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カードローンで派遣社員が知っておくべき在籍確認の6つのポイント

派遣社員は正社員と比べ、その収入の不安定さから借り入れの審査に通りにくい…というイメージがあるようですが、これは派遣社員に限った事ではなく、派遣社員でも条件を満たしていればもちろんお金を借りることは可能です。

そのとき、申し込みをすると当然審査があるわけで、特に在籍確認にどう対応してよいのかわからない人も多いでしょう。

派遣社員がお金を借りるとき、申し込みの情報記載や在籍確認には派遣ならではのポイントがあります。

注意点、これだけおさえておけばOK!という情報を解説いたします。カードローンの利用を検討している派遣社員のあなた、必見です。

記事のポイント

  • 派遣社員は、安定した収入があるか+派遣先で実際に働いているかが審査でみられる
  • 在籍確認は派遣会社に電話連絡がくる
  • 消費者金融カードローンならバレに配慮してくれているので在籍確認も安心で、最短即日融資も可能
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派遣もお金を借りることはできる!正直に書くことがポイント

2016年11月、株式会社インテージが行った「貸金業利用者に関する調査・研究」によると、派遣・契約社員で過去3年以内に借入したことがある方は262人中170人です。

つまり派遣社員でもカードローンやフリーローンから借入することはできます。また、おまとめローンも派遣社員の方は利用できるので、借金の一本化も可能です。

およそ5人のうち3人が借り入れをしています。借り入れ理由も「生活費の不足」が大半を占めており、派遣社員が生活のためにお金を借りることは珍しいことではないのです。

それでも、いざお金を借りようと思ったら、「派遣社員だと条件が悪いかも…」と思ったりしますよね。条件が悪いと思うと、ついつい良く見せたくなります。

例えば、正社員だと偽ったり、年収を多めにしたり、派遣先が大手企業であれば派遣先を記入したり…。

こういった行動に出る気持ちは分かりますが、実は逆効果です。正直に記入しなければ審査に通ることはできません。

申し込みには「誠実さ」が重要。ウソはバレます

なぜ「誠実さ」が重要なのかと言えば、お金を貸す側の気持ちを考えると理解しやすくなります。

誰だって「お金を返してくれる人」にお金を貸したいですよね。親しい間柄であればお金を返してくれるか判断できますが、消費者金融の場合、どうやって判断するのか考えてみましょう。

  • 申込書に偽りがない人
  • 信用情報機関にブラック情報がない人

申込書に偽りがあると、申し込みした人を信用できず、お金を貸すことができません。あなたもウソをつく友達や知人にお金を貸せませんよね。消費者金融も同じです。

また信用情報機関に延滞や債務整理などのブラック情報がある人にもお金を貸せません。

だから派遣社員なら雇用形態は「派遣」、年収が200万円なら「200万円」と正直に書き、誠実な態度で申し込むことが重要です。

ウソがばれる理由

「勤務先なんて分からないでしょ?」「年収なんて言わなきゃ分からないでしょ?」「過去のブラック情報なんてどうやって調べるの?」と思う人もいますよね。

しかし消費者金融の場合、以下の方法ですべてしっかり審査されます。

  • 勤務先は在籍確認でチェックされる
  • 年収は収入証明書でチェックされる
  • ブラック情報は信用情報機関でチェックされる

勤務先は在籍確認で分かります。消費者金融も勤務先がハッキリしていない人にはお金を貸しません。

年収は勤務先の規模、雇用形態、勤続年数からだいたい判断します。そして、役に立つのは消費者金融がこれまでに蓄えたデータです。このデータを利用して、年収が極端に多いと審査が慎重になります。収入証明書の提出もありますので、年収をごまかすことはできませんね。

過去のブラック情報は信用情報機関への問い合わせで判明します。信用情報機関には過去5年間の信用情報が記載されていますので、ブラック情報があるとすぐにバレてしまいます。

派遣社員のカードローンの限度額は収入次第

派遣社員がカードローンから借りる場合、限度額は申込者の収入次第となります。派遣社員だからと言ってカードローンの限度額が低くなることはないため安心してください。

派遣社員に限らず、カードローンの限度額は最大で年収の3分の1までなので、その範囲内で必要な金額でカードローンに申し込みをしてみましょう。

審査の傾向としては、カードローンの限度額は低い方が審査に通過しやすいと言われているため、派遣社員の方で申し込みをする方は必要最低限の限度額で申し込みすることをお勧めします。ただし、限度額が低くても審査に通過しやすくならないローンもあるため注意してください。

