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プロミスで在籍確認なしにする方法と電話会話例

「在籍確認の電話で、会社に利用がバレるのは困る……」
「プロミスはアルバイトやパートでも利用できる?」

プロミスの利用を検討するにあたり、特に不安になるのが審査の「在籍確認」ではないでしょうか?

この記事では、プロミスの在籍確認に対する不安を解消できるよう、在籍確認について以下の点を具体的に解説します。

  • プロミスで在籍確認が行われる理由
  • プロミスの在籍確認の内容、会話例
  • 在籍確認をスムーズに完了させるコツ
  • 審査通過の可能性を上げるポイント

また、「どうしても在籍確認の電話を回避したい」といった場合の対策も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

プロミスはアルバイトやパートでも申込み可能。ただし在籍確認は必須

プロミスの申込み条件には、「パート・アルバイトでも、審査に通れば利用が可能」といった内容が明記されています。

ただし、カードローン審査において、在籍確認は「本審査の一部」と位置づけられるため、アルバイト、パート、派遣社員などの雇用形態に関係なく、在籍確認をスキップすることはできません。

ではここで、在籍確認に関する基礎知識を整理しながら「なぜ在籍確認が必要なのか=在籍確認なしにできないのか」を確認してみましょう。

在籍確認は「申込者本人が申告通り勤務している事」の確認

プロミスでは、在籍確認のことを「お勤めの確認」と表現し、公式サイトなどで以下のように説明しています。

「ご本人様がお勤めされている事」の確認のため、お勤め先にお電話させていただきます。お客さまのプライバシーに十分配慮し、担当者個人名にておかけしますので、ご安心ください。プロミス名でご連絡することはありません。
 引用元:【よくあるご質問】 「お勤めの確認」ってどういうことをするの?|カードローン・キャッシング・消費者金融のプロミス

カードローンは、無担保・保証人なしで融資を行う関係上、審査において申込者本人の返済能力を重視します。

プロミスでは、この返済能力を判断する材料にするため、在籍確認で以下のようなことを確かめています。

  • 勤務先が実在するか
  • 申込者が申告した勤務先に本当に勤務しているか
  • アリバイ会社や在籍代行業者などを利用していないか

プロミスは在籍確認を行うことで、申込者に「安定した収入があるか」「虚偽申告がないか=信用できる人物かどうか」をチェックし、返済能力を判断しています。

「在籍確認が不安だから」「審査に有利に働くかもしれないから」といった理由で、勤務先を偽ったり、アリバイ会社・在籍代行業者などを利用したりするのは逆効果、と覚えておきましょう。

プロミスの在籍確認は原則として電話連絡

プロミスでは、在籍確認を原則として「電話による口頭確認」で行っています。

これは、勤務先に直接電話をかけて口頭確認することで「申込者の虚偽申告を見破る」「なりすましによる犯罪を防ぐ」といったことが可能となるためです。

そのため、在籍確認によって申込時の申告に嘘やごまかしがあると判明した場合、その時点でほぼ審査NGとなると覚えておきましょう。

在籍確認は本審査のタイミングで行われる

プロミスの申込みから借入までの流れの中で、在籍確認が行われるタイミングは「審査の結果通知前」の段階です。

参考:プロミス申込みから借入までの流れ
 
1.申込み手続き、申込み確認の連絡
2.必要書類の提出(本人確認書類、収入証明書など)
3.本審査開始
4.在籍確認(お勤めの確認)
5.審査の結果通知
6.契約手続き
7.借入

上記のタイミングで実施されるのは、在籍確認が「本審査の最終段階」で行われるためです。申込み時に申告した内容等に問題があった場合、在籍確認の実施前に審査落ちとなるケースもあります。

