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独立しやすい3つの方法と、10種類の仕事を紹介!

独立しやすい3つの方法と、10種類の仕事を紹介!

独立したいけど、どうやって独立しようか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。本記事では、独立しやすい3つの方法と、それぞれの方法でおすすめの仕事を10種類紹介していきます。まだ独立のプランが決まっていない方は、どんな仕事の種類があるのかを知り、独立を検討してみてください。

近年、働き方の多様化が進み、個人事業主として独立する人や、会社員をしながら副業をする人が非常に多くなってきました。この記事を読んでいる方の中にも、将来的な独立を考えている方が多いのではないでしょうか。

本記事では、独立しやすい方法を大きく3種類に分けて紹介します。そして、その3種類の中にどのような仕事が分類されるのかを解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

独立しやすい仕事の種類

世の中には多くの種類の仕事が存在します。その中には、比較的に独立しやすい仕事と独立にはハードルが高い仕事があります。ここでは、独立しやすい方法を3種類に分けて、それぞれのメリットやデメリットなどを解説していきます。

1.個人事業主としてできる仕事

1種類目の独立しやすい仕事は、個人事業主としてできる仕事です。独立する際には、法人として独立するか、個人事業主として独立するかを選択することになります。個人事業主として独立するメリットは以下の3点があげられます。

・独立の手続きが簡単
・独立資金が割安
・運転資金が割安

『資金が割安』という点は、独立時のリスクを減らすという点では非常に大きなメリットになります。
一方、デメリットとしてあげられる点は以下の3点になります。

・社会保険が手厚くない
・稼ぐほど税金が高くなる
・法人より責任が重い

法人より責任が重いという点に関しては、人生を大きく左右するリスクもありますので、必ず理解しておきましょう。

上記に関しては、こちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

個人事業主で独立するのは意外と簡単?個人事業主の独立について解説します!

https://entrenet.jp/magazine/28389/

2.自分のお店や事務所を開く仕事

2種類目の独立しやすい仕事は、自宅や自宅の一部をお店や事務所にして開業する仕事です。メリットとしては、店舗費用や事務所費用をさらに支払う必要がない点です。また、店舗や事務所の利用分については、経費計上できる点も大きなメリットといえるでしょう。

ただし、自宅の改装費用や設備投資費用など、初期投資がかかってしまう点は、デメリットになります。

3.フランチャイズを活用できる仕事

3種類目の独立しやすい仕事は、フランチャイズを活用できる仕事です。フランチャイズを活用することによって、以下の3点がメリットになります。

・少ない資金で独立できる
・経営未経験でも独立できる
・フランチャイズ本部が持つブランド力を活用できる

加盟するフランチャイズ本部によりますが、独立資金の一部をフランチャイズ本部が支援してくれる点や、経営経験がない場合でもフランチャイズ本部のサポートがあるため、安心して経営することができます。さらにブランド力を利用できることは、集客面において非常に大きなメリットになります。

逆に、以下のようなことがデメリットになります。

・ロイヤリティ等本部に支払う費用が発生する
・契約期間が決まっている
・経営の自由度が低い

フランチャイズ本部のサポートがある一方で、ロイヤリティなどといった本部に対して支払う費用が毎月発生するため、利益は圧迫されます。また、契約期間が決まっているため、途中で辞めたくなっても辞めることができないという状況に陥る可能性もあります。契約期間に関する契約内容は必ずチェックしましょう。メリットに『ブランド力を利用できる』とあげましたが、その反面、ブランド力を維持するためにフランチャイズ本部の経営方針に従って経営する必要があります。そのため、経営の自由度が低くなる点は、経営の醍醐味を減少させてしまいます。

フランチャイズについてもっと知りたい方は、こちらの記事も読んでみてください。

フランチャイズとは?意味や仕組みを分かりやすく初心者向けに解説

https://entrenet.jp/magazine/25755/

個人事業主として独立しやすい仕事の種類

独立しやすい3つの方法と、10種類の仕事を紹介!

ここからは、上述した3種類の独立しやすい方法の中に、どのような仕事があるのか紹介していきます。まずは、個人事業主として独立しやすい仕事の種類から紹介します。個人事業主で独立しやすい仕事の特徴は『PCやツールさえあれば、自分のスキルを活かして自宅で仕事ができる点』です。自由な働き方をしたいという方にはおすすめです。

これらの仕事は副業として始めることも可能です。副業についてもっと知りたい方はこちらもあわせて読んでみてください。

サラリーマンにおすすめな月2万円稼げる副業18選  忙しい会社員でも副業できる実例を紹介

https://entrenet.jp/magazine/25168/

1.ライター

ライターの仕事は、文章を書くことです。ライターにもいくつかの種類があり、紙媒体の記事を書くライターや、Web上の記事やコラムを書くWebライターなどがあります。最近では、空いている時間に自宅で仕事ができるという点などから、Webライターは副業としても人気の仕事になっており、クラウドソーシングサイトでは様々な種類の分野でコラムや記事の仕事を募集しています。

