
参加者はメーカー、商社、運輸、建設、IT、広告、フリーランスなどまさに異業種の集まり
老舗的な異業種交流会として、全国各地で開催されているのがフレンドリンク異業種交流会。東京でスタートして現在では全国11カ所で開催されており、これまでの参加者数はのべ4万人を上回る。人脈づくりに興味がある人なら誰でも参加できるオープンさが魅力の交流会だ。その中でも大阪地区はスタートしてから9年目になる。運営を担当しているのが竹原加代子さん。
「全国各地のフレンドリンク異業種交流会は、その地域の有志によって運営されています。フレンドリンク本部の代表である諏訪功さんが、大阪でも開催するために運営担当者を募集し、それにこたえたのが初代の代表。私は大阪の2代目として運営担当を引き継いで、今年で3年目になります」
大阪では現在、毎月1回のペースで開催。毎回40〜60人ほどが参加。その半分ほどが初参加の人たちによって占められている。異業種交流会にも様々なスタイルがある。名刺交換を中心とする会、セミナーや勉強会を行う会、懇親会をメインとする会……。フレンドリンクは、名刺交換の後、徹底してフリートークをすすめるスタイルを当初から貫いている。