在籍確認前の審査NGを避けるためにも、申込みの際、虚偽申告や誇張した情報の提出は絶対に行わないようにしましょう。

【電話会話例】プロミスの在籍確認はプライバシーに配慮している

「在籍確認で、プロミスの利用が努め先にバレるのが不安」
「カードローン申込みを知られると、アルバイトが続けられなくなるかもしれない」

こういった理由から、在籍確認の電話をかけられることに不安を抱く方も多いと思います。

しかし、プロミスでは申込者のプライバシーに配慮した在籍確認を実施し、在籍確認の電話によって申込みや利用が周囲に知られないよう、細心の注意を払っているので安心してください。

とはいえ、具体的にどのような配慮、注意がなされているかわからないと、不安はなかなか解消されませんよね。

そこで、この項目ではプロミスの在籍確認の実態や、会話例などを具体的にご紹介します。

プロミスの在籍確認は非通知発信。会社名も名乗らない

在籍確認で気になる点として「発信元」「会社名の名乗り」がありますが、プロミスではそのどちらにも配慮し、以下の通り対応しています。

発信元:非通知設定
会社名の名乗り:なし
発信者の名乗り:プロミスの担当者個人名

この対応であれば、勤務先で電話を取った方が「カードローンの申込み」と気づく可能性はほとんどない、と考えられます。

また、プロミスでは、電話をとった勤務先の方が「折り返しを希望するか」をたずねた場合、不要と回答するよう徹底しています。加えて、電話を取った方が「念のために折り返しを」と考えても、非通知のため折り返しができないよう対策されているので安心です。

さらに、近年、個人情報保護などを理由に「非通知の電話は取りつがない」職場も増えてきていますが、プロミスではこれらの勤務先に対して「誰も電話にでない番号」を用意しています。

仮に、この番号に折り返しの電話をしても誰もでないため、在籍確認の電話だったと悟られずに済むというわけです。

このように、消費者金融カードローンの中でも、プロミスの在籍確認は特に細やかな配慮がなされています。安心して申込み・利用を行ってください。

在籍確認 電話の会話例1

プロミスの担当者 「こんにちは。○○と申しますが、△△さんはいらっしゃいますか?」

勤務先の方「△△ですね。おつなぎしますので、しばらくお待ちください」

在籍確認 電話の会話例2

プロミスの担当者 「こんにちは。○○と申しますが、△△さんはいらっしゃいますか?」

勤務先の方「△△は席を外しております。折り返しのご希望時間はございますか?」

プロミスの担当者「ありがとうございます。かけ直しますので、折り返しは結構です」

申込者本人が電話に出られなくても在籍確認は可能

アルバイトの方の場合、勤務時間が短いことや、忙しい時間帯は配置場所から動けないなどの様々な事情から、「在籍確認の電話にでるのが難しい」と悩んでいる方も多いようです。

しかし、プロミスの在籍確認では、電話を受けた方が以下のような回答をした場合、申込者本人が電話にでられなくても「在籍確認OK」と判断します。

そのため「在籍確認にでるのが難しい」という理由だけで、プロミスの申込みや利用を諦める必要はありません。

  • (申込者名は)席を外しています
  • (申込者名は)ただいま外出しております
  • (申込者名は)接客中でございます
  • (申込者名は)来客中でございます
  • (申込者名は)本日休んでおります

電話を受けた方がこのようなニュアンスの回答をした場合、プロミス側は「申込者が申請した勤務先に在籍していること」を、客観的に確認できます。つまり、その時点で目的は果たしているので「在籍確認は完了」というわけです。

