株式会社明光ネットワークジャパン 大條晋也さん /西山邦生さんのオーナーレポート
大條晋也さん(右)/西山邦生さん(左)
明光義塾 鶴川教室/聖蹟桜ヶ丘教室(2教室運営)
幼馴染の2人が15年前からの夢を実現!2教室を開校し、社内にも化学反応が!
PROFILE
変圧器メーカー社長の大條さんと、教育業界で経験を積んできた西山さんは小学校時代からの幼馴染。いつか一緒に教育事業をしたいという夢を持ち、明光義塾に加盟。2023年3月に1教室目、2024年6月に2教室目を開校。
Q1独立・起業を決めたきっかけは何でしたか?
44歳までに一緒に塾事業を始めよう!
同級生の2人が語り合った夢を41歳で実現。
<代表取締役 大條>
私たちは小学校から高校までずっと一緒の同級生です。
卒業後は別々の道を進み、私は宮城の変圧器メーカーを親族から継ぎ、社長になりました。
人口減少や事業環境の変化を見据え、事業多角化の必要性を感じるように。
「日本を元気にする新規事業」を検討した時、思い浮かんだのが西山と語り合った教育事業の夢でした。
<事業部長 西山>
私は教育業界で20年のキャリアを積んできました。
近況を報告する中で、大條もこの仕事に興味を持ったようです。
2010年頃、図書館のベンチで「44歳までに一緒に塾を始めよう」と語り合ったことを今でも覚えています。
結果的に始めたのは41歳の時。
想定より少し早い夢の実現となりました。
Q2どのようなプロセスを経て、独立・起業されましたか?
メーカー社長の大條と教育業界20年の西山。
明光義塾を選んだ、それぞれの視点とは。
<代表取締役 大條>
私にとっての決め手は、やはり「人」への信頼感です。
こちらの些細な要望にも真摯に対応してくれる担当者ばかりで、この人たちと二人三脚でやっていきたいと思えました。
開業後も1ヶ月間に及ぶSVの手厚いサポートのおかげで、想定以上に順調にスタート。
1教室目を始めた翌年に2教室目を開校。
そして今、3教室目に向けた準備を進めています。
<事業部長 西山>
教育業界の複数ブランドで経験を持つ私が加盟先として選んだのは、明光義塾です。
理由は「自立した人間を育てる」という理念が私たちの目指す塾に一番フィットしていたこと。
さらに、加盟店の裁量が大きく、地域に根差した運営の工夫ができる点も魅力でした。
宮城のメーカーが、東京で塾経営?
結果、社内に化学反応が起きています。
東京で塾を開いたのは、宮城本社の現状維持志向の社風と化学反応を起こしたいと思ったから。結果的に大きく変わったのは、人材を数年先の視点で育てるという教育の考え方に触れ、長期的な視野が社員に根付いたことです。最年少従業員が定年を迎える2075年まで会社を存続させるという長期視点で判断を行う「2075プロジェクト」を推進し、昨年からは新たに家電事業も立ち上げました。
Q3仕事の魅力・やりがいについて教えてください
本業の社員も、教室長向け研修を受講。
多くの学びと刺激を受けて帰ってきます。
<代表取締役 大條>
始めて驚いたのは、本部が開催する新任教室長向け研修の内容の濃さ。
本業の社員も毎回参加させてもらい、接客や部下の指導方法を学ばせてもらっています。
一緒に参加するメンバーのレベルも高いので、参加した社員は「自分ももっと頑張りたい」と刺激を受けて帰ってきますね。
<事業部長 西山>
私は長年教育業界にいて、将来のキャリアに悩むこともありました。
でも当社の場合、教室数は今後さらに増えていきますし、一方でBtoBのメーカー事業も展開している。
人材交流を進めて、幅広い分野で活躍できるキャリアを社内で作れればと考えています。
そのためにも10教室、20教室へ、事業を拡大していきたいですね。
ON・OFF
大條:宮城と東京の二拠点生活を楽しむ日々
西山:熱狂的なラグビーファン!観戦が趣味
●大條「私は宮城と東京を行き来する二拠点生活。オンオフという考え方はあまりなくて、毎日の出来事を楽しんでいます。」●西山「私の趣味はラグビー観戦で、かなり熱中しています。明治大学ラグビー部が推しチームなので、ファンクラブにも入って、応援にもよく行っています。大事な仕事と、大事な試合の日程が重ならないことを祈るばかりです。」
●開業場所/東京都町田市、多摩市
●契約時の費用/825万円(税込)
<内訳>
・加盟金0円
・研修費165万円
・初期サポート費165万円
・什器・備品一式220万円(物件により金額は変動)
・内装・看板工事費220万円(物件により金額は変動)
・チラシ・WEB広告費33万円
・講師採用費22万円
※全て税込
※開業費用などはオーナーが開業された当時の金額です。
現在、契約時に支払う費用ならびに税率など契約内容は、変更となっている可能性がございます。
詳細は必ず企業にご確認ください。
