※アントレに掲載する「年収事例」や「営業利益」はあくまで事例であり、金額を保証するものではありません。ご契約の際は契約前に必ず詳細内容をご確認いただき、自己責任の原則の下、十分な確認を行ったうえで取引・契約されるようお願いいたします。
オーナーレポート・開業事例
渡邉 和美さん 年齢58歳
ブロッサムジュニア 西新潟教室
2021年11月に開校してまだ半年もたって
いませんが、経営は順調!!
就学前の児童発達支援と就学以降を対象とする放課後等デイサービスを提供していますが、この4月から就学する子供たちばかりなので、放課後等デイサービスが早くも定員に近づきつつあります。近隣に小学校も7校ありますし、新潟には療育施設が少ないこともあり、ニーズの高さが日々増すばかり。スタッフの強化も行って、より地域の子供たちに気軽に活用していただける教室にしようと奮闘している真っ最中です。私は管理責任者でありますが、日々の療育はスタッフに任せて子供たちの送り迎えや働きやすい環境整備に専念していますね。この教室が軌道に乗ったら複数経営に挑戦していきたいと思います。
木原 義清さん
こぱんはうすさくら川崎駅前教室、他11教室/(株)ラ・ヴィータ
子ども達が成長し、その家族が喜ぶ。
より多くの笑顔を生むために拡大し続ける。
こぱんはうすさくらに通う子ども達は必ず成長する——私はそう信じています。だからこそ新たな教室を出すことは、困っている子ども達の未来を広げ、家族の喜びに繋がる。まさに「出せば出すだけ正義」だと思うのです。同時に、従業員260名が活躍できる場を作ることも大きな使命。雇用を守り、人が輝ける環境を広げたいからこそ拡大の手を止めません。さらに強みは、児童発達支援と放課後等デイサービスを両方展開している点。児童発達支援は年長の卒業で4月に利用者が減りますが、そのまま放課後デイに移行できる。新1年生の需要も必ずあり、放課後デイの見学者も安心して入ってくれる。2つの事業が相乗効果を生み、安定した成長を支えています。
木下 美佳さん
こぱんはうすさくら北上尾教室・上尾教室/合同会社あかり
子どもたちの小さな成長を日々感じながら
社会貢献を実感できる仕事。
席に座れなかった子が始まりの会に参加できたり、おもちゃを譲れなかった子がおもちゃを貸せるようになる瞬間は本当に嬉しく、その度に職員たちと喜びを分かち合っています。保護者からの「こぱんを毎日楽しみにしています」との声も励みですね。女性ならではの視点や子育て経験を活かせる場面も多く、逆にここでの学びが自分の子育てに役立つこともあります。2025年3月には2店舗目となる上尾教室を開設。今年は2店舗合同で市民体育館を借り、初の運動会を開催。親子競技や写真展示を通じ、保護者にも楽しんでもらえる環境づくりに挑戦します。今後も職員が活躍できる場を増やし、児発管の資格取得など人材育成にも力を入れたいと考えています。
コンビニは自分の天職。お客さまからの、
「ありがとう」の言葉や笑顔がやりがいです
お客さまから直接「ありがとう」と言っていただけるのが、何よりのやりがいです。ホテルの1階にある店舗なので旅行のお客さまが多く、中には海外からいらっしゃっている方もいます。そういった方に「旅の思い出になった」と言っていただけるのは、本当にうれしい瞬間です。中には、親しくなってお土産をくださるお客さまもいました(笑)そういった喜びを、スタッフたちと共有できることもすごく幸せです。売上の数字だけでなく、お客さまからの「ありがとう」という言葉やお客さまの喜ぶ姿に直接触れられるのが一番のやりがいだと感じるので、コンビニは天職だと思っています。店にいることが幸せで、仕事が趣味のようになってしまっています(笑)
始めたからにはできる限りやりとげたい
将来的には複数店舗を経営するのが目標です
売れそうな商品を予測することや、自分の判断で店舗づくりができることにやりがいを感じています。POPをつけたり、陳列を工夫したりと、自分なりに仕掛けた商品が売れると「もっと良いお店にしよう」と前向きな気持ちになります。現在の店舗は常連のお客さまが多いのですが、新しく来店されるお客さまが増えるのも嬉しいです。異業種からの転向だったこともあり、最初は自分が店を持つなんて信じられませんでした。でも今では、「始めたからにはやりとげたい」という気持ちで日々店舗運営に取り組んでいます。他の店舗と比べて「ここで買い物したい」と思っていただけるような店舗づくりを続け、将来的には、複数店舗を経営することが目標です。
長峯 裕司さん 年齢41歳
Build’s フランチャイズ加盟店
【魅力4】本部に取引や運営を相談できる。
私も月商180万円を3名/都内で実現中。
◆売上保証額の拡大や複数名で運営も可。慣れてきたら本部に相談して日常清掃を増やしたり、定期清掃と呼ばれる特殊な機材を用いた技術を本部研修で学ぶことで、収入UPの機会も増やせます。◆本部は何でも相談できる心強い存在。私も本部と相談して運営規模を徐々に拡大しました。現在は私を含めて運営3名で約35件の現場を担当。平日の日常清掃は朝5時頃から14時頃まで。それ以降の時間と週末を定期清掃に充て、最近は月商180万円(3名/都内)を継続中です。
山本 早織さん
Agum
自分のブランディングで集客ができるように
等身大の私自身を営業ツールにしました!
