※アントレに掲載する「年収事例」や「営業利益」はあくまで事例であり、金額を保証するものではありません。ご契約の際は契約前に必ず詳細内容をご確認いただき、自己責任の原則の下、十分な確認を行ったうえで取引・契約されるようお願いいたします。
オーナーレポート・開業事例
渡邉 和美さん 年齢58歳
ブロッサムジュニア 西新潟教室
2021年11月に開校してまだ半年もたって
いませんが、経営は順調!!
就学前の児童発達支援と就学以降を対象とする放課後等デイサービスを提供していますが、この4月から就学する子供たちばかりなので、放課後等デイサービスが早くも定員に近づきつつあります。近隣に小学校も7校ありますし、新潟には療育施設が少ないこともあり、ニーズの高さが日々増すばかり。スタッフの強化も行って、より地域の子供たちに気軽に活用していただける教室にしようと奮闘している真っ最中です。私は管理責任者でありますが、日々の療育はスタッフに任せて子供たちの送り迎えや働きやすい環境整備に専念していますね。この教室が軌道に乗ったら複数経営に挑戦していきたいと思います。
松崎 寛幸さん 年齢47歳
窓フィルムアカデミー茨城店
現在の月商は70万円〜90万円。単価は8万円〜10万円です。利益率は約70%と非常に高いので、件数が少なくても大きな収益となります。これまでで一番大きかった売上は一件で200万円。有名ホームセンターの200枚の窓すべてに遮熱フィルムを貼りました。今の目標は、企業や工場からの直接依頼をもっと増やすこと。個人宅の割合がまだ高いので、新たな顧客を次々と開拓していきたいです。夢は窓のフィルムが車のエアバッグのように当たり前になる社会ですね。前職時代に窓が割れて大ケガしたことがあるのですが、それも飛散防止フィルムが貼ってあれば救われた。地震や台風が多い国で、フィルムがいかに必要かを伝えていきたいと思います。
栗野 孝太さん 年齢40歳
窓フィルムアカデミー兵庫店
忙しくなったことから2拠点目を開設。
フィルムが当たり前の街にしたいですね。
当初はパン屋を中心に契約数を増やしていきましたが、現在は個人宅、オフィス、クリニックなど様々なお客様から契約を頂戴しています。神戸のオフィスで一人ではじめた事業部の年間売上は400万円→800万円→1300万円と右肩上がりに拡大し、今年度は1700万円を見込んでいます。一人でここまでになりました。今後さらに売上は拡大していくと考えています。何しろフィルムの普及率は全体でまだ10%程度。巨大なブルーオーシャン市場が広がっているのです。連日、多くの依頼が入ってきているため先日から新拠点も開設。2拠点体制で、兵庫エリアの住宅や店舗にフィルムを広めていくのが私の今後の目標となっています。
大鷲 晃さん 年齢48歳
訪問介護本舗 ともしび/株式会社フォーライフ
訪問介護本舗/株式会社フロンティアのオーナーレポート・開業事例
胸が熱くなる出来事も経験。
感謝に満ちた事業に大きなやりがいを実感!
独立してから、今までの人生の中で圧倒的に「ありがとう」の数が増えました。実は先日、とある利用者様が亡くなられました。少し言葉の荒い方でしたが、徐々に距離を縮め「本当にありがとう」と言って頂けるまで信頼関係を築いた方。亡くなった後、奥様からお電話を頂き、「最期まで綺麗にして頂き、ありがとうございます」と言われた時は、私含めスタッフ全員、胸が熱くなりました。独立当初に目標に掲げていた、本当の意味でのありがとうを頂いた出来事でした。現在は更なる事業拡大に加えて、サービスの拡充や会社経営している知人と協働で何かできないかなど様々な計画を練っています。より多くの人に喜んで頂けるよう、邁進中です。
開業2年で売上が安定し、全国50位以内に!
「味がいい!」お客様の言葉が仕事の励み
社長のアドバイスでオープン広告は出さずスタート。徐々にお客様が増え2年目を過ぎた頃から売上が安定。月商300万円を超え、全国の『丼丸』の中で売上50位以内に!(運営/2名)仕入れ価格の高騰で販売価格を上げたときは売上が落ちましたが、原価を下げる工夫や新メニューの販売も開始。アサイーボウルやタコライスは好評で女性や若い方、デリバリーも増えました。お客様のほとんどがリピーターで、藤沢や熱海などの遠方からのお客様が多いんです。皆さんに「この店は味がいい!」と言ってもらえるのが嬉しいですね。『丼丸』開業を目指す方には、ご飯の炊き方、無駄のない魚のおろし方、仕入れ業者も教えますから、まずは食べに来てください!
