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無利息期間カードローンを一番お得に!おすすめ4社を比較&解説

カードローンを利用するなら、無利息期間のあるものを選んだ方がお得です。無利息期間とは、その名の通り利息がゼロになる期間のことです。

利息が発生しないなんて、何か騙されているのでは?と心配になる人もいますが、そのようなことはありませんので、心配しなくても大丈夫です。

無利息期間のしくみやメリット、無利息期間がついているカードローンなどについて詳しくご紹介しますので、カードローンを初めて利用する方はぜひ参考にしてください。

あわせて、無利息期間の注意点やせっかくのお得な期間を無駄なく利用する方法についてもお話しします。無利息期間を有効活用して、賢くお金を借りましょう。

\お得な無利息期間といえばここ!/

カードローンの無利息期間とは

カードローンの無利息期間とは、一定の期間、利子がつかず元本のみの返済にできる期間のことです。

無利息になる仕組み

通常、消費者金融をはじめとした金融機関は、お金を貸して利息を取ることで利益を上げています。

ですから、無利息にしてしまったら損をしてしまうのでは?と思いますが、無利息期間は限定された期間のみのサービスですので、それほど大きな影響はありません。

むしろ、顧客にとってお得なサービスを提供することによって、新規顧客を多く獲得できるなら、その方がずっと会社の利益になります。

消費者金融=金利が高い、返済が大変というイメージを持っている人も多いので、お得になる無利息期間を提供することで、借入に対する心理的なハードルを下げているともいえるでしょう。

無利息期間の計算方法

無利息期間はどのように計算するか、とても重要なポイントですのでぜひ押さえておいてください。

たとえば、30日間の無利息期間の場合、

  • 契約日の翌日から30日間
  • 借入日の翌日から30日間

という2パターンがあります。これは大きな違いですから、よく理解しておくことが大切です。

1の「契約日の翌日から」は、契約してからしばらく借りないでいるとその分無利息期間が減ってしまいます。

たとえば契約から7日後に初めて借り入れしたら、無利息期間があと23日しかありません。ここでうっかり、「あと30日ある」と思ってしまうと、7日分の利息がついてしまうので、注意してください。

これに対して、2の「借入日の翌日から」ですと、実際に借りた日の翌日から30日間のカウントが始まるので、まるまる30日間の無利息期間が使えます。

無利息期間を有効活用する方法

せっかくの無利息期間、あますことなく有効に使いましょう。便利に使うためには、以下のポイントに注意してみてください。

いつ契約するかを考える

多くの場合、「契約から○日間」となっていますから、契約してすぐに借入をしないと、無利息期間が無駄になります。

1日でも長く使うために、本当にお金が必要なときに契約をした方がお得です。

なるべく無利息期間中に全額返済する

無利息期間は、「30日間」が採用されているところが多いです。この30日間にどれだけ返済できるかが、有効活用のカギになります。

できれば全額返済できるのが理想なので、たとえば30日以内にボーナスなどまとまったお金が入る予定があるときに利用します。

無利息期間中に全額返済できれば、元本のみの返済になります。

なるべくまとめて借りる

また、「借り入れから○日間」のパターンなら、必要となるお金を計算して、まとめて借りる方がお得になります。

たとえば、今月は5万円くらいでいいんだけれど、来月は10万円くらい借りたいというとき。先に5万円だけ借りてしまったら、そこから無利息期間がスタートしてしまいます。

