三井住友カード for Ownersプラチナの概要や審査を解説

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「経営もうまくいっているし、そろそろハイスペックカードが欲しい」

「プラチナカードのメリットってなんだろう」

一般的にゴールドカードの上のステータスとしてプラチナカードがあり、事業が成功していることの証明ともいえるカードです。

この記事では、三井住友カード for Ownersプラチナについて紹介します。

受けられる特典やメリット、さらにほかのハイスペックカードとの比較もしていますので、参考にしてください。

三井住友カード for Ownersプラチナの詳細

まずは三井住友カード for Ownersプラチナがどんな特徴のあるビジネスカードなのか、詳細をチェックしてみましょう。

for Ownersプラチナカードとはどんなカード?

銀行系カードとして知名度の高い三井住友カードが発行する経営者向けのビジネスカードが三井住友カード for Ownersシリーズです。

券面ランクには以下の3種類があります。

  • クラシック(一般)
  • ゴールド
  • プラチナ

三井住友カード for Ownersプラチナは上記3種類の券面ランクで最上級に該当するカードです。

最高ランクにふさわしい付帯サービスが充実しており、ゴールドの上をいくステータスがあります。

プラチナカードのステータス

三井住友カードをはじめとする銀行系クレジットカードは、一般的にステータスの高いカードとして認知されています。

また、三井住友カード for Ownersプラチナの券面には現在でも「パルテノン神殿」が描かれている点も注目です。

過去には個人用の三井住友カードにもパルテノン神殿が描かれていました。しかしデザイン変更により廃止され、現在(2021年2月時点)では、パルテノン神殿が残っているのは法人カードのみとなっています。(旧デザインの個人カードは随時新デザインに更新される予定です)

つまり券面にパルテノン神殿が描かれている三井住友カード for Ownersプラチナの所有者は経営者である証なのです。

分かる人ならひと目で分かるため、経営者のステータスという意味でも重要なポイントです。

for Ownersプラチナとfor Ownersゴールドの違い

三井住友カード for Ownersプラチナを検討する上で、同シリーズのゴールド券面との違いは気になるポイントです。

両者のおもな違いを比較表にまとめました。

プラチナ
smbc_forowners_platinum
ゴールド
smbc_forowners_gold
申込対象 満30歳以上 満20歳以上
年会費 5万5,000円(税込) 1万1,000円(税込)
(初年度無料)
ポイント還元率 0.5% 0.5%
ポイント有効期限 4年 3年
追加カード年会費 5,500円(税込) 2,200円(税込)
利用可能枠 200万円〜 〜300万円
海外旅行保険 最高1億円 最高5000万円
国内旅行保険 最高1億円 最高5000万円
ショッピング保険 年間500万円まで 年間300万円まで
航空機遅延保険 あり なし
国内空港ラウンジ 本人+同伴者1名が無料 本人のみ無料
プライオリティ・パス あり
※選択制
なし
コンシェルジュ あり なし
トラベル優待
グルメ優待
エンタメ優待
ポイント・プレゼント優待

このように、三井住友カード for Ownersプラチナとゴールドには多くの違いがあります。

細かいサービスの違いを紹介するとキリがないのですが、トラベル・グルメ・エンタメなどの全ジャンルにおいてプラチナの方が特典が充実しています。

また、三井住友カード for Ownersプラチナには最高3万円のギフトカードプレゼント特典があります。抽選ではなく利用金額に応じてギフトカードがもらえるので、実質的には年会費割引になる点も見逃せません。

for Ownersプラチナの特典

三井住友カード for Ownersプラチナの豊富な特典を、ジャンル別にまとめました。

紹介しているのはほんの一例なので、もっと詳しく知りたい方はぜひ公式サイトでご確認ください。

【トラベル特典】

サービス 概要
国内空港ラウンジ無料 国内32空港+ハワイ1空港のラウンジを同伴者1名まで無料利用可
プラチナホテルズ ・国内約50のホテルで料金優待や部屋・料理のグレードアップ
・国内約10のホテルでスイートルームが50%OFF
VISA限定特典 ・ホテルや航空券、パッケージツアーの料金優待
・国際線利用時の手荷物宅配
・国際線利用時のクローク
・海外WiFiレンタル
・輸入車レンタカー
・ホテルダイニング
・空港送迎ハイヤー
Mastercard限定特典 ・国際線利用時の手荷物宅配
・国際線利用時のクローク
・海外WiFiレンタル

