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SMBCモビットは学生OK!審査ポイント&お金は何万円借りれる?

「SMBCモビットを利用したいけど、学生でも申込みできる?」
「アルバイト先に電話確認されるそうだけど、利用がばれたりしない?」

学生の方の中には、SMBCモビットの利用や申込みに関して、上記のような不安や疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

この記事では、そんな学生ならではの不安を解消できるよう、SMBCモビットの申込みや審査について丁寧に解説します

  • SMBCモビットに学生が申込みできる理由
  • 勤務先にかかってくる電話確認が怖くない理由
  • 学生の方が審査通過の可能性を上げるコツ
  • 家族に知られないよう申込み・利用するための方法

SMBCモビットの申込みを検討中の学生の方は、ぜひ参考にしてください。

SMBCモビットは学生でも申込み可能

SMBCモビットはカードローンということもあり、申込みで不安を感じる学生の方も少なくないようです。

「学生が申込むと審査で落とされたりしない?」
「学生がSMBCモビットに申し込んで利用すると、何か不都合があるのでは?」

こんな悩みを抱いて、この記事をチェックしている方も多いかもしれません。

SMBCモビットの申込み条件

SMBCモビットでは、申込み条件(お申し込みいただける方)を以下の通りとしています。

SMBCモビット 申込み条件

・年齢が20歳以上69歳以下
・安定した定期収入のある方
・アルバイト、派遣社員、パート、自営業の方も利用可能

つまり、これらの条件をすべて満たす方であれば、学生でもSMBCモビットへの申込みに問題ないというわけです。

「学生であること」だけを理由に、申込みが断られたり、審査に落ちたりすることはまずありません。

「安定した定期収入」の具体的な意味

SMBCモビットに限らず、カードローン商品はほぼすべて、申込み条件に「安定した収入があること」と明記されていますが、基準となる具体的な数字や指標は公表されていません。

そのため「自分のアルバイト代は、安定した定期収入と認められるのかな?」など、不安を感じる学生の方も多いようです。

しかし、心配しなくても大丈夫です。カードローンの申込みの場合、一般的に以下の条件を満たしていれば、「安定した定期収入を得ている」と判断されると考えられます。

  • 毎月継続して一定の収入がある
  • 現在の勤務先から最低2ヶ月以上継続した給与を得ている

つまり、毎月お給料が支払われるアルバイト先などで働く学生であれば「安定収入を得ている=申込みができる」というわけですね。

なお、収入がいくら多くても、FXや投資など「不定期な収入」で生計を立てている場合、「安定した定期収入」の条件を満たすとは判断されづらいため注意が必要です。

\アルバイト・学生もOK!/

学生の申込みで必要となる書類

SMBCモビットの場合、学生もそうでない方も、申込みや審査で必要となる書類は共通しています。

本人確認書類
・免許証(※1)
・健康保険証(※2)
・パスポート(2020年2月3日以前発行のもの ※3)
・住民基本台帳カード(顔写真つき)
・マイナンバーカード(通知カードは対象外)

※1 免許証がある場合は、必ず免許証を提出してください。
※2 カード型保険証は裏側の提出も必要です。
※3 2020年2月4日以降発行のものは対象外です。

収入証明書類
・給与明細書の写し(直近2ヶ月分)
・源泉徴収票の写し(最新のもの)
・税額通知書の写し(最新のもの)
・所得証明書の写し(最新のもの)
・確定申告書の写し(最新のもの)

