【2021年】お得!ふるさと納税ジャンル別高還元率ランキング!お得にポイントを貯めれるサイトも紹介!

【人気】ふるさと納税はお得に高品質の商品が手に入る!

ふるさと納税は、2008年に開始されて以降、テレビCMやインターネットでPRされてきました。そのため「お得に全国の地場産品を受け取れる仕組み」として、ふるさと納税をご存知の方は多いでしょう。

ふるさと納税は、ご自身が応援したい自治体に行った寄付で、各自治体の地域活性化をサポートできる仕組みです。

ふるさと納税の利用者は、全国の自治体の地域活性化をサポートする代わりに、寄付した自治体からの返礼品を受け取ったり、税制メリットを受けられたりします。

このように、ふるさと納税は、自治体と利用者がWin-Winの関係になれる制度です。

各自治体から送られてくる返礼品が、どれも高品質なものばかりなので、ふるさと納税の利用者は年々増加しています。

ここでは、ふるさと納税の仕組みや、どのようなジャンルの返礼品が受け取れるかについて、詳しく見ていきましょう。これからふるさと納税を利用したい方は、ふるさと納税への理解を深められるよう、ぜひ参考にしてください。

※価格・料金はすべて2021年11月時点のものです。

ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税は、ご自身が応援したい自治体に金銭的なサポートができる仕組みです。

「ふるさと」と名前がついている通り、ご自身が生まれ育った場所に寄付することができます。また、ご自身のふるさとだけでなく、訪れたことや住んだことがない自治体にも寄付することが可能です。

たとえば、旅行で訪れて好きになったり、旅番組を見ていて気になったりした自治体に寄付するのもよいでしょう。いつか移住したい憧れの自治体に寄付をするのも良しです。

各自治体は、ふるさと納税により集められた寄付をもとに、教育、子育て支援、災害復興支援など、さまざまなことに取り組めます。

各自治体の現状や取り組みは、公式サイトやふるさと納税にポータルサイトで紹介されているので、それらを確認し、ぜひ応援したいと思う自治体に寄付しましょう。

全国の多くの自治体がふるさと納税の制度に参加していますが、中には参加していない自治体もあります。

ふるさと納税を行える自治体は、ふるさと納税ポータルサイトを利用すれば簡単に調べられます。すでに寄付をしたい自治体が決まっている場合は、自治体の公式サイトを確認するのもおすすめです。

ふるさと納税の仕組みを活用すれば、応援したい自治体に寄付ができますが、ふるさと納税の利用者に税金の控除・還付を行うのは、寄付を受けた自治体ではありません。

ふるさと納税を行うと、利用者は住民税や所得税の控除という税制メリットを受けられますが、控除・還付を行うのはどこになるのでしょうか?

ふるさと納税利用者の住民税や所得税の控除・還付を行うのは、利用者がお住まいの自治体や地域の税務署です。

そのため、利用者は寄付をすれば返礼品を受け取れますが、税制メリットも受けるためには、ご自身でふるさと納税を利用したことを、お住まいの自治体や地域の税務署に届け出る必要があります。

届け出る方法は、確定申告かワンストップ特例制度の2つです。いずれかの方法で届け出れば、税金控除・還付の手続きがされます。

比較的簡単に手続きができるワンストップ特例制度を使えるのは、確定申告が不要な給与所得者で、寄付した自治体数が5つ以下の方のみです。

手続きは、どちらかの方法でしか行えません。確定申告が必要な方は、確定申告しか手続きの方法がないということです。まずはご自身がどちらの方法で届けるべきかを確認しておきましょう。

返礼品はさまざまなジャンルの中から選べる!

