1つの手段に過ぎない」と思っています。 作品作りにおいても「ただアクションがかっこよければいい」というわけではなく、より根幹の「芝居」の1表現としてアクションが成り立つと、考えているんです。 JAE養成部では主にアクションを中心に勉強するわけですが、そもそも前提として「芝居」ができなければ意味がありません。 作品作りも育成も、アクションの根底にある「芝居」は特に意識していますね。
―「芝居」を最優先に考える“金田イズム”が浸透しているからこそ、JAEには素晴らしい俳優さんが募るんですね。
金田さん そうだといいですね(笑)。 映像作品や舞台、ライブなど様々なお仕事に、ウチの所属する俳優たちを呼んでいただける理由が、そのスタンスと技術を評価してくださってのことなら、とても嬉しいですね。 僕は顔を出す俳優も、スーツアクターやスタントマンとして顔を出さない俳優も、カメラの前に立ったら同じ「役者」だと思っています。 役者である以上、芝居をする。アクションの奥にある、感情や想いを伝えられる作品を1つでも多く作っていきたいですね。

何が自分に向いているかなんて、分かっている人の方が少ない

―金田さんがこれから挑戦したいものを教えてください。
金田さん スタントマンによる「アクションライブパフォーマンス」を現在構想中です。 映像作品においてCGの技術が発達し、昔ほど生身の人間のアクションが重要視されなくなった現在だからこそ、俳優たちが全力で演じ、派手なアクションを魅せるという試みに挑戦したいんです。 映画の1シーンで見るような迫力のあるアクションを、生で見られる舞台をこれから作っていきたいですね。
―これから何かにチャレンジしたいと思っている読者へ、メッセージを頂けますか?
金田さん その都度その都度で、やりたいことがあったらやってみるのが1番だと思います。 僕はJAEに所属する俳優たちやスタッフたちに対して、その人自身が最も活躍できる場所を作ってあげたいと思っています。 例えば今、俳優をやっている人はもしかしたら後続の指導に向いているかもしれないし、作品作りのアクション監督、演出家、監督に向いているかもしれない。 何が自分に向いているかなんて、意外と当人は分からなかったりするものなんです。だからこそ周りにいる人が、その人にいろんなチャンスを与えてみる。 僕自身、アクション俳優をやってみたり、監督をやってみたり経営者をやってみたり。周りにいた人たちにいろんな誘いをいただいたから、今こうしているんです(笑)。 自分が昔そうだったように、僕もまた誰かにいろんなチャンスを与えられる人でありたい。 だからこそ「何かをやってみたい」と思ったら、行動を起こしてみる。周りの人に勧められて気づくこともあれば、自分で行動を起こして気づくこともある。 少しずつでも活躍の場所が広がっていけば、自ずと自分の進むべき方向も分かってくるんじゃないでしょうか。
取材・文=内藤祐介

2019年6月13日

新卒で入社してから16年間、楽天株式会社に勤めた中西功さん。彼は電子商取引(以下、EC)のコンサルや出店者向けイベントの企画運営として働いてきたが、この夏、吉祥寺のビルを一棟借り切って書店を軸にした複合店舗をオープンする。 インタビューの際、中西さんの口から出た最初の言葉は「こんな生活もあるんですね」だった。「楽天が大好きで、辞めるなんて思っていなかったんですけど」と語る表情は実にさわやか。胸中は新しい環境に接する楽しさと、これから起こることへの期待で満ちているのだろう。

2019年6月11日

「早く行きたいなら1人で行け、遠くまで行きたければみんなで行け」という格言があります。 1人ができることには限度がある。開業後に事業を拡大しようと思ったら、誰かに手を貸してもらうタイミングがやってくるでしょう。 でも、人を雇うって不安ですよね。 お給料を支払っていけるのか? 期待通りの成果を出してくれるのか? 考え出したらキリがない。そんなとき、商いの先輩たちはどのように不安を払拭してきたのでしょうか?

2019年6月7日

<前編より> 銀行、商工会議所勤務を経て独立を果たした河村さん。商工会議所時代には地元企業の支援を担う立場として、さまざまなビジネスの仕組みを知ったそう。その知識と経験をもって選んだのが塾経営の分野でした。開校して5年目を迎え、塾経営も軌道に乗り、多店舗展開も視野に。たくさんの生徒とのふれあいの中で感じる塾経営の楽しさと将来について引き続きお話を伺いました。

2019年6月6日

あなたにとって、音楽とはどのような存在ですか? テレビをつければ、街を歩けば、喫茶店に入れば、ふと耳に入る。 そんな日常の一部となっている音楽に、それぞれの人生において、その大小はともかく、何かしらの影響を受けたという人は多いのではないでしょうか。

2019年6月5日

少子化に伴い世帯あたりの学びにかける費用は増大傾向に。また、語学、プログラミング、潜在能力の育成など、「学び」は、まるで未来を歩むこどもたちの多様性を示しているかのように多岐に広がっています。数ある学びの領域の中で“個別指導Axis深井校”を開校させたのが今回ご登場いただく河村直人さんです。

2019年5月28日

あなたは、自分が成長していくために、どのようなことに取り組んでいますか? 何か1つのことを徹底的に学んで、誰よりも極めることができれば、その分野でトップの地位を確立することができるかもしれません。 しかし、単一の物事だけでは、成長するにも限界があります。

2019年5月27日

「こんなに頑張っているのに、どうして誰も認めてくれないんだろう…」 そんな風に落ち込んでしまうことは無いでしょうか。 一生懸命やればやるほど、自分を追い込んでしまう。 でも、成功している人たちこそ、楽しそうに働いている気がしませんか? こどもの手作りおもちゃ作家・佐藤蕗さんは、誰でも簡単に作れて楽しく遊べるおもちゃの作り方を発信する活動で、多くの家庭から支持を得ています。

2019年5月10日

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岡 健之さん(57歳)
造型工房キトラ/埼玉県上尾市
パチンコ機器メーカーの開発職として22年間勤務。40歳の時、ブログ「めざせ造型師」を開設、本業のかたわら怪獣づくりにのめり込む。54歳で怪獣造型師として独立。造形物の販売、イベント出展のほか、埼玉県上尾市にある「上尾市自然学習館」で造型教室を主宰する。

2019年5月8日

「あなたの長所はなんですか?」 就職活動の面接などで問われる、この質問。皆さんはどのように答えますか? 自分の短所は目についても、長所をすらすらと言える人は少ないのではないでしょうか。 今回お話を伺ったのは、寺田ユースケさん。 寺田さんには生まれつきの「脳性マヒ」があり、脚が不自由なため、普段は車イスを使って生活をしています。 しかし寺田さんはこれまで野球、海外留学、芸人、そしてホストと、様々な経験をしてきました。どれも、車イスと結びつきづらいものばかりです。 今回はそんな寺田さんの経歴、そして自らの長所の見つけ方についてお聞きしました。

2019年5月3日

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