もし、在籍確認の電話にでることが難しい場合は、事前に勤務先に「自分宛の電話がかかってくる」ことを伝え、不在時の電話対応を依頼しておくと安心です。

もちろん、この時、勤務先へ在籍確認の電話であることを伝える必要はありません。

在籍確認 電話の会話例3

プロミスの担当者 「こんにちは。○○と申しますが、△△さんはいらっしゃいますか?」

勤務先の方「申し訳ございません。△△は接客中でございます。折り返しご連絡しましょうか?」

プロミスの担当者「ありがとうございます。かけ直しますので、折り返しは結構です」

在籍確認は時間帯の指定が可能

プロミスの在籍確認は、前述の通り、申込者本人が電話に出られない場合でも「在籍確認OK」となるケースがあります。

しかし、電話を受けた方の対応によっては「在籍確認ができなかった」と判断される可能性もゼロではありません。

例えば、電話を受けた方が不在を伝える際に「(申込者は今の時間帯は)いません」と短縮して答えてしまった場合、在籍確認NGとなることも考えられます。

そういった事態を避ける意味でも「在籍確認の時間指定」を行い、できるだけ自分で電話をとれる体制を整えるのがおすすめです。

プロミスでは、プロミスコールの対応時間「9:00~21:00」の間であれば、在籍確認の時間帯を指定することができます。

時間指定を希望する場合は、申込み手続き完了後、すぐにプロミスコールへ電話をして時間指定の依頼をしましょう。

プロミスコール

電話番号:0120-24-0365
オペレーター対応時間:平日 9:00~18:00(※)

※新規申込のオペレーター対応時間は「9:00~21:00(平日・土日祝)」です。

なお、プロミスの審査は申込み手続き後、最短30分で完了します。そのため、在籍確認の時間指定を「申込み手続き直後」に行わないと、時間指定が間に合わない可能性があるので要注意です。

時間指定をする場合は、「申込み+電話による時間指定」の手続きを、時間をおかずセットで行うことをおすすめします。

在籍確認に不安を感じたら「プロミスコール」で相談を

プロミスのコールセンター「プロミスコール」では、申込み手続きや会員サービスに関する業務だけでなく、申込みを検討中の方の不安や疑問を解消する対応も行っています。

  • 在籍確認に関して心配事がある
  • 勤務先の事情で、電話の口頭確認ができそうにない
  • 在籍確認でどのような会話が行われるのか、実際にプロミスに確認したい

こういった方は、申込み前にプロミスコールに相談をし、事前に不安や疑問を取り除いておくとよいでしょう。担当オペレーターが親切に対応してくれるはずです。

一つ注意点として、「申込み前の相談のみ」の場合、オペレーターの対応時間は「平日 9:00~18:00」となります。「初めての申込み」に関する対応時間とは、時間帯や曜日が異なるので気をつけましょう。

参考:オペレーター対応時間の違い

新規申込み:「9:00~21:00(平日・土日祝)」
各種問い合わせ:「9:00~18:00(平日のみ)」

「勤務先にプロミス利用を知られたくない」心配な時の対処方法

在籍確認の電話が原因で「プロミスの申込みや利用を勤務先に知られる」という可能性は、非常に低いと考えられます。

しかし、どんなわずかな可能性でも潰しておきたい!と考える方も多いのではないでしょうか?

そこで、ここでは「プロミスの利用を勤務先に悟られないための対処法」をご紹介します。

勤務先に自分宛の電話があることを報告しておく

前述の通り、プロミスの在籍確認は、電話を受けた方が「一般的な電話対応」さえしてくれれば、本人不在でもスムーズに完了します。

そのため、勤務中に電話がとれるかどうかに関わらず、勤務先に「自分宛の電話がかかってくる予定」があることを伝えておくと安心です。

状況別 在籍確認の流れ

【本人が電話に出られる状況にある時】
1.勤務先の人が在籍確認の電話を取る
2.本人に電話をつなぐ(※)
3.プロミス担当者による口頭確認
4.在籍確認完了

【本人が電話に出られない状況にある時】
1.勤務先の人が在籍確認の電話を取る
2.電話を受けた方が本人不在対応(※)
3.在籍確認完了

※事前に電話のあることを伝えておくと、このプロセスがスムーズに進みます。

「何の電話だったか」の言い訳を準備しておく

勤務先によっては、外部からの電話を従業員に取り次いだ後に「何の用件だったのか」「誰からの電話だったのか」を確かめる場合があります。

この時、焦って不審を買うことのないよう、事前に言い訳を準備しておくのも対策になります。また、この言い訳はプロミス対応に合わせるのがおすすめです。

例えば、プロミスの在籍確認では、電話の受け手から「何のご用件ですか?」「どちらの会社の方ですか?」といった質問を受けた場合、担当者は以下のようなニュアンスの回答を行います。

