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飲食、IT、士業、民泊…15の商売別「開業資金」いくらかかった?

飲食、IT、士業、民泊…15の商売別「開業資金」いくらかかった?

やりたい商売はあるけれど、その商売を始めるにはいったいいくらくらいお金がかかるのか。知りたくてもなかなか聞ける機会はありませんよね?
しかも、やりたい職種や条件などによってかかる金額は異なるもの。

いったい何を目安にしたらいいのか…。

もし、実際に商売をしている先輩起業家が、開業当時にかかった初期費用を丸ごと見せてくれたとしたらどうでしょう?
全く同じとはいかないでしょうが、目安として少しは参考になるのではないでしょうか?

開業当初にかかった資金の事例をいくつか紹介!

【case1】もともと主婦だった松田さん。

手芸教室で出合ったクラフトバンドに引き込まれ、たった7万円という資金で開業。
最初は小さく地元の公民館に近所の主婦の方々を集めて教えることからスタートさせました。
その後、通信教育を始め、現在では3000人の指導者を育成し、自社ビルを建てるまでの仕組みを作り上げました。

【case2】鎌倉で餃子カフェを営む刀根さん。

鎌倉駅より徒歩5分ほどの、小町通りから脇道を入った場所にお店をオープン。
土地の取得にかなりの金額を要したのではないかと思われますが、開業資金は743万円。
取得した土地、実は居ぬき物件とのこと。
おおまかな詳細は、店舗補償金300万円、前納家賃や礼金、仲介手数料で約100万円、居ぬき設備買い取りなどで150万円、内装工事費51万円、看板制作・設置で52万円、餃子焼き器32万円といったもの。
観光名所の鎌倉駅近くでも、居ぬき物件だからこそ比較的安価に実現できたお店でもあります。

7万円から6,985万円まで、15の商売、開業資金丸ごと見せます!

本日、12月27日発売の季刊誌『アントレ』冬号に、「飲食、IT、士業、民泊…15の商売別開業資金いくらかかった?」という特集が掲載されています。

上記に紹介した2つのケース以外にも、学習塾の経営で558万円、農業で677万9000円、ネットショップで18万円など、実際に商売をしている先輩の、実際にかかった初期費用の明細を紹介しています。

もちろんこの通りにできるものではありませんが、自分に合ったスタンスを決めるためのヒントにしてもらえればと思います。

また、「変わる独立 アントレプレナー309人調査」という特集では、独立開業者を対象にアンケート調査を行い、独立前後のお金・仕事・生活の変化をお聞きしています。

「安定、肩書、仲間…雇われるよさもあったけど 私、会社を卒業しました!」では、会社が嫌になったわけではないけれど、独立することで自身の夢をかなえた先輩を紹介しています。

ノウハウや実際の起業家事例が満載の冬号、是非、新しい年とともに独立への1歩を踏み出す際にご活用ください。

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