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ブロガーは稼げるって本当?稼ぐメリットや、稼ぎ方をご紹介!

ブロガーは稼げるって本当?稼ぐメリットや、稼ぎ方をご紹介!

最近、「ブロガーは稼げる」という話を耳にすることがあるでしょう。

「ブログを書くだけで稼げるなんて楽だな」と思うかもしれません。

ブロガーがどのようにお金を稼いでいるのか、広告収益とは何か、ブロガーの気になる収入事情や、ブログの基本である広告収入について詳しく解説しています。

ブロガーとは?ブログを書く人?

まずブロガーについて、その定義を説明します。

ブロガーとは、簡単に説明すると「ブログを書いている人」のことです。
ブロガーといえば”ブログに自分の書きたいことを書く人”というイメージが強いかもしれません。

しかし、最近では自分のブログに企業の広告を掲載し、企業からの報酬で生計を立てている人が増えてきています。ブログからの収益のみで生活したり、副業としてブログを運営したりするなど、ブロガーよってブログとの関わり方はさまざまです。

ブロガーの気になる収入事情

ブロガーの収入の相場は、非常にあいまいです。
月に全く稼げていないブロガーもいれば、月に100万円以上稼いでいるブロガーも存在します。
ただ1ついえることは、ブログ単体で生活をしているブロガーは、ブロガーの中でもほんの一握りだということです。

月収100万円を稼ぐとなると、ブログからの収入だけではなく、ブログに関連した他の収入源を見つける必要があります。

自分でブログ教材を作って販売したり、ブロガーとしてイベントを開催したりするなど、有名になればさまざまな方法で収益を得ることができるのです。

ブロガーとして収入を得るメリットとは

次は、ブロガーとして収入を得るメリットを、3つ紹介していきます。

【ブロガーとして収入を得る3つのメリット】
1.初期投資と維持費が安いので始めやすい
2.軌道にのれば自動で収入を得ることも可能
3.ブログ自体が資産となる

上記のメリットについて、1つずつ解説していきます。

ブロガーとして収入を得るメリット1:初期投資と維持費が安いので始めやすい

メリット1つ目は、「初期投資と維持費が安いので、ブログを始めやすい」という点です。

ブログ運営は、初期投資と維持費がほとんどかかりません。
FC2ブログやAmebaブログなどの無料ブログなら、0円でブログ運営が可能です。

自分でブログを作る場合は、ドメイン代とレンタルサーバー代が必要ですが、それらは月に1,500円~2,000円程度です。

よって、月に0円~2,000円程度で始められるブログは、非常に手が出しやすいビジネスだといえます。

ブロガーとして稼ぐメリット2:軌道にのれば自動で収入を得ることも可能

2つ目のメリットは、「軌道にのれば自動で収入を得ることも可能」な点です。

ブログは、読者に読まれて初めて収益を生み出します。

ブログがたくさん閲覧されると、ブログに掲載されている広告も同様に、多くの人が見ることになるでしょう。ブログ内の広告が多くの人の目に触れることで、ブログの広告収入も上がっていきます。

よって、たくさんの人に読まれる記事を書いてしまえば、何もしなくても自動で収入を得ることができるのです。

ブロガーとして稼ぐメリット3:ブログ自体が資産となる

3つ目のメリットは、「ブログ自体が資産となる」という点です。

自分のブログで作った記事は、消さない限りずっとネット上に残すことができます。(無料ブログの場合は、サービスが終了すると削除される可能性があります)
ブログで収入を見込める記事を書き続け、増やし続けることは、「広告収入を生み出す資産を増やし、残していく」と考えることもできるのです。

ブロガーはそもそもなぜ稼げるのか

ブロガーはそもそもなぜ稼げるのか

次からは、「なぜブロガーは、ブログの広告で稼げるのか」という点を解説していきます。

結論からいうと、「ブログは立派な情報媒体」といえるからです。

テレビや新聞、雑誌のようなメディアには、「多くの人が見る」という共通点があります。
同様に、多くの人が訪問するブログも、広告を出したい企業にとっては立派なメディアなのです。

さらに、ネット広告は、狙ったターゲット層に、広告を見せられるというメリットがあります。

例えば、ダイエット食品を売りたい企業が、とあるダイエットブログに広告を出すとします。
ダイエットブログを見に来ている人は、ダイエット食品にも興味があるはずなので、多くの読者が広告をクリックするでしょう。

テレビや新聞のようなメディアで不特定多数向けに広告を掲載するよりも、ブログに広告を掲載する方が、狙ったターゲット層に広告を届けられるのです。

ブロガーが広告収入を得る2つの方法

では次に、ブロガーが広告収入を得る2つの方法について解説していきます。

【ブロガーが広告収入を得る2つの方法】
1.クリック報酬型広告で稼ぐ
2.アフィリエイトで稼ぐ

上記の2つについて、詳しく解説していきます。

ブロガーの稼ぎ方1:クリック報酬型広告で稼ぐ

クリック報酬型広告は、ブログに設置した広告がクリックされたら、ブロガーに報酬が渡るという仕組みです。

クリック報酬型広告には、いくつか種類があります。
中でも、Google社による、Google AdSense(グーグルアドセンス)が有名です。
Googleは、検索エンジンで有名ですが、ネット広告の運営も行っています。