上記のうち、収入証明書は以下のいずれかにあてはまる場合に提出が必要です。

・SMBCモビットの希望借入額が50万円を超える場合
・SMBCモビットの契約額と他社借入の合計が100万円を超える場合

学生の場合、収入証明書類が必要なケースは少ないと考えられますが、提出を求められた際は「給与明細書の写し(直近2ヶ月分)」を用意するとよいでしょう。

注意点として、SMBCモビットでは「学生証」は本人確認書類と認められません。必ず、指定された本人確認書類を提出するよう気をつけてください。

電話連絡は怖くない!在籍確認の基本を知って不安を解消しよう

カードローンの審査では、申込者の返済能力や収入実態を判断するため、必ず「申込者が勤務先に在籍している事実」の確認をします。

SMBCモビットの場合、この勤務実態の確認は原則「電話連絡」で行われ、学生が申込む場合も必ず実施されます。

この電話連絡について「電話のせいで、周囲に申込みがバレてしまうのでは?」「電話がとれなかったらどうしよう……」といった不安を抱いている方も多いかもしれません。

しかし、SMBCモビットの電話連絡は、そういった申込者の不安を解消する様々な配慮がなされているため、決して怖いものではありません。

ここでは、SMBCモビットの電話確認の基礎知識や会話内容、申込みが周囲にバレないための対策について解説します。

電話連絡はプライバシーに配慮しているので安心

SMBCモビットでは、勤務先に電話連絡をする場合、申込者のプライバシーを守るために以下のような配慮を行っています。

・電話の名乗りは「オペレーターの個人名」のみ(会社名は告げない)
・発信番号は「非通知」
・非通知拒否の場合は「電話確認専用番号(※)」から発信
・申込みに関する用件は「申込者本人のみ」に告げる

※発信のみに使用される「03」から始まる専用番号です。

SMBCモビットでは上記の対応が行われているため、電話連絡による「申込みの発覚」を心配する必要はありません

また、個人情報の管理に厳しい勤務先などの場合「取り次ぐ前に用件を確認する」といった対応となるケースがあります。

しかし、オペレーターは状況に合わせて適切な切り返しをした上で、上手に電話を終了させるため安心です。

外部からの電話に厳しい勤務先への電話確認 会話例

オペレーター 「私、○○と申しますが、△△さんはいらっしゃいますか?」

勤務先の方 「△△ですね。どのようなご用件でしょうか?」

オペレーター 「申し訳ありません、本人の携帯に繋がらなかったので、こちらに電話をかけてしまいました」

勤務先の方 「そうですか。メッセージなどございますか?」

オペレーター 「お気遣いありがとうございます。改めて本人の携帯に電話をかけてみます」

電話連絡は「本審査」のタイミングで実施

勤務先への電話確認が実施されるタイミングは「本審査の最終段階」です。

申込みから借入までの流れの中では、以下のタイミングで電話確認が行われます。

SMBCモビット 申込みから借入までの流れ

1.申込み手続き
2.仮審査
3.本審査(電話確認実施
4.契約手続き
5.借入

SMBCモビットの本審査は最短30分で完了するため、手続きや審査が最速で進んだ場合「申込みから30分以内に電話確認実施」となります。

一方で、申込みの曜日や時間帯によっては審査が混み合うこともあり、電話確認が翌日以降になるケースもあります。

つまり、電話確認が実施される時間帯は、申込みや審査の状況によって異なるというわけですね。

もし、シフトなどの関係で「申込み後すぐに電話があると困る」「勤務時間が一定ではないので不安」といった場合は、モビットコールセンター(申込みフリーコール)へ相談しましょう。電話確認の時間指定に対応してもらえます。

モビットコールセンター 申込みフリーコール

電話番号 0120-03-5000
営業時間 9:00~21:00(土日祝日も対応)

また、土日祝日の申込みで「勤務先が休みのため、当日電話確認がとれない」といった場合も、上記のフリーコールで電話確認の日時指定の相談ができます。

SMBCモビットの電話確認は、時間指定などある程度柔軟に対応してもらえます。電話確認に関する不安や疑問は、モビットコールセンターに早めに相談して解消してしまいましょう。

電話確認で指定できる対応

・電話確認の時間帯指定
・電話確認の日時指定
・オペレーターの性別指定

電話連絡の会話例

SMBCモビットの電話連絡で実際に行われる会話は、申込者本人が「電話に出られるかどうか」で流れが変わってきます。

また、申込者本人が電話をとれなかった場合でも、以下のようなケースでは「電話確認OK」と判断されるため、電話にどうしても出なければ!とプレッシャーを感じる必要はありません。