在籍確認 電話の会話例4

勤務先の方「恐れ入りますが、どのようなご用件でしょうか?」

プロミスの担当者「知り合いの者ですが、本人に電話をかけたところ繋がらず、事前に聞いていた勤務先へかけさせていただきました」

この回答であれば、電話の受け手の方は「従業員の知り合いが、おそらく私用で電話をかけてきた」と判断するはずです。

言い訳もこれに合わせて「知人からの電話です」「私用の電話です」といった内容ものにしておくと、話の食い違いなどがでにくいので安心です。

また、一歩進めて、在籍確認の電話がかかってくる前に「知人から電話がかかってくるかもしれません」と勤務先に伝えておくと、より良いでしょう。

勤務先に書類が届かないようにしておく

プロミスでは以下にあてはまる場合、勤務先に書類が郵送されることがあります。

  • ローンカードの郵送発行を希望した場合
  • 提携ATMで借入・返済を行った場合
  • 振込キャッシングを利用した場合
  • 返済が遅れているのに、プロミスに連絡を取らない場合

これらのケースにあてはまり、勤務先に書類が郵送されてしまった場合、郵送物が元でプロミスの利用がバレてしまう可能性があります。

そういった事態を招かないためにも、以下のような対策を行いましょう。

対策1 郵送物なし・カードレスの申込みを選択する

プロミスには「申込み・借入・返済」をwebだけで完結できる「web完結」という申込み方法があります。

web完結は「郵送物なし」「カードレス(ローンカードの発行なし)」の申込み・契約ができるため、勤務先にローンカードや郵送物が届くことはありません。

郵送物によるプロミス利用の発覚を防ぎたい方は、申込み方法に「web完結」を選択することで対策になります。

参考:web完結 申込みから借入までの流れ

1.パソコン・スマホから「web完結」の申込み
2.審査
3.審査完了通知(メール・電話)
4.契約手続き(カード不要選択)
5.契約完了、借入可能

対策2 web明細サービスの登録手続きをする

提携ATMや振込キャッシングで融資を受けた場合、紙の利用明細書が発行され、郵送されるケースがあります。

この明細書が勤務先に届く可能性は極めて低い(※)ですが、ゼロではありません。この可能性をなくすため「web明細サービス」への登録をおすすめします。

web明細サービスは、ネット上で利用明細書を確認できるサービスで、登録をすると「紙の利用明細書の発行・郵送」が行われなくなります。

登録手続きは契約後、web上の会員サービスから簡単に行えますが、申込み手続きの段階でも登録が可能です。これから申込む方は、ぜひ申込み手続き中にweb明細サービスの登録を済ませておきましょう

※郵送物の送付先に「勤務先」を設定していた場合、利用明細書が勤務先に届くケースがあります。

対策3 返済が遅れる場合は、必ずプロミスへ連絡する

郵送物の発送は「web完結」の申込みや、web明細サービスの登録で基本的に止めることができます。

しかし、延滞による「督促状の発行」だけは、どのような手続きを取ろうと止めることはできません。督促状が発行されることのないよう、借入は計画的に、返済は毎月しっかりと行いましょう。

とはいえ、不測の事態で返済が苦しくなったり、収入減などの理由から、返済計画がうまくいかなくなったりすることもあります。そういった時は、できるだけ早い段階でプロミスコールへ相談しましょう

延滞を起こす前、または返済遅れ直後に相談することで、状況にあわせ「返済日の変更」「返済額の一時減額」などの対応が受けられる可能性があります。

また、早めの相談で督促状の発行を止められるケースもあるため、返済が遅れそうな場合は、迅速にプロミスコールへ電話することを強くおすすめします。

状況によって電話以外の方法で在籍確認できる場合あり!

