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女性におすすめの資格をランキング形式で7個ご紹介!

独立ノウハウ・お役立ち

転職やキャリアアップを目指している場合、資格を持っていると有利になることが多いものです。特に女性がキャリアを積むためにはどのような資格を持っているのが良いのでしょうか。ここでは、女性におすすめの資格をランキング形式で7個ご紹介していきます。自分の目指すキャリアには、どのような資格があると良いのかを考えながら、呼んでみてください。

女性の資格の選び方とは

女性に限った話ではありませんが、数ある資格の中からどのように資格を選ぶのが良いのでしょうか。

せっかく資格を取得しても自身のキャリアに役立たなければ意味がありません。そうならないよう、資格を以下の3つのポイントから選んでみましょう。

1.資格の種類

資格と一言でいっても、いくつかの種類があります。「国家資格」「民間資格」「公的資格」「国際資格」などです。資格を取得する際には、資格を今後の自分のキャリアに、どのように活かしていくかをよく考えたうえで選ぶようにしましょう。

【国家資格】
取得試験は難しい傾向にあるものの、その分、取得すれば、その分野での知識の証明となり大きな信頼を得られます。

【民間資格】
任意で民間団体や企業などが認定する資格です。知名度の低い資格だった場合、取得しても評価されないこともあります。

【公的資格】
国家資格と民間資格との間に位置付けられる資格です。民間団体が実施している資格ではあるものの、官庁や大臣の認定があります。

【国際資格】
国際資格は国際的に通用する資格です。そのため、今後のキャリアで海外での活躍を視野に入れている場合には取得しておくと役立ちます。

それぞれの資格には特徴があります。自分にとってどの資格が今後のキャリアに活かせそうなのかを調べて目指すようにしましょう。「民間資格だから、国家資格だから」といって良し悪しは決まりません。自分にとって取得するメリットの大きい資格を目指しましょう。

2.資格取得の難易度

難易度も資格によってさまざまです。資格の中には独学で数ヶ月の勉強期間で取得できるものから、数年間、勉強をしながら取得しなくてはいけないものまであります。資格取得には勉強時間が必要になるからこそ、自分にはどれほどの勉強時間を確保できそうなのか、どれほどの熱意を持って挑めそうなのかを考慮してこれから取得する資格を選びましょう。

「難易度が高い資格を取得した方が今後の役に立つかもしれない」と難しい資格を目指したくなる方もいるかもしれません。しかし、難易度が高すぎる資格の取得を目指してしまうと、途中で挫折してしまうこともあります。もちろん、時間と労力のどちらも要する資格もあります。本当に必要な資格は何なのかを改めて検討し、その資格を取得することのメリットと、それに必要な時間や労力のバランスを考慮して取得する資格を選んでみてください。

3.自分のキャリア

自分がどのような状況におかれているのかに応じて、どのような資格を取得するべきなのか選ぶのも1つの策です。新卒就職・転職・再就職など、おかれている状況はさまざまです。自分がどのようなステータスなのかによって、持っていると有利になる資格も異なります。

転職の場合、同じ業界なのか違う業界なのか、次の職場で求められる資格なのか否かなどを考慮したうえで取得する資格を決めましょう。知識がないよりはあった方が良いでしょうが、無闇に資格を取得しても、今の職場、次の職場では求められていないこともあります。また、無闇に資格を取得すると、どのようなキャリア形成を目指して取得したのか意志が伝わらなくなる可能性も出てしまいます。まずは、キャリア設計をし、そこから取得する資格を決めても遅くはないでしょう。

女性におすすめの資格ランキングTOP7

女性におすすめの資格をランキング形式で7個ご紹介!

「資格を取得したい!」そう意気込んでいても、どのような資格を取得すれば良いかわかならい方は少なくないでしょう。そんな方のために、女性におすすめの資格を7個、ランキング形式でご紹介していきます。

第7位:ファイナンシャル・プランナー(FP)

女性におすすめの資格、ランキング第7位は「ファイナンシャル・プランナー」です。

ライフスタイル・価値観・経済状況を踏まえ、相談者の夢や目標を達成するために、家族状況・収入と支出の内容・資産・負債・保険などのデータを集めて現状の資産運用を分析することを主な職業としているのがファイナンシャル・プランナーです。相談者のライフイベントを一緒に考えながら長期的かつ総合的な視点から資産設計についてアドバイスをしたり、その実行をサポートしたりします。

その他にも、ファイナンシャル・プランナーはファイナンシャル・プランニングを行うために弁護士や税理士、社会保険労務士、保険・不動産の専門家、銀行・証券会社などさまざまな分野の専門家のネットワークを活用することもあります。

ファイナンシャル・プランナーとして働くためには、ファイナンシャル・プランナーとしての力量を測り実績や信頼の証しとなるFP検定という資格の取得が必要になります。

「ファイナンシャル・プランナー」(NPO法人日本FP協会)

第6位:簿記検定

女性におすすめの資格、ランキング第6位は「簿記検定」です。

簿記とは、「お金や財産に関する営業取引を帳簿に記録すること」です。いわば家計簿のようなもので企業や個人事業主の営業取引を記録します。事業を展開している限り法人・個人事業主ともに、商品の仕入れ・販売・購入など必ずお金の出し入れが発生します。