・電話に出た方が、申込者の不在や電話にでられない理由を明言した場合
・電話に出た方が、申込者による折り返しや伝言の提案をした場合

以下に、それぞれのシーンの会話例をまとめていますので「電話確認の内容を事前に把握しておきたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

申込者本人が電話をとれるケース

申込者本人が電話をとれる場合は、オペレーターが申込者本人に用件を伝えて終了となるため、2~3分程度でやりとりが完了します。

本人が電話に出られる場合の会話例

オペレーター 「○○と申しますが、△△さんはいらっしゃいますか?」

職場の方「△△ですね。しばらくお待ちください」

申込者「お電話かわりました。△△です」

オペレーター「私、SMBCモビットの○○と申します。△△様、ご本人様でしょうか?」

申込者「はい、△△本人です」

オペレーター「この度は、お申し込みいただきありがとうございます」

オペレーター「確認が取れましたので、電話確認完了とさせていただきます」

本人が電話にでた場合、オペレーターが申込者に直接口頭確認が取れたという判断になるため、電話確認として最善のケースとなります。

申込者本人が不在で電話に出られないケース

電話確認の際、申込者本人が不在、または持ち場を離れられないといった場合、以下のような流れになるのが一般的です。

本人不在の場合の会話例

オペレーター「○○と申しますが、△△さんはいらっしゃいますか?」

職場の方「申し訳ありません、現在△△は接客中でございます。折り返しさせましょうか?」

オペレーター「お気遣いありがとうございます。後ほど連絡いたしますので大丈夫です」

このように、電話をとった方が「不在です」「接客中です」など回答した場合、オペレーターは「申込者が勤務先に在籍している」という事実を確認できます。

そのため、本人が電話をとれなかった場合でも電話確認OKと判断されます。

申込者本人が休みで電話に出られないケース

申込者が休みの日に電話連絡が入った場合、会話の流れは基本的に以下の通りとなります。

本人が休みの場合の会話例

オペレーター「○○と申しますが、△△さんはいらっしゃいますか?」

職場の方「申し訳ありません、本日△△は休んでおります。折り返しはご希望ですか?」

オペレーター「お気遣いありがとうございます。また後日連絡いたしますので大丈夫です」

電話を取った方が「(申込者は)休みです」といった内容の回答をした場合も、不在時と同様、オペレーターは「申込者が勤務先に在籍している」という事実が確認できるため、電話確認OKとの判断になります。

電話確認で職場に申込みを知られないための対策

上記の通り、SMBCモビットは申込者のプライバシーを尊重した配慮を行っているため「電話確認が原因で申込みが周囲に知られる」といった可能性は非常に低いです。

しかし「絶対にバレないように対策したい」という方は、申込み手続き前後に、以下の対応をとることをおすすめします。

申込みの段階で電話連絡の時間指定をする

電話確認は申込者本人が電話に出られない場合も、オペレーターと職場の方との会話で進められます。

この会話の内容から、SMBCモビットの申込みが悟られる可能性は非常に低いです。しかし、万全を期すのであれば、やはり本人が電話にでるのが一番です。

勤務先で確実に電話をとれるよう、申込み手続きの開始前、または手続き完了直後にモビットコールセンターへ電話を入れ、電話確認の時間指定をしておきましょう。

モビットコールセンター 申込みフリーコール

電話番号 0120-03-5000
営業時間 9:00~21:00(土日祝日も対応)

職場に自分あての電話があることを伝えておく

シフトなどの関係で時間指定が難しい場合や、勤務時間中に電話の取り次ぎができない場合は、職場の方に「自分あての電話があるかもしれません」と伝えておくことも対策となります。

