ふるさと納税でお米が人気の理由とは?お米のコスパ最強ランキング・おすすめのお米加工品を紹介!

ふるさと納税の返礼品としてお米が人気の理由


ふるさと納税を行うと、自治体から寄付のお礼として返礼品が受け取れます。主な返礼品は食品ですが、家電や商品券など、返礼品の種類はさまざまです。そんな返礼品の中で、とくに人気なのがお米です。

全国各地の米どころが、返礼品としてこだわりのお米を取り扱っています。数キロ、数十キロの重さのお米を、スーパーから自宅へ買って帰るのが一苦労という方は多いでしょう。ふるさと納税の返礼品としてお米を選べば、自宅にお米が届くのでとても便利です。

お米が届く便利さ以外にも、ふるさと納税の返礼品としてお米が人気の理由が主に3つあります。ここでは、3つの理由を紹介しますので、返礼品選びに迷っている方は、とくに参考にしてください。

※価格・料金はすべて2021年11月時点のものです。

高品質のおいしいブランド米がもらえる

ふるさと納税の返礼品として、自治体はこだわりのお米を用意しています。「あきたこまち」「コシヒカリ」「ゆめぴりか」「ミルキークイーン」などの、高品質で人気のブランド米が、返礼品として選べるのです。

他にも、下記のようなブランド米が、ふるさと納税の返礼品として用意されています。
にこまる/雪若丸/ゆうだい21/つや姫/いのちの壱/あきさかり/ササシグレ
ブランド米は、他のお米に比べて高品質な分、値段も高い傾向にあります。そのため、ふるさと納税ならお得にブランド米を手に入れられることが、お米が人気の理由です。ふるさと納税を行う機会に、せっかくならば普段は食べないようなブランド米を食べてみるとよいでしょう。

ふるさと納税の返礼品として用意されているお米のブランド数は、とくに人気のものだけでも30種類近くあります。ブランドごとに味や香り、食感に違いがあるのでぜひお気に入りのブランドを見つけてください。

ブランド米を探すときには、ふるさと納税に特化したサイトの活用がおすすめです。ふるさと納税に特化したサイトなら、実際にブランド米を受け取った方の口コミを見ることができます。商品説明と合わせて口コミも参考にしながら選ぶとよいでしょう。口コミが見られるサイトには、下記のようなサイトがあります。

コスパ(還元率)がいい!

ふるさと納税の返礼品でお米を選ぶと、コスパのよさを実感できるのも人気の理由です。還元率は、返礼品の販売価格を寄付金額で割ることで求められます。

ふるさと納税の返礼品の中で、お米以外の商品の還元率は、30%前後に設定されています。しかし、お米の場合は、還元率が40%を超えるものも多いです。そのため、他の食品などを選ぶよりも、お米を選ぶ方がコスパのよさを実感しやすいでしょう。

新鮮でおいしい新米を届けてくれる

ふるさと納税の返礼品として、新米を用意している自治体は多いです。新米とは、その年に収穫したばかりの新鮮なお米のことを指します。収穫したてでおいしい新米を、精米して届けてくれる自治体があるのはとくに嬉しいポイントでしょう。

毎年おいしい新米を楽しみにしている方は多いです。そのため、返礼品として新米を受け取りたい場合は、事前に予約しておくことをおすすめします。通年用意されているお米よりも、新米は出荷できる数が少ないです。

そのため、収穫時期にはすでに申し込みが終了している可能性があります。お目当ての新米があれば、ふるさと納税に特化したサイトを活用し、こまめに情報をチェックしておきましょう。

また、各自治体は、ふるさと納税を通して全国に自治体の魅力を伝えたいと考えています。そのため、返礼品として用意されているお米は、どれも高品質のものが多いです。ふるさと納税を行って、ぜひその年ならでは、産地ならではのおいしい新米を味わいましょう。

