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所得税

確定申告のシーズンも終盤に差し掛かり一息ついている方も、最後の追い込みをかけている方もいることでしょう。 「税額の計算はだれがやっても同じでしょ?」 「税金の勉強はした方が良いのはわかっている。けれどもどこから手を付けたら良いのか…」 「そもそも税金の仕組みを知っていることのメリットが体感できない」 (さらに…)

2020年2月17日

青色申告。 フリーランスの方なら、一度は聞いたことがあるかと思います。 青色申告とは確定申告の方法の1つで、白色申告と比べて様々なメリットがあります。その目玉となるのが「65万円控除」。 青色申告で申告した場合、最大で65万円の特別控除を受けられるのですが、実はこの65万円が2020年分から最大55万円に減額されてしまうことを知っていますか? (さらに…)

2019年11月15日

個人事業主の方の中には、少しでも出費を抑えたいと思っている方も多いかと思います。 今回は、個人事業主が支払う所得税の中でも非課税となるものをご紹介するので、ご自身の税負担の整理に役立ててください。

所得税の計算

所得税は、個人の所得に対してかかる税金で、毎年1月1日から12月31日までの課税所得(全ての所得-所得控除)に税率を適用し、住宅ローン控除などの税額控除を差し引き、計算します。 毎年3月15日までに提出する確定申告書により所得税の精算(納税又は還付)が行われます。 所得とは、簡単に言うと利益(収入-経費)のことを指し、個人事業に係る収入のほか、不動産の賃貸収入、株式や不動産を売却した場合の利益、給料や退職金、年金収入も該当し、具体的には次の10種類に分類されます。 (さらに…)
生活費や学費の足しにするため、学生がアルバイトをするのは珍しいことではありません。しかし、アルバイトによる所得が103万円を超えると、学生自身にも納税の義務が出てくるばかりでなく、税金の扶養控除の対象外となるため、親の収入が減る可能性がでてきます。 学生の納税額は勤労学生控除という制度を利用して減額できる場合もありますが、親にとっては大ダメージです。学生がアルバイトをするなら、上限を知ったうえで働くと良いでしょう。 では、アルバイトによる所得が103万円を超えそうなとき、何か対処法はあるのでしょうか。年間で120万円のアルバイト所得がある20歳の学生を例にとり、対処法を詳しくみていきましょう。 (さらに…)
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