プロミスの在籍確認は、原則として「電話による口頭確認」です。

しかし「勤務先が個人情報の保護に厳しい」「個人名からの私用電話を取り次いでくれない」などの理由がある場合は、電話以外の代替手段を提案してもらえる可能性があります。

ここでは、プロミスの在籍確認を「電話連絡以外の代替手段」で対応してもらう方法を、具体的にご紹介します。

電話以外の代替手段を希望するなら、まずは相談

電話以外の方法による在籍確認を希望する場合、プロミスコールで相談にのってもらう必要があります。

この時、「なぜ、電話による在籍確認が難しいのか」といった質問をされる場合があるので、理由をしっかり説明できるよう事前に準備しておきましょう。

在籍確認で代替手段を希望する理由(一例)

・勤務先が個人情報保護に厳しく、電話の取り次ぎを行っていない
・勤務先が私用電話を従業員に取り次ぐことを禁止している
・勤務先の電話番号を外に漏らすことを固く禁じられている
・勤務先に私用電話がかかってくると、査定や評価に影響する

この理由の説明によって、代替案を出してもらえるかどうかが決まります。わかりやすく丁寧な説明を心がけましょう。当然ながら嘘や誇張はNGです。

在籍確認の代替手段は勤務先を証明する書類の提出

電話以外の在籍確認の方法は、基本的に以下のような「勤務実態を証明する書類の提出」となります。

在籍確認で提出を求められる証明書類(一例)

・社員証
・社会保険証(勤務先の社名が明記されたもの)
・給与明細書
・源泉徴収票
・雇用契約書

上記をみるとわかる通り、「社名が印字されている公的な書類、身分証」であれば、「申告した勤務先に在籍していることを証明できる書類」として認められると考えられます。

また、上記に挙げた書類や身分証は一般的な例となり、他の書類の提出が求められるケースもあります。プロミスコールで相談する際は、自分の場合は「具体的にどの書類を提出するべきか」を質問しておきましょう。

電話以外の在籍確認は「必ずできる」わけではない

電話以外の在籍確認は、プロミス側からするとあくまで「例外的な対応」です。

そのため審査結果や提出した書類によっては、追加の書類を求められたり、電話による確認が必要と判断されたりするケースもあります

万が一、電話による在籍確認が必要と言われた場合は、次善策をプロミスコールの担当者としっかり話し合い、対策を練りましょう。

とはいえ、電話による在籍確認が難しいとする正当な理由があり、信用情報に問題がない方であれば、代替手段での在籍確認が可能と考えられます。

あまり不安にならず、まずはプロミスコールに電話をかけ、電話以外の方法による在籍確認について質問することから始めましょう。

プロミスの審査に通過できる人の特徴

プロミスの在籍確認を含めた審査をパスできる人には、以下のような特徴があります。

  • 信用情報・借入状況に問題がない
  • 最低でも3ヶ月以上の勤務実績がある
  • 総量規制にふれる借入をしていない

では、これらの特徴がある方が「プロミスの審査に通過できる理由」を解説します。

信用情報・借入状況に問題がない

信用情報や借入状況は、申込者の返済能力を判断する重要な要素です。

仮に、申込み時点で他社借入がなかった場合でも、信用情報を遡って債務整理や延滞の記録が確認されると「信用に問題がある」「返済能力に疑問がある」といった判断がなされ、審査落ちの原因となります。