訳あり品などお得な商品が手に入る

ふるさと納税の返礼品は、どれも各自治体がこだわりを持って選んだ高品質なものですが、一部の商品は「訳あり品」としてよりお得に手に入れることができます。訳あり品は、通常のネットショッピングやお取り寄せでも、コスパがよくて大変人気がある商品です。

通常販売されている商品は、消費者の元へ流通させる場合、銘柄・等級検査を受ける必要があります。しかし、訳あり品のお米は、銘柄・等級検査を受けていません。そのためのコスト削減が図られて、通常のお米よりもお得に手に入るのです。

農家は、形がふぞろいなお米を銘柄・等級検査を通さず、訳あり品として出品します。形はふぞろいですが、品質や味はほとんど通常のものと同じなのでご安心ください。

また、最近は新型コロナウイルス感染症の影響で、飲食店の休業が相継ぎました。そのため、お米の販売量が落ち込み、農家も大きな打撃を受けてしまったのです。お米の在庫を少しでも流通させるため、ふるさと納税にお得に出品する農家が増えています。

ふるさと納税で、そのような農家をとくに支援したい方は「緊急支援品」と呼ばれるものから返礼品を選びましょう。これは、各自治体が農家をはじめ、食品の生産者の方を守るために特別に用意した返礼品のことです。

緊急支援品は、正確には訳あり品ではないですが、よい商品をお得に手に入れられる点では、訳あり品と同じといえるでしょう。ふるさと納税だからこそお得に手に入るので、ぜひ活用してください。

ふるさと納税のお米の寄付金額相場


ふるさと納税でお米を手に入れるには、どれくらいの金額を寄付すればよいのでしょうか?ここでは、ふるさと納税のお米の寄付金額相場を、お米の量ごとに紹介します。ご自身の控除上限額とも照らし合わせて、手に入れられるお米の量や相場を確認してみましょう。

ご自身の控除上限額がわからない場合は、以下のようなシミュレーションサイトで簡単に算出できます。税金控除の上限額は、申込者の収入や家族構成によって異なるため、必ず確認しておきましょう。

ふるさと納税のお米の寄付金額相場は、下記の通りです。

  • 5千円/5kg
  • 1万円/10〜20kg
  • 2万円/20〜30kg

お米の寄付金額相場は、お米のブランドによって異なります。また、寄付金額が5千円の場合は、1kgあたり千円ですが、寄付金額が大きくなるにつれて1kgあたりの金額が安くなる可能性があります。

返礼品としてお米を選ぶ際には、定期便の利用も検討してみましょう。お米の定期便とは、一度にたくさんのお米が届くのではなく、毎月や隔月にその都度お米が届くサービスです。

定期便であれば、寄付金額の相場は、5万円で、60kgのお米が受け取れることもあります。定期便の方がお得になる場合もあるので、長期的にふるさと納税でお米を購入したい方はぜひ利用してみてください。

ふるさと納税「お米」の返礼品を選ぶ際のポイント


非常に多くのお米が、ふるさと納税の返礼品として用意されています。そのため、どのようにお米を選べばよいのか迷う方も多いでしょう。せっかくなら、普段食べていないお米を購入したい方も多そうです。

ここでは、ふるさと納税で「お米」の返礼品を選ぶ際のポイントを紹介します。ご自身が重視したいポイントを見つけて、お米の返礼品選びにお役立てください。

好みの味から選ぶ

毎日の食卓に欠かせないお米を選ぶので、味はとくに重視したいポイントです。お米の味はブランドごとに違うので、好みの味のお米を選ぶとよいでしょう。せっかくお米を受け取っても、好みの味でなければ喜びが軽減してしまう可能性があります。

好みの味で選ぶ場合に参考になるのが、日本穀物検定協会が実施している「米の食味ランキング」です。「米の食味ランキング」では、主なお米のブランドについて、日本穀物検定協会が独自に試食を行い、お米の品質をランク付けしています。