ふるさと納税を利用すると、自治体への寄付に対するお礼としてさまざまな返礼品を受け取れます。

返礼品は、各自治体がこだわりを持って選んだ地場産品が中心です。返礼品のジャンルは、食品・日用品・家電などさまざまなので、ご自身のほしい返礼品を選ぶこともできます。

では、具体的にどのような返礼品のジャンルがあるのでしょうか?ここでは、主なジャンルを紹介します。紹介しきれないジャンルもあるので、ぜひふるさと納税ポータルサイトに掲載されている「返礼品ジャンル一覧」を合わせてチェックしておきましょう。

食品(野菜・果物・肉・魚・米・麺類・スイーツ・お酒など)

主な返礼品のジャンルといえば、一番に挙げられるのが食品です。ふるさと納税の返礼品には、各自治体が厳選した地場産品が揃っています。

ふるさと納税を活用して、高級品や普段は食べられない珍しいものを食べられるのも、ふるさと納税の醍醐味でしょう。

また、ふるさと納税なら、新型コロナウイルス感染症の影響で旅行がしづらい状況下でも、全国の各自治体のおいしい食品をお取り寄せ感覚で楽しめます。

自宅にいながら、さまざまな場所に訪れたつもりで味わうのがおすすめです。

日用品(家電・家具・化粧品・スポーツ用品)

ふるさと納税の返礼品のジャンルの中では、食品が目立ちますが、実は食品以外の返礼品もたくさん用意されています。家電や家具は、食品に比べると必要な寄付金額が高くなることもあるでしょう。

しかし、食品以外の返礼品がほしい方にとっては、比較的ほしいものが見つかりやすいジャンルです。

普段は返礼品として食品を選ぶことが多い方でも、日用品のジャンルから探してみると、各自治体の新たな一面を発見できる可能性もあります。

カタログギフト

お祝いごとなどでプレゼントされることが多い、カタログギフトを返礼品として用意している自治体もあります。

カタログギフトは、掲載されている商品から好きなものを選んで注文できるので、ふるさと納税に申し込む段階でほしい返礼品を決めかねている方におすすめです。

また、カタログギフトをそのままプレゼントとして使うことも可能です。ふるさと納税では、オンラインショッピングで注文したもののように、返礼品の配送日時を指定することはできません。

ただし、多くの自治体が、配送先指定には対応しています。配送先は、ふるさと納税の申込者の自宅以外に届けることができるのです。

返礼品の配送先を家族や友人宅に指定して、カタログギフトをプレゼントするのもよいでしょう。

旅行券

旅行会社や航空会社が運営しているふるさと納税ポータルサイトでは、返礼品として旅行券を選べることが多いです。

旅行券が用意されているのは、自治体から返礼品を受け取って終わりではなく「実際に自治体へ足を運んでほしい」という気持ちの表れでしょう。

旅行券の内容は、交通手段と宿泊がセットになっているものや、現地ならではのアクティビティがセットになっているものなどさまざまです。

ふるさと納税をきっかけに、なかなか足を運んでいなかった自治体に訪れてみるのもよいでしょう。

返礼品の選び方

返礼品はさまざまなジャンルがあるので、どのように選べばよいか迷う方は多そうです。

ふるさと納税は、全国各地のこだわりのものを選べるせっかくの機会なので、とくに初めてふるさと納税を利用する方は、よりよいものを選びたいという気持ちをお持ちでしょう。

よりよい返礼品に出会う可能性を高めるなら、掲載されている返礼品のジャンルが豊富で充実しているふるさと納税ポータルサイトを選びぶことがおすすめです。

掲載されている返礼品のジャンルが多ければ多いほど、それだけ選択肢を増やすことができます。

また、返礼品のジャンルや返礼品の数だけでなく、返礼品の検索機能やおすすめランキングをチェックしてみましょう。

ふるさと納税ポータルサイトは、利用者がほしい返礼品を見つけやすいよう、検索機能やランキングを用意しています。ご自身にとって見つけやすい機能があるか、実際にポータルサイトを比較しながら試してみるのがおすすめです。

さらに、ふるさと納税サイトの中には、利用者が受け取った返礼品のレビューを投稿できるところもあります。実際に受け取った利用者からのレビューは、返礼品選びの参考になるでしょう。

レビューが多ければ、それだけ受け取った利用者の数も多いということなので、人気の返礼品であることもうかがえます。

では、気に入った返礼品がたくさん見つかった場合、複数の自治体に寄付することはできるのでしょうか?