日雇い派遣は厳しい

日雇いの派遣社員の方は日雇いでもカードローンで借金できるのか気になる方もいるのではないでしょうか。

日雇いでも借りれることはありますが、審査に通るのはかなり厳しいです。

ただし、日雇いの方が必ずしも借りられないわけではありません。

「日雇い」とはいえ「派遣社員」には変わりはないため、カードローンに申し込みをするときは「派遣社員」で申し込みをすればカードローンから借金できる可能性があります。

派遣がお金を借りる時の審査通過のポイントは2つ

  • 安定した収入があること
  • 派遣先で仕事をしていること

順に説明していきましょう。

安定した収入があること

重要なのは「安定した収入」です。消費者金融では「安定した収入」があれば、アルバイトやパートでも借り入れOKとなっているところは多数あります。もちろん「派遣」でも問題なくお金を借りることができます。

重要なのは利用者が「借りたお金を返すことができるか」なのです。そのため、雇用形態は問わず「毎月安定した収入がある」ことが重要です。

消費者金融などでお金を借りるときには、高額な年収よりも「毎月一定の収入が継続してあること」が重視されます。

つまり高収入な自営業よりも、毎月決まった給料のある公務員の評価が高いのです。

派遣社員の場合も「定期的に収入があること」がポイントです。派遣登録だけでは収入が発生していないため年収の申告ができず、審査に通るのは難しくなります。

「毎月収入があり、今後も収入が見込める」ということであれば申込み条件を満たしており、申し込むことができます。

カードローンの申し込み条件、「安定した収入があること」を派遣社員の方が満たすためには、ある程度勤務先での勤務日数が必要です。

2020年に行われた労働者派遣法改正によって、「同じ仕事をしているなら正社員と派遣社員で給料・待遇が同等になるように」と是正されているため、近年は派遣社員でも年収が安定しやすくなっています。

そのため「派遣だから」といって審査に不利になるとは一概には言えなくなっているのが現状です。

安定した収入を得ている派遣社員であれば、十分にお金を借りることは可能です。派遣であることに臆さず、正直に年収を記載しましょう。

派遣先で仕事をしていること

派遣会社に登録しているだけでなく、実際に派遣先で仕事をしていることも審査のうえで重要です。

派遣会社に登録しているだけで、収入を得ていない場合はお金を借りることはできません。

また、派遣社員の場合、前述のとおり継続して収入があることが重視されるため、勤続年数が長ければその分評価は高くなります。

派遣登録していて、実際に収入を得ていても短期派遣の場合はカードローンを利用できない場合があります。

短期の派遣契約をしている場合、その期間は1ヵ月未満となっています。

そして、さらに1日単位での派遣契約をしている場合は「日雇い派遣」となります。

日雇い派遣は企業からすると忙しい時期に人員をプラスできる、企業から見てメリットの大きい雇用形態だと考えることができるでしょう。

短期派遣でも日雇い派遣でも、正社員と比べるとやはり安定的な面から見てかなりの格差があると言えます。

日雇い派遣や短期派遣の場合、そのままの職業を書くとカードローンの審査に通らない可能性が高くなります。

日雇いや短期という言葉を使わず、「派遣社員・パート・アルバイト」と記入しましょう。

もちろん派遣であっても正社員であっても勤務日数が多いほど審査に有利になりますが、「職場に在籍している」ことが分かれば、勤続1日目であってもお金を借りられる可能性高まります。

申し込みをするなら1つのカードローンに絞る

カードローンに申し込みをするなら、申し込み先をおすすめの一つに絞ることもポイントです。

派遣社員の方に限らず、カードローンに短期間で複数申し込みをする方は、返済能力に問題があると疑われてしまい審査に悪影響を及ぼすためおすすめできません。

派遣の方でカードローンの審査に落ちてしまい再申し込みをしたい場合は、最低6か月経過してから同一もしくは別会社のカードローンへの申し込みをおすすめします。

借入の希望額も審査通過のポイント

消費者金融のカードローンでも銀行ローンでも借入希望額は、金額が少ない方が審査に通過しやすいと言われています。

そのため、派遣社員の方でカードローンを利用する場合は必要最低限にしておくと良いでしょう。

ただし、カードローンによっては借入希望額が少なくても審査に通過しやすくならないこともあるため、派遣社員の方でカードローンなどから借金を考えている方はご注意ください。