【グルメ特典】

サービス 概要
プラチナグルメクーポン 約100店舗の一流レストランを2名以上で利用すると、1名分のコース料理が無料になる
プラチナワインコンシェルジュ 田崎真也氏が厳選したワインの特別販売
VISA限定特典 ・全国の人気レストランの優待特典
・星付レストランなどで使える5000円相当の割引クーポン
・厳選されたワインの特別販売とクラブイベントの参加枠を用意
Mastercard限定特典 約200店舗のレストランを2名以上で利用すると1名分のコース料理が無料(ダイニング by 招待日和)

【エンタメ特典】

サービス 概要
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン特典 ・アトラクションの待ち時間を短縮できる「エクスプレス・パス」がもらえる
・園内の会員限定ラウンジが利用できる
プラチナオファー 三井住友カードのプラチナ会員限定のイベントやプロモーションを案内
宝塚歌劇優先販売 宝塚歌劇の貸切イベントのSS席を優先販売
三井住友VISA太平洋マスターズ 男子プロゴルフトーナメントのペア観戦入場券と、来場者限定の記念品をプレゼント
VISA限定特典 国内の有名ゴルフコースの優待

【プレゼント特典】

サービス 概要
メンバーズセレクション ラグジュアリーなカタログギフトが毎年もらえる
(プライオリティパスも選択可能)
最高3万円分のギフトカードを年2回プレゼント 6ヶ月間の利用金額が税込50万円以上の方へ、利用金額の0.5%相当(最高3万円)のVJAギフトカードを年2回プレゼント

【その他特典】

サービス 概要
コンシェルジュサービス ホテルや航空券、レストランなどのコンシェルジュサービスを24時間365日利用可能
D'sラウンジトーキョー 大丸東京店の特別サロンを利用可能
プライベートラウンジ 名古屋市栄の「SMBCパーク 栄」のプライベートラウンジを利用可能

三井住友カード for Ownersプラチナのメリット

ビジネスカードに三井住友カード for Ownersプラチナを選ぶことには、さまざまなメリットがあります。

三井住友カード for Ownersプラチナを利用するとどのようなメリットが得られるのか紹介していきます。

充実の旅行・出張サポート

三井住友カード for Ownersプラチナは、旅行や出張に役立つサービスが豊富です。

国内空港ラウンジは同伴者1名まで無料で、部下や秘書と出張する際にも役立ちます。ゴールドの場合は本人だけが無料なので、同伴者も無料になるのはプラチナならではのメリットです。

旅先でのディナーや接待には「プラチナグルメクーポン」が役立ちます。対象レストランのコース料理が1名分無料になるため、ワンランク上のコースを注文するのもいいでしょう。

ただしプラチナグルメクーポンの対象店舗は東京と大阪が中心のため、エリアによっては使えないことがあります。

その場合はVISAの「ホテルダイニング」やMastercardの「ダイニング by 招待日和」など国際ブランドの特典を活用しましょう。

買い物でお得にポイントが貯まる

三井住友カード for Ownersプラチナは、200円の利用ごとに1ポイントが貯まります。

通常時では還元率が0.5%と平均的な水準ですが、三井住友カードの「ポイントUPモール」や「ココイコ!」などを活用すれば還元率がアップします。

また1年に2回もらえる「VJAギフトカード」も、実質的にはキャッシュバックと同じなのでおすすめです。

6ヶ月間で50万円以上を利用すれば利用額の0.5%相当のギフトカードがもらえ、通常ポイントと合計すると還元率は実質1%になります。

チケットなどの優待が受けられる

三井住友カード for Ownersプラチナの豪華なエンタメ優待を活用すれば、人生がより充実したものになるでしょう。

例えば「プラチナオファー」の特典により、通常なら体験できないようなプラチナ会員限定のイベントに参加できます。

さらに、宝塚歌劇団が三井住友カードの貸切公演を行う際には、プラチナ会員限定でSS席を優先手配してくれます。これらの特典はプライベートだけでなく、接待にも役立つことでしょう。

また、三井住友カードはユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャルスポンサーであり、USJ関連の特典があることもメリットです。