ふるさと納税の仕組みにおいて、1人の申込者が複数の自治体へ寄付することは可能です。寄付できる自治体の数に制限はないので、ご自身の希望に合わせて、好きなだけ寄付ができます。

ただし、ワンストップ特例制度を利用する場合は注意が必要です。

確定申告よりも手続きが簡単なワンストップ特例制度は、寄付する自治体が5つ以下の場合に利用できます。寄付する自治体が6つ以上になると、ワンストップ特例制度が利用できないのでお気をつけください。

そのため、ワンストップ特例制度を利用したい方は、1年のうちにご自身が寄付した自治体の数を把握しておくことが大切です。

ワンストップ特例制度を利用できないとなると、やや手続きが複雑な確定申告をする必要があるので注意しましょう。

2019年よりふるさと納税の返礼品に関する新制度がスタート


ふるさと納税は、過疎などで十分な税収を得られていない自治体と都心部の自治体の地域格差を、全国からの寄付金によって是正するため、総務省の主導で2008年にスタートしました。

ふるさと納税の制度がスタートして間もない頃の控除適用利用者は、約3万人でしたが、日本全国にどんどん浸透していき、2019年には控除適用利用者が累計400万人を超えています。

しかし、控除適用利用者数や寄付金額が増加するにつれて、より多くの申し込みを受けようと、全国の自治体間の競争が激化したのです。

各自治体は、より多くの申込者に気に入ってもらえるよう、実質還元率が5割以上の返礼品や、地元の特産品ではなく高額な商品券などを返礼品とする自治体が現れました。

これを受けて、ふるさと納税を管轄する総務省は、地場産品以外の返礼品や寄付金額に対して高額な返礼品を用意するのは、ふるさと納税の趣旨に反する行為として、返礼品の変更を該当の自治体に通知したのです。

通知を受けて、返礼品を変更した自治体も多くありましたが、中には総務省の通知に従わない自治体もありました。

このような事態から、2019年よりふるさと納税の返礼品に関する新制度がスタートしたのです。

新制度では、返礼品に関する3つのルールが全国の自治体に義務付けられました。ここからは、返礼品に関する3つのルールについて、それぞれの内容を紹介します。

1:寄付金の返礼品を送付する場合、返礼品は地場産品に限る

原則として、地場産品を返礼品とすることが義務付けられました。ただし、場合によっては近隣地域の地場産品も返礼品として準備してよいことも明文化されました。

2:返礼品の調達額を寄付金額の3割以下とする

新制度ができるまで、返礼品の調達額に対して明確なルールは定められていませんでしたが、寄付金額に対して高額な返礼品が出てくるのを防ぐため、自治体が返礼品を用意するための調達額に関しても明文化されました。

3:寄付金の募集を適正に実施すること
義務化されるルールを守ったうえで、申込者からの寄付を受けましょうということです。

新制度のがスタートしてから、総務省は、各自治体が新制度に則りふるさと納税を活用しているか、自治体ごとの返礼品に関する調査を行いました。

その結果、大阪府泉佐野市、静岡県小山町、和歌山県高野町、佐賀県みやき町の4つの自治体が、義務を遵守していないことが判明したのです。

これを受け、総務省は4つの自治体を一時的に寄付対象の自治体から外す措置を取りました。

2020年6月の最高裁判決にて、4つの自治体は再び寄付対象の自治体となりましたが、今後も義務を遵守しない自治体が出てくる可能性は否めません。

これからふるさと納税を利用する方は、受け取れる返礼品が総務省の定めるルールに則っているか、確認してから申し込みましょう。

寄付をしても、万が一、自治体が寄付対象の自治体から外されてしまったら返礼品を受け取れません。そうなっては、ふるさと納税の大きなメリットを享受できないことになります。

どれだけ魅力的な返礼品であっても、新制度のルールに則っているかよく確認しておきましょう。

ふるさと納税返礼品は還元率が高いほどお得!