2.デザイナー

デザイナーといっても、仕事の種類はたくさんあります。個人事業主として仕事をしやすいのは、在宅でも仕事ができるWebデザイナーやイラストレーターなどです。また、ロゴデザインやサムネイルデザインの仕事も、クラウドソーシングサイトで多く募集しています。

3.エンジニア

ITエンジニアは仕事の多さと、単価の高さから個人事業主の中でも人気の仕事になっています。専門的な知識が必要とされているため、ITエンジニアになるためには「企業で働きながら身につける」か「スクールに通って身につける」ことが必要です。プログラミング言語や契約期間など、自分にあった種類の仕事を選ぶことができる点も人気の理由になっています。

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自分のお店や事務所を開きやすい仕事の種類

次に、自分のお店や事務所を開きやすい仕事の種類を紹介していきます。自分のお店や事務所を開きやすい仕事は、自宅を利用できる点が大きな魅力になっています。

1.飲食店

自宅を利用して、カフェやレストランなどを営業することができます。自宅を利用することで、店舗を借りて経営するよりもコストを抑えることができます。ただし、カフェやレストランの営業には食品衛生責任者や防火管理者などといった資格が必要です。ほかにも営業時間や収容人数などの条件によって必要な届け出が異なりますので、事前に調べておきましょう。

2.雑貨店

雑貨店は、10坪程度あれば開業できるため、自宅の一部を利用することで開業することができます。また、飲食店などと違って高価な設備は必要ないため、資金面でも独立しやすいといえます。自身の個性やセンスを表現できる場所になるため、雑貨が好きな方にとってはとてもやりがいのある仕事になるでしょう。また、ネットショップと並行して運営できる点も、独立しやすい理由にあげられます。

3.士業

士業で独立する際も、自宅を事務所にすることで固定を抑えることができるため、比較的独立しやすいといえるでしょう。士業にはいくつか種類があり、ほとんどが資格を必要としている業種になっています。代表的な士業には以下のような種類があります。

・弁護士
・弁理士
・会計士
・税理士
・行政書士
・社会保険労務士
・一級建築士

資格を取得することは難しい道のりになりますが、資格を取得することで、可能性は一気に拡がります。

フランチャイズで独立しやすい仕事の種類

独立しやすい3つの方法と、10種類の仕事を紹介!

最後に、フランチャイズで独立しやすい仕事の種類を紹介していきます。フランチャイズビジネスは「経営未経験でも独立しやすい」という点から非常に人気のビジネスになっています。業界の種類も豊富にありますが、今回はその中でも独立しやすい4つの業界を紹介します。

1.飲食業

飲食業界は、フランチャイズビジネスにおいて代表的な業界の一つといえます。飲食業でフランチャイズを行うメリットとして、個人経営店よりも初期費用を大幅に抑えることができる点と、集客力があげられます。

2.コンビニエンスストア

コンビニエンスストアも、フランチャイズビジネスにおいて代表的な業界の一つといえます。コンビニエンスストアが独立しやすい理由として、手厚いサポートや充実したマニュアルの存在があげられます。商品の種類も決まっているため、商品の選定等に時間を割く必要はありません。理想的な立地さえ確保できれば、収益確保に困ることは少ないでしょう。

3.家事代行サービス

家事代行サービスは、近年需要が高くなっているサービスであり、今後も需要は伸び続けると予想されています。需要が伸び続けるということに加え、丁寧な事前研修があるフランチャイズ本部が多く、業界での就労未経験者でも参入でき、独立しやすい業種といえます。

4.高齢者向けサービス

高齢者向けサービスも、今後需要が伸び続けるといわれているサービスの一つです。フランチャイズの高齢者向けサービスには、高齢者向けの訪問介護から配食サービスまで、多くの種類があります。店舗を構えないことから開業資金が比較的抑えられているケースが多く、業界での就労未経験でも参入できるという点が独立しやすい要因となっています。

仕事の種類によって、独立しやすい方法は異なる

ここまで3種類の独立しやすい仕事とそれぞれに属する仕事の種類を紹介してきました。読んでいただいて分かったと思いますが、仕事の種類によって独立しやすい方法は異なります。上記はあくまで一例となっており、世の中を探せばもっとたくさんの仕事や独立方法が転がっています。中には『自分にしかできない』という天職が見つかる人もいるかもしれません。

現在の自分のスキルや経験と将来の理想像を照らし合わせて、自身にあった独立の方法を選択してください。

PROFILE

TOM

ベンチャー企業のシステムエンジニアから独立し、フリーランスエンジニア兼Webライターとして活動中。ライティング業は、M&Aなどビジネス系の記事を中心に執筆。

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