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カードローンで審査が甘いのは?厳選した借りやすい3社はこちら

カードローンに申し込むと、必ず審査があります。お金を借りたいけれど、審査に落ちたという話を聞くと、審査が甘いカードローンはないだろうか?と不安に思うでしょう。

しかし、結論から言いますと、審査が甘いカードローンはありません。貸し倒れなどにならないよう、本当に返済できるかどうか、しっかり審査しています。ですから、誰でも借りられるわけではありません。

しかし、審査の流れやポイントをきちんと理解し対策をすれば、審査の通過率を高めることはできるでしょう。

まずは借入先検索で、あなたの希望に合ったカードローンを探してみてください。

そこで今回は、カードローンの審査とはどのような点を見るのか、審査に通過するためには何に気をつけたらいいのか、審査通過のためのポイントについてまとめました。

審査に通過しやすく、即日で借入できるカードローンはないか探している方、また、審査に通るだろうかと不安な方は、ぜひ参考にしてください。

\審査に不安ならここ!/

おすすめカードローン3選!審査のポイントがわかりやすい

審査が甘いカードローンはありませんが、審査のポイントや流れさえわかれば、審査落ちしないように対策ができると思います。

そこで、公式サイトで審査の流れなどがわかりやすく書いてある消費者金融を比較してみます。

WEBで完結できるSMBCモビット

SMBCモビットについては契約率が公表されておいりませんが、株式会社SMBCモビットの親会社はSMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンス株式会社です。SMBCコンシューマーファイナンス月次データを参考にしますと、プロミスと同程度で高水準なのではないかと考えられます。

株式会社SMBCモビットのカードローンは、申込から契約まで全てWEBで完結します。
 
申し込みは24時間、365日WEBから可能で、10秒で簡易審査結果表示が表示されます。あくまでも事前審査の結果表示となりますので、このあと本審査が行われます。

そうはいっても、申込から審査結果の連絡が来るまで、最短で30分です。ただし、月曜日から金曜日(祝日を除く)の19時までに申し込んだ場合ですので、時間外の申込では連絡が翌日となります。

しかし、審査が早いからといって審査が甘いわけではありません。事前に本人確認書類など必要なものを用意し、入力内容に漏れなどがないよう気をつけましょう。

パソコンやスマホが苦手だという人は、必須項目以外の内容を電話で伝えることも可能ですので、わからないことがあればまずSMBCモビットコールセンターに電話をして聞いてみるのが良いでしょう。

本人確認の書類もアップロードし、問題なければ審査通過となります。

WEB完結で申し込むとカードの発行はありませんが、カードも発行して欲しい、審査も早くして欲しいという方は、三井住友銀行の中にあるローン契約機を利用すると、最短30分でカードが発行できます。

カード発行後に、審査結果がメールで来ますので、ネットか電話でその後の手続きをしてください。

【SMBCモビットカードローン】

条件等 内容
申込年齢 20歳以上69歳以下
申込要件 定期収入のある人。転職したてでも申込は可能
借入可能額 800万円まで
実質年率 3.0%〜18.0%
遅延損害金 20.0%
担保・保証人 不要
審査の流れなど ・平日日中なら最短30分で審査完了
・三井住友銀行内のローン契約機でも申込可能

詳しくはモビット審査の記事でご覧ください。

自動契約機「むじんくん」でお馴染みのアコム

アコムの2020年3月期の平均契約率は43.5%です。※アコム株式会社 マンスリーレポート「ローン事業新規申込数、新客数及び新規貸付率」より

アコムはすぐに借りられるイメージがあるかもしれませんが、プロミスよりも低くなっています。

三菱UFJフィナンシャル・グループのアコムは自動契約機「むじんくん」でお馴染みですが、最短30分で審査が可能です。

通常、インターネットでの申し込みは24時間、365日可能なことが多いですが、アコムの強みは電話での申し込みにも24時間、365日対応していることでしょう。

いくつかある申し込みの方法の中で、審査を早くできるのはWEBか電話です。
 

申し込んでから自動契約機「むじんくん」や店舗に行くと、契約までの時間を短くできるでしょう。審査時間は最短30分、実際の借入までが最短60分です。

ただし、夜間に申し込みをした場合には審査の回答が翌日となることもありますし、その日に審査の回答が来たとしても、金融機関側の都合で借入できるのが翌日以降になる場合もありますので、必ずその日中に審査を通過して借入までできるわけではありません。