それならば、一気に15万円借りておいた方がお得です。

無利息期間を利用するメリット

無利息期間があるカードローンを選ぶメリットには、このようなものがあります。

実質的に金利を下げることができる

消費者金融カードローンを初めて利用するとき、ほとんどの人は上限金利である18.0%が適用されます。

たとえば10万円を1ヶ月借りたら1,479円、20万円なら2,958円の利子がつきます。

無利息期間があればこの利子がゼロ円になるわけですから、借入方法が大きいほど、お得になります。

実質的に金利が下がるのと同じ効果が得られるので、少しでも返済額を押さえたい人は、無利息期間のあるカードローンを選んだ方が良いでしょう。

無利息期間についての審査はない

初めての借り入れであれば、そのまま無利息期間が適用されることがほとんどです。

後ほどご紹介する「プロミス」のように、「WEB明細を利用する」などの条件がついていることもありますが、審査とは関係ない部分です。

規定の条件をクリアしていれば自動的に適用されるので、特別な手続きや審査は必要なく利用できます。

無利息期間の注意点

かなりお得な無利息期間ですが、利用に際しては以下の点に注意してください。

適用されるのは新規契約のみ

無利息期間は、誰でも、何度でも使えるわけではありません。大抵の場合、その会社で初めて契約をした人、という条件があります。

一度カードローンを解約し、再度契約し直した場合には「新規契約」とはみなされませんので、注意してください。

無利息期間の日数を間違えないこと

多くの消費者金融では「日数」で表示しています。たとえば無利息期間が「30日間」となっている場合、これを「1ヶ月」と勘違いしてしまう人がいるので、注意しましょう。

1ヶ月だと思っていて31日目に返済すると、すでに無利息期間は終わっていますので、利子が発生します。

いつまでが無利息なのかを確認してから借り入れしましょう。

返済期日は守ること

契約した時期によっては、無利息期間中に返済日がやってくることがあります。

そのときに返済が遅れてしまうと、通常の利子ではなく、損害遅延金が取られてしまいます。およそ20%のところが多いので、せっかくの無利息期間の意味がなくなってしまいます。

無利息=返済しなくていいと思っている人が多いので、この点は注意が必要です。払わなくていいのは利子だけであり、元本の返済日がくれば当然返さなくてはなりません。

また、無利息期間中に滞納をすると、せっかくの特典がふいに。無利息期間が停止されてしまうことがありますので、返済期限は守りましょう。

手数料に先に充当される

「無利息期間」で0円になるのは、利子だけです。

たとえば、借入の際にコンビニのATMを利用して、ATM手数料が発生していたとしましょう。

その場合、返済したときには「手数料」→「元本」の順で充当されます。

この手数料は、1回あたり100〜200円と小さなものですが、積み重なると大きくなります。

お金を借りるときにはATM手数料も考慮し、何度も借入しないよう、計画的に借りましょう。

借りすぎないこと

借入に対する心理的なハードルが下がるため、うっかり借り過ぎてしまう人がいます。

無利息期間でお得になるのは、あくまでも利子のみです。元本は当然返さなくてはならないので、この点を勘違いしないようにしてください。

あくまでも「借金」であることに変わりはありません。

無利息期間が利用できるおすすめカードローン

大手消費者金融カードローンで、無利息期間を利用できるのは以下の4社です。

  1. プロミス
  2. アコム
  3. アイフル
  4. レイクALSA

順番にそのメリットなどをご紹介します。

今すぐ借りたいならプロミス

カードローンの利用を検討しているけれど、今すぐに借入しなければいけないほど困っているわけではない、という方もいると思います。そんな方にこそ、プロミスがおすすめです。

プロミスの無利息期間は「初めて借入をした日の翌日」から30日間となっていますので、契約をしたからといってすぐに借りなくても大丈夫なのです。

通常、「契約日の翌日から」からカウントが始まるので、契約したらすぐに借りないと無利息期間が無駄になってしまいます。

しかしプロミスなら、実際に出金した日の翌日から30日なので、無利息期間を無駄なく使えるというわけです。

その30日間は、融資限度額以内ならいくら借りても無利息です。たとえば限度額30万円の人が、最初に10万円借りて、10日後にさらに10万円、その5日後に10万円と合計30万円を借りた場合、30日は利子がつきません。この間に全額返済できれば、元本のみの返済となります。

ですから、すぐには借りないけれど、申し込みだけしておきたいという場合には、プロミスが良いでしょう。

他にも、審査の時間は最短30分ですし、在籍確認の電話も個別の事情があれば相談に乗ってくれます。電話以外の方法を検討してくれますので、困った時は相談してみてください。

新規契約率も比較的高めなので、初めてカードローンを利用する方でも申し込みやすいでしょう。

【プロミスのフリーキャッシング】

条件等 内容
申込年齢 20歳以上69歳以下
申込要件 本人に安定した収入があること
実質年率 4.5%〜17.8%
遅延損害金 20.0%
プロミス

お急ぎなら信頼と安心のプロミス!最短30分融資も可能で、web契約なら誰にもバレずにキャッシングできます。アルバイト、パート、学生もOK!今なら30日間無利息キャンペーン中!