2019年からスタートしたふるさと納税の返礼品に関する新制度では、返礼品に関するさまざまなルールが定められ、ふるさと納税の本来の趣旨である「自治体への寄付」という目的から外れた返礼品は大幅に減りました。

せっかくふるさと納税を行うなら、よりお得さを実感できる返礼品を受け取りたい方は多いはずです。

実際に、ふるさと納税に参加している各自治体は、利用者にお得さを感じてもらえるような寄付金額を設定し、それに対する返礼品を用意しています

返礼品のお得さを把握する際に、参考となる指標が還元率です。還元率が高ければ高いほど、高品質な商品をお得に手に入れられるといえます。

しかし、還元率はあくまで一つの指標なので、返礼品のお得さや、商品そのものの価値を正確に示すものではありません。

それでも、高品質でお得な返礼品を効率的に探し出すには、還元率に注目するのがおすすめです。

ここからは、還元率の基本的な考え方や計算方法について紹介します。還元率は、普段買い物をする中ではなかなか意識することのない指標なので、この機会に覚えておくと、今後もふるさと納税を有効に活用できるでしょう。

そもそも還元率とは?

そもそも、還元率という言葉自体を聞き慣れない方も多そうです。

還元率とは、主にふるさと納税の返礼品が、どれほどお得かを示すために使われる指標を指します。ふるさと納税において、還元率がとくに重要視されたのは、2019年に返礼品に関する新制度がスタートしたときです。

2019年にスタートした新制度では、各自治体が用意する返礼品の調達額を3割以下におさめることが明文化されました。

これにより、各自治体は、返礼品の調達額が寄付金額の3割以下になるような返礼品を用意することになったのです。

新制度で定められたルールに従わない自治体は、ふるさと納税の制度自体に参加できなくなる可能性が高いため、現在は各自治体が、調達額が3割を超えないように注意しながら返礼品を用意していることでしょう。

しかし、調達額が3割以下であっても、市場価格を寄付金額で割って求められる「還元率」は、3割を超えることがあります。

一般的に、自治体が返礼品を調達するのに必要な金額は、一般消費者が返礼品を市場で購入するときの「市場価格」よりも安いことが多いです。

そのため、一般消費者が返礼品のお得さを比較するときには、返礼品の調達額よりも、市場で通常購入するよりもどれくらい安く手に入るかを示す還元率に注目します。

つまり、還元率が3割を超えていても、自治体の調達額が3割を超えているわけではないので、新制度のルールに違反しているのではないか?と心配する必要はありません。

それぞれの自治体が返礼品をいくらで調達したかは、ふるさと納税の申込者が把握できることではないので、調達額に関しては詳細を気にしなくてもよいでしょう。

ふるさと納税の返礼品還元率計算方法

ふるさと納税の申込者という立場から返礼品のお得さを比較するには、還元率に注目すればよいことをお伝えしました。

では、還元率は、具体的にどのように計算すればよいのでしょうか?

ここでは、具体的な金額を提示しながらわかりやすく紹介します。難しい計算方法ではないので、ぜひこの機会に内容を理解しておきましょう。

還元率は、返礼品の市場価格を、ふるさと納税の寄付金額で割って100倍すればで求められます。

通常のオンライン通販サイトで5千円で販売されている牛肉を、1万円の寄付で受け取れる場合を考えてみましょう。

この場合、還元率は、5千円を1万円で割り、100倍することで求められるため、還元率は50%となります。還元率が高ければ高いほど、寄付金額に対して高い価格の返礼品を受け取れるということです。

また、返礼品の還元率について調べていると、返礼率や返戻率というキーワードを見かけた方がいらっしゃるかもしれません。

これらの指標は、還元率と違いがあるのでしょうか?