事前に自分あての電話があることを伝えておけば、職場の方もスムーズに電話対応ができるため、不要なやりとりが減り申込み発覚のリスクが下がります。

何の電話だったか聞かれた際の回答を準備する

個人情報保護や機密保持に厳しい職場の場合、本人の電話対応の後に「なんの用件の電話だったのか」を確認されるケースがあります。

この質問に焦ってしまったり、戸惑って返事を言いよどんでしまったりすると、どうしても「後ろ暗いことでもあるのだろうか?」と怪しまれてしまいます。

そういった事態を避けるためにも、用件を聞かれた際の回答を用意しておきましょう。

電話確認の結果、審査に落ちてしまうケース

電話確認は本審査の最終段階で行われるので、審査における最後のハードルとも言えます。そのため、電話確認の結果によっては審査に落ちるケースもあります

ここで、電話確認の結果、審査に落ちてしまうケースを3つご紹介します。

審査落ちとなる3つのケース
・電話に出た方が「申込者の在籍」を証明する回答をしなかった
・内定状態、退職済み、休職中であることが判明した場合
・アリバイ会社を利用していた場合

電話に出た方が「申込者の在籍」を証明する回答をしなかった

個人情報の保護に厳しい勤務先では、外部からの名指しの電話に対して「そのような者は在籍していません」といった対応をする場合があります。

この場合、勤務実態が確認できなかったという理由から、電話確認NGとなる可能性が高いため注意が必要です。

また、勤務先によっては従業員のプライバシーを守るため、従業員の在籍を外部に一切もらさないようにしているところもあります。

これらのケースでは、電話確認の実施自体が難しいため、申込み前にモビットコールに電話をして、電話確認以外の代替手段について相談しましょう。

勤務先の状況を説明することで、勤務実態を証明する書類(社員証、給与明細書など)の提出などの方法で、電話確認の代わりとしてもらえる可能性があります。

電話確認が難しい職場の特徴(一例)

・外部からの私用電話を従業員に取り次がない
・特定の発信番号以外の電話には有人対応しない
・情報保護に厳しく、従業員に関する情報を一切漏らさない

内定状態、退職済み、休職中であることが判明した場合

SMBCモビットは、申込み条件に「安定した定期収入があること」と明記されているため、まだ勤務を始めていない内定状態の方や、退職済み、休職中の方は、申込みができません。

電話確認は、申込者が勤務先に在籍しているかどうかを判断する審査の一環のため、勤務実態がないことが判明した時点で「勤務実態がない=審査落ち」となります。

アリバイ会社を利用していた場合

「アルバイト先の人にSMBCモビットの申込みを知られたくない」

そんな思いから、ネット上などでアリバイ会社の存在を知った、という方もいらっしゃるかもしれません。

アリバイ会社とは

・利用者にペーパー会社などの「架空の勤務先」を提供する会社
・本人確認になりうる虚偽の証言や書類を提供する業者

しかし、アリバイ会社を利用して申込みを行っても「虚偽申告」と判断され、審査に通過することはまずありません

なぜなら、SMBCモビットを運営する「株式会社SMBCモビット」のような貸金業者は、アリバイ会社の詳細な情報を収集してデータベース化しているためです。

また、仮に審査を通過して契約までこぎ着けた場合も、契約後にアリバイ会社の利用が発覚すると、その時点で「残金一括返済・強制解約」という、重いペナルティが科されることになります。