【アコムのカードローン】

条件等 内容
申込年齢 20歳以上69歳以下
申込要件 安定した収入と返済能力を有する人
(主婦でも仕事があれば可)
借入可能額 800万円
実質年率 3.0%〜18.0%
遅延損害金 20.0%
担保・保証人 不要
審査の流れなど ・WEB申込、自動契約機(むじんくん)で申込可能
・電話申込も24時間、365日対応
・最短即日融資
・不安な時は3秒診断
アコム

アコムは最大30日間金利0円!最短30分審査・即日振込も可能でお急ぎの人も安心。
ネットやATMから24時間借入できます。

アコム
金利
3.0%〜18.0%
審査時間
最短30分
バレ対策
利用可能なコンビニ
LAWSONSEVENELEVENEnet
本日中に借入する場合
あと

審査通過率が高め!WEB契約が便利すぎるプロミス

プロミスの2020年3月期の平均契約率は44.8%となっており、他社と比較するとやや積極的な面が見られます。

SMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンスの「プロミス」では、スマホから借入できるかどうかの簡易診断ができます。

最短15秒で結果がわかりますので、審査が不安な方はまずこちらの簡易診断をしてみましょう。

なお、最短15秒回答の受付時間は9時〜21時となっており、新規契約時の契約上限額が50万円となります。

プロミスの申込方法は次の4つ。

  • WEB
  • 電話
  • 郵送
  • 店舗

今回は、WEBからの申込~契約までの流れを説明します。

WEBからの申込は24時間365日受付しています。申込画面にて次の情報を入力します。

  • 個人情報
  • 勤務先情報
  • 年収

審査の上、借入可能となると契約可能額を知らせる連絡がきます。

申込内容に不備があると、指定した連絡先に電話が来ますので、間違いや漏れのないようにしっかり入力しましょう。

審査結果はメールまたは勤務先電話となっていますが、電話は番号非通知でかかってきますので、プロミスからの電話だとはわからないでしょう。また、審査の状況によっては、メールでの通知となります。

その後本人確認となりますが、WEB手続きの場合には、金融機関口座で簡単に確認ができますので、運転免許証や健康保険証など1点用意すればOKです。カードの発行を希望しない場合には郵送物もなく、これで契約手続き完了となります。

【プロミスのフリーキャッシング】

条件等 内容
申込年齢 20歳以上69歳以下
申込要件 ・本人に安定した収入があること
・個人事業主も利用可
・メールアドレスを持っていること
借入可能額 500万円
実質年率 4.5%〜17.8%
遅延損害金 20.0%
担保・保証人 不要
審査の流れなど ・WEB完結可能
・金融機関口座で簡単確認
・最短15秒回答で簡易診断

最短1時間融資も可能、さらに初めての利用なら30日間利息0円というキャンペーンもあり、初心者でも安心して利用できるカードローンと言えるでしょう。

詳しくはプロミス在籍確認の記事で解説しています。

審査ではどこが見られているのか

まず押さえておかなくてはいけないのが、審査のポイントです。

申し込みに当たっては、提出する書類などもありますし、入力された個人情報から審査をしていきますので、なぜそのような情報が必要なのかを知っておくことが大切です。

在籍確認で本当に働いているか調べる

審査の最後に、在籍確認を行う会社がほとんどです。申告された職業が本当かどうか調べるためで、会社に電話がかかってきます。

きちんとプライバシーにも配慮してくれていますので、消費者金融の会社名でかかってくることはありません。その点は安心してください。

この電話に出ることで、申込の通りに会社勤めしているということがわかり、審査に通過しやすくなるわけです。

万が一、自分が電話に出られなかったとしても、「○○はただいま外出しております」等、電話に出た人がきちんと対応してくれていれば、それで在籍確認となることがほとんどですので、あまり心配しなくても大丈夫です。

