お金の知識が学べるカードローン・カレッジ

【徹底比較】低金利おすすめカードローン。一覧表でわかりやすく!

お金を借りるなら、少しでも低金利で借りたいと誰もが思うのではないでしょうか。借りたお金には利息を付けて返さなければいけないので、負担を減らすために低金利で借りたいのは当然のことです。

しかし、金利だけに着目して申し込みをすると後で困る可能性もあります。最初は金利が高くても途中で下げる方法もあるため、金利以外の面も含めて商品選びをしたいところです。

そこで今回は、カードローンの金利を比較して紹介したうえで、おすすめの商品や金利を下げる方法を解説します。ぜひ低金利で借りるための参考にしてください。

\低金利&30日間利息0円!/

全国から借りられるカードローンの金利を一覧で比較

低金利のカードローンはどれなのか、全国から借りられるカードローンの金利を一覧形式で紹介します。

全国から借りられる主なカードローンについて、上限の金利が低い順に見ていきましょう。

カードローンの名称 金利(年) 利用限度額の上限
りそな銀行カードローン 3.5%~13.5% 800万円
ソニー銀行カードローン 2.5%~13.8% 800万円
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 800万円
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 800万円
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.5% 800万円
三井住友銀行カードローン 1.5%~14.5% 800万円
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8%~14.6% 500万円
住信SBIネット銀行カードローン 1.59%~14.79% 1,200万円
セブン銀行ローンサービス(カードローン) 14.0%~15.0% 100万円
※初回申し込み時は50万円まで
auじぶん銀行カードローン(じぶんローン) 1.48%~17.5% 800万円
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8% 800万円
プロミス 4.5%~17.8% 500万円
PayPAy銀行カードローン 1.59%~18.0% 1,000万円
SMBCモビット 3.0%~18.0% 800万円
アコム 3.0%~18.0% 800万円
アイフル 3.0%~18.0% 800万円
レイクALSA 4.5%~18.0% 500万円
ベルーナノーティス 4.5%~18.0% 300万円

金利をチェックする際は上限の金利に注目して

先程紹介したカードローンは、上限の金利が低い順に並べています。カードローンの金利をチェックする際は、上限の金利に注目して選ぶ必要があるからです。

初めてお金を借りる場合には、最も高い金利設定になるケースが多く見られます。借入を続けるうちに信用できると判断されれば、金利が下げられたりより多くのお金が借りられるようになったりするのが一般的です。

最も高い金利で借りる可能性が高いため、初めての借入の際は上限の金利に注目して選ぶ必要があります。

金利は借入額が多いほど低くなる傾向あり

金利は借入額が多いほど低くなる傾向があります。先程紹介した金利も、利用限度額の上限が高い商品の方が下限の金利が低い傾向が見られます。

例として消費者金融同士で比較してみると、利用限度額の上限が500万円のプロミス・レイクALSAと300万円のベルーナノーティスでは最低の金利が年4.5%、800万円のSMBCモビット・アイフル・アコムでは年3.0%です。

アコムの公式サイトによると、利用限度額によって適用される利率が以下のように変わります。

利用限度額 金利(年)
1万円~99万円 7.7%~18.0%
100万円~300万円 7.7%~15.0%
301万円~500万円 4.7%~7.7%
501万円~800万円 3.0%~4.7%

利用限度額が高い方が、金利が低くなっています。

銀行の場合も同様の傾向が見られます。三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」を例に検証しましょう。

利用限度額 金利(年)
10万円以上100万円以下 13.6%~14.6%
100万円超200万円以下 10.6%~13.6%
200万円超300万円以下 7.6%~10.6%
300万円超400万円以下 6.1%~7.6%
400万円超500万円以下 1.8%~6.1%

商品によっては利用限度額別の金利を明記していない場合もありますが、利用限度額が高いほど金利が低いのが一般的です。

下限の金利が適用されるのはかなり高額の借入をした場合のみなので、借入の際には下限の金利ではなく上限の金利をチェックする必要があります。

低金利で借りられる銀行のカードローンの4つの注意点をチェック

先程の金利を比較したカードローンの一覧を見ると、金利が低いのは銀行カードローンです。金利のみに着目して選ぶならメリットが大きいのは銀行カードローンですが、利用する際には注意点もあります。