万が一に備えた補償もバッチリ

三井住友カード for Ownersプラチナについて調べていると豪華な特典にばかり目がいきがちですが、万が一に備えられる各種保険も要チェックです。

旅行傷害保険は海外・国内ともに最高1億円と手厚く、どちらも自動付帯のためカードを所有するだけで保険が適用されます。

さらに、海外・国内の航空機遅延保険も付いており、飛行機が遅れた際の補償も万全です。

三井住友カード for Ownersプラチナと他のカードの比較

三井住友カード for Ownersプラチナを検討する際、他社のプラチナカードと比較してどうなのかが気になると思います。

三井住友カード for Ownersプラチナと他社のプラチナカードを比較していきます。

※ラグジュアリーカード(チタン)はプラチナカードではありませんが、他社のプラチナに匹敵するほどのカードであるため比較対象に含めています。

JCBプラチナと比較

まずは三井住友カード for OwnersプラチナとJCBプラチナ法人カードを比較します。

三井住友カード for Ownersプラチナ
smbc_forowners_platinum
JCBプラチナ
jcb_platinum_hojin
国際ブランド VISA/Mastercard JCB
年会費
(2年目以降)
5万5,000円(税込) 3万3,000円(税込)
追加カード年会費
(2年目以降)
5,500円(税込) 6,600円(税込)
ETCカード年会費 550円(税込)
※前年1回以上利用で無料
無料
利用可能枠 200万円〜
ポイント還元率 0.5% 0.5%
海外旅行保険 最高1億円 最高1億円
(家族特約あり)
国内旅行保険 最高1億円 最高1億円
(家族特約あり)
航空機遅延保険 国内・海外 国内・海外
ショッピング保険 年間500万円まで
(国内・海外)
年間500万円まで
(国内・海外)
電子マネー ・Apple Pay
・iD
・WAON
・PiTaPa
QUICPay
空港ラウンジ ・国内主要空港
・プライオリティ・パス(選択制)
・国内主要空港
・プライオリティ・パス
・ラウンジ・キー
コンシェルジュ
移行可能マイル
(ANA/JAL)
ANA 法人会員は不可

両者を比較すると、JCBプラチナ法人カードの方が年会費3万3,000円(税込)と安く、付帯保険も手厚いことがわかります。

JCBプラチナ法人カードの付帯保険には家族特約が付いているため、家族にも保険が適用される点も注目です。

年会費や付帯保険などを比較すると三井住友カード for Ownersプラチナのメリットが少ないように感じられます。

しかし三井住友カード for Ownersプラチナにも優れている点はあります。

例えば「年に2回のギフトカードプレゼント」の特典です。

三井住友カード for Ownersプラチナはこの特典で実質的な還元率が1%になりますが、JCBプラチナ法人カードには同様のサービスはありません。

JCBプラチナ法人カードには利用額に応じてポイント還元率がアップする「JCBスターメンバーズ」もあります。

しかし年間300万円以上を使っても最高0.85%までしか上がらないため、利用額に応じた還元は三井住友カード for Ownersプラチナの方が優れています。

  • 【選び分けのポイント】
  • 三井住友カード for Ownersプラチナ⇒ポイントとギフトカードの還元を重視する人
  • JCBプラチナ法人カード⇒お得な年会費で手厚い保険と特典を利用したい人

アメックスプラチナと比較

次に、三井住友カード for Ownersプラチナとアメックスビジネスプラチナカードを比較します。

三井住友カード for Ownersプラチナ
smbc_forowners_platinum
アメックスプラチナ
amex_biz_platinum
国際ブランド VISA/Mastercard American Express
年会費
(2年目以降)
5万5,000円(税込) 14万3,000円(税込)
追加カード年会費
(2年目以降)
5,500円(税込) 無料
(5枚目以降1万3,200円(税込))
ETCカード年会費 550円(税込)
※前年1回以上利用で無料
550円(税込)
利用可能枠 200万円〜 個別に決定
ポイント還元率 0.5% 1.0%
海外旅行保険 最高1億円 最高1億円
国内旅行保険 最高1億円 最高5000万円
航空機遅延保険 国内・海外 国内のみ
ショッピング保険 年間500万円まで
(国内・海外)
年間500万円まで
(国内・海外)
電子マネー ・Apple Pay
・iD
・WAON
・PiTaPa
Apple Pay
空港ラウンジ ・国内主要空港
・プライオリティ・パス(選択制)
・国内主要空港
・プライオリティ・パス
コンシェルジュ
移行可能マイル
(ANA/JAL)
ANA ANA/JAL