さらに、最悪の場合は「文書偽造」「詐欺罪」などの罪に問われる可能性があり、経歴に深く大きな傷がついてしまう恐れがあります。

アリバイ会社の利用にはリスクしかありません。絶対にアリバイ会社にコンタクトを取ったり、利用を検討したりしないようにしましょう

学生は「WEB完結」の利用ができないため注意

SMBCモビットには、原則電話連絡なしの申込みが可能な「WEB完結」が用意されています。

しかし、WEB完結は以下の条件を満たす必要があるため、学生のWEB完結申込みは実質的に不可能です。

以下の条件を満たすお客さまが対象となります。

●三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座をお持ちの方

●社会保険証(※)、もしくは組合保険証をお持ちの方
 ※全国健康保険協会発行の保険証

引用元:モビットカード申込方法選択:キャッシング、カードローンはSMBCモビット

銀行口座の指定に関しては問題ありませんが、学生の場合、保険証の条件クリアが難しく現実的ではありません。

学生は「社会保険や組合保険に加入できる条件」を満たすことが困難だからです。

社会保険の加入条件

・所定労働時間が週30時間以上であること
・または、以下の「1~5」すべてを満たしている方
 1.所定労働時間が週20時間以上
 2.月額賃金8.8万円以上
 3.勤務期間が1年以上見込まれる
 4.従業員季語501人以上の企業
 5.学生でないこと(※)

※ 夜間、通信、定時制の学生の方は対象となります。

参考:パート・アルバイトの皆さんへ 社会保険の加入対象が広がっています。 | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンライン

学生の方は、電話確認を回避する方法として「WEB完結」は利用できない、と覚えておきましょう。

家族にバレずにSMBCモビットを利用する方法

学生の方の場合、SMBCモビットの申込みで特に不安を感じるのが「家族に利用がバレてしまわないか」という点ですよね。

最近は、申込みや借入などを人に知られることなくネットで行えることもあり、カードローンの利用が家族にバレる原因の大半は「郵送物」となっています。

つまり、郵便物対策をしっかり行っていれば、家族にSMBCモビットの利用を知られる可能性はほぼなくなる、というわけですね。

ここでは、郵便物対策を中心に「家族に知られないようにSMBCモビットを利用する方法」を解説します。

対策1 ローンカードの発行は自動契約機で行う

SMBCモビットでは、ローンカードの受け取り方法として「郵送/ローン契約機」のいずれかを選択できます。

この時、郵送を選択すると当然、郵送でローンカードが届くことになります。

家族と同居している場合、このローンカードを家族の誰かが受け取ってしまうことで、申込みが発覚してしまうリスクがあります。

このリスクを回避するためにも、ローンカードの受け取り方法は「ローン契約機」を選択するようにしましょう。

なお、ローンカード(モビットカード)の受け取りができるローン契約機は、三井住友銀行内に設置されています。

対策2 書類の受け取り方法を「電子(ネット受取)」にする

SMBCモビットに限らず、提携ATMなどでカードローンの借入・返済を行った場合、紙の領収書や利用明細書が指定住所に送られてくるケースがあります。

この領収書・明細書などの書類が原因で、家族にカードローンの利用がバレてしまうことも少なくありません。

SMBCモビットでは、領収書・利用明細書などの書類をネット上で確認できる「電子(ネット受取)」のサービスを行っています。

「電子(ネット受取)」に登録すると、紙の領収書・利用明細書の送付はストップするので、ぜひ手続きを行っておきましょう。

「電子(ネット受取)」の手続きは、会員専用サービス「Myモビ(PC版)」または、SMBCモビット公式スマホアプリから簡単に行えます。

対策3 アプリのアイコンを変更しておく

SMBCモビットは、スマホアプリからも借入・返済などが行えるため、上手に活用しているという方も多いようです。

しかし、意外な盲点として、この「スマホアプリのアイコン」が原因で、家族にSMBCモビットの利用が知られてしまうというケースも増えてきています。

SMBCモビットの公式アプリのアイコンは、他人がチラッと見た程度では何のアイコンかわかりません。

しかし、アイコン内に「SMBC mobit」と明記されているので、家族のような親しい間柄の人であれば「あ、カードローンのアプリだ」と気づいてしまう可能性があります。