品質のランクは、特A/A /A'/B/B’という順でランク付けされます。それぞれのお米に、味や粘り、香りなどに基づいて決定されたランクをつけていくのです。せっかくの機会なので、これまでお米の味へのこだわりが強くなかった方も「米の食味ランキング」を参考にしながら、おいしいお米を探してみてください。

「米の食味ランキング」以外にも、お米の味や品質を知るためのさまざまな取り組みがあります。取り組みごとにランク付けの観点が異なるので、比較しながらお気に入りのブランドをお選びください。

米・食味分析鑑定コンクール

米・食味分析鑑定コンクールは、米・食味鑑定士協会が実施している、世界規模のコンクールです。審査は1次審査から3次審査まで行われ、評価が高いお米には、金賞や特別優秀賞が与えられます。多くのお米の中で受賞したブランドの味や品質は、かなり期待できるものでしょう。

等級検査

検査院の検査員が、目視でお米をチェックする検査です。等級検査は、お米を炊いたり試食したりして、味や食感を確かめる検査ではありません。お米の形が綺麗か、虫食いされていないか、透明感はあるか、などが検査されます。お米の見た目は、味や食感にも大きく影響するようです。検査の結果、一等、二等、三等にそれぞれランク付けがされます。

食味スコア

お米の味や品質を、数値で分析する検査です。食味計と呼ばれるツールを使うと、お米のタンパク質、脂肪酸、アミロース、水分量がわかります。計測値は、それぞれスコア化され、トータル100点満点のうち国内産の標準値は、65〜75点です。標準値相当を超えるブランドのお米は、とくに味や品質がよいといえるでしょう。

コスパ(還元率)から選ぶ

お米選びにおいて、コスパのよさを重視して選ぶと、よりふるさと納税のお得さを実感できるでしょう。コスパのよさは、寄付金額と受け取れるお米の量でチェックすることが大切です。

お米の寄付金額相場と同じくらいか、相場よりも安いお米ならコスパがよいといえるでしょう。還元率は、返礼品のもともとの販売価格を寄付金額で割ることで求められます。お米の場合は、還元率が50%程度だとお得感が大きいようです。一つの基準として参考にしてください。

また、一度に受け取るお米の量が多ければ多いほど、1kgあたりの値段が安くなる傾向があります。しかし、お米は時間が経つごとに風味が落ちてしまいがちです。コスパのよさと、一定期間に食べきれるお米の量を、両方考えてお米を選びましょう。

コスパのよさを重視するあまり、必要以上に多くのお米を申し込んでしまっても、途中でキャンセルができません。ふるさと納税は、オンラインショッピングとは違い、自治体に対する寄付です。申し込み後のキャンセルができないので、コスパと必要量の両面から申し込む返礼品を検討しましょう。

自分の必要量に合わせ選ぶ

ふるさと納税の返礼品で用意されているお米の量は、5kgから60kgまでさまざまです。一度に受け取れる量が多いお米の方が、1kgあたりの値段が安くなる傾向がありますが、ご自身の必要量に合わせてお米を選びましょう。

では、一般的なお米の消費量はどれくらいなのでしょうか?農林水産省の公式サイトによると、2020年の一人当たりの年間消費量は、50.7kgです。一人暮らしの方なら、必要量の目安は、1ヶ月あたり5kgを切るくらいの量でしょう。パンや小麦製品をよく食べる方は目安の量より少ないかもしれません。ご自身の食生活と照らし合わせて、必要量を見積もってみてください。
参考)農林水産省公式サイト

普段は食べないようなブランドのお米をたくさん受けとっても、一定期間に食べきれなければ、どんどん風味が落ちてしまいます。お米がおいしいうちに食べきれる量を想定して、必要量をもとに選ぶことが大切です。

一人暮らしの方の中には、1ヶ月に5kgのお米を受け取っても、食べ切れない方がいらっしゃるかもしれません。1ヶ月に目安の量が食べ切れなくても、保存方法や選ぶお米の種類によっては、おいしさを保つことが可能です。