※メールアドレス登録、Web明細利用が必要。

プロミス
金利
4.5%〜17.8%
審査時間
最短30分
バレ対策
利用可能なコンビニ
LAWSONSEVENELEVENEnet
本日中に借入する場合
あと

プロミス在籍確認」の記事でも、プロミスの特徴やメリットについて解説していますので是非ご覧ください。

自動契約機「むじんくん」でスムーズ契約できるアコム

アコムの無利息期間は「契約日の翌日から」30日間ですので、お金を借りる日を決めてから申し込んだ方が良いでしょう。

アコムは審査時間も早く、最短で30分です。インターネットもしくは電話で申し込み、自動契約機「むじんくん」か店舗の窓口に行くことで契約がスムーズに進みます。

最短で即日融資が可能ですから、借りたいと思った日に契約することをおすすめします。そうすることで、無利息期間を無駄なく活用できます。

【アコムのカードローン】

条件等 内容
申込年齢 20歳以上69歳以下
申込要件 安定した収入と返済能力があること
実質年率 3.0%〜18.0%
遅延損害金 20.0%

アコムについて詳しく知りたい方はこちら「アコム審査」の記事をご覧ください。

在籍確認の電話がないアイフル

アイフルの無利息期間は、契約日の翌日から30日間です。借入の翌日ではない点に注意しましょう。

この期間内であれば、一度完済しても、再度の借入についてももちろん無利息になります。

アイフルは審査の速さにも定評がありますが、大きなメリットは在籍確認の電話がないことでしょう。

カードローンを利用する際に在籍確認を不安に思う人は多いですが、アイフルは「電話連絡なし」と公式サイトに書いてあります。

アイフルの電話連絡なし表記スクリーンショット画像

また、WEB申込なら「郵送物もなし」なので、スピーディな借入と、バレにくい利用が叶うところも強みですね。

アイフルの郵送物なし表記スクリーンショット画像

【アイフルのキャッシングローン】

条件等 内容
申込年齢 20歳以上69歳以下
(借入中に70歳になると新規借入は停止)
申込要件 定期的な収入と返済能力のある人
実質年率 3.0%〜18.0%
遅延損害金 20.0%
アイフル

WEB申込なら最短25分融資も可能!※はじめての方なら最大30日間利息0円。24時間受付中です。

※20~69歳の方が対象です

アイフル
金利
3.0%〜18.0%
審査時間
web申込なら最短25分も可
バレ対策
利用可能なコンビニ
LAWSONSEVENELEVENEnetその他

※提携ATMにて、お取り引きの都度、手数料が発生します。
※アイフル株式会社ATMは手数料がかかりません。

本日中に借入する場合
あと

アイフルについて詳しく知りたい方は「アイフル審査」の記事もご覧ください。

SMBCモビットには無利息期間がない

SMBCモビットもWEB完結で郵送物なし、電話連絡なしにできるカードローンなので、非常に評判が良いのですが、残念ながら無利息期間がありません。

ただ、それ以外の条件については他社と遜色なく、審査時間も早いですし、急いでいる人については電話をすることで優先審査をしてくれます。

申し込み時間によっては即日融資も可能ですので、無利息期間はなくてもいいから、とにかく早く、電話連絡なしで借り入れができるところを探している人におすすめです。

詳しくは「モビット審査」記事で解説していますので、是非ご覧ください。

銀行カードローンには無利息サービスがない?

消費者金融カードローンには無利息期間があるものが多いですが、銀行カードローンには、残念ながらほとんどありません。

  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行

などのメガバンクのカードローンにはないですし、地方銀行のカードローンも同様です。

ただし、

  • 楽天銀行
  • PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)

などネット銀行の場合は、無利息期間の設定があるものも。

金利は元々低めなので、この無利息期間を賢く利用することで、実質的に金利をもっと下げることもできるでしょう。

カードローンの無利息期間を賢く利用して返済額を抑えよう

カードローンの無利息期間は、契約または実際にお金を借りた日の翌日から、一定期間、金利がゼロになる期間です。

金利がゼロということは利子がつかないため、この期間内に全額返済ができれば、元本のみの返済ですむということです。

大事なのは無利息期間がいつから始まるかです。契約の翌日からとなっているなら、契約してすぐにお金を借りないと時間が無駄に過ぎてしまいます。その場合は、本当にお金が必要な時に契約し、無駄なく無利息期間を活用しましょう。

借入の翌日から、となっていれば、契約だけ先に済ませておいても大丈夫です。今は必要ないけれど万が一に備えて契約だけでもしておきたいという人におすすめです。

無利息期間は銀行カードローンではほととんど見られず、おもに消費者金融カードローンが提供しているサービスです。無利息期間を利用したい場合には、今回ご紹介した消費者金融カードローンをぜひご検討ください。

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