主な注意点を4つ紹介するので、申し込み前にチェックしましょう。

金利が低いカードローンほど審査が厳しくなる傾向があるので注意

金利が低いカードローンほど審査が厳しくなる傾向があり、審査に通りにくいため、注意しましょう。

金利が低いカードローンは、貸す側の立場で言えばお金を貸した際に得られる利益が少ない商品です。

先程紹介したカードローンの中で最も金利が高い18.0%と、最も金利が低い13.5%で、20万円借りて12ヶ月で返済場合の利息を、プロミスの返済シミュレーションを借りて比較してみましょう。

  • 金利が18.0%の時:20,027円
  • 金利が13.5%の時:14,920円

同じ金額を貸しているのに、金利が4.5%違うと1年間で受け取れる利息が5,107円も違います。

金利とは、以下の3つの意味が込められたものです。

  • お金を貸す際に必要なコストの回収
  • 貸したお金が返ってこなかった場合への備え
  • 利益

お金を貸すには事務的な手続きなどが必要なので、金利には融資をするためのコストを回収する意味があります。

また、貸したお金が返ってこない可能性も考えられるため、損をしないようにカバーする仕組みが必要です。利息をつけて融資をしていれば、万が一返済が滞る利用者がいても損害を少なくできます。

消費者金融や銀行としては業務を行って利益が出ないと経営が成り立たないことから、利益も見込んで金利が決められています。

金利が低いカードローンは金利が高いカードローンに比べて利益が出にくいので、貸したお金が返ってこなかった場合に受ける打撃が大きくなります。

返済が滞る利用者が出ないようにするためには、より慎重に審査を行って返してくれると予想できる人にしか貸せません。そのため、金利が低いカードローンは審査が慎重になるのです。審査が不安な人は、注意しましょう。

銀行のカードローンは急ぎの融資には対応できない

銀行のカードローンは。どの商品を選んでも申し込んだ日のうちにお金を借りる即日融資には対応できません。以前は銀行カードローンでも即日融資が出来ましたが、2018年に即日融資が停止されました。

理由は、以下の2つです。

  • 過剰な貸し付けを防ぐ
  • 反社会勢力への融資を防ぐ

消費者金融などの貸金業者の場合、2010年6月の法律改正の際に最大で借りられる金額が申込者の年収の3分の1までというルール(総量規制)が定められました。総量規制は、借り過ぎによる多重債務を防ぐ目的で定められたものです。

貸金業者ではない銀行は総量規制に従う必要がなかったため、銀行から過剰な融資を受ける人がいました。多重債務に陥る人が多く出て社会的な問題になったため、銀行も自主的な規制を行って審査を厳格にするようにしたのです。

また誤って反社会勢力に融資をしないように、審査の過程で警察庁の暴力団情報データベースに情報を照会して融資を行う方法で犯罪の防止にも力を入れるようになりました。時間をかけて慎重に審査をするようになったため、今では即日融資ができません。

急いでお金を借りたいときには、銀行カードローンでは間に合わない可能性があります。

銀行カードローンには口座開設が必須の商品もある

銀行カードローンを利用する場合、商品によってはその銀行の口座開設が必須の場合があります。口座を持っていない人が申し込む場合は新たに口座の開設が求められるため、手間がかかる点に注意しましょう。

銀行のカードローンでも、口座不要のものもあります。事前に確かめて、問題がなければ申し込みを検討しましょう。

初めての借入なら無利息期間がある消費者金融の方がお得な場合も

初めてカードローンを利用する場合、低金利の銀行カードローンを利用するよりも無利息期間がある消費者金融を利用する方がお得な場合もあります。

無利息期間とは、初めて契約した人を対象に、その業者が決めている期間利息なしで借入ができるサービスです。銀行カードローンではPayPay銀行カードローンが無利息サービスを実施していますが、その他の銀行では同様のサービスは見られません。