また一方で、過去から現在にわたって借入の記録があった場合でも、毎月問題なく返済を続け取引実績が積み重なっていれば、審査においては好材料となります。

信用情報・借入状況に問題がないことは、審査において有利に働くと覚えておきましょう。

最低でも3ヶ月以上の勤務実績がある

カードローンの審査では、返済能力を判断する材料として勤続年数が重視されます

また、プロミスは申込み条件に「安定した収入」と明記されているため、あまりに短期間の勤務実績だと「申込み条件を満たしていない」と判断される可能性があります

一般的に言われる「安定した収入」の基準は次の通りのため、プロミスでも最低3ヶ月以上の勤続月数は必要だと考えてよいでしょう。

銀行の場合:現在の職場で6ヶ月以上継続して収入を得ている
消費者金融の場合:現在の職場で3ヶ月以上継続して収入を得ている

なお、勤務先に在籍していても、休養・療養などの理由から2ヶ月以上収入がない期間が続くと、安定した収入を得ているとは認められない可能性があります。

もし、収入が途切れて空白期間ができてしまった場合には、改めて3ヶ月以上継続した収入を得てから申込み手続きをとることをおすすめします。

総量規制にふれる借入をしていない

プロミスを運営する「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」は、貸金業者に分類されます。そのため、プロミスを利用する場合、貸金業法で定められた総量規制の影響を受けることになります。

総量規制とは

・消費者を多重債務や過度の借入から守るために制定された規制
・年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けは原則禁止

総量規制は、多重債務者を生み出さないことを目的に制定された法律(規制)のため、貸金業者は総量規制を遵守しなくてはなりません。

そのため、すでに年収の3分の1を超える借入を行っている人は、プロミスに申し込んでも審査通過は極めて難しいと考えてよいでしょう。

プロミスの審査通過の可能性を上げる3つのポイント

プロミスの審査に通過できる人は、申込み条件を満たすことに加えて、プロミス独自の審査基準をクリアしています。

この「プロミス独自の審査基準」は公表されていませんが、返済能力や社会的信用度を重視した審査を行っていることから、以下の3つが審査通過のポイントだと考えられます。

  • 勤務開始直後の申込みは避ける
  • 申込みはプロミス1社に絞って手続きする
  • 申込みフォームの入力・記入は慎重に行う

では、それぞれのポイントについて解説します。

勤務開始直後の申込みは避ける

前述の通り、プロミスでは審査の際、返済能力を判断する基準として「勤務年数」を重視しています。

そのため、勤務開始直後の申込みは審査において不利になりやすく、申込み条件の「安定した収入」を満たしていないと判断される可能性が高いという問題があります。

新しい職場で働き始めたばかりだと、まだ収入が安定せず「お金に余裕がない」状態にあるケースもあるかと思います。そういった状況にあると、プロミスの利用を急ぎたいと考えてしまいがちです。

しかし、新しい職場での勤務を始めてすぐの時期に焦って申込みを行っても、審査に通過する可能性は極めて低いことを覚えておきましょう。また、一度申込みを拒否されたり、審査に落ちてしまったりすると、再申込みに最低6ヶ月以上期間をあける必要があります(※)

プロミスの申込みは、最低でも3ヶ月、余裕がある場合は6ヶ月以上の勤務実績を積んでから行うことをおすすめします。

※審査に落ちた場合、その記録が信用情報機関に6ヶ月間記録されるため、記録の残る6ヶ月間は審査通過が難しくなります。

申込みはプロミス1社に絞って手続きする

カードローンの申込みは「1度に1社」が大原則です。これは、カードローンの申込み記録が、信用情報機関に6ヶ月登録されることに関係しています。

プロミスを運営する「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」をはじめとする貸金業者は、審査の際に信用情報を照会し、カードローンやクレジットカードの申込み履歴を確認します。

この時、短期間に複数の申込み履歴があると「焦って金策に走っている」「複数社に申込みをしなければならないほど、お金に困っている」みなされ、返済能力に問題ありと判断される可能性があります

審査通過の可能性をできるだけ上げるためにも、プロミスに申込む場合は他社の申込みは控え、プロミス一本に絞った手続きをとりましょう。

申込みフォームの入力・記入は慎重に行う 

申込み時に申告した情報を元に行われる本審査や在籍確認では、申込者の社会的信用度を判断するため「どれだけ正直に、正確な情報を提出しているか」が重点的に調査されます。

そのため、即審査NGに繋がる虚偽記載や嘘の申告は絶対に行ってはいけません

また、申込時の単純な誤字脱字などは、電話対応や書類返送による訂正での処理が可能ですが、中には虚偽記載と間違われるような記入ミスをしてしまうケースも見受けられます。

