事業を買ってAIに仕事を任せる側へ。300万円から始める個人M&A入門セミナー

日時

2026年05月21日(木)
19:00~20:00

申込締切

2026年05月21日(木)
18:00

参加定員 50名様まで
開催場所 オンライン(Zoom)

黒字リストラ1万人時代——"買われる側"から抜け出す方法

野村総研とオックスフォード大学の共同推計では、日本の労働人口の49%がAIで代替可能とされました。
大和総研の試算では、生成AIの「代替グループ」に該当する就業者が約1,300万人。影響が大きいのはバックオフィス、経理、総務、企画といった、これまで「安定している」と見られてきたホワイトカラーの領域です。

一方で、AIが苦手とする仕事は輪郭がはっきりしてきました。
経営判断、意思決定、対人の交渉。要するに、経営者の仕事です。AIは優秀な実務担当者にはなれても、誰に何をやらせるかを決める立場にはなりません。この構図は当面変わりません。

そして、経営者になる手段は起業だけではありません。

既に回っている会社を、数百万円から引き継ぐ。
これが個人M&Aです。

300万円台で買える案件は珍しくなく、売上も顧客もある状態から始められます。
ゼロから事業を作るのとは、抱えるリスクの種類がまったく違います。
資格を取り直しても、スクールでスキルを積んでも、そのスキル自体がAIに吸収される速度のほうが速い。
個人に残された最後のレバレッジは、「事業を所有する側に回る」ことだと考えています。
今回のセミナーでは、このあたりをお話しします。

このイベントの特長

1限目

「今ある会社や小さな会社を引き継ぐ」という新しいキャリアの作り方

■このセミナーで学べる内容【1】
事業を承継して「経営者になる」という独立の方法。早期退職をして、次のキャリアを考える際、ぜひ視野に入れていただきたい新たな選択肢です。これまでの経験を活かして、第二の人生を歩んでいく「M&A」。まずは基本からお伝えします。      

1限目

無理なく経営できる「安定した事業」の見つけ方

■このセミナーで学べる内容【2】
日本には後継者がいないけれども、黒字で順調に成長を続ける企業が約60万社存在します。その事業を引き継ぎ、無理なく安定して事業を運営できる経営者になるには?そのコツや事業の見極め方についてお伝えいたします。       

1限目

「あなたならこの会社を買いますか?」リアルな案件の事例紹介

■このセミナーで学べる内容【3】
セミナーの最後には、実際のM&A案件の事例をご紹介します。      

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詳細

開催日時

2026年05月21日(木)
19:00~20:00

申込締切

2026年05月21日(木)
18:00

参加定員
50名様まで
開催場所
オンライン(Zoom)
講師
講師

株式会社アントレ 法人ソリューション開発推進部 仲田 文哉

          

横浜市立大学経営学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、上場企業のカーブアウト支援や地方のコングロマリット企業の多角化支援、成長戦略の為の戦略的な売却支援など多岐に渡るM&Aの支援を行う。

また、これまでのM&Aの経験を生かし個人でも人材事業を立ち上げ、数百名の社会人にキャリア支援を行っている。
自身の経験から、個人向けM&Aサービス「アントレ事業承継」の立ち上げに参画。

参加費
無料
注意事項
  • ご参加者の方と双方向でコミュニケーションを取りながら進めたいため、カメラをオンにしていただき、顔を出してのご参加をお願いします。また、こちらからご質問をさせて頂くシーンもございますので、会話可能な場所でのご参加をお願いします。
  • Zoomのご参加用URLは、お申込みいただいた際の返信メールに記載しております)。
  • 服装は自由です。
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