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17種類の資産運用を難易度別に紹介!初心者向けの運用方法はどれ?

副業

資産運用と聞いて、どれくらいの種類が思い浮かびますか。世の中には、多種多様な資産運用の種類があります。目的や自分の置かれている状況により、適した資産運用を選択することができるため、多くの種類を知っておいて損はありません。

本記事では、代表的な資産運用を17種類に絞って解説していきます。どの資産運用が自分にあっているか考えてみてください。

さらに、こちらの記事では、副業で月10万円以上を安定して稼ぐための7つのコツを紹介しています!

資産運用とは

 

資産運用とは、自分が持っているお金などを株式や不動産、仮想通貨などに投資して、資産を増やすことを指します。資産運用には多くの種類があり、それぞれ難易度が異なってきます。そのため、自分にあった資産運用を行うことがとても大切になります。

【難易度別】17種類の資産運用

ここからは、17種類の資産運用を3つの難易度(ローリスク・ローリターン型、ミドルリスク・ミドルリターン型、ハイリスク・ハイリターン型)に分けて紹介していきます。自分にあった資産運用を数種類ピックアップして、検討してみてください。

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ローリスク・ローリターン型

まずは、ローリスク・ローリターン型の紹介です。ここでは、資産運用を次の6種類紹介します。

  • 預金
  • 外貨預金
  • 保険
  • 債券
  • 金投資
  • アンティークコイン

ローリスク・ローリターン型の特徴は『元本割れのリスクが低く、資産を守ることに向いているということ』です。その一方で、資産を増やすことには長けていないため、資産を効率よく増やしたい方は、ローリスク・ローリターン型の資産運用で資産を大きく増やすことは非常に難しいということを覚えておいてください。

預金

ほとんどの方がやっているであろう『預金』は、数ある資産運用のうちの一つです。銀行に預けていることで、金利が発生し、資産を増やすことができます。預金のメリットは『元本が完全に保証されていること』です。その反面、金利が非常に低い(普通預金の平均年利率:0.001%/定期預金(5年以内)の平均金利:0.003%)ことがデメリットです。現代の日本において、預金はほとんど旨味のない方法といわれています。

参考:預金種類別店頭表示金利の平均年利率等について|日本銀行

外貨預金

外貨預金とは『日本円ではなく外貨で預金を行うこと』です。外貨預金の特徴は『日本円で預金する場合よりも金利が高く設定されていることが多い点』に加え『為替差益から利益を得ることができる点』です。ただし、為替差損による損失が発生する可能性も多分にあるため、頭に入れておきましょう。

外貨は種類がたくさんあり、金利もそれぞれ異なるため、まずは銀行に相談してみましょう。

貯蓄型生命保険

保険にもたくさん種類がありますが、その中でも貯蓄型の保険は資産運用になります。掛け捨て型保険はその名の通り、何もなければ捨ててしまうお金になりますが、貯蓄型は預けるだけメリットが大きくなります。中には、年金の代わりに積み立てていく『リタイアメントインカム』などと呼ばれるものも普及してきました。預ける保険会社によって利率は変わってくるので、複数社を比較して検討してみましょう。基本的にはローリスク・ローリターン型の資産運用になります。

債券(公共債・民間債)

債券とは、国や企業が資金を集めるために借り入れを行う目的で発行される有価証券で、国や企業に資産を貸し出すことで、利子収入を得ることができます。債券は国などが発行する『公共債』と企業などが発行する『民間債』の2種類あります。

債券のメリットは『安定した利子収入を得られること』です。一方のデメリットは、企業が債務不履行に陥った場合、元本すら受け取れない可能性がある点です。

金投資

金投資は、数ある資産運用の種類の中でも安定的な資産運用として人気です。金投資のメリットは、金の価値が安定していることに加え、インフレに強いことなどがあげられます。一方のデメリットは、配当や利子がないことです。

アンティークコイン

アンティークコインとは『一般的に100年以上前に発行された金貨や銀貨などのコインやメダル』を指します。現在では約20万種類のアンティークコインが存在しているといわれ、そのうちの300種類のコインには高い価値がつけられており、資産運用の方法として富裕層やコレクターに人気です。