まず、お米のおいしさを長続きさせる保存方法を紹介します。お米は、10度~15度前後の、比較的涼しく、直射日光が当たらない場所で保存してください。風通しがよい場所か、冷蔵庫に入れる場合は野菜室がよいでしょう。

とくに、冷蔵庫の野菜室は、常温で保存するよりも倍程度おいしさが長続きすると言われています・また、虫が入らないように、お米は必ず密閉容器に入れて保存しましょう。

次に、選ぶとよいお米の種類を紹介します。精米は、時間が経つにつれて風味が落ちやすいです。そのため、精米されていない玄米を選べば、精米よりも風味を落とさずにおいしさを長続きさせられます。

一方、お米を洗わずに炊飯できる無洗米も人気を集めていますが、精米よりもさらに加工されているので、風味を長続きさせるのは、精米以上に難しいでしょう。

玄米なら、保存方法や環境にもよりますが、冷蔵庫に入れた場合は半年、真空の場合は約1年おいしさが長続きすると言われています。ご家庭の精米機や、米屋で少しずつ精米すれば、その都度おいしいお米を味わえるのでおすすめです。

玄米は、ふるさと納税の返礼品としてさまざまな自治体が用意しています。ふるさと納税をきっかけに、健康によい玄米生活を始めてみてはいかがでしょうか。

お米をふるさと納税の返礼品として選ぶ際に知っておきたいこと


ふるさと納税の返礼品として人気のお米を選ぶ際に知っておくと、よりお得にお米を受け取れるポイントがあります。ここでは、お米をふるさと納税の返礼品として選ぶ際に知っておきたいことを3つ紹介します。よりお得に、おいしいお米を選べるように、ぜひチェックしてください。

お米の狙い目シーズン

ふるさと納税は、1年を通して寄付をすることができます。中でも、お米を返礼品として受け取るには、どのシーズンに申し込めばよいのでしょうか?お米の狙い目シーズンに合わせて申し込めば、よりおいしいお米が味わえます。

1年を通して人気なのは、新米です。新米とは、その年に初めて収穫されたお米のことを指します。新鮮だからこそ、人気も高く、狙い目シーズンには申し込みが殺到するので、申し込める時期を把握しておくことが大切です。

その年の新米を返礼品として受け取るための予約を、5月ごろから始める自治体もあります。人気のブランドは、とくに申し込みが殺到し、早めに予約満了となることも多いようです。気になるブランドを先に調べておき、予約が始まったら早めにお申し込みください。

新米の収穫時期は、例年8月から10月ごろでしょう。実は、四季がある日本らしく、新米の収穫時期は、地域によって少し違います。沖縄から九州は、比較的新米の収穫時期が早く、7月ごろに収穫されることが多いです。

また、九州から北陸にかけて、西日本は8月ごろに新米の収穫時期がやってきます。関東、東北、北海道の東日本は、さらに収穫時期が遅く、9月から10月ごろになることが多いです。希望するお米の産地では、いつごろ新米が収穫されるのかをチェックしておきましょう。

また、新米以外にもお米の狙い目シーズンがあります。それは、年度が変わる4月です。年度がわりには、各自治体が、返礼品の内容を見直し、新たな返礼品を追加することが増える傾向にあります。

そのため、4月に返礼品をチェックしてみると、それまでには見つけられなかった返礼品が追加されている可能性が高いです。また、各自治体が、FacebookやTwitterといったSNSで新たな返礼品の登場をアナウンスする可能性もあります。

日頃から、各自治体のふるさと納税に関するアナウンスをチェックしておくと、新しい返礼品の情報や、お得な情報をゲットできるかもしれません。SNSを通して自治体の魅力を知り、気に入った自治体に寄付できるのもふるさと納税の醍醐味です。

お米をおいしくいただける消費期限

お米は、収穫した後、精米を経て自宅に届くことが多いです。精米したお米は、時間が経つにつれて風味が落ちてしまいます。そのため、返礼品としてお米を選ぶ際には、お米をおいしくいただける消費期限をチェックしておきましょう。