実は、これらは還元率と呼び方が違うだけで、指標の意味は還元率と同じです。返礼品の還元率について調べる中で、これらのキーワードに出会ったら、還元率と同じと捉えて問題ないでしょう。

さらに、ふるさと納税を利用する際は、還元率以外にも計算しなければならないことがあります。

それは、ご自身の控除上限額についてです。通常、ふるさと納税を行って、返礼品を受け取るために発生する実質負担額は2,000円です。しかし、控除上限額以上の返礼品を選ぶと、実質負担が2,000円より高くなってしまいます。

控除上限額は、年収や家族構成などによって人それぞれ違います。そのため、ご自身の控除額は、お住まいの自治体へ問い合わせるか、さまざまなシミュレーションサイトを利用して確認しましょう。

シュミレーションサイトを使えば、自治体への問い合わせをしなくても、控除上限額を簡単に調べられます。

自治体の窓口には営業時間や休日が設けられており、確認までに時間と手間がかかる可能性があるため、控除上限額をすぐに調べたいときに不便なことがあるでしょう。

シミュレーションサイトでは、ご自身の年収や家族構成を入力すれば控除上限額が計算され、あっという間にご自身の控除上限額がわかります。

ここでは、主なシミュレーションサイトを紹介するので、シミュレーションにお役立てください。

中には、簡単なシミュレーションができる機能と、詳細なシミュレーションができる機能の両方があるサイトもあります。

より詳細なシミュレーションは、入力が必要な項目が増えますが、より具体的に控除上限額を把握できるのでぜひ活用してください。

【コスパ最強】ジャンル別ふるさと納税還元率ランキング


ふるさと納税では、さまざまなジャンルの返礼品を受け取れます。せっかくなら、どのジャンルでも最強にコスパがよい返礼品を受け取りたいと思う方は多いでしょう。

ここでは、ふるさと納税の還元率が高い返礼品をジャンル別に紹介します。

各ジャンル1位から3位まで、ランキング形式で紹介するので、それぞれの返礼品の還元率や内容量と合わせて、返礼品選びにお役立てください。

ふるさと納税「牛肉」還元率ランキング

ふるさと納税の「牛肉」還元率ランキングはこちらです。

順位返礼品名還元率自治体
1位[期間限定] 黒毛和牛 切り落とし 大容量117.6%1.8kg 氷温(R)熟成牛 (300g×6)大阪府泉佐野市
2位伊万里牛(A-5)モモスライス(すき焼き、焼肉用)1.16800g佐賀県伊万里市
3位返礼品限定の大容量!博多若杉 [訳あり]牛もつ鍋セット1.091ホルモン計1kg(2人前×5)福岡県福智町

ふるさと納税「豚肉」還元率ランキング

ふるさと納税の「豚肉」還元率ランキングはこちらです。

順位返礼品名還元率自治体
1位美味しい大分県産豚のしゃぶしゃぶ/ロース124.0%1.6㎏大分県国東市
2位<贅沢宮崎県産豚肉ロース>87.0%100gカット30枚宮崎県木城町
3位北海道産豚肉(皮付きバラ肉)81.0%1.5㎏前後北海道新冠町

ふるさと納税「お米」還元率ランキング

ふるさと納税の「お米」還元率ランキングはこちらです。

順位返礼品名還元率自治体
1位銀座の料亭ご愛用の「みやま米」99.4%20㎏(5㎏×4袋)福岡県みやま市
2位パックごはん 山形県産 つや姫0.783ごはん 無菌パック 36個山形県庄内町
3位令和3年産 さがびより0.76812㎏(10㎏+2㎏)[先行予約]佐賀県上峰町