無利息期間中に完済できれば、利息なしでの借入も可能です。今後も何度も借入をする予定なら低金利のカードローンもおすすめですが、短期間の借入なら消費者金融の方がお得な場合もあります。

無利息期間を利用してよりお得になる消費者金融カードローン

初めてカードローンを契約する人の場合、無利息期間がある消費者金融を選んだ方がお得になる場合もあります。無利息期間があり、お得な消費者金融のカードローンを紹介するので、申し込みを検討する際の参考にしてください。

無利息期間以外にもポイントを使って無利息で借りられるプロミス

無利息期間がある消費者金融で、最もおすすめなのはプロミスです。理由を見てみましょう。

  • 上限の金利が17.8%と消費者金融の中では低い
  • 無利息期間が初回出金日の翌日から始まる
  • ポイントを消費して無利息で借りる方法がある

プロミスの上限の金利は17.8%と紹介した消費者金融の中では最も低いため、それだけでもお得です。

プロミスでは、次の3つの条件を満たすと初回借入をした日から30日間は無利息で借入ができます。

  • プロミスを始めて利用する
  • メールアドレスを登録する
  • Web明細を選択する
無利息期間の数え方には、契約した日の翌日から無利息期間が始まるパターンと初回借入をした日から無利息期間が始まるパターンがあります。プロミスの場合は初回借入をした日の翌日から期間が始まるため、契約後すぐに借入をしなくても無利息期間が減りません。

プロミスには「プロミスポイントサービス」というサービスがあり、プロミスインターネット会員サービスを利用するとポイントが貯まります。プロミスポイントサービスを利用するには申し込みが必要なので注意しましょう。

たとえば、毎月初めてプロミスインターネット会員サービスにログインすると10ポイント、プロミスからのお知らせを確認すると5ポイントから20ポイント付与されます。

貯めたポイントは、提携ATM手数料無料サービスや無利息サービスに利用可能です。無利息サービスを利用する場合のポイント数と無利息にできる期間を確認しましょう。

消費ポイント 無利息にできる期間
250ポイント 7日間
400ポイント 15日間
700ポイント 30日間

無利息サービスを申し込むと、利息以上の返済を行った翌日か、完済後再度出金した時から適用されます。

プロミスに申し込めるのは、年齢20歳以上69歳以下で本人に安定した収入がある人です。借りたお金の使い道は生計費に限られていて、個人事業主のみ事業費としても借りたお金を使えます。

プロミスは、以下のいずれかの方法で申し込めます。

  • インターネット
  • アプリ
  • 電話
  • 店舗または自動契約機への来店
  • 郵送

消費者金融を検討するなら、まずはプロミスをチェックしましょう。

プロミス

お急ぎなら信頼と安心のプロミス!最短30分融資も可能で、web契約なら誰にもバレずにキャッシングできます。アルバイト、パート、学生もOK!今なら30日間無利息キャンペーン中!

※メールアドレス登録、Web明細利用が必要。

プロミス
金利
4.5%〜17.8%
審査時間
最短30分
バレ対策
利用可能なコンビニ
LAWSONSEVENELEVENEnet
本日中に借入する場合
あと

新規成約率が高めで審査が不安な方におすすめのアコム

アコムは、申し込んだ人のうちどれくらいの人が審査に通ったかを表す新規成約率が高めなので、審査が不安な方におすすめです。アコムの審査が甘いわけではなく、審査はきちんと行われています。