実は、お米そのものには、賞味期限や消費期限の記載はありません。これは、果物や野菜と同じように、お米が「生鮮食品」というジャンルの食品だからです。そのため、食品表示法に基づき、お米には賞味期限や消費期限が記載されていません。

賞味期限や消費期限に代わって、お米には精米年月日が記載されています。精米年月日とは、文字どおりお米が玄米から精米された日のことです。では、精米年月日を起点として、どれくらいの期間でお米を食べ切るとよいのでしょうか?

精米の消費期限は、気温や湿度、保管方法にもよりますが、精米後約3週間から2ヶ月と言われています。お米は、気温が高かったり、湿度が高かったりすると傷みやすいです。反対に、乾燥しすぎていても傷みやすい傾向があります。

春から夏にかけては、精米年月日から1ヶ月以内に食べ切るとよいでしょう。秋から冬は、2ヶ月以内に食べ切ることをおすすめします。

しかし、返礼品の申し込み時点で、精米年月日がわかるとは限りません。とくに、新米の事前予約などで精米年月日がわからない場合は、お米がご自宅に発送される目安の時期を確認しておくとよいでしょう。

収穫状況によって多少前後する可能性はありますが、ご自宅に到着してから、目安の期間内で食べ切れる量をお申し込みください。

ふるさと納税には毎月お米が届く「定期便」もある!

一度にたくさんの量のお米をまとめて受け取っても、保管場所に困ったり、食べきれなかったりする可能性がある方もいらっしゃるでしょう。そのような方におすすめなのが、お米の定期便を利用することです。

定期便を利用して、毎月お米がご自宅に届くようにしておけば、重いお米をスーパーから買って帰る必要がありません。食べきるころに次の便のお米が届けば、保管場所にも困らないでしょう。

定期便は、お米ごとにお届けのサイクルと受け取れるお米の量が違います。それぞれのお米の定期便の詳細をチェックして、ご自身に合う定期便をぜひ活用してください。ここでは、定期便に申し込む際にチェックしておくべきポイントを2つ紹介します。

定期便の回数

基本的なチェックポイントは、お米が届く回数、1回に届く量、お届けサイクルです。たとえば、合計で60kgが届く定期便を利用するとします。この場合、20kgのお米が3回に分けて届くのか、30kgのお米が2回に分けて届くのかをチェックしておきましょう。中には、10kgのお米が6回に分けて届くケースもあるため、希望する量と回数の定期便を選ぶことが大切です。

お米が届く回数と量がわかったら、届くサイクルもチェックしておきましょう。毎月届くのと隔月で届くのでは、1回あたりに受け取りたいお米の量も変わります。ご自宅の保管場所や食べるペースを考慮しながら検討してください。

発送開始時期

定期便の中には、寄付をしてすぐに定期便が始まるものと「○月発送開始」のように決まっているものがあります。いつから発送が始まり、ご自宅に届くのかを把握しておくことが大切です。発送開始月が分かっていれば、新しくお米が届くまでに、ご自宅にあるお米を食べきっておくこともできます。

【寄付金額別】ふるさと納税のお米コスパ最強ランキング


ふるさと納税の返礼品として用意されているお米の種類は膨大です。そのため、お気に入りのお米を見つけるまで、探すのに苦労する方も多いでしょう。ここでは、ふるさと納税のお米コスパ最強ランキングを紹介します。

寄付金額別に紹介するので、ご自身の控除上限額や必要なお米の量と照らし合わせて、ぜひお米選びにお役立てください。

寄附金額5,000円でもらえるお米

順位返礼品名自治体
1位ほたるの灯り 白米令和3年産 新米6.5kg×1袋熊本県高森町
2位令和3年産米 ひとめぼれ​​5kg×1袋山形県尾花沢市
3位佐賀県産夢しずく5kg×1袋佐賀県佐賀市