ふるさと納税「うなぎ(鰻)」還元率ランキング

ふるさと納税の「うなぎ(鰻)」還元率ランキングはこちらです。

順位返礼品名還元率自治体
1位四万十うなぎ蒲焼きカット83.8 %3袋セット高知県四万十町
2位[期間・数量限定]うなぎ蒲焼3尾国産鰻(ウナギ・さんしょう・たれセット)83.3 %計600g以上宮崎県都農町
3位浜名湖うなぎ蒲焼77.8 %5食分(計300g)静岡県浜松市

ふるさと納税「蟹(かに)」還元率ランキング

ふるさと納税の「蟹(かに)」還元率ランキングはこちらです。

順位返礼品名還元率自治体
1位[北海道根室産]花咲かに0.968計800g300〜450g×4尾北海道根室市
2位ボイルずわいがにカット脚(棒肉・肩肉・爪肉)0.9計800g北海道根室市
3位カニむき身(お刺身・かにしゃぶ・かにステーキ用)0.831.5kg北海道根室市

ふるさと納税「いくら」還元率ランキング

ふるさと納税の「いくら」還元率ランキングはこちらです。

順位返礼品名還元率自治体
1位三色海鮮セット0.31いくら醤油漬・ずわいほぐし身・帆立 各100g・山わさび4.5g×6袋北海道紋別市
2位北海道根室産][鮭匠ふじい]いくら醤油漬(小分け)0.6880g×4P北海道根室市
3位新巻鮭姿切身と醤油いくらセット64.9 %新巻鮭姿切身(約1.7kg、4分割) ●醤油いくら(200g)北海道白糠町

ふるさと納税「家電・電化製品」還元率ランキング

ふるさと納税の「家電・電化製品」還元率ランキングはこちらです。

順位返礼品名還元率自治体
1位ツインバード 防水ヘッドケア機77.0%新潟県燕市
2位アラジン グラファイトポップアップトースター44.4%兵庫県加西市
3位小型脱臭器ニオイヤー0.3743長崎県佐世保市

【お得】ふるさと納税ポータルサイト別ポイント還元率ランキング


ふるさと納税を行っている自治体や、取り扱われている返礼品を探したり、実際にふるさと納税の申し込みを行たりするには、ふるさと納税ポータルサイトの利用がおすすめです。

ふるさと納税ポータルサイトを利用すれば、複数の自治体や返礼品を申し込む際に、わざわざ各自治体の窓口で手続きをしなくても、サイト上で手続きが完了します。

ふるさと納税ポータルサイトは、さまざまな企業が運営していますが、ポイント還元率が高く、よりお得にふるさと納税を行えるのはどのサイトなのでしょうか?

ここでは、とくにポイント還元率が高いサイトを、ランキング形式で1位から3位まで紹介します。ポイント還元率の高いサイトを選んで、よりお得にふるさと納税を行いたい方は、でひ参考にしてください。

1位楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税は、楽天のサービスをよく利用する方におすすめのポータルサイトです。

寄付した金額に応じて楽天ポイントが貯まる上、貯まったポイントを自治体への寄付に使えます。楽天市場で買い物をするような感覚でふるさと納税を利用できるでしょう。

楽天ふるさと納税の特徴は、返礼品のジャンルに電化製品が含まれていることです。

電化製品を返礼品として掲載しているポータルサイトは、実はそう多くはありません。主な返礼品のジャンルといえば食品ですが、電化製品は、食品のように賞味期限を意識する必要がなく、好きな時期に好きなものを安心して受け取れます。

ここからは、楽天ふるさと納税のポイント還元について詳しく見ていきましょう。

通常だと寄付金額の1%のポイント還元が受けられますが、支払い方法が楽天カードの場合は、3%のポイント還元が受けられてとてもお得です。

寄付金額の3%がポイント還元されるだけでもお得に感じますが、実は、楽天が行うさまざまなキャンペーンに合わせて寄付を行えば、さらに多くのポイント還元を受けられます。

