
口コミによる参加者が多数を占めることから、100名前後の参加者ながら、意識レベルがそろっているのが特徴
約5年前のスタート以来、毎月の参加者数が100人前後という人気の交流会がこの「マインズ交流会」。発足当初はビジネスの中心地から離れた場所を会場にしていたが、「よりビジネスの中枢に近いエリアへ」ということで、現在は東京駅八重洲口からほど近い場所を会場に選定。参加者が大きな期待を持って臨める場にしたいという思いから、会場はインテリジェントビルのセミナールームを利用している。
「参加者のビジネスや自己成長に対する意欲は大変高いものがあります。皆さんの意欲を何かしらの形にできる場(成果につながる機会)を提供するのがマインズの信念。Webでも開催情報を告知していますが、来場者の大半は口コミによる参加です。業界や職種も多岐にわたり、経営者層の参加も目立ちますね。これまでもビジネスパーソンとしてのマナーや心構え、成長意欲の高い方々にご参加頂いており、その参加者の知り合いをご紹介頂くことで、また意識の高い方々が集まる……。そのループによって、会自体のクオリティが上がり、結果に繋がりやすい場となっているのではないでしょうか。また、安心できる雰囲気のおかげで、女性参加者の比率も高くなっています」
そう語るのはマネージャーの吉田成二さん。「これは」という人に直接参加を依頼するなど、集客努力を行っている結果、参加者の層も「ビジネスパートナーを見つけたい」「アライアンスを成立させたい」といった目的意識の高い人が多くなるという。開催側の都合を優先してはならないとの姿勢から、来場者が満足しているかどうか常に検証しながら運営することを肝に銘じていると吉田さんは言う。そのために来場者にアンケートを実施し、その内容によって常に細かな調整も行っている。
「参加いただいた人達からは、『今までにない良い雰囲気の会』『マナーがきっちりした人が多い』『双方にとって良いビジネスの形になりそう』という声など、うれしい感想をいただいています」