ミドルリスク・ミドルリターン型

次に、ミドルリスク・ミドルリターン型の代表的な資産運用を8種類紹介します。

  • ソーシャルレンディング
  • 投資信託
  • ETF
  • REIT
  • 外貨MMF
  • 株式
  • iDeCo
  • 不動産

ミドルリスク・ミドルリターン型の特徴は『元本保証こそないものの、元本すべてを失う可能性が低く、一定のリターンも期待できること』です。資産運用をこれから始めたい方におすすめの方法です。

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングとは、Web上でお金を借りたい企業や人に対して、投資目的でお金を貸すことができる『融資仲介サービス』です。ソーシャルレンディングのメリットは『定期預金や国債などよりも利回りが高いこと』や『短期運用が可能なこと』などがあげられます。一方のデメリットは、貸し倒れによる元本割れや、解約できないことがあげられます。

投資信託

投資信託とは『投資家から集めたお金を資産運用の専門家であるファンドマネージャーが運用し、運用益を投資家に還元する金融商品』を指します。少額から始めることができ、同時に分散投資もできるため、初心者におすすめの資産運用です。

ETF(Exchange Traded Funds)

ETF(Exchange Traded Funds)とは『上場投資信託』を指し、上述した投資信託と違って上場しているため、いつでも購入することができます。投資信託よりも手数料が低いことが特徴です。

ETFは、証券会社で購入できます。証券口座を持っていない場合は、証券口座を開設することから始めましょう。

REIT(Real Estate Investment Trust)

REIT(Real Estate Investment Trust)とは、不動産を対象にした投資信託のことを指します。投資先の不動産の賃料による収入や、売却益が投資家に還元されます。少額から投資できるため、不動産投資と比べて投資しやすいことが特徴です。
REITは、証券会社で購入できます。証券口座を持っていない場合は、証券口座を開設することから始めましょう。

外貨建てMMF(Money Market Fund)

外貨建てMMF(Money Market Fund)とは『外貨で運用される投資信託』で、短期の国債や社債などが売買されます。外貨建てMMFのメリットは『外貨預金と比較して利回りが良い点』や『預金保険制度が適用される点』です。一方のデメリットは『為替リスクや信託報酬がかかる点』です。

外貨建てMMFは、証券会社で取り引きできるため、証券口座を持っていない場合、証券口座を開設することから始めましょう。

株式投資

株式投資とは、企業が発行した株を売買する資産運用です。世界中でも人気の資産運用となっています。少額から始めることができ、大きな利益を得ることもできます。

株式は、証券会社で購入できます。証券口座を持っていない場合は、証券口座を開設することから始めましょう。

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iDeCo

iDeCoとは『確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度』を指し、個人で積み立てる個人年金のようなものです。iDeCoのメリットは『運用益が非課税(本来は一律1.173%の特別法人税が課税されるが、2023年3月31日までは、特別法人税の課税が凍結されているため)になること』です。一方のデメリットは『元本割れのリスクと積み立てた資産を途中で引き出せないこと』です。加入するには条件があるため、気になる方は各金融機関のページで調べてみてください。

不動産投資

不動産投資も人気の資産運用の一つです。主に不動産の売却や賃料収入によって利益を得ることができます。投資金額が大きいことが特徴ですが、立地や間取りなどの条件によっては、賃料を継続的に得ることが難しい場合もあるので、不動産選びには慎重になりましょう。あまり詳しくない場合は、腕の良い不動産会社を味方につけることが成功の第一歩となるでしょう。

ハイリスク・ハイリターン型

最後に、ハイリスク・ハイリターン型の代表的な資産運用を3種類紹介します。

  • 先物取引
  • FX
  • 暗号資産(仮想通貨)

ハイリスク・ハイリターン型の特徴は『大きく利益をあげられる可能性がある代わりに、大きな損失を抱えてしまう可能性があること』です。よく調べて、知識をつける必要があります。