どのビジネスもそうですが、集客は最大の難関。私が今、力を入れていることは自分自身のブランディングです。同じ加盟店であればシステムは同じですから差別化を図るには、誰に相談した方が自分にマッチするのかを明確にすることだと思ったんです。毎日ブログを更新して、自分の考えや日々の活動をお知らせすることで開業から1年も経つと毎月3名の新規入会と1名の成婚があるので平均して100万円の月収になるほどに安定。3年目を迎えた今は営業せずとも私にカウンセリングしてほしいと会員さんが集まるようになりました。まさに私自身が最大の営業ツール!会社員経験がないことをコンプレックスにしていましたが、素のままで活躍できる天職です。
遠藤 隆宏さん 年齢46歳
ブロッサムジュニア上越春日山教室
将来は0歳から成人まで一貫して支援できる
体制を地域につくりたいと考えています。
4月1日の開業まではタイトな日程で、開業後、最初の利用者様はわずか。4月、5月は積極的に体験会を開催して、保護者様や上越市の相談員の方々に“ブロッサムは何ができるのか?”をアピールしました。次第に利用者様が増え、7月には月間利用者数が140人に。「子どもが、お友達と関われるようになりました」と保護者様から喜びの声をいただくことも多く、自分たちの活動が、確実に“良い変化”をもたらしている、という手応えを感じています。既に2店舗目を検討していて、将来的には就労支援やグループホームなどの事業も手がけ、0歳から成人まで一貫してサポートできる体制を上越市につくりたいと考えています。
アントレM&Aサポート/株式会社アントレのオーナーレポート・開業事例
前オーナーが築き上げてきた競合優位性
経営が変わっても引き継いでいきます
私が承継したのは福岡にある無人コイン精米所。競合が少ないビジネスであることが魅力ですが、実は少し離れたところに同じ業態の精米所がありました。しかし撤退したとのこと。聞くと、理由は「掃除が行き届いていなかったから」。確かに食べ物を扱う設備が汚かったら利用したくなりませんよね。前オーナーは設備の清潔さを維持している他、部品一つ一つも大切にされている方でとても信頼ができました。実際、お客様は少し離れていても私が承継した精米所にきてくださっていたのです。これも承継を決めた理由の一つですね。前オーナーが守ってくれたものは、私も変わらず守っていこうと決めています。
個別学習のSELMO/エデュケーション・ネットワークス株式会社のオーナーレポート・開業事例
まずはセルモと私自身を知ってもらいたい。
登下校の見守り活動もその取り組みの一つ。
ちょうど教室の前の道が通学路でもあること、近くに交通量の多い交差点があることから、自ら率先して登下校の見守り活動も行っています。徐々に生徒や親御さんとも挨拶するようになり、先日は体験授業にも参加していただきました。地道な活動ですが、今後も続けていきたいですね。開業してみて感じる魅力は、本部とは相談しつつも、一国一城の主として全ての決定権が自分にあること。また、一人でやるからこそ、塾を運営する経営者と生徒に教えていく講師の両面が味わえること。そしてやはり生徒の笑顔を見られるのが、最大の喜びです。利益を出すだけでなく、継続することが一番大切なので、20年健全に運営し続けることを目標に頑張っています。
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実際の開業例とは、既に独立しているオーナー or 直営店の、実際の収益実績や開業時の資金などの一例を指します。独立する業態、開業エリアや年数、従業員数によっても収益は変わってきます。あくまで参考値としてご覧ください。