※アントレに掲載する「年収事例」や「営業利益」はあくまで事例であり、金額を保証するものではありません。ご契約の際は契約前に必ず詳細内容をご確認いただき、自己責任の原則の下、十分な確認を行ったうえで取引・契約されるようお願いいたします。
オーナーレポート・開業事例
高齢者配食サービス ライフデリ/株式会社グランフーズのオーナーレポート・開業事例
利用者様から感謝の手紙をいただくことも。
これで天国に行けるなって思います。笑
独立する前の話ですが、人生を振り返った時に「このままじゃいけない。 もっと多くの人に貢献して天国に行きたい」という気持ちが芽生えて、選んだのが今の仕事。利用者様から感謝の手紙をいただくなんて、これまでの仕事で経験したことがなかったので、挑戦して良かったなと心から思いますね。営業職だった時は「頑張って売らなきゃ」という気持ちが強かったですが、コツコツ取り組むことで結果があとから付いてくるのが今の仕事。喜んでくださる利用者様がいれば、それが自然と配食数に現れていきます。私も1年目は少し苦労もありましたが、自分を信じて諦めなくて本当によかった。最初は辛抱も必要ですが、後々楽になっていく仕事です。
高齢者配食サービス ライフデリ/株式会社グランフーズのオーナーレポート・開業事例
繁閑の波が少なく、売上が読みやすい事業。
採用や人件費の面でも大きなプラスに。
競合が多い飲食店は宣伝広告をする必要があり、売上が読みにくく、先の見えない怖さがありました。その点、配食サービスは事前にお客様と契約を結ぶため、営業や宣伝をしなくても毎日一定数が見込めて、先の売上も読みやすいストックビジネスです。スタッフのシフトも組みやすいのも魅力で、飲食店と宅配弁当だけの時は「今日はお客様が少ないから早めに上がって」「急な注文が入ったら、今から来られない?」とスタッフにお願いすることがありましたが、今は安定して働けるので、採用しやすくなり、離職率も大幅にダウン。全体で30名強のスタッフをうまく配置しながら3事業を展開することで、人件費の面でも大きなプラスになっています。
宮古島内での認知が広がり、施設への納品も
高齢者の方の生活を支える実感があります
最初の1年は個人宅への配食のみだったのですが、宮古島内での認知度が高まり、最近は施設への納品も増えてきています。あとは、口コミでの評判が広まって注文していただく機会が多いのもうれしいですね。普段は離れて住まれているご家族が帰省のタイミングで「食生活に気を付けたほうがいいよ」と注文していただくケースも多くあります。123の配食はカロリーや栄養を計算した上で作っているので、病院などで食事指導があった際にも使いやすいんです。「栄養計算ができた美味しい食事をありがとう」と感謝されることがありますが、本部のレシピのまま作るだけでお礼を言われるのは役得です(笑)
123独自のシステムやブランド力で、
お客様や地域の方々とのつながりが広がる
安定した事業を通じて地域社会に貢献や恩返しができることが、123のビジネスモデルの最大の魅力だと感じています。医療関係者や訪問介護、各種施設の方々、ケアマネジャーさんなど、いろいろな方とのつながりが広がることも魅力です。もちろん、お客様から感謝の声をいただくことはとても大きなやりがいですし、お手紙やお菓子などをいただくこともあります。そういう瞬間は、純粋にうれしいですね。開業から着実に配食数を伸ばしているのは、大きなきっかけがあったわけではなく、地道な活動をコツコツ続けているから。日々のつながりの中で高齢者の方や各施設の方が「困ったときに相談できる」存在であることを大切にしたいです。
高齢者向け宅配弁当 まごころ弁当・宅食ライフ/株式会社シルバーライフのオーナーレポート・開業事例
急務はスタッフの採用。個人顧客だけでなく
施設などの大型案件獲得を目指します!
この仕事の醍醐味は、利用者様の笑顔です。「寒い中、ありがとう」「美味しかったよ!」そんな労いの言葉と喜びの笑顔をいただくたび、この事業を始めて良かったと嬉しくなります。前日連絡でお弁当1個でも注文できる宅食ライフは、利用者のニーズに寄り添った素晴らしいサービスです。しかし、個人利用は注文が変動しやすいのが難点。施設など大型法人案件を獲得することで、安定的な受注基盤を築くことが現在の目標です。ありがたいことに最近、依頼数が大きく伸び始めたのですが、夫婦二人では今の食数の配達が限界です。より多くのご依頼に応えて地域に貢献していけるよう、今後は採用と人材育成にも力を入れていくつもりです!