申込み手続きを取る時は、ある程度の時間をしっかり確保して、細心の注意を払いながら慎重に記入・入力を行うようにしましょう。

プロミスなら最短即日融資が可能

プロミスは、申込みや審査、申込み手続き方法に以下のような特徴があるため、最短即日融資が可能です。

  • ネットから24時間365日申込み可能
  • 「web完結」で郵送物なし、カードレスの申込みができる
  • 事前審査が最短15秒で完了
  • 最短30分融資可能
  • 原則24時間、いつでも融資可能
  • 瞬フリ(振込キャッシング)は最短10秒で振込

これらの特徴・メリットをみれば、最短即日融資が可能というのも納得ですね。

また、プロミスの即日融資は、申込み条件を満たしている方であれば誰でも申込みができます。もちろん、アルバイトの方も対象なのでご安心ください。

ただし、最短即日融資を成功させるためには、いくつかの条件を満たした手続きが必要です。ここでは、最短即日融資を実現させるための5つのポイントを見てみましょう。

ポイント1 カードレスの申込みができる「web完結」を選択する

最短即日融資を成功させる鍵は「可能な限り手順を少なくし、手続き全体の時間を短縮すること」にあります。

そのため、即日融資の申込みには、ローンカードの受け取りや郵送物による手続きが必要ない「web完結」の手続きが最適です。

web完結であれば「申込み、契約手続き、借入」までをweb上で完了できるため、最短30分で融資をうけることができます。

ポイント2 事前に必要書類を準備しておく

プロミスは申込み際に「本人確認書類」「収入証明書」といった、所定の書類の提出が必要です。なお、本人確認書類は必須、収入証明書は以下のいずれかに該当する場合に提出となっています。

収入証明書の提出が必要なケース

・プロミスで希望する借入限度額が50万円を超える場合
・希望する借入限度額と、他社借入残高の合計が100万円を超える場合

これらの必要書類に不備があったり、審査の過程で追加提出が求められたりした場合、修正や再提出が必要となるため、手続きに大きな遅れがでてしまいます。

こういった事態を避けるためにも、必要書類は事前にしっかりそろえておきましょう

ポイント3 在籍確認の電話の時間指定をしておく

在籍確認の時間指定をしておくと、自分で電話がとれる場合・とれない場合を問わず、電話対応がスムーズに進みます。

即日融資は「手続きをいかにスムーズに進めるか」が重要となるため、余裕があればぜひ、在籍確認の時間指定を行っておきましょう。

ポイント4 申込み手続きは可能な限り早い時間帯に終わらせる

最短即日融資を実現するためのタイムリミットは、プロミスの審査対応時間の関係上「午後20:00」です。

しかし、この午後20:00という時刻は、あくまで「手続きがスムーズに進み、最短で手続きが完了した場合」を想定したものです。つまり、少しでも手続きに不備や遅れがあった場合、即日融資が受けられなくなる可能性があります。

午後20:00のタイムリミットは、あくまで「即日融資の申込みが成功するかしないかの、ギリギリのライン」です。

申込み手続きは、可能な限り早い時間帯に終わらせ、不測の事態にも対応できるよう備えておくことをおすすめします

ポイント5 最短即日融資の手続きは平日がおすすめ

プロミスは、土日祝日も新規申込みが可能です。そのため、平日よりも土日祝日の方が申込件数が多く、審査が混み合う傾向にあります。

申込みや審査が混み合うと審査が順番待ちとなり、どうしても手続き完了まで時間がかかってしまいます。即日融資の申込みは土日祝日を避け、できるだけ平日に手続きをとることをおすすめします

プロミスの申込み・利用に関するQ&A

とくにアルバイトやパートの方がプロミスの利用を検討する場合、他の雇用形態にはない、様々な疑問点や不安が出てくることがあります。

そんな不安を解消できるよう、ここでは「プロミスの申込み・利用に関する疑問」について、Q&A形式で解説します。

内定もらった状態で申し込んでも大丈夫?