三井住友カード for Ownersプラチナの年会費は5万5,000円(税込)である一方、アメックスビジネスプラチナカードの年会費はなんと14万3,000円(税込)です。

これだけの年会費の違いがあるからこそ、保険や特典などさまざまな面でアメックスビジネスプラチナカードの方が充実しています。

特に、海外でも使えるトラベル優待は三井住友カード for Ownersプラチナよりアメックスビジネスプラチナカードの方がより充実しています。

アメックスのステータスは海外でも通用するので、世界を飛び回る方ならアメックスビジネスプラチナカードを検討するといいでしょう。

  • 【選び分けのポイント】
  • 三井住友カード for Ownersプラチナ⇒日本を拠点にビジネスを営む人
  • アメックスビジネスプラチナカード⇒世界を飛び回ってビジネスを営む人/とにかく豪華な特典を利用したい人

セゾンプラチナアメックスと比較

次に、三井住友カード for Ownersプラチナとセゾンプラチナビジネスアメックスを比較します。

三井住友カード for Ownersプラチナ
smbc_forowners_platinum
セゾンプラチナアメックス
saisonamex_platinum_biz
国際ブランド VISA/Mastercard American Express
年会費
(2年目以降)
5万5,000円(税込) 2万2,000円(税込)
追加カード年会費
(2年目以降)
5,500円(税込) 3,300円(税込)
ETCカード年会費 550円(税込)
※前年1回以上利用で無料
無料
利用可能枠 200万円〜 個別に決定
ポイント還元率 0.5% 0.5%
海外旅行保険 最高1億円 最高1億円
国内旅行保険 最高1億円 最高5000万円
航空機遅延保険 国内・海外 海外のみ
ショッピング保険 年間500万円まで
(国内・海外)
年間300万円まで
(国内・海外)
電子マネー ・Apple Pay
・iD
・WAON
・PiTaPa
・Apple Pay
・iD
・QUICPay
空港ラウンジ ・国内主要空港
・プライオリティ・パス(選択制)
・国内主要空港
・プライオリティ・パス
コンシェルジュ
移行可能マイル
(ANA/JAL)
ANA ANA/JAL

セゾンプラチナビジネスアメックスは数あるプラチナビジネスカードの中でも年会費がリーズナブルな1枚です。

通常時でも年会費は2万円とプラチナカードとしては安く、さらに年間200万円以上をカード決済すれば翌年の年会費が半額になります。

それでいて空港ラウンジやプライオリティ・パス、コンシェルジュといった付帯サービスも充実しています。

またセゾンプラチナビジネスアメックスはJALマイルを貯めやすい特徴があり、年会費無料の「SAISON MILE CLUB」に登録すれば1.125%の還元率でJALマイルが貯まります。

ただしセゾンプラチナビジネスアメックスはグルメ優待が三井住友カード for Ownersプラチナに劣る点がデメリットです。

「高級レストランのコース料理1名分無料」に相当する特典はセゾンプラチナビジネスアメックスには付いておらず、グルメ優待を重視するなら三井住友カード for Ownersプラチナの方がおすすめです。

  • 【選び分けのポイント】
  • 三井住友カード for Ownersプラチナ⇒「コース料理1名分無料」の特典を使いたい人
  • セゾンプラチナビジネスアメックス⇒年会費をできるだけ抑えたい人/JALマイルを貯めたい人