安定・継続した収入があるか

申込の要件として、「安定かつ継続して収入があること」をあげているカードローンは多いです。返済能力があるかどうかを確かめるためと、融資の限度額を決めるためです。

会社員が最も有利で、たとえ年収が低くても、個人事業主よりは「安定している」と判断されます。

個人事業主や自営業者は、たとえ年収が1,000万円あっても、それが翌年も続くかどうかはわからないため、「安定している」と思われにくいのです。

たとえ年収は300万円でも、会社員であれば、よほどのことがない限り翌年も300万円を継続して得られるでしょう。

ですから、会社員の方が収入が低くても有利なのです。派遣社員でも契約社員でも、勤続年数が長ければ「安定している」と判断されるでしょう。

信用情報で過去の滞納歴などを調べる

カードローンの申込があると、消費者金融では、必ず信用情報機関に照会をします。

信用情報機関とは、

  • クレジットカードの利用履歴
  • スマホ料金の支払い状況
  • 奨学金の返済状況
  • 他社からの借入残高

など、借入やローンの返済状況に関する情報が登録されている機関です。

信用情報を照会する理由ですが、借入があることが問題なのではなく、きちんと返済しているかどうかを見るためです。

また、本当に貸付をして良いか、いくらまでなら貸付できるかを確かめる意味もあります。

カードローンを申し込むときに、他社からの借入状況などを入力する欄がありますが、ここで仮に嘘をついて、本当は10万円借りているのに「0」と入力しても、信用情報機関に照会されればすぐにバレてしまいます。

消費者金融は、貸金業法が適用されるため、「総量規制」の対象となります。総量規制とは、年収の3分の1を超える貸付をしてはならないという規制のことです。

仮にその会社での借入希望金額が低かったとしても、他社の借入と合計して年収の3分の1を超えたら、超えている分は貸付できません。

ですから、返済能力も大事ですが、滞納を繰り返していたり、すでに借金が多額になっていると、新たな借入ができないことになります。

カードローンの審査を早く通過するコツ

審査を簡単に通過する方法はありませんが、できるだけスムーズに進めるコツならあります。

闇雲に申し込んで審査落ちしないよう、審査のポイントを踏まえて、しっかり対策しましょう。これまで落ちてしまった経験のある方も、ぜひ参考にしてください。

一度にたくさん申し込まない

審査が不安な人は、一度に複数のカードローンに申込がちですが、それはやめておきましょう。

短期間にいくつも申込をすると、この人はよほどお金に困っているようだと判断されるため、審査に落ちやすくなってしまうからです。

申込をすると、消費者金融では信用情報に借入状況などを照会しますが、その際に、ローンの申込状況もわかるので、「一度にたくさん申し込んでいる人」となり、返済能力を疑われることになります。

これを「多重申込」といい、いわゆる「申込ブラック」と呼ばれる状態になってしまうのです。

ですから、申込をするなら、自分の働いている状況や年収でも問題なく申込ができるだろうというところを厳選して申込むようにしてください。

WEB完結ができてカード不要のところを選ぶ

WEBから申込ができて、本人確認や在籍確認が済んだら、契約手続きもWEBからできるところを選ぶと、申込から借入まで全てWEBで完結します。

スマホひとつで全ての手続きができますので、書類のやりとりなどが不要となり、その日のうちに借入できる可能性もあります。

収入証明書が不要な金額を希望する

最初からあまり高額な借入を希望すると、この人はよほどお金に困っているのではないかと思われ、審査に落ちやすくなりますので気をつけましょう。

カードローンの申込では、通常、収入証明書が必要です。

申告した年収が本当かどうかわからないですから、借入の限度額を決めるためにも、年収がいくらかわかる書類の提出を求められます。

ただし、

  • 借入額が50万円未満
  • 他社の借入と合わせて100万円未満

ですと、収入証明書は不要としているところが多いです。

ですから、審査の状況によっては、収入証明書を求められることもありますが、借入希望額をなるべく低く抑えることで、提出を不要にできる可能性があります。

審査項目が少ないカードローンを選ぶ

カードローンの申込画面を試しに開いてみますと、入力項目がいろいろ出てきますが、カードローン会社によって入力項目の数は違います。

項目が少ない方が、審査の項目が少ないということになりますので、なるべく数が少ないものを選びましょう。

なお、項目が少ないというだけで、審査が甘いのとは違います。少ない方が審査通過の可能性が高いと考えられるだけですので、必ず通る保証はありません。

平日の早い時間に必要書類をきちんと揃えて申し込む

今は、ほとんどのカードローンが24時間、365日申し込みができるようになっています。

しかしそれは、申し込みができるというだけであって、夜中に申し込んでも審査は翌日になってしまいます。

また、必要な書類が足りないと、審査に時間がかかりますので、本人確認には何が必要かをあらかじめきちんと確認して、必要なものを揃えてから平日の朝に申し込むと、審査のスピードが早くなるでしょう。