細かなことですが、SMBCモビットの公式アプリを利用する場合は、スマホの機能などを使ってアイコンを変更しておくことをおすすめします。

対策4 返済忘れや延滞は絶対しない

SMBCモビットでは、支払い予定を過ぎても返済が行われない場合、契約者に対して電話や郵便物による連絡を実施します。

この連絡は、前述の「電子(ネット受取)」に登録をしていても回避できません。

万が一、家族が返済遅れに関する電話をとったり、督促状を受け取ったりした場合、最悪の形でSMBCモビットの利用がバレてしまいます。

そういった事態を引き起こさないためにも、借入・返済は計画的に行い、返済忘れや延滞を起こさないよう重々気をつけましょう

また、万が一返済が厳しい状況に陥った場合は、できるだけ早くモビットコールセンターへ連絡しましょう。

返済日の変更や返済額の一時減額など、状況に合わせて返済猶予の相談にのってもらえます。

モビットコールセンター 借入・返済相談窓口

電話番号 0120-24-7217
営業時間 9:00~18:00(平日・土日祝日対応)

学生がSMBCモビットの審査を通過するためのポイント

学生の場合、収入の低さや雇用形態などの理由から「審査に通りにくいのでは?」「学生という身分が審査に不利に働くのでは?」といった不安を感じがちです。

しかし、審査に通過するためのポイントや申込時に避けるべき注意点を理解して申し込めば、学生の方でもSMBCモビットの契約を結べる可能性が高まります。

ここでは、学生の方向けの審査通過のコツや、申込時の注意点などを具体的にご紹介します。ぜひ、参考にしてください。

審査に通過するためのコツと注意点

・アルバイトを始めてすぐの申込みは避ける
・SMBCモビット1件に絞って申込む
・利用限度額は必要最低限に抑える
・スマホ端末の分割払い状況をチェックする
・申込み時に嘘の申告をしない

アルバイトを始めてすぐの申込みは避ける

SMBCモビットの申込み条件には「安定した定期収入のある方」と明記されています。

そのため、アルバイトを始めて数日~数週間といった段階で申込みをした場合、短い勤務期間が「安定した定期収入に結びつかない」と判断され、審査で不利に働く可能性があります。

また、審査において返済能力を判断する一つの基準として「年収」がありますが、勤務年数が1年未満のアルバイトの方の場合、年収は基本的に「見込み年収」で算出します。

この見込み年収は、最低でも1ヶ月分の給与明細がないと算出ができないため、アルバイトを始めてすぐの申込みでは「審査にすら進めない」といったケースもありえます。

加えて、SMBCモビットは収入証明書として給与明細書を提出する場合「直近2ヶ月分」が必要です。

これらのことを踏まえると、最低でも2ヶ月以上の勤務実績を積んだ上で申込むのが無難と言えるでしょう。

なお、カードローン審査においては、勤続年数・勤続月数が長ければ長いほど「返済能力が高い」「信用度や安定性が高い」と判断されます。

申込みを急いでいない場合は、勤続月数の短さが審査で不利に働かないよう、6ヶ月以上勤務実績を重ねてから申し込むことをおすすめします。

SMBCモビット1件に絞って申込む

カードローンの審査では、過去のクレジットカードやローンの申込み履歴も確認されます。

この申込み履歴が短期間に複数確認された場合、「金策に走っている=お金に困っている」と判断され、審査でマイナス要因となる可能性があります。

また、短期間の複数申込みは総量規制に触れることが想定され、審査担当者は慎重な対応を求められることから、審査が厳しくなる傾向にあります。

審査通過の確率を上げるためにも、SMBCモビットに申込む場合、同時に他のカードローンやクレジットカードへ申込むのは控えることをおすすめします

利用限度額は必要最低限に抑える

カードローンの利用限度額は、申込者の返済能力や社会的信用度などを考慮して設定されます。

そのため、申込時に希望限度額を高額に設定すると、その額に見合った返済能力や信用度があるかどうかを判断するため、審査も厳しくなる傾向にあります。

また、総量規制の関係上、希望する利用限度額が年収の3分の1を超えていた場合、審査にマイナスの影響を及ぼす可能性も考えられます。

学生の方のアルバイト収入額や総量規制を考慮すると、希望する利用限度額は「10万円程度」にとどめるのが現実的だと言えるでしょう。

参考:大学生の平均アルバイト年収(昼間部)