メリットは、クリックだけで報酬が発生するので、初心者でも扱いやすいという点です。
また、広告内容もGoogle AdSenseが読者向けに最適化してくれるので、広告を掲載する以外にすることはありません。

デメリットは、1クリックの単価が安い点と、クリックされる確率が極端に低いという点です。
そのため、クリック報酬型広告で大きく稼ぐのなら、とにかく多くの人が訪れるブログであることが条件になります。

ブロガーの稼ぎ方2:アフィリエイトで稼ぐ

アフィリエイトは、ブログ内で商品が購入されたり、サービスが申し込まれたりなどの成果につながったら、報酬が発生する仕組みです。

メリットは、クリック報酬型広告と違い、ブログに掲載する広告を選べる点です。
また、アフィリエイトはクリック報酬型広告よりも報酬の金額が高いです。
ただし、広告の商品やサービスが申し込まれないと、報酬はもらえません。

なので、ブログ内で商品を紹介したり、商品が売れるために努力したりする必要があります。

イメージとしては、広告の営業マンになったつもりで、売るためにはどうすればいいのか考えるといいでしょう。

ブロガーとしてお金を稼ぐには根気が必要

ブロガーとしてお金を稼ぐには根気が必要

ブロガーとしてお金を稼ぐには、相当な根気が必要です。
まず、読まれるブログを書けるようになるのに最低でも3ヵ月、読者が増えるのにまた少なくとも3ヵ月はかかるでしょう。

中には、10円の収入を得るのに1年以上かかる人もいます。

ブログも他のビジネスと同じで、誰でも収入を得られるというわけではありません。
むしろ生計を立てるとなると、難易度は他のビジネスに比べても高いといえるでしょう。

以上のことから、根気よくブログを書き続けていけることが、稼げるブロガーの条件ともいえるでしょう。

ブロガーになること自体は、今の時代なら誰にでもできる!

ブロガーになること自体は、今の時代なら誰にでもできる!

今は、誰もが簡単にブログを作成し、記事を書いていくことができます。
つまり、誰でもブロガーになれる時代がやってきたのです。

もし、あなたが「何かビジネスをやってみたい!」「文章を書くことが好きで、文章で人を動かしたい!」と少しでも考えているのなら、ぜひブログに挑戦してみてください。

ブログは、自分の持っている情報を自由に発信することができるので、あなたもきっとブログ運営を楽しむことができるでしょう。

しかし、ブログで1円でもお金を稼ぐとなると、途端にブログ運営のハードルは高くなります。
ブロガーとしてお金を稼ぐには、長い時間や膨大な労力が必要です。
よって、ブロガーには、ちょっとしたことで諦めない精神力が求められます。

とはいえ、収入を得ること以外にも、ブロガーにはたくさんのメリットがあります。
例えば、文章を書くことで論理的に考える力がつきますし、自分の考えを述べていくと新たな自分の一面に気づくこともあるでしょう。

まずは、気軽な気持ちでブログをはじめて、収益関係なく好きなことを書き続けてみると良いでしょう。

PROFILE

三國鈴香

北海道を拠点に活動しているフリーライター。元小学校教員。
ビジネス(HR関連)系・WEB制作系・金融系などBtoBからBtoCまでさまざまなジャンルの記事を執筆。

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「VUCA」のルーツは軍事造語

「VUCA」とは、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字を取った造語です。

もともとは、冷戦終結によって従来の核兵器ありきの戦略から不透明な戦略へと変わった1990年代の状態を表す軍事造語でした。その後2010年代に入り、変化が激しく不確実な社会情勢を指して、「VUCA」という言葉が転用されるようになりました。現在では、これまでの常識が大きく変わる「ニューノーマル時代」の到来を象徴する言葉としても使われています。

「VUCA]に含まれる言葉の意味は、以下になります。

【V】Volatility(変動性)

VUCAの「V」はVolatilityで、「変動性」という意味です。

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【C】Complexity(複雑性)

VUCAの「C」はComplexityで、「複雑性」という意味です。

急速なビジネスのグローバル化が進んだことで、今日さまざまな分野で国境を越えるイノベーションが起こっています。そのような状況でビジネスを成功させるためには、世界の「複雑性」を十分に理解しておくことが必要です。特に日本と海外ではビジネスの習慣やルール、基本的な価値観などが異なる場合が多く、また新しいビジネスやルールが次々に生まれるため、法律面を含めた環境整備が追いついていないというのが現状です。

たとえばタクシーの配車アプリであるUberのように、本国であるアメリカと日本で異なった仕組みで運営されていたり、全世界的に広がっているキャッシュレス化も、日本では店舗側がコスト負担の問題や現金信仰という独自の文化観によってなかなか広がらないという、世界各国とは異なる結果が生じていたりします。