毎年11月の中旬〜下旬に開催されるブラックフライデーキャンペーンでは、通常の最大43倍ものポイント還元が受けられるので、ぜひチェックしてください。

SPU

利用する楽天のサービス数に合わせてポイントが還元されるキャンペーンです。

お買い物マラソン

具体的な日程は不定期ですが、ほぼ毎月開催されているキャンペーンです。

勝ったら倍キャンペーン

ヴィッセル神戸・FCバルセロナ・楽天イーグルスのいずれかのチームが試合に勝った翌日に、還元されるポイントが増えるキャンペーンです。

ブラックフライデー

楽天のブラックフライデーでは、1年を通して還元されるポイントが最も高くなる期間です。

アメリカでは、感謝祭の翌日からクリスマスセールが始まることから、「黒字」にちなんで、セールの初日をブラックフライデーと呼んでいます。

年に一度のお得なキャンペーン期間なので、見逃さないようにチェックしておきましょう。

2位ふるなび

ふるなびは、掲載している自治体数が他のサイトに比べて少ないですが、珍しい返礼品を掲載していることで人気のサイトです。

ふるさと納税の返礼品といえば食品がメインですが、ふるなびには、テレビやパソコンなどの家電や商品券なども数多く掲載されています。食品以外の返礼品を探したい方にとくにおすすめでしょう。

また、ふるなびは、返礼品ごとのレビューが充実している点も人気のポータルサイトです。各ポータルサイトには、豊富な返礼品が掲載されているため、どの返礼品に申し込むか迷う方は多いでしょう。

そんなとき、返礼品を実際に受け取った方のレビューを見て、評価が高ければ安心して申し込めます。

ふるなびでは、2022年1月31日まで、ふるなびを利用してふるさと納税を行った際に付与される「ふるなびコイン」の付与率が、最大12%となるお得なキャンペーンを開催中です。

通常は、寄付金額の1%のふるなびコインが付与されるので、かなりお得なキャンペーンといえるでしょう。

また、付与されるコインは、寄付をする方法と決済方法の組み合わせによって異なります。より付与されるコインを増やすためには、どのように寄付をして、何で支払うか、その組み合わせを選択することがポイントです。

・ふるなび から寄付した場合 還元:1%
+クレジットカード決済の場合 還元率:5%
+Amazonpay決済の場合 還元率:6%

・ふるなび クラウドファンディングで寄付した場合 還元率:2%
+クレジットカード決済の場合 還元率:5%
+Amazonpay決済の場合 還元率:6%

・ふるなび カタログへ寄付した場合 還元率:1%
+クレジットカード決済の場合 還元率:7%
+Amazonpay決済の場合 還元率:8%

・ふるなび トラベルへ寄付した場合 還元率:1%
+クレジットカード決済の場合 還元率:8%
+Amazonpay決済の場合 還元率:9%

・ふるなび 美食体験へ寄付した場合 還元率:1%
+クレジットカード決済の場合 還元率:10%
+Amazonpay決済の場合 還元率:11%

以上より、ふるなびのキャンペーンを活用して、最大の還元率でふるなびコインをゲットするには、ふるなび美食体験への寄付をAmazon payで行えばよい、という結論に至ります。

キャンペーンへの参加方法は、ふるなびの公式サイト上で、キャンペーンへ事前エントリーするだけというシンプルなものです。

寄付をする自治体や返礼品を変えて、複数回ふるさと納税を行う場合でも、エントリーは一度で問題ありません。ふるなびを利用する方は、ログインをして最初にエントリーをしておくと忘れずに済むでしょう。

