「店舗を持たずに」開業する

独立を検討する際、判断基準のひとつとして「有店舗で開業」、「無店舗で開業」があります。どちらを選択するかで、その働き方が大きく分かれます。
今回は店舗を持たずに開業できる「無店舗」の魅力についてご紹介いたします。

開業には「有店舗型」と「無店舗型」がある!

「店舗を持たずに」開業する【無店舗型】と聞いて、皆さんはどのようなイメージを持ちますか?店舗を構える有店舗型と聞くと、コンビニエンスストアや学習塾・スクール、飲食店といったビジネスを思い浮かべる方は多いと思います。一方、無店舗型の仕事には、宅配ドライバー、リペア業、ハウスクリーニング、家事代行、コンサルティング、販売代理店や営業など様々な仕事が含まれています。インターネットを活用したビジネスもイメージしやすいかもしれません。いずれも店舗を持たずに自宅で開業が可能というビジネスです。では、店舗を持たずに開業する魅力を具体的に見ていきましょう。

初期費用を抑えられるのが魅了的!

1つ目の魅力はコスト面です。物件を取得しないことから開業資金総額を低く抑えることが可能です。また、自宅以外に毎月の家賃や光熱費も発生しないため、独立後の運用コストを抑えることもできます。さらに従業員を雇わずに独立できるケースが多いので、求人や採用にかかるコストもほとんどかからないのが特徴です。このように比較的低資金で開業できることから、最近では副業として無店舗型ビジネスを選択する方も増えてきています。一方、店舗の看板がある有店舗型に比べると、サービスを認知してもらうために集客や営業に力を入れなければならないのが無店舗型で気を付けるべきポイントです。その点、フランチャイズや代理店・業務委託契約を企業と結んで独立する場合は、本部によっては独自の集客サポートを設けていることもあり、集客の不安を解消できる可能性があります。本部がもっているノウハウをうまく活用することで、事業を早く軌道に乗せやすいなど様々なメリットが得られることもあるので、詳しく調べてみてはいかがでしょうか。

場所を選ばず、自由に働ける!

2つ目の魅力は、自由度が高いことです。有店舗型では立地の選定が独立成功のための重要要素の一つであり、開業エリアの決定までに時間も労力も必要になりますが、その点、無店舗型は「働く場所に縛られない」ため、立地選定に時間・労力をかけないで独立できるというメリットがあります。自宅で仕事をすることも出来ますし、自宅を拠点として営業や販売に出向くこともできるので、自由なスタイルで働きたい方には特におすすめです。時間的制約の高い子育てや介護をしながらでも働くことができるので、多様化する社会情勢にも柔軟に対応できる働き方と言えるかもしれません。「実店舗がないことで信頼が得られないのでは?」と不安視される方は、実績のある本部に加盟することで、そのブランドを活用するのも一つの選択肢ではないでしょうか。

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いかがでしたか?「店舗を持たずに開業する」イメージはつきましたか?
気になる企業を見つけたら資料を取り寄せたり、説明会で詳しい話を聞いてみましょう。