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会計ソフト コラム

サービス詳細

色んな想いで創業に至った皆さまが事業を拡大、存続させるために大事なことが1つあります。 それは、いくら儲かっているかを把握することです。売上や経費はどんな推移をしているか、新しい機械を買ったり広告出すためのお金はあるか。もちろん、税金を計算し、納税する義務もあります。開業後数年で廃業をする事業者が多い現実を踏まえれば、創業時だからこそ経営者は常に数字を把握する必要があるのです。中小企業、個人事業主にとって、そのツールが会計ソフトです。

ポイント

リアルタイムに経営数値を知りたいと思った人は、会計ソフトを使ってみましょう。会計ソフトには、クラウド型とインストール型の2つがあります。gmail、Office365、Kintoneなどに代表されるように、近年ではあらゆるアプリケーションがクラウド化する中で、会計ソフトもクラウド型が伸びています。クラウド型の会計ソフトが世に出た当初は機能が未熟で賛否あったものの、今ではクラウド型のソフトを使わない理由は特に無いでしょう。

相場観

クラウド会計ソフトは主に3社(freee、弥生会計オンライン、MFクラウド)でシェアの8割程度占めています。対応可能な税理士も多いためどれかを選ぶのが良いかと思います。選ぶ時の基準は2つ。簡単さとバックオフィス全体の手間です。まずは、どれも一定期間無料で利用できるので一度使ってみて自分にあったソフトを選定するのがよいかと思います。

失敗を防ぐには

会計業務だけでなくバックオフィス業務全体の効率化ができるソフトを選ぶことが重要です。 経営をする上で、どのくらい儲かっているかをリアルタイムで把握することは経営にとって重要度は高く、会計ソフトはそのためのツールです。しかし、そこに膨大な手間をかけるのは本末転倒です。カンタンで手間のかからない会計ソフトを選びましょう。近年のクラウド会計ソフトはデータ連携や自動化機能で楽に作業ができるので、試に使ってみてはいかがでしょうか。