プロミスの申込み条件には「ご本人に安定した収入のある方」と明記されているため、内定をもらった段階では、申込み条件を満たしていません。そのため、申込みをしても審査に進むことは不可能です。

一般的に、プロミスのような消費者金融系のカードローンの場合、安定した収入と見なされるラインは「現在の勤務先から、連続して3ヶ月以上の月給を受け取っていること」とされています。

ただし、これはあくまで一般論であり、プロミスにおける「安定した収入」に関する具体的な判断基準は公表されていません。

慎重を期すのであれば「半年以上の勤務実績・月給の受け取り」をクリアしてから、プロミスに申し込むことをおすすめします。

勤め先が変わったら申告が必要?また在籍確認されますか?

勤務先が変わった場合、勤務先変更の届け出が必要です。このことは、プロミスカード利用規約に明記されています。


勤務先変更の手続きは、以下の4つから自分に適した方法を選択できます。

  • 会員サービス
  • プロミスコール(0120-24-0365)
  • 自動契約機
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)

なお、勤務先が変わった後、再度在籍確認が必要かどうかはケースバイケースです。勤務先手続き後に在籍確認が実施されるかどうか不安な方は、事前にプロミスコールへ相談をすることをおすすめします。

プロミスの利用が、今後の就職活動や転職に影響することはありますか?

結論から言えば、プロミスの利用は転職や就職に大きく影響しません。その理由は、採用する企業側は、基本的に応募者の「個人信用情報」を照会できないため(※)です。

ただし、金融業者や大手企業の場合、独自のルートを活用して「債務整理の情報」「カードローンの未納・延滞の情報」などを収集しているという噂も、まことしやかに流れています。

いずれにしても、プロミスを正しい方法で利用し、借入・返済を計画的に行い、延滞などを起こしていなければ、就職や転職に影響する可能性は極めて低いと考えてよいでしょう。

※本人の同意なしに、第三者が個人信用情報の開示を請求することはできません。

アルバイトでも利用限度額の増額を申し込んでも問題ないですか?

アルバイトの方でも、もちろん利用限度額の増額申請を行うことができます。ただし、利用限度額の増額には審査が入るため、必ずしも増額されるとは限らない点に注意です。

また、利用限度額の増額申請に関する審査では、年収などだけでなく「現在の勤務先での勤務年数」「プロミスにおける取引実績」なども重視されます。

勤務年数が1年未満と短かったり、プロミスで延滞などを起こした経験などがあったりした場合は、しばらくの間、増額申請を見送るべきだと言えるでしょう。

その上で、勤務年数を重ねる、借入・返済を計画的に行い取引実績を積むなどして、増額審査に備えることをおすすめします。

プロミスの在籍確認はプライバシー重視。誰でも安心して利用できる

この記事では、気がかりな「電話による在籍確認」に重点を置き、在籍確認をスムーズに進める方法や、電話以外の代替手段で在籍確認をする手続きなどについて解説しました。

最後に、この記事の要点まとめを見てみましょう。

  • プロミスは雇用形態に関わらず利用可能だが、審査・在籍確認が必須
  • プロミスの在籍確認はプライバシーに配慮しているため安心
  • 勤務先にプロミスの利用を知られたくない時は、適切な対処が必要
  • 状況によっては、電話以外の方法で在籍確認ができる可能性がある
  • プロミスなら最短即日融資に申し込むことができる

プロミスは、申込み条件に「パート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です」と明記されているため、申込みも利用も安心して行えます。

また、審査の最終段階で行われる在籍確認についても、プロミスではプライバシーに配慮し、細やかで丁寧な対応を行っています。これにより、在籍確認が原因のトラブルがおきる可能性は非常に低い、というのが実情です。

カードローンの審査や在籍確認と聞くと、つい身構えてしまうという方も少なくありません。そんな方々の不安や疑問が、この記事で少しでも解消できたなら嬉しく思います。

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