また、キャンペーンは、ふるさと納税をクレジットカード決済もしくはAmazon Payで申し込んだときのみ適用される点も、合わせて覚えておいてください。

決済を銀行振り込みで行うと、適用条件を満たしていても還元率がアップしないので注意しましょう。

ふるなび を利用することで付与されるふるなびコインは、PayPay残高やAmazonギフト券に交換できます。

ふるなび コインを寄付に使うことはできませんが、返礼品以外の商品を購入するのに利用できるので、ご自身のほしいものの購入にぜひ活用してください。

3位ふるさと本舗

ふるさと本舗の運営元は、株式会社ふるさと本舗です。

株式会社ふるさと本舗は、ふるさと納税ポータルサイトを運営するために、株式会社CARTA HOLDINGSが、100%出資する形で設立されました。

ふるさと本舗の設立は2018年で、比較的新しいサイトですが、株式会社CARTA HOLDINGSは東証一部上場企業なので、運営元に対する信頼度が高いサイトといえるでしょう。

ふるさと本舗の特徴は、食品の返礼品が豊富に用意されていることです。高級な肉や魚、旬の野菜や果物などが充実しています。

食品の返礼品の受け取りは、寄付をするたびに好きなものを選ぶのもよいでしょう。

ふるさと本舗は、定期便に力を入れているサービスなので、定期便を利用するのもおすすめです。

定期便では、年間を通してさまざまな返礼品が届きます。定期便なら、何度もふるさと納税の申し込みをする必要がなく、一度の手続きで1年分の返礼品の申し込みが完了するので大変便利です。

返礼品は、毎回異なるものが自宅に届きます。毎回どのような返礼品が届くのかを、楽しみに待つのも定期便の醍醐味でしょう。

ふるさと本舗では、定期便の返礼品に絞って検索をかけることもできます。定期便を希望する方は、ぜひ公式サイトでどのような定期便があるかチェックしてください。

ふるさと本舗の特徴は、返礼品の充実度以外にもあります。それが、Amazonギフト券のプレゼントを始めとして、還元キャンペーンを充実させていることです。

このようなキャンペーンで、返礼品を受け取ったり税制メリットを受けたりする以外にも、特典を得ることができます。

ふるさと本舗のAmazonギフト券キャンペーンは、公式サイト上で定期的に開催されているキャンペーンです。

このキャンペーンでは、ふるさと本舗を利用して寄付を行った場合、寄付金額の最大8%が、Amazonギフト券として利用者に還元されます。

ふるさと本舗を利用して寄付を行い、キャンペーンに参加する方法はとてもシンプルです。

寄付する自治体や受け取る返礼品を選んだら、決済情報を入力する際に、キャンペーンページに記載されているキャンペーンコードを入力するだけで、キャンペーンへの応募ができます。

複雑な手続きが増えるわけではないので、実際に多くの方がキャンペーンに参加しているでしょう。ただし、キャンペーンに参加できるのは、クレジットカードで決済をする場合のみです。

ふるさと本舗から寄付ができる一部の自治体では、PayPay残高払いが可能ですが、PayPay残高払いを選択するとキャンペーンに参加できないのでご注意ください。

ふるさと納税ポータルサイトポイント還元率比較表


サイト名最大ポイント還元率還元方法
楽天ふるさと納税43倍楽天ポイント
ふるなび0.12ふるなび コイン
ふるさと本舗8%Amazonギフト券

まとめ

この記事では、ふるさと納税の仕組みや返礼品のジャンルといった基本的なことから、返礼品のお得さを示す「還元率」についても紹介しました。

還元率の高さを意識して返礼品を選べば、よりお得な高品質の返礼品を選べるようになるでしょう。返礼品のジャンル別に、還元率の高い商品もランキング形式でピックアップしたので、返礼品探しにお役立てください。

また、還元率の高い返礼品の申し込みに便利な、ふるさと納税ポータルサイトも紹介しました。

ポータルサイトを利用すれば、ポイントやギフト券などの特典も手に入るので、ご自身が使いやすいサイトを利用してふるさと納税を楽しみましょう。



<参考>

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