寄附金額10,000円でもらえるお米

順位返礼品名自治体
1位令和2年産 岩手県奥州市産 特用ひとめぼれ20kg×1袋岩手県奥州市
2位令和3年産 新米​​17kg(6kg+6kg+5kg)熊本県玉名市
3位阿蘇だわら15kg (5kg×3袋)熊本県高森町

寄付金額20,000円でもらえるお米

順位返礼品名自治体
1位阿蘇だわら30kg (5kg×6袋)熊本県高森町
2位生活応援ブレンド米​​ 30kg (10kg×3回配送)福岡県須恵市
3位戸沢村はえぬき[玄米]30kg (15kg×2袋)山形県戸沢村

【おすすめ】ふるさと納税で人気のお米の加工品ランキング3選

ふるさと納税の返礼品として、お米は不動の人気を誇っています。しかし、お米そのものではなく、お米の加工品も返礼品の中でとくに人気があるようです。

日本では、昔からお米をそのまま食べる以外に、さまざまな加工品として味わってきました。そのため、お米の加工品は、古くからの伝統的な製法で作られたこだわりの商品が多いです。

ふるさと納税でも、各自治体が地場産品として、お米の加工品をたくさん取り扱っています。ここでは、ふるさと納税で人気のお米の加工品ランキング3選を紹介しましょう。

お米の加工品は、お米だけでは控除上限額に達しなかったときに、お米と合わせて申し込むのがおすすめです。また、毎回お米を申し込んでいる方で、たまには趣向を変えてみたい方も、お米の加工品を選んでみるとよいでしょう。ここで紹介するお米の加工品以外にも、さまざまな商品が用意されているので、ぜひ調べてみてください。

こだわり信州味噌3種3kg(B)

取り扱っているのは、長野県上田市です。寄付金額8,000 円以上で受け取ることができます。地元産の原料にこだわって作られた「信州味噌奏龍~なきりゅう~」「発芽米味噌 芽~めばえ~」「粒味噌」が1kgずつ小分けにされているお得なセットです。

専門の蔵元から直送される商品なので、通常のスーパーには出回っていない貴重な商品をお楽しみください。

『結~Musubi~』グルテンフリー プレミアム米粉パン詰め合わせ バラエティセット

取り扱っているのは、和歌山県橋本市です。寄付金額6,000 円以上で受け取ることができます。地元産のお米と他の国産米を使っており、もちもちとした食感の仕上がりが特徴的です。

グルテンフリーの名前の通り、小麦や卵、乳製品が使われていません。そのため、小麦アレルギーの方でも安心してお召し上がりいただけます。

創業安政二年老舗こうじ屋の乾燥麹2kg(米糀10袋)

取り扱っているのは、愛知県津島市です。寄付金額10,000 円以上で受け取ることができます。最近は、機械でこうじが作られることが多い中、木の箱を用いた昔ながらの製法で手作りされている、こだわりの乾燥麹です。

インターネット上では、さまざまな麹の使い道を楽しめるよう、レシピが同封されていたという口コミが見受けられました。

ふるさと納税のお米に関するよくある質問

初めてふるさと納税でお米を申し込む方は、人気商品であるゆえに気になることが多いでしょう。ここでは、ふるさと納税のお米に関するよくある質問にお答えします。スムーズにふるさと納税でお米を申し込み、受け取れるようぜひ参考にしてください。

ふるさと納税で届くお米は新米?

ふるさと納税では、新米も届きますが、新米でないお米も届きます。新米とは、8月から10月にかけて収穫されたお米を、年内に精米して包装したお米のことです。8月から10月にかけて収穫されたお米でも、年明け以降に精米され、包装されたお米は新米ではありません。

新米は、収穫後すぐに精米されて包装される新鮮なお米なので、ふるさと納税の利用者からもとくに人気のお米です。もちろん、ふるさと納税の返礼品には、新米でなくても高品質なお米が用意されます。新米にこだわって申し込みたい方は、新米の予約スケジュールをチェックしておくことが大切です。

配送日時の指定はできるの?