個人の場合は独自のフォーマットでもいいですが、法人の場合は誰が見てもわかる・引き継ぎやすい書き方で記録をする必要があり、フォーマットが定められています。そのため、簿記の知識やスキルが必要になるのです。

簿記検定は、簿記を付けるために必要な知識や技能を測るための資格です。社会的にも非常に信頼が高く、どのような業界でも必要なスキルを習得できる資格といえます。

簿記(日本商工会議所)

第5位:保育士

女性におすすめの資格、ランキング第5位は「保育士」です。

保育士の仕事は、保育を必要とする乳児から小学校入学前の幼児を預かり、保護者に代わり子育てをするのが中心です。保育所の他に、児童養護施設、知的障害児施設、知的障害児通園施設、盲ろうあ児施設、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設、情緒障害児短期治療施設、乳児院、母子生活支援施設、児童厚生施設、児童自立支援施設などさまざまなところで働けます。女性中心の職場が多く、人気も高い職業です。

保育士資格を取得するのには、主に3つの方法があります。

・保育士養成機関(高等学校卒業後、大学・短期大学・専修学校など)に入学し、所定の単位を取得して卒業する
・大学、短期大学の通信教育または夜間コースを受け、所定の単位を取得して卒業する
・各都道府県が実施する保育士資格試験に合格する

保育士試験を受ける方へ(一般社団法人 全国保育士養成協議会)

第4位:食生活アドバイザー

女性におすすめの資格、ランキング第4位は「食生活アドバイザー」です。

食生活アドバイザーの仕事は、健康な生活を送るための食生活を広い視野で総合的に提案することです。仕事内容は「生活面」「心身の健康管理」「的確な情報を発信」「健康な心身をつくる食生活をサポート」の4つです。

1.生活面
起床時間や就寝時間・ストレスはないかなど、健康的な生活を送れるよう生活全般をチェックしアドバイスをします。

2.心身の健康管理
真の意味での「健康」は、心と体の両方が健康でなければいけません。そのために、心身ともに健康を維持・増進できるよう、アドバイスを行います。

3.的確な情報を発信
SNSを中心に情報が溢れています。残念なことに、中には誤った情報が出回ってしまっていることもあります。食生活アドバイザーは、正しい情報を必要な人にわかりやすく提供します。

4.健康な心身をつくる食生活をサポート
心身の健康を目指し、生活者が抱える問題を発見し、自身で課題解決ができるようサポートしていきます。

食生活アドバイザー(一般社団法人 FLAネットワーク協会)

第3位:調剤薬局事務

女性におすすめの資格、ランキング第3位は「調剤薬局事務」です。

調剤薬局事務の仕事は、手に職をつけられる仕事です。資格も比較的難易度が低く、取得しやすいと人気です。クリニック・薬局・ドラッグストアなど職場が豊富な調剤薬局事務の仕事は働く時間も融通が利きやすく、家事や育児などプライベートとも両立しやすいため主婦層にも人気があります。

調剤薬局事務を目指すのであれば、調剤薬局事務検定試験の取得を目指しましょう。調剤薬局事務検定試験は調剤請求事務に関する幅広い知識が審査される試験です。合格者が医療関連機関・調剤薬局・ドラッグストアでの受付から会計、レセプト(診療報酬明細書)作成まで幅広い業務を担当できるようになることを目指した資格試験です。

調剤薬局事務検定試験とは(日本医療事務協会)

第2位 : 歯科助手

女性におすすめの資格、ランキング第2位は「歯科助手」です。

歯科医師や歯科衛生士の診療サポートや治療器具の洗浄・滅菌、受付業務をする歯科助手の仕事には、必ずしも資格は必要ありません。しかし、院内で使われる機器や材料は高度で精密、かつ複雑なものです。そのため、準備しなくてはいけない器具・機材・材料も複雑で覚えることも多く、サポートを円滑に行うためには専門的な知識も必要となります。そのため、民間資格を取得しておくと、よりスムーズに歯科助手として仕事ができるようになるでしょう。

国家資格である歯科衛生士へのキャリアアップも目指せるかもしれません。

歯科助手資格認定制度(日本歯科医師会)

第1位 : 医療事務

女性におすすめの資格、ランキング第1位は「医療事務」です。

医療事務は女性に人気の職業の1つです。医療関連機関での受付・会計・レセプト(診療報酬明細書)作成などを主な業務とする医療事務は、女性の転職や再就職に役立つため人気であり、特におすすめの資格です。

医療事務を目指すのであれば、医科2級医療事務実務能力認定試験の取得を考えてみてください。医科2級医療事務実務能力認定試験資格を取得するためには、働くうえで必要とされる基礎知識はもちろん、実務でそのまま役立つ接遇、マナー、レセプトの作成などを身に付けなくてはいけません。

医科2級医療事務実務能力認定試験とは?(全国医療福祉教育協会)

自分のキャリアにぴったりな資格を取得しよう!

本記事では女性におすすめの資格をランキング形式でご紹介しました。ランキングにはしたものの、どの資格が自分にとって良いものなのかはキャリア設計によって異なります。そのため、キャリアによってはランキングには入っていない資格が向いている方もいるでしょう。資格の知名度や難易度に踊らされることなく、自分にとってどのような資格がぴったりなのかよく考慮したうえで資格取得に挑んでみてください。

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アントレスタイルマガジン編集部

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