それぞれの業者が独自に審査を行う中で、アコムがより多くの人を通しているのは事実です。

2021年5月の業者ごとの新規成約率を見てみましょう。

消費者金融 新規成約率
アコム 42.6%
プロミス 37.3%
アイフル 37.0%
レイクALSA 33.8%

今年度分が公開されていないため、レイクALSAのみ2021年3月時点の数字を紹介しています。

アコムの無利息期間は、契約日の翌日から30日間です。

アコムに申し込めるのは、20歳以上69歳までで安定した収入と返済能力があり、アコムの基準を満たす人です。借りたお金は、原則自由に使えます。

アコムは、以下のいずれかの方法で申し込めます。

  • インターネット
  • 電話
  • 店頭窓口または自動契約機(むじんくん)への来店
  • 郵送

借入の審査が気になる場合に、利用を検討しましょう。

アコム

アコムは最大30日間金利0円!最短30分審査・即日振込も可能でお急ぎの人も安心。
ネットやATMから24時間借入できます。

アコム
金利
3.0%〜18.0%
審査時間
最短30分
バレ対策
利用可能なコンビニ
LAWSONSEVENELEVENEnet
本日中に借入する場合
あと

原則電話連絡なしで申し込みができるアイフル

アイフルは原則電話なしで申し込みができるので、審査の過程で行われる職場への電話が不安な人におすすめです。通常、カードローンに申し込むと収入を得ている裏付けを取る目的で、職場に電話がかかってきます。

アイフルでは原則電話をせず、提出された書類などを元に勤め先の確認を行っています。ただし原則なので、必要があれば電話がかかってくる点に注意しましょう。

アイフルの無利息期間は、契約日の翌日から30日間です。

アイフルに申し込めるのは、満20歳以上69歳までで定期的な収入と返済能力を有する人です。借りたお金は、原則自由に使えます。

アイフルは、以下のいずれかの方法で申し込めます。

  • インターネット
  • アプリ
  • 電話
  • 無人店舗への来店

以前はアイフルには有人の店舗がありましたが、2021年4月に店舗が閉鎖されました。

職場への電話連絡が気になる場合に、利用を検討しましょう。

金利に着目して選ぶ際におすすめの銀行カードローン3選

金利に着目して選ぶ際におすすめの銀行カードローンを、3つ厳選して紹介します。利用条件や申し込み方法などを確認しましょう。

利用するとポイントも貯められるりそな銀行カードローン

りそな銀行カードローンの利用条件は、以下の通りです。

  • 申込時の年齢が満20歳以上満66歳未満で日本国内に住んでいる
  • 継続安定収入がある
  • 保証会社の保証が受けられる

借りたお金の使い道は健全な消費性資金で、事業性資金には使えません。

りそな銀行の口座を持っていなくても申し込めますが、契約時には口座の開設が必要です。インターネットで手続きをすれば、来店不要で口座の開設もできます。

申し込みは、以下のいずれかの方法でできます。

  • インターネット
  • アプリ

金利の低さもメリットですが、りそな銀行カードローンでは利用残高に応じて「りそなクラブポイント」が貯まる点もメリットです。貯まったポイントは楽天ポイントやnanacoポイントなどのポイントと交換したり、キャッシュバックしてもらったりできます。

インターネット経由で利用可能なソニー銀行カードローン

ソニー銀行カードローンの利用条件は、以下の通りです。

  • ソニー銀行に円普通預金口座を持っている(同時申込みも可能)
  • 申込時の年齢が満20歳以上満65歳未満
  • 原則安定収入がある
  • 日本国籍または外国籍で永住権がある
  • 保証会社の保証が受けられる

借りたお金の使い道は原則自由ですが、事業性資金には使えません。

ソニー銀行に円普通預金口座を持っている人が利用できる商品で、持っていない人は同時申込みが必要です。ソニー銀行はインターネット銀行なので、全国各地からインターネット経由で申し込みができます。

口座を開設しなくても利用できるイオン銀行カードローン

イオン銀行カードローンの利用条件は、以下の通りです。

  • 契約時の年齢が満20歳以上満65歳未満の個人である
  • 安定継続収入が見込める
  • 日本国内に居住しているまたは外国籍で永住許可を受けている
  • 保証会社の保証が受けられる