渡辺 和也さん
Asian relaxation villa 計5店舗経営
女性職場のマネジメントは初めてなので、試行錯誤を重ねながら本部に相談して進めています。解決策もしっかり提示してくれる本部なので、開業1年目は本部からたくさんヒントをもらいました。運営の細かいところは全て店長に任せています。売上目標の達成など、経営側の視点にも立ってくれる店長で、非常に頼もしい存在です。この仕事を野球に例えると、オーナーは監督でしょうか。チームが最大限のパフォーマンスを発揮できるよう采配をふるう。目標を設定して結果をだし、その結果をスタッフと共に喜ぶ。楽しいですよ。2店舗目・3店舗目の開業資金は、1店舗目・2店舗目の利益でまかないました。6店舗目がどんなお店になるか楽しみです!
鶴田 貴博さん
Asian relaxation villa 7店舗経営
遠隔経営でも一切の不都合なし!信頼できる
スタッフと共に更なる多店舗化を目指します
私の仕事は、スタッフが施術に集中するための環境づくりです。今は幸い、スマホがあればどこでも運営に携われます。まずは朝一番で全店の予約状況をチェックし、必要に応じてLINEやInstagramへの情報発信を実施。その後もリアルタイムで予約の動きを確認し、最新情報への更新を行っています。直接顔を出す機会は多くありませんが、各店舗の稼働状況を常に把握できるため、遠方でも距離を感じることはありません。正社員として責任を持って取り組んでくださる方ばかり採用しているため、逐一顔を出さなくても安心して任せられるのです。今後の目標は、さらなる多店舗化!九州全域にvillaを広めていけるよう邁進していきます。
安本 龍司さん
Asian relaxation villa 計2店舗経営
引き継いだ2店舗目は、初月から売上倍増!
スタッフ主体の理想の体制が整っています
・スタッフそれぞれが主役となれる場を作る・数字をきちんと開示する・課題を共有し全員で改善策を考えるなど、専業オーナーとなってコミュニケーションの質を改善すると、連動して売上も伸び始めました。スタッフが一丸となり、店舗全体の向上に取り組んでくれるようになったのです。結果、2026年2月には一宮緑店が売上全国4位を獲得!3月に譲渡を受けた江南店も、初月から売上倍増という好スタートを達成しています。しかし、好調だからといって同じやり方を続けるつもりはありません。大切なのは、市場動向を正しく把握し、適正な価格と品質でお客様の心をつかみ続けることです。今後も常時アップデートしながら、丁寧に取り組んでいきます。
大山 真一さん 年齢43歳
Build’s フランチャイズ加盟店
【魅力4】2年目から妻も1日1〜2時間勤務。
フル稼働の私と合わせて月商200万円に。
◆妻を社員にして法人化する予定2年目からは妻にも手伝ってもらうことに。子育てと両立しながら1日1〜2時間だけ働き、1年目から月収28万円ですから、「他にパートを探さなくてよかった」と言っています。◆オーナー同士の人脈で仕事が増えていくこともオーナー仲間とは飲み会を開いたり、SNSのグループで情報交換しています。私が大事にしているのが、新人を育てること。開業したばかりの頃は時間的にも余裕があるので、手伝ってもらえる案件があれば、積極的に声をかけています。私も忙しい時は助かるし、新人は収入と経験が得られるので、Win-Winに!独立前は「1人で寂しい?」と不安に思っていましたが、全くそんなことはありません。
不動産を売るだけの店がほとんどですが、当店はちがいます。お客さまの状況にあわせ、銀行の融資を調べたり、時にはローンの相談で銀行へも同行。火災保険もご提案し、当店ですべて完結いただける仕組みを整えています。こうした細やかなサービスにより、最近は口コミによるお客さまが増えてきました。3店舗で補い合い、高め合いながら細やかなサービスを提供しています。現在、不動産ビジネスは店長とマネージャーに任せ、私はリフォーム業に専念。不動産業で買取った中古物件をリフォームして販売する流れを作り出しているところです。今後は不動産からリフォームまでワンストップで対応できる、地域に寄り添った店舗を目指します。
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実際の開業例とは、既に独立しているオーナー or 直営店の、実際の収益実績や開業時の資金などの一例を指します。独立する業態、開業エリアや年数、従業員数によっても収益は変わってきます。あくまで参考値としてご覧ください。