先物取引

先物取引とは『将来の売買を事前に決める取り引きのこと』を指します。対象となる商品は『株式や債券、石油、農作物など』があります。先物取引のメリットは『レバレッジを働かせることで大きな利益を得ることができる点』です。一方のデメリットは『レバレッジによって多額の損失が発生し、借金を抱えてしまうリスクがある点』です。

先物取引は、証券会社で取り引きできます。証券口座を持っていない場合は、証券口座を開設することから始めましょう。

FX(Foreign Exchange)

FX(Foreign Exchange)とは、為替レートの上下を予想し利益を得る取り引きのことです。元々は『外国為替取引』という意味でしたが、最近では『外国為替証拠金取引』を指し示すものとして一般的な言葉になっています。FXも先物取引と同様に、レバレッジを働かせることにより、大きな利益を得ることができる一方で、レバレッジによる多額の損失が発生するリスクを持っています。

FXは、FX口座を通して取り引きできるため、まずはFX口座を開設することから始めましょう。FX会社も多数あるため、インターネットで検索し、条件などを確認してから申し込むようにしましょう。最近では、インターネットでの口座開設も可能です。

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暗号資産(仮想通貨)

暗号資産(仮想通貨)とは、インターネット上でやりとりできる財産的価値であり、「資金決済に関する法律」において、次の性質を持つものと定義されています。

  1. 不特定の者に対して、代金の支払い等に使用でき、かつ、法定通貨(日本円や米国ドル等)と相互に交換できる
  2. 電子的に記録され、移転できる
  3. 法定通貨または法定通貨建ての資産(プリペイドカード等)ではない

デジタル通貨の一つで、商品購入時の支払いや送金などができます。近年では、資産運用としても人気で、中でも『ビットコイン』や『イーサリアム』などは皆さんも聞いたことがあると思います。しかし、暗号資産(仮想通貨)は『国家やその中央銀行によって発行された法定通貨』ではなく、裏付け資産を持っていないことなどから『利用者の需給関係などのさまざまな要因によって価格変動が激しく変動する』という特徴を持っています。

最近では、暗号資産(仮想通貨)の種類も増え、取り扱う会社も増えました。各種暗号資産(仮想通貨)の購入・売却が可能なサービスより購入でき、指定の銀行口座に日本円を振り込むことで購入が可能になります。クレジットカードでの購入も可能な場合もあります。

『暗号資産取引所・販売所』で確認してみましょう。

参考:暗号資産(仮想通貨)とは何ですか?|日本銀行

資産運用には2種類の利益がある

資産運用には『キャピタルゲイン』と『インカムゲイン』の2種類の利益があります。ここでは、それぞれの利益について簡単に解説します。

キャピタルゲイン

キャピタルゲインとは『保有している資産の売却により得られる売買差益のこと』を指します。株式の取得額と売却額の差額や、不動産の購入費用と売却費用の売買差益がキャピタルゲインとなります。

インカムゲイン

インカムゲインとは『株式や不動産などの商品を保有中に得られる利益のこと』を指します。株式では配当金、債券では利子、不動産では家賃収入がインカムゲインとなります。

資産運用の勉強方法

17種類の資産運用を難易度別に紹介!初心者向けの運用方法はどれ?

効率のよい資産運用を行うには、事前に勉強することが大切です。「自分の目標に沿った資産運用にはどの方法が適しているのか」「そこにはどのようなリスクがあるのか」「リスク分散のためには何をすべきなのか」などは事前に勉強しておきましょう。

『一点集中』は失敗の元!資産運用と収入経路は数種類あるのが望ましい

資産を運用するうえで大切なことは『一点集中しないこと』です。「自分がどれだけのリスクを許容できるのか」を把握したうえで、分散投資することが資産を守ることにつながります。

資産運用はもちろん少額からでもできますが、運用額を増やすことでさらなる利益を得ることができます。最近では副業も人気になってきました。副業で得た収入を資産運用に回すことができれば、資産運用によって得られる不労所得も増え、自らの仕事やビジネスに充てられる時間も増やすことができ、さらなる収入アップも見込めます。資産運用と収入経路は数種類あるのが望ましいので、興味がある方は、資産運用と同時に副業も始めてみてはいかがでしょうか。

https://entrenet.jp/magazine/25168/

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<文/TOM>

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