現在では新しいサービスが登場するたびに、複雑性にどのように対処するか、という課題が生まれています。

【A】Ambiguity(曖昧性)

VUCAの「A」はAmbiguityで、「曖昧性」という意味です。

現在、ビジネスを取り巻く環境が目まぐるしく変化しているため、少し先のこともどうなるか予測が難しく、問題に対する絶対的な解決策が見つからない曖昧な状況になっています。

たとえばベンチャーキャピタル(投資会社)のように、投資先企業の精査をしても今後の環境変化が見立てきれず、曖昧な状況の中で投資するかどうかという経営の意思決定が求められるケースも増えています。

このような曖昧な案件に対しては、少しの変化も逃さず素早く最新情報を捉えて意思決定し、対応していくことが求められます。

「VUCA」の時代に求められる3つのポイント

「VUCA」の時代が進むと、変化(Volatility)が激しいため先が見通しづらく(Uncertainty)、複雑(Complexity)で曖昧(Ambiguity)な世の中になっていきます。そのため、従来のように準備に長い時間をかけていては、市場構造やユーザーの興味は移り変わってしまいます。

そのような「VUCA」の時代に対応したビジネスを展開していくためには、事業として以下の3つのポイントが必要になります。

① ビジョンを明確に持つ

「VUCA」の時代は将来の社会環境がどのように変化するか予測しづらく、かつその変化のスピードも速くなっています。企業がその変化に柔軟に対応するためには、今後何を目指していくか、自社のビジョン、経営方針を明確に持つことが求められます。

この自社のビジョン・経営方針が明確でないと、社会変化に対応するたびに自社の経営戦略のベクトルが変わることになりかねず、事業を継続的に運営していくことが困難になってしまいます。

自社のビジョン・経営方針を明確にしておけば、ビジョン実現のためにとるべき行動や経営判断が明確になり、環境変化に振り回されたりその場しのぎの判断をしたりすることを回避できます。

② 素早く情報収集し予測・検証する

「VUCA」の時代では、自社のビジネス環境が急速に変化していきますが、どのような変化が起こっているのかを把握しなければ、その後の対応もできません。

そのため、自社のビジョン・経営方針を明確にしたうえで、できる限りの情報を素早く集め、変化の状況を正確に把握することが必要です。

情報を集める際は、用途によって情報ソースを使い分け短期間で収集します。インターネットのニュースサイトやアプリは、時事ニュースなど広く浅い情報を集めるのに有効です。一方、自社ビジネスに直結する深く狭い専門的な情報は、専門的なサイトやSNS上の専門家のアカウントをフォローすることで入手します。執筆した書籍や実際に現場の人間に会って生きた情報を得るなど、情報ソースをバランスよく配分しましょう。

そして集めた情報から現状を打開するアイデアを生み出し、仮説を素早く立て、即実行して検証することが大切です。「VUCA」の時代では、石橋を叩くようにアイデアを検証している間にも、どんどん状況が変化していきます。小さいアイデアから試し、結果を検証しながらアイデアを大きくしていきましょう。失敗を恐れず、動きながら考えることが「VUCA」時代では求められます。

③ 結果が出るまでやりきる

情報を収集して分析検討し将来を予測したとしても、その予測が正しいかどうかは誰にも判断できません。情報収集をある程度実施してビジネスに関する予測をした後は、予測が当たるかどうか一喜一憂するのではなく「やりきる力」が必要です。選択の大枠となる部分を決めたら、結果が出るまでは強い意志を持って決めたことに集中し、やりきりましょう。

変化が激しい「VUCA」の時代には、ビジョンに基づいて選択した対応策を、まわりの変化に振り回されずに一貫してやりきることが求められます。「柔軟に対応しているつもりだったが、実は状況に流されているだけだった」という事態を避けるためにも、判断した後は一定期間その選択に集中してやりきりましょう。

意思決定のスピードを上げ、「VUCA」に素早く対応を

ここまで、今後の「VUCA」の時代にどう対応していく必要があるか、ご紹介してきました。

環境変化の先行きが見通しづらい中、事業を継続的に成長させていくためには、企業としての意思決定のスピードをどう上げていくかが重要になります。そのためには、先ほどもご説明したように、自社のビジョン・経営方針を明確にしたうえで情報収集と仮説検証を素早く行うことが求められます。そして意思決定したら、結果が出るまでやりきることです。

企業の意思決定スピードを高めることで、今後の「VUCA」の時代に対応していきましょう。

PROFILE

HIDE

元大手広告会社で人事部長を経験。新卒・中途の採用から人事制度設計、労務管理まで人事業務全般を手がける。現在はその前職での経験を活かし、各種就職・転職セミナーの企画運営から企業の採用広報の企画設計等、幅広く活動中。

2020年10月26日

アントレプレナーという言葉は、独立を目指している方であれば、一度は聞いたことがあるでしょう。アントレプレナーは起業家という意味ですが、それだけでは言い表せない要素を含んでいます。

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2020年10月23日

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