雇われない生き方が探せる独立情報誌
アントレ夏号発売中!

アントレ夏号

2018年6月27日発売 500円(税込)

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今号の注目パーソン

リーダーの流儀vol.32
林家 木久扇氏

落語家

落語家であり、起業家でもある林家木久扇氏。TV番組『笑点』に出演している黄色い着物の人と言ったほうが馴染みが深いかもしれない。老若男女問わず人気の理由は、そのポジティブな人柄。「ほぼ半世紀、『笑点』の大喜利を続けていますが、引退や誰かと交代とか、自分からは絶対に言わないようにしてきました。大事なのは後ろ向きな発言をしないこと」と語るように、自らの行動で人生を切り開いてきた木久扇氏に、今までとこれからの挑戦をお聞きした。

リーダーの流儀vol.32 林家 木久扇氏

今号の注目記事

「やっちまった」も財産だ
起業家7人のザ・失敗

「失敗が怖いから」起業に踏み切れないとは、よく聞く話。しかし一方では、どんなに優れた経営者も大小に関わらず失敗を避けることができないという現実がある。大切なのは、失敗を糧にしていくこと。そして同じ失敗を繰り返さないこと。本特集では、先輩起業家7人に、自らの「やっちまった」エピソードを公開してもらった。誰だって失敗したくはない。だが、ほんの少しの勇気で人生は動いていく。失敗を避けてばかりの人生に充実はないはずだ。

「やっちまった」も財産だ 起業家7人のザ・失敗

Special2

モヤモヤ解決!
無料でできるよ独立相談

公的な機関や民間企業が無料で独立の相談に乗ってくれる窓口を設けているのはご存じだろうか? 足を運べば、事業計画や資金に関する助言を受けられたり、独立に役立つ知識を学べたり、専門家や起業家などとの人脈ができたりと、さまざまなメリットがあるのだ。誰かに相談したいと思ったら、利用してみるのもいいだろう。

モヤモヤ解決!無料でできるよ独立相談

Special3

修業、副業、週末起業・・・退職前からの全ステップ
元サラ社長の起業年表

独立したいと思っていても、なかなか踏ん切りがつかなかったり、どう行動を起こせばいいかわからない人もいるだろう。そこで、5人の先輩が独立に至ったプロセスを年表形式で紹介。転職による修業や副業、週末起業などで独立に必要なスキルやノウハウを身につけている事例などを参考に、自分のスタイルを見つけてほしい。

修業、副業、週末起業・・・退職前からの全ステップ 元サラ社長の起業年表

Special4

ダメ経営からのターニングポイント
脱・稼げない!

起業後、ダメ経営に陥り、そのまま廃業するケースは少なくない。それは最初に想定していたやり方にこだわり、市場や顧客にあわせた運営ができていないから。そこで、実際に危機的な状況を脱して事業を軌道に乗せた起業家が、自身の経営についてを公開。その事例を元に「脱・稼げない」ポイントを識者が徹底解説!

ダメ経営からのターニングポイント 脱・稼げない!

Special5

資金からダンドリまで大公開
できる! 最短3カ月 フランチャイズ独立

「独立したいけど具体的に動けていない」という人にピッタリなのが、本部のアドバイスを受けながら独立開業まで進めていけるフランチャイズ独立。今回は、検討開始から3カ月で開業するという想定で、何をどのくらいやればいいのかを時系列で紹介。独立をスムーズに進めるためのキーポイントは、情報収集にありそうだ。

資金からダンドリまで大公開 できる!最短3カ月 フランチャイズ独立

今号の社会起業家

【志こそが人を熱くする】
THE INNOVATION

長柴美恵/一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会

得意な整理収納力を生かし、12年以上「収納ドクター」としてビジネスを展開してきた長柴美恵氏。その後、防災備蓄の重要性を広く社会に広めることを使命に感じ、防災備蓄収納プランナー協会を設立。持ち前のバイタリティで道を切り開いてきた長柴氏の挑戦を取材した。

【志こそが人を熱くする】THE INNOVATION

開業リポート

独アントレで独立
先輩たちの開業リポート

脱サラして、定年後に、副業として、事業拡大のためになど、独立する理由は人ぞれぞれ。この特集では、『アントレ』の独立支援サービスをきっかけに、フランチャイズや代理店に加盟を決めた先輩にインタビュー。実際にかかった費用やお金の調達方法、情報収集の期間なども公開しているので、ぜひ、参考にしてほしい。

アントレで独立 先輩たちの開業リポート
編集部からのコメント

失敗しない人なんていない。それは経営だって同じ。もちろん事業計画は必要だし、できる限りのリスクヘッジはするべきだ。それでも完璧なんて存在しない。なぜなら世の中は日々進化し、今はうまくいっていてもそれが永遠に続くとは限らないからだ。だからこそ、軌道修正しながら経営していく必要がある。
今号では、日々試行錯誤しながら事業を継続している先輩たちに取材をさせていただきました。みなさん楽しそうにご自身の失敗談を語る姿が印象的でした(細井)。

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