国土緑化株式会社 大塚 高之 オーナーのオーナーレポート
大塚 高之 オーナー 年齢62歳
グリーン・ポケット小松川店
お客様と会話を楽しみながら、一人で年商2500万円を何十年も継続中(江戸川区)!
PROFILE
1987年、フランチャイズ第1号店「グリーン・ポケット小松川店」をオープン。観葉植物の知識は何もない状態から、勉強や実践を繰り返し着実に成長。バブル崩壊以降は売上も安定し、30年以上安定経営を実現中。
独立のキーワード
- 自分の居場所を見つける
- まずは行動
- お客様の笑顔が見れる
Q1独立・起業を決めたきっかけは何でしたか?
「FCの第一号店を任せたい」
その熱意に応えたいと思いました。
私はグリーン・ポケットのフランチャイズ第一号店です。
大学卒業後、OA機器の営業をしていましたが、兄からグリーン・ポケットの話を聞きました。兄は国土緑化株式会社の堺社長と知り合いで「グリーン・ポケットのFC化を目指している。1号店をやってみないか?」と兄に声をかけてくれたんです。会社を2年ほど勤めた頃でしたが「他の仕事をやるなら、今から挑戦したい」「FC1号店を成功させたい」と強く思いました。
36年前の話なので、当時は観葉植物という言葉も浸透していませんでしたし、そのレンタルは珍しい事業です。私にとっては冒険!今にして思うのは、社長の先見の明には感謝しかないですね。
Q2どのようなプロセスを経て、独立・起業されましたか?
本部で営業を学び、
植物の知識は図鑑で調べることも!
始めた当初はネットもない時代でしたので、自分で図鑑を買って植物の勉強をしていました。本部も今のようにしっかり整っていませんでしたので、手探りでやっていたような感じです。時には「南に観葉植物を置くと良い」などの風水の知識も入れたり(笑)。お客様とのコミュニケーションが一番大切なので、知識や会話のタネはたくさん持っていた方がいいですね。
「軌道に乗った」という感覚はありませんが、着実にお客様が増えていきましたね。グリーン・ポケットは鉢もオシャレで商品開発力もあるため、良さを知って頂ければ契約に繋がると考えていました。実際契約も増え、ほとんど解約が出ないのが特徴です。
トラックの運転中にバスを見つけたら、
ゆっくり走行していました(笑)
実は「宣伝効果」を狙っていたんです(笑)。トラックには「緑のレンタル」「グリーン・ポケット」の文字や、かわいいキャラクターが書いてあります。ビジネス内容や社名など、FCをはじめた当時は世間にはまったく知られていなかったので、バスを見つけたら横につけてゆっくり走行。そうすると窓からお客さんが見てくれますよね。地道に宣伝活動をしていたんですよ!
Q3仕事の魅力・やりがいについて教えてください
バブル崩壊、リーマンショック、感染症…
すべてを乗り越えられる安定事業です。
一番の魅力はお客様とのコミュニケーション。笑顔で植物の話をしながら、信頼関係を築けるのが本当に楽しいです。最近も本部が新商品を開発してくれたので、お客様にお勧めしながら盛り上がりました。(写真の白樺の鉢カバーです!かっこいいでしょ?)
業績は「安定」の一言。バブル崩壊もリーマンショック、大きな天災も、さほど売上には響きませんでした。感染症流行はさすがに厳しかもしれないと思いましたが、飲食店以外の一般企業からはほとんど解約はありませんでしたね。
私一人で現在月商100万円前後、年商2500万円ほど(東京都江戸川区)。それを何十年も継続できる仕事なんて、他にはないと思いますよ。
フルマラソンも余裕で走れるほど、
ランニングにハマっています!
私の目標は、あと14年働くこと!そうするとグリーン・ポケットを初めて50年(半世紀)になるからです。そのためにも体力作りは必須。今はランニングにハマっています。フルマラソンは余裕でできますし、100キロ走ったこともあるんです!趣味仲間も増えましたし、最近ではマラソンイベントの給水所のお手伝いをすることも。しっかり持久力もつきましたし、まだまだ働きたいですね!
【契約時の費用】
430万1000円(税込)
<内訳>
◆加盟金220万円
◆保証金50万円
◆研修費66万円
◆植物仕入れ代金11万円
◆ホームページ作成料6.1万円
◆オリジナルグッズ・帳票・パンフレット・備品77万円
※全て税込。保証金は非課税。
※車両はリース対応。店舗取得費、内外装工事費が別途必要。
【開業場所】
東京都江戸川区松江
国土緑化株式会社 大塚 高之 オーナーのオーナーレポートで開業した別のオーナーの体験談
※開業費用などはオーナーが開業された当時の金額です。
現在、契約時に支払う費用ならびに税率など契約内容は、変更となっている可能性がございます。
詳細は必ず企業にご確認ください。