多くの場合、

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証
  • 住民票の写し

などが必要となります。

写真付きの公的な身分証明書なら1点で済む場合がありますが、それ以外ですと2点必要となることがあります。

よく確認しておかないと、いざ申し込んだときに「書類が足りない」ということになって審査に時間がかかりますので、注意してください。

正直に、正しく申告する

消費者金融はお金を貸すプロなので、下手な嘘をつくと必ずバレます。

年収を水増ししたり、会社名を有名なところにしてみたり、いくら収入証明書が不要な金額で申し込んでも、このようなところで嘘がバレれば、借入はできません。

金融機関では、スコアリングといって、入力された項目をスコア化して機械的に判断しています。そこで、たとえば20代なのに収入1,000万円などと書くと、疑われる材料になってしまいます。

年収290万円を300万円と書く程度なら許容範囲ですが、明らかに事実と違うような内容で申し込まないようにしてください。

嘘をついて審査に落ちたら、その会社での借入は二度とできなくなる可能性もあります。できるだけ正直に、誠実に申込をしましょう。

在籍確認されたくない人は早めに相談する

収入はあるけれど、短期のアルバイトなどを転々としていて、在籍確認の電話にきちんと対応できるかどうかわからないという人もいると思います。

また、職場に電話がかかってくると、怪しまれるのが嫌なのでかけてほしくないという人もいるでしょう。

しかし、在籍確認なしで審査を通過できるカードローンは基本的にありません。働いていることを確認できなければ、返済能力ありと判断してもらえないからです。

電話に出られないと審査に落ちることになりますので、どうしても在籍確認なしにしたい場合には、電話連絡以外の方法でも対応してくれるところを選ぶと良いでしょう。

申込確認の電話がきた時に、電話連絡をしてほしくない事情を話せば、社員証や給与明細、健康保険証などで在籍確認の代わりにしてくれる場合がありますので、相談してみてください。

パート・アルバイトでもOKのところを選ぶ

申し込める条件を確認し、「パート、アルバイトでも安定・継続した収入があれば申込ができます」と書いてあるところを選ぶと、審査通過の可能性が高くなります。

試しに、簡易診断をしてみると良いでしょう。多くのカードローンで、事前に仮診断ができるシステムがあります。

年齢や年収のみのところもありますが、中には職業などを入れるものもあり、そこに「パート・アルバイト」などの項目があれば、雇用形態は問われない場合が多いです。

専業主婦が申し込む場合

自分の収入がない専業主婦は、原則として申込むことができません。

雇用形態や年収の高さは問われなくても、「安定・継続」した収入が必要なので、無収入ですと申し込みすらできないのが現実です。

銀行カードローンですと「配偶者貸付制度」を採用しているところもあるので、配偶者に安定した収入さえあれば自分の名義で申込ができます。

しかし、消費者金融では、ほとんどの会社が配偶者貸付制度は採用しておりませんので、専業主婦が今のままの状態で申し込むことは難しいでしょう。

なんでもいいので仕事を見つけ、在籍確認をクリアできるか、フリーランスとして一定の収入を得られるようになれば、審査に通過する可能性は上がります。

学生がお金を借りるなら学生ローンが良い

学生ローンは大学の周辺などに店舗を構えていることが多く、アルバイトをしていて、学生証(または在学証明書)があれば申込ができます。

学生向けのローンなので、例えばサークルの旅行に行きたいとか、生活費以外の用途で利用する人が多く、アルバイトさえしていれば審査は通過しやすいです。

一時的なバイトではなく、ある程度決まった形でシフトに入っていて、毎月3〜5万円の定期的な収入があれば、消費者金融カードローンでも申込ができることがありますが、学生ローンの方が審査の間口は広いです。

なお、学生ローンでも、未成年で申し込む場合には、原則として親の同意が必要です。同意なしで申し込めるところはほとんどないので、借りるよりもアルバイトをした方が良いでしょう。

誰にもバレずにお金を借りるなら保証人不要のところを選ぶ

お金を借りる時には、担保や保証人が必要となりますが、消費者金融では保証人不要で借りられるところが多いです。

誰にも知られずに、確実に借入がしたいという人は、商品情報を確認の上、「担保・保証人不要」となっているところを選ぶと良いでしょう。

簡易診断などを利用して目安を知ろう

このくらいの年収でも審査に通るだろうか?他社の借入があるけど大丈夫だろうか?と、ダメもとで申し込むのではなく、簡易診断を利用してみましょう。

大手の消費者金融であれば、事前の仮診断が利用できるところが多いです。

  • プロミス:お借入シミュレーション
  • SMBCモビット:お借入診断
  • アコム:3秒診断
  • アイフル:1秒診断
  • レイクALSA:お借入診断

簡易診断ですから、必ずしも本審査を通過できる保証はないものの、一つの目安にはなるでしょう。

消費者金融は借りやすいが審査なしのカードローンはない!