ラグジュアリーカード(チタン)と比較

ラグジュアリーカードは、豪華な付帯サービスが多数用意された金属製のビジネスカードです。

プラチナ券面ではありませんが、他社のプラチナカードに匹敵するほどの特典が用意されています。

三井住友カード for Ownersプラチナ
smbc_forowners_platinum
ラグジュアリーカード(チタン)
luxurycard_titanium_business
国際ブランド VISA/Mastercard Mastercard
年会費
(2年目以降)
5万5,000円(税込) 5万5,000円(税込)
追加カード年会費
(2年目以降)
5,500円(税込) 1万6,500円(税込)
ETCカード年会費 550円(税込)
※前年1回以上利用で無料
無料
利用可能枠 200万円〜 個別に決定
ポイント還元率 0.5% 1.0%
海外旅行保険 最高1億円 最高1億2000万円
(家族特約あり)
国内旅行保険 最高1億円 最高1億円
航空機遅延保険 国内・海外 国内・海外
ショッピング保険 年間500万円まで
(国内・海外)
年間300万円まで
(国内・海外)
電子マネー ・Apple Pay
・iD
・WAON
・PiTaPa
・Apple Pay
・QUICPay
空港ラウンジ ・国内主要空港
・プライオリティ・パス(選択制)
・国内主要空港
・プライオリティ・パス
コンシェルジュ
移行可能マイル
(ANA/JAL)
ANA ANA/JAL

三井住友カード for Ownersプラチナとラグジュアリーカードの年会費はどちらも同じ5万5,000円(税込)です。

ただしラグジュアリーカードの追加カード年会費は1万6,500円(税込)と高いので、複数枚のカードを発行するなら三井住友カード for Ownersプラチナの方が低コストで済みます。

ラグジュアリーカードは付帯サービスが全体的に充実していて、例えば毎月1回TOHOシネマズの映画を無料で観られる映画優待があります。

また、ザ・リッツ・カールトンなど海外でのホテル優待があるので、海外利用にも適しています。

しかしラグジュアリーカードには三井住友カード for Ownersプラチナの「メンバーズセレクション」に相当する特典がないのが難点です。

また、三井住友カード for OwnersプラチナにはUSJや宝塚歌劇団など国内に特化したサービスも多いため、国内利用がメインになるなら三井住友カード for Ownersプラチナの方がおすすめです。

  • 【選び分けのポイント】
  • 三井住友カード for Ownersプラチナ⇒おもに国内の特典を充実させたい人
  • ラグジュアリーカード(チタン)⇒国内だけでなく海外の特典も充実させたい人

三井住友カード for Ownersプラチナの審査とは

最後に、三井住友カード for Ownersプラチナの審査や申込方法に関する情報をまとめます。

申請方法

まずは三井住友カード for Ownersプラチナの申込手順を紹介します。

事前準備として次の2つの書類をご用意ください。

  • 運転免許証(または運転経歴証明書)
  • 引き落とし口座の通帳やキャッシュカード

それでは、三井住友カード for Ownersプラチナの公式サイトから手続きを始めていきましょう。

まずは「プラチナカードを申し込む」と書かれているボタンをタップします。

次のページに進んだら会員規約等が表示されますので、問題がないか目を通しましょう。

内容を確認したら画面を下へスクロールし、「同意のうえ、入力画面へ進む」のボタンをタップします。

ここからはクレジットカードを発行するための必要情報を入力します。氏名や住所など必須項目は全て埋めていきます。

入力が終わったら次へ進み、職業や世帯構成、年収などを打ち込みます。預貯金などは任意項目ですが、なるべく入力する方がカード会社にとっては審査しやすいことでしょう。

職業などの入力が終わると、次はカードを発行する上で希望するオプションなどを選択していきます。

国際ブランドはVISAまたはMastercard、または両方を作る「デュアル発行」も可能です。デュアル発行するとVISAとMastercard両方の特典が利用でき、2枚目の年会費は5,500円(税込)と安いので、ぜひ検討してください。

そのまま画面の下へ移動し、電子マネーやETCカードの発行有無を選択します。

さらに下へ進むと、引き落とし口座を登録する画面があります。お手元に用意した通帳などを見ながら、口座情報を正確に入力しましょう。

ここまで入力したら、三井住友カード for Ownersプラチナの申し込み手続きは完了です。

最後に間違いがないか確認し、問題なければ手続きを完了しましょう。

入会資格は?

三井住友カード for Ownersプラチナは設立直後でも申し込めるビジネスカードですが、年齢基準があるため注意しましょう。

申し込み対象は満30歳以上であるため、残念ながら20代の方は申し込みができません。

ゴールド券面なら満20歳から申し込めるので、そちらを検討するといいでしょう。

この記事のまとめ

  • 三井住友カード for Ownersシリーズ最高ランクのビジネスカード
  • 旅行や出張、接待に役立つ豪華な特典が盛り沢山
  • 6ヶ月で50万円以上使うと、利用額の0.5%相当のギフトカード(最高3万円)がもらえる
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