店舗運営はスタッフに任せ経営に専念
アプリ導入など、様々な営業戦略を推進中!
現在スタッフは17名。2〜3名で運営しており、調理や接客はもちろん新メニューの開発、商品撮影やSNSへのアップもスタッフに一任。私は営業戦略や取引先との折衝、収支管理など、経営に専念しています。幅広いお客様に対応するため、100種類以上の海鮮丼、カレーやタコライスも販売。オンライン事業での経験を活かし、注文・決済ができる独自のスマホアプリを導入。集客やリピート率アップを目指しています。丼丸の最大の魅力は全国300店舗ののれんを使い、自由に経営できること。本部の方々はとても温かく、どんな質問にも快く答えてくれます。今後は本部と協力し、私達のデジタルや印刷スキルを活かし、他のオーナーさんの力になりたいですね。
お弁当にもサービスにも自信を持てて、
人の役にも立てることが大きなやりがい!
感謝の言葉を毎日いただけて、「誰かのお役に立っている」と実感できるのが一番のやりがいです。お客様とお話ししていてどんどん表情が明るくなっていくのを見ていると、こちらもうれしくなってきます。そして、お弁当もサービスも本部が自信を持ってつくっているので、私も自信を持ってお薦めできるのも魅力です。私は自分がイイと思えないものを人に薦めたくないので、その点でも123は理想を実現できると感じています。季節の変わり目などで配食数が落ちてしまった際には、本部に相談できる環境が整っているのもありがたいです。本部が提案してくれたキャンペーンで新規のお客様が増えることもあり、困っているときに頼りにしています。
123独自のシステムやブランド力で、
お客様や地域の方々とのつながりが広がる
安定した事業を通じて地域社会に貢献や恩返しができることが、123のビジネスモデルの最大の魅力だと感じています。医療関係者や訪問介護、各種施設の方々、ケアマネジャーさんなど、いろいろな方とのつながりが広がることも魅力です。もちろん、お客様から感謝の声をいただくことはとても大きなやりがいですし、お手紙やお菓子などをいただくこともあります。そういう瞬間は、純粋にうれしいですね。開業から着実に配食数を伸ばしているのは、大きなきっかけがあったわけではなく、地道な活動をコツコツ続けているから。日々のつながりの中で高齢者の方や各施設の方が「困ったときに相談できる」存在であることを大切にしたいです。
口コミでも広がっている店の認知度。
常連様の数は日を追うごとに増えています。
今のやりがいはお客様においしいと言ってもらうこと。おいしいからと、わざわざ遠方から来てくださるお客様もいます。今の目標は、そんなお客様を一人でも増やすこと。そのためには、今以上に商品提供のスピードや接客品質を高めていかなければならないと考えています。複数店舗を展開される先輩オーナーもいますが、私たちにとっては、まだまだ先の話。売り上げは順調に推移していますが、まずはしっかりと足元を固めるのが先決だと考えています。今年の10月には娘が来日する予定です。娘もこの店で働きたいと言ってくれているので、今はそれが楽しみです。親子3人で仲良く経営しながら、末永く地域に愛される店にしたいと思っています。
鶴田 貴博さん
Asian relaxation villa 7店舗経営
遠隔経営でも一切の不都合なし!信頼できる
スタッフと共に更なる多店舗化を目指します
私の仕事は、スタッフが施術に集中するための環境づくりです。今は幸い、スマホがあればどこでも運営に携われます。まずは朝一番で全店の予約状況をチェックし、必要に応じてLINEやInstagramへの情報発信を実施。その後もリアルタイムで予約の動きを確認し、最新情報への更新を行っています。直接顔を出す機会は多くありませんが、各店舗の稼働状況を常に把握できるため、遠方でも距離を感じることはありません。正社員として責任を持って取り組んでくださる方ばかり採用しているため、逐一顔を出さなくても安心して任せられるのです。今後の目標は、さらなる多店舗化!九州全域にvillaを広めていけるよう邁進していきます。
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実際の開業例とは、既に独立しているオーナー or 直営店の、実際の収益実績や開業時の資金などの一例を指します。独立する業態、開業エリアや年数、従業員数によっても収益は変わってきます。あくまで参考値としてご覧ください。