ふるさと納税でお米を申し込むとき、配送日時の指定はできない場合が多いでしょう。理由としては、新米の場合、事前に予約をしていても、収穫状況によってスケジュールが変わってしまう可能性があるからです。

配送日時の指定は難しいですが、発送時期の目安なら申し込みの際にわかることがあります。目安の発送時期に、ご自宅を長期的に不在にする場合は受け取りに関して詳細を確認しておきましょう。

また、配送日時の指定は難しくても、配送先なら指定可能です。申し込みの際に、ご希望のお届け先を指定できるので、ご自宅以外に送ることができます。家族や友達へのプレゼントとして、ふるさと納税を活用するのもよいでしょう。

ふるさと納税を申し込み、寄付を行った後でも、配送先を変更できる場合があります。ふるさと納税に特化したサイトから申し込んだ場合は、マイページから簡単に変更できることが多いです。

ふるさと納税のお米はいつ届く?

ふるさと納税のお米は、申し込んでからいつ届くのでしょうか?新米の場合は、発送の半年ほど前から事前予約が始まることが多いため、申し込みから発送までの期間は長くなります。

しかし、各自治体が在庫として保有しているお米であれば、申し込みから期間を開けずにお米を受け取れます。新米にこだわらず、希望するタイミングでお米を受け取りたい方は、発送時期が近いものを選びましょう。

ただし、お米の発送時期を明確に記載している自治体は多くありません。ほとんどの自治体が「順次発送」という記載に止めているようです。これでは、申し込むときにいつ届くのかがわからず、不安に思う方もいらっしゃるでしょう。

ふるさと納税に特化したサイトなどで、お米を申し込んだ方の口コミを見てみると、多くの場合は申し込みから約1ヶ月後に返礼品を送ってくれるようです。しかし、中には、2〜3ヶ月後に返礼品が届いたという口コミもあります。

ふるさと納税を行ってから、ご自宅にお米が届くまで時間がかかるのは、申し込みが殺到して発送業務に時間がかかっているからかもしれません。とくに、8月〜10月は、新米が収穫されて発送される時期です。新米は、毎年大変人気の返礼品なので、事前予約されていた分が一斉に発送される時期でもあります。

そのため、事前予約で新米を申し込んでいた方や、新米の追加申し込みをした方は、通常の返礼品よりもお届けまでに時間がかかる可能性があることを覚えておきましょう。

また、新米の時期以外に、年末は、ふるさと納税の返礼品が届くのに時間がかかる傾向があります。なぜなら、12月に入っても、まだ寄付金総額がふるさと納税の控除上限額に達していない場合、控除上限まで寄付をしようと駆け込みで申し込む方が増えるからです。

申し込みの増加に加え、自治体が年末年始のお休みに入り、返礼品の受付や発送がストップすることもあります。年末に申し込みをした場合は、対応が年明けになるため、通常よりもお届けまでに時間がかかることが多いでしょう。できるだけ早くお米を受け取りたい方は、混雑する時期を避けて申し込むのをおすすめします。

中には、申し込み即日発送に対応しているお米もあります。すぐにお米を受け取りたい場合は、即日発送に対応しているお米を選ぶとよいでしょう。

まとめ

この記事では、ふるさと納税の返礼品としてお米が人気の理由や、お米選びのポイントを紹介しました。ご自身の控除上限額、お米の寄付金額相場や受け取れる量など、さまざまな観点からお米選びをする際にお役立てください。

また、お米のコスパ最強ランキングやおすすめのお米加工品についても紹介しました。人気の返礼品は、在庫がなくなると申し込みを終了することも多いです。どれも人気の返礼品を紹介したので、気になる返礼品が見つかった方は、ぜひ返礼品の詳細をチェックしてみましょう。



<参考サイト>

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