借りたお金の使い道は原則自由ですが、事業性資金には使えません。

イオン銀行の口座を持っていなくても申し込みが可能で、申し込み後の開設も不要です。利用したい場合は、インターネットから申し込みができます。

低金利で借りたい時に試したい金利を引き下げる方法を5種類紹介

低金利で借りたい場合、決められた基準の金利よりも金利を引き下げる方法があります。

今回は5種類の方法を紹介するので、できそうなものを試してみてください。

返済実績を積んで利用限度額を増額してもらう

返済実績を積んで利用限度額を引き上げれば、金利が下がる可能性があります。

先程お話ししたように、カードローンは利用限度額が高い方が金利が低くなるのが一般的です。再度アコムの場合を例に見てみましょう。

利用限度額 金利(年)
1万円~99万円 7.7%~18.0%
100万円~300万円 7.7%~15.0%
301万円~500万円 4.7%~7.7%
501万円~800万円 3.0%~4.7%

利用限度額が99万円以下時の最高の金利は18.0%ですが、利用限度額が100万円以上になると金利の上限が15.0%になります。利用限度額が1万円~99万円の場合でも7.7%~18.0%と金利に幅があるため、利用限度額が上がれば金利が下がる可能性があります。

初めて借入をする場合は書類の情報を元に審査を行うため、実際に申込者の返済状況を見てからの判断ができません。

初めての契約の際は貸せる金額の上限よりも低めに利用限度額を設定しておいて、後から返済状況が良ければ利用限度額が上がるケースが多く見られます。

利用限度額を上げてもらうには、以下の点に注意しましょう。

  • 延滞すると利用限度額を上げるのは難しい
  • 年収が減っていないか確認される
  • 収入証明書類の提出が求められる場合がある

増額にも審査があり、返済状況が良いと判断してもらえれば増額が可能ですが、今貸しているお金が返せない人にはそれ以上多く貸すわけにはいきません。返済を延滞すると、利用限度額を上げるのが難しくなります。

消費者金融では、総量規制の関係で年収の3分の1を超える融資ができません。利用限度額を上げると法律の範囲を超える可能性があるため、年収が減っていないか確かめ、場合によっては収入証明書の提出を求めて法律の範囲内におさまっている裏付けを取ります。

消費者金融の場合、以下のいずれかに当てはまると収入証明書類の提出が義務となります。

  • 1社で50万円を超える借入をする
  • 複数の業者での借入額を合わせると100万円を超える

法律の取り決めもあって、場合によっては収入証明書類の提出が求められるのです。

貸金業者ではないので銀行カードローンの場合は法律は関係しませんが、返してもらえないお金を貸さないために銀行も収入と借入のバランスを確かめて融資を行っています。

どこから借入をしていても、借り過ぎと判断されると利用限度額の増額はできません。

利用限度額の増額をしたい場合は、借入先が指定している方法で申し込みをしましょう。例としてプロミスでの増額の申し込み方法を紹介します。

  • 会員サービス内の「限度額変更のお手続き」から申し込む
  • プロミスコールに問い合わせる

返済状況を見るためには数回の返済が必要なので、初回の借入から半年程度経ってから増額を申し込みましょう。

商品によっては、利用開始から一定の期間が経過しなければ増額に申し込めない場合もあります。

たとえばセブン銀行ローンサービス(カードローン)で増額したい場合、限度額50万円型に増額するなら新規契約から2ヶ月以上、限度額100万円型に増額するなら初回借入から6ヶ月以上経過していなければ増額の申し込みができません。

延滞がある状態で増額を申し込むと、逆に利用限度額が下がる可能性があるため、返済状況に問題がある場合は増額を申し込まないようにしましょう。

無利息期間があるカードローンを選ぶ

無利息期間があるカードローンを選ぶと、決められた期間は金利がすべてカットできるため、負担が減らせます。

プロミスのようにポイントが貯められてポイントを消費することで無利息サービスが受けられる借入先なら、初めての借入以外でもお得に借りられる可能性があるのでおすすめです。

無利息期間は短いですが、条件を満たせば繰り返し無利息で借りられるベルーナノーティスもお得に利用できる可能性があります。

借入が多く返済に困っているならおまとめローンを活用する

借入額や借入件数が多く、返済に困って金利を引き下げたい場合は、おまとめローンを活用しましょう。

おまとめローンとは複数ある借入を一つにまとめるための商品で、カードローンのように追加の借入はできません。貸金業者でも例外的に年収の3分の1を超える借入も認められるため、借入額が多い人でも利用できる可能性があります。