自宅生 438,800円
学寮生 229,300円
下宿生 370,200円

参照元:平成30年度学生生活調査 – JASSO

スマホ端末の支払い状況を確認する

スマートフォンの端末代金をクレジットカード払いや割賦払いにしている場合、過去の支払い状況が審査に影響します。

もし、過去に延滞や滞納をしたことがある方は、カードローンの審査に通りづらい可能性があるため注意が必要です。代金の払い忘れや延滞をした記憶のある方は、過去の支払い状況を確認しておきましょう。

申込み時に嘘の申告をしない

「審査に有利になるかもしれない」との理由から、年収や勤続年数を多めに申告するケースが見受けられますが、嘘の申告は審査を有利にするどころか、審査落ちの原因となるためNGです。

カードローンの審査では、申込者の申告内容や各機関へ照会した情報を元に、非常に綿密な調査が行われます。

そのため、申告内容と照会情報に相違が合った場合、審査担当者は「申込者が虚偽申告をしている可能性がある」と判断します。つまり、嘘はすぐにバレてしまうというわけですね。

虚偽申告が発覚すると「申込者の信用度は非常に低い」と判断され、審査通過の可能性は著しく低下してしまいます。

審査通過の可能性を上げるためには「正直な申告をするのが一番」だと覚えておきましょう。

SMBCモビットの利用で学生が気をつけるべきポイント

SMBCモビットのようなカードローンは、利用限度額内で柔軟な借入・返済が行えるため、利便性が高く、お金に困った時に即座に役立ってくれる心強い味方です。

しかし、使い方を間違ったり、行うべき手続きを怠ったりしてしまうと、せっかくのサービスを利用できなくなってしまう可能性があります。

また、返済忘れを放置したり長期間の滞納をしてしまったりすると、社会的な信用度を失い、最悪の場合将来を棒に振ることにもなりかねません

ここでは、まだカードローンの利用になれていない学生の方に向けて、SMBCモビットの利用で気をつけるべきポイントを解説します。

原則として利用限度額は最小に設定される

「学生がSMBCモビットの審査を通過するためのポイント」でも触れましたが、カードローンの利用限度額は、申込者の返済能力や信用度、総量規制などを考慮して設定されます。

また、過去から現在における「取引実績」も重視され、同じ年収の方であっても、取引実績をしっかり積んでいる人と積んでいない人とでは、設定される利用限度額に差がでることも珍しくありません。

学生の場合、この取引実績がほとんどなく、社会人と比較して年収も低い状態での申込みとなるため、利用限度額は最小(10万円程度)に設定される場合がほとんどです。

SMBCモビットの申込みを検討する場合は、いきなり50万円・100万円といった借入は不可能であることを認識しておきましょう。

アルバイト先が変わった時は申告が必要

SMBCモビットでは、勤務先が変わった場合、速やかに登録情報の変更手続きを取るよう利用規約に明記されています。

第22条(届出事項の変更等)
1.氏名、住所、勤務先等当社に届出た事項(以下「届出事項」といいます。)に変更があった場合、お客様は、そのつど、変更があった日から14日以内に当社に届出ます。
2.お客様が届出事項の変更を届出なかったために、当社からの通知、連絡等がお客様に延着した場合、または到達しなかった場合、当社は、通常到達すべきときにお客様に到達したものとみなします。 

引用元:モビットカード会員規約:キャッシング、カードローンはSMBCモビット

学生の方の場合、学業優先であることもあり、在学中にアルバイトが変わることも珍しくないのではないでしょうか。勤務先が変わった場合は、速やかに登録変更手続きを取るようにしましょう。

なお、変更手続きが遅れたからといって、すぐにサービスが利用停止になることはありません。しかし、取るべき手続きを取らなかったことが発覚した場合、「信頼性が低い顧客」と判断されてしまうリスクもあります。