消費者金融は、仕事さえしていればアルバイトでもパートでも申込可能としているところが多いです。

誰でも借りられるイメージを持たれがちですが、審査が甘いということではなく、WEB申込などを活用して審査を早くしているというだけのことです。

借りるまでのスピードは早いけれど、審査が甘いわけではないので、その点を勘違いしてはいけません。

カードローンなら審査が甘いというのは嘘

テレビやインターネットの広告で、「審査が早い」という宣伝文句を見かけることはあると思います。

しかし、審査が早いことと審査が甘いことは、同じ意味ではありません。「審査が甘い」「審査に通過しやすい」と広告に出している金融機関はないはずです。

法令を遵守した真っ当な企業であれば、そのような宣伝はしていません。

まして、ブラックでも借りられるというような表現をしていることは絶対にありませんので、もしそのような広告を見かけたら、それは違法な業者である可能性が高いです。

審査が早いということは審査が甘いのではないか?と、無職の状態で申し込んでも、審査に通過することはできないでしょう。

カードローンの契約率は、おおむね45%前後です。2人に1人は申し込んでも審査に落ちていますから、審査通過率は決して高くありません。

審査が緩くはないがWEB完結で手続きは簡単になる

消費者金融では、専用アプリなどを導入し、申込から借入、返済までスマホひとつでできるようになっているところが多いです。

本人確認書類もスマホからアップロードできますし、銀行口座を登録することによって本人確認の手間を省いています。

これまでのように、さまざまな書類を用意して郵送し、審査の結果が来たらまた契約書を送って、という手続きが簡略化されていますので、そういう意味では借りやすくなっているでしょう。

しかし、繰り返しになりますが、手続きが簡単だからといって、審査が甘いわけではありません。

要件を満たさないと判断されれば審査落ちしますので、どこで借りるかはしっかり検討する必要があるでしょう。

銀行カードローンは審査がより厳しい?消費者金融との違い

審査が甘い消費者金融がないなら、銀行カードローンでも借りられないか?審査の甘いところはないか?と気になっている人もいるでしょう。

この2つにはどのような違いがあるのか、審査の厳しさなどの違いは?という疑問にお答えします。

消費者金融の方がスピードは早い

銀行カードローンは、即日融資には対応していません。

即日融資が禁止されているわけではなく、借入に際して審査が厳しいこと、また、反社会勢力との繋がりがないかを調べるため、警察庁のデータベースへの照会が義務付けられているため、結果として、審査に1日以上かかり、即日融資はできなくなっています。

融資までのスピードを比較すると、消費者金融の方が早いでしょう。

ただし、あくまでもすんなり審査を通った時の場合であり、入力内容に不備があったり、審査に必要な書類を追加で求められたりした場合には、消費者金融でも借入までに時間がかかることがあります。

銀行カードローンと消費者金融の金利の違い

返済の時に重要な金利の違いですが、一般的には銀行カードローンの方が低めの傾向があります。

消費者金融では上限金利がおよそ18%、銀行カードローンはおよそ14.5%となっています。

この違いは、保証会社の有無によるものです。

銀行カードローンは、実質的な審査などを保証会社が行っており、何かあった時には保証会社が代わりに返済してくれるようになっています。そのため、金利が低めに抑えられているのです。

それに対して消費者金融は保証会社がありませんので、何かあった時には自分の会社が損をするわけです。ですから、金利が高めに設定されているのです。

そう考えますと、自分たちにリスクのある消費者金融の方が審査は厳しくなると考えられますので、消費者金融なら審査が甘いと考えるのは間違いでしょう。

審査が甘いカードローンはない!条件をしっかり確認

消費者金融は、銀行に比べて審査が甘く、借りやすいというイメージを持っている人が多いですが、審査が甘いカードローンはありません。
 
どの消費者金融カードローンも、貸し倒れにならないよう、本当に返済できるかどうか、しっかりと審査をしています。安易に申し込むと審査落ちしますので、気をつけましょう。

審査落ちしないためには、各社の申込要件をきちんと確認することが大切です。心配な方は事前の仮診断を利用したり、フリーダイヤルに電話をして相談することをおすすめします。

今回ご紹介したカードローンは、申込要件や申込から借入までの流れがきちんと公式サイトに記載されています。
 
その流れをよく確認して、どのような人が申し込めるのか、書類は何が必要なのかなどを調べてから申し込めば、審査に通過する確率を高めることができるでしょう。

くれぐれも、闇雲に申し込んで、「多重申込」の状態にならないように気をつけてください。

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