今よりも低金利のおまとめローンを探すと、効果的に金利が下げられます。

低金利の商品では審査に通らない場合でも、複数の借入をまとめると借入額が上がるため、金利が下がる可能性もあります。

プロミスのおまとめローンのように利用者に最適な返済プランを提案してくれる商品もあるので、返済の負担が軽減できるよう相談可能な借入先でおまとめを検討しましょう。

直接金利を下げるよう交渉すれば応じてもらえる場合も

簡単に応じてもらえるものではありませんが、たびたび借り入れをしてきちんと返済をしている場合、直接交渉すれば金利を下げてもらえる可能性があります。

給料がアップしたなど、返済能力が高くなったと思ってもらえる理由があれば、交渉が上手く行く可能性があります。その場合は利用限度額の増額を申し込んだうえで、金利を下げられないか交渉してみましょう。

返済が苦しい場合、金利が下がれば返済できる状態なら、金利引き下げの交渉をする方法もあります。ただし返済能力が下がったと思われるため、利用限度額が下がったり場合によっては融資が停止されたりする可能性もあるため、最終手段として知っておきましょう。

普段利用している銀行から借りると金利優遇が受けられるケースあり

銀行では普段からの取引状況が重視されるため、以下のような金利優遇が受けられる商品も見られます。

カードローンの名称 引き下げの内容
りそな銀行カードローン 住宅ローン利用者と給与の振り込みをしている人は0.5%金利を引き下げ
三井住友銀行カードローン 住宅ローンを利用していると通常 の金利が1.5%~8.0%に
みずほ銀行カードローン 住宅ローン利用者は0.5%金利を引き下げ
auじぶん銀行カードローン(じぶんローン) auユーザーは0.1%金利を引き下げ
※借り換えの場合は0.5%金利を引き下げ

地方銀行のカードローンにも、普段利用している人が優遇される商品が多くあります。

たとえば地方銀行の一つ七十七銀行の「77カードローン」では、以下のような金利の優遇が受けられます。通常の金利は11.0%です。

  • 77住宅ローンを利用している人は一律で金利が4.8%
  • Web契約をすれば一律で3.1%金利を引き下げ
  • 取引項目によって最大3.1%金利を引き下げ

取引項目は、給与振込や年金受け取りをしていると0.7%の引き下げ、公共料金は学費の振替のうち2項目以上利用していると0.3%の引き下げなど、項目別に引き下げの率が決まっています。すべてに当てはまると3.1%の引き下げが受けられる仕組みです。

普段から利用している銀行のカードローン商品も、一度チェックしてみましょう。

普段から利用している人は問題ありませんが、初めて利用する場合、地方銀行では利用条件に住んでいる地域などが加わる場合もあります。利用条件をよく確認してから申し込むようにしましょう。

低金利のカードローンを比較するなら無利息期間も考慮に入れて選択を

金利だけを比較して選ぶなら、銀行カードローンに低金利の商品が多く見られます。

ただし銀行カードローンには、審査が厳しめになる・急ぎの融資に対応できない・口座を開設しなければ利用できない商品もあるなど注意点もあるため、知った上で利用するか検討しなければいけません。

一見金利が高めに見えても、初めて契約する人を対象に無利息期間を設けている消費者金融を利用する方がお得に借りられるケースもあります。

もともとの上限の金利が他の消費者金融と比べて低く、カードローンの利用でポイントが貯まり、貯めたポイントで無利息サービスが受けられるプロミスが特におすすめです。

消費者金融なら早ければ申し込んだ日のうちに借入が可能など、便利に借入ができます。利用後に金利を引き下げる方法もあるため、試せば低金利で借りられる可能性もあります。

金利以外の部分にも目を向けて、本当に自分に合ったカードローンを選びましょう。

借入先検索

条件を指定して検索ボタンをクリックしてください。(複数可)

借入条件
職業
審査時間
借入額

関連記事

閉じる
バレずに借りられる