登録内容の変更手続きは、会員専用サービス「Myモビ(PC版)」やSMBCモビット公式スマホアプリで簡単に行えるので、勤務先が変わった場合は面倒がらず、早めに手続きを終えてしまいましょう

「お金を借りている」という意識をしっかり持つことが大事

SMBCモビットに限らず、カードローンは振込キャッシングや提携ATMなどで簡単に借入ができることから、「お金を借りている」という意識が薄くなりがちです

また、利便性が高く、借入時の心理的ハードルが低いことから「自分の預金からお金を下ろしているような感覚になる」という声が多く聞かれます。

このような感覚が当たり前になると、返済忘れや延滞を甘くみて繰り返してしまい、サービスの利用停止や遅延損害金の発生といった事態を招く可能性が高くなってしまいます。

また、最悪の場合、返済能力を大きく超えた借入をしてしまい、債務整理(任意整理・個人再生・自己破産など)の手続きを取らざるを得ない状況に追い込まれる危険性もあります

そういった事態を避けるためにも、SMBCモビットを利用する際は「お金を借りている」という意識をしっかり持ち、支払期日に確実に返済できるよう心がけましょう。

最短即日融資は申込日に借入できるとは限らない

学生の場合、学業優先のためバイトのシフトを減らさざるを得なくなったり、アルバイト先の給与の支払いが遅れたりと、急にお金が足りない状態に状態になりがちです。

そんな時に、SMBCモビットの最短即日融資に申し込みたい!と考える方も多いのではないでしょうか?

しかし、SMBCモビットは「最短即日融資に対応」はしていますが、誰でも無条件に申込み当日に借入ができるわけではありません

SMBCモビットの公式サイトの「急ぎ・即日融資をご希望の方」というページでは、最速の融資の流れを紹介しています。

最速での融資の流れ

1.ネットで申込み(学生の場合は「カード申込み」)
2.申込み手続き完了後、SMBCモビットコールセンターへ電話連絡
3.優先審査開始
4.メールで審査完了の通知
5.審査内容確認の上、入会手続き
6.会員登録完了のタイミングで融資可能

しかし、このページには注意事項として、次のような但し書きが明記されています。

最短で申込からどれくらいで借入できますか?

審査は最短30分ほどで完了します。
※結果のご案内は、お申込の曜日や時間帯によって翌日以降となる場合があります。
※お借入に関しては受付状況により異なりますが、最短で即日のご利用が可能です。 

引用元:急ぎ・即日融資をご希望の方

つまり、最速融資の手続きを行っても、申込みや審査の状況によっては「借入可能となるタイミングが、申込みの翌日以降になる可能性がある」ということになります。

最短即日融資は、不測の事態におちいった時など「急にお金が必要になった場合」の非常手段の一つとして、大変有用なものです。

しかし、必ずしも「何が何でも申込み当日に融資を受けたい」という要望に叶うものではない、ということも覚えておきましょう。

SMBCモビットは学生でも安心!バレ対策もバッチリなんです

この記事では、学生がSMBCモビットを利用をする上で不安を感じることの多い「申込み条件」や「電話確認」「審査の注意点」などについて解説しました。

最後にまとめとして、この記事の要点を再確認してみましょう。

・申込み条件をクリアできれば、学生でもSMBCモビットに申し込める
・SMBCモビットの電話確認は、プライバシーに配慮しているので安心
・基本的に、学生は電話確認なしの「WEB完結」の申込みはできない
・家族にSMBCモビットの利用を知られたくない場合は、郵送物対策が有効
・審査に通過する鍵は嘘をつかず「正直な申告をすること」
・SMBCモビットの利用では「お金を借りている」意識をしっかり持つことが大切

SMBCモビットはカードローン商品のため、学生が申込みの際に身構えてしまったり、不安を感じてしまったりするのは当然のことです。

そんな学生の方の不安や疑問の解消に、この記事が役立てば嬉しく思います。

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