消費者金融カードローンの在籍確認で抑えておきたい6つのポイント

お金が必要なとき、借入先は消費者金融会社のカードローンや銀行カードローンなど複数の選択肢がありますが、即日融資が可能で、また利用者の周囲にバレにくいように配慮してくれるのは大手の消費者金融会社です。

ここではそんな消費者金融でお金を借りるときに必要な在籍確認について、派遣社員ならではの抑えておくべきポイントを解説します。

1.大手消費者金融のカードローンは電話連絡に配慮してくれる

在籍確認では、基本的には勤務先へ電話がかかってきます。一般的に、次のような流れで在籍確認が行われます。

消費者金融:「わたくし〇〇(担当者個人名)と申しますが、△△さん(申込者)はいらっしゃいますか?」

勤務先:「△△ですね。少々お待ちください」

△△さん:「お電話かわりました。△△です」

消費者金融:「わたくし〇〇と申します。△△△△(フルネーム)さんでお間違いないでしょうか」

消費者金融は担当スタッフの個人名を名乗りますので、勤務先の方に消費者金融からの電話だとは分かりません。

電話を受けた方に用件を話すこともありませんので、借り入れが勤務先にばれる心配もありません。

消費者金融にとって、申し込みしてくれた人は大切なお客さまです。消費者金融の経営のためにも、お客さまの不利益になることはしませんよ。

さらに、カードローン会社によっては在籍確認の際に大まかな時間帯を指定できる場合もあります。

派遣社員が在籍確認を受ける際に、ある程度在籍確認の時間が分かっておけば対応しやすくなりますよね。

電話がかかってくる派遣元に大まかな時間を伝えて「クレジットカードを作成するから確認の電話がかかってくる」と伝えておくこともできるでしょう。

2.在籍確認は派遣会社に連絡がくる

カードローン申し込みの際、派遣社員の場合は、勤務先電話番号として派遣元の会社の電話番号の記入を指示されることが多いでしょう。

SMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンス「プロミス」でも、「派遣社員の方は派遣元の会社名を入力してください」と指示されています。

でも、「派遣先に電話をしてもらった方が自分が電話に出れるから安心」という方もいますよね。

ですが、消費者金融が確認すべきは”派遣会社に在籍しているかどうか”なため、派遣元の会社に電話連絡し在籍確認を行います。なぜなら派遣社員のお給料は派遣会社が支払うからです。

連絡先は派遣会社の電話番号を記入してください。うっかり派遣先を記入してしまうと、その会社には在籍していない、ウソ情報だ、と思われてしまいますよ。

なお、カードローンによっては派遣元と派遣先の両方に在籍確認の電話がかかってくることもあるため、派遣社員の方はご注意ください。

また、派遣元によっては派遣登録されている人の個人情報の問い合わせに回答しないこともあり、こういった派遣元に登録している派遣社員の場合はカードローンの電話での在籍確認ができない可能性があります。

また、フルキャストなどで短期の派遣やバイトの方は勤務先に派遣会社を入力することで在籍確認に通ることがあります。

3.在籍確認の電話は不在でも問題ない

在籍確認の電話には出られなくても問題ありません。

消費者金融:「わたくし〇〇と申しますが、△△さん(申込者)はいらっしゃいますか?」

勤務先:「△△ですね。申し訳ございません。ただいま席を外しております」

消費者金融:「承知しました。また改めて連絡します」

申込者が不在の場合は、上記の流れで在籍確認終了です。

在籍確認の目的は、「申告してある勤務先で本当に働いているか」です。

「ただいま席を外しております」という返事があれば、在籍していることが分かります。つまり目的達成です。消費者金融が改めて連絡することはありません。

もし「従業員の中にそういった名前の者はいないのですが…」「先月退社しました」などの返事であれば、在籍確認ができないので申込者に確認の電話がかかるか、最悪の場合はそこで審査終了です。

4.在籍確認があることを派遣会社に伝えるとスムーズ


登録数の多い派遣会社では、全ての派遣社員の名前を把握しているわけではありません。

そのため消費者金融に借り入れの申し込みをしたら、自分宛てに在籍確認があるかもしれないことを派遣会社に伝えましょう。

もちろん正直に「消費者金融に借り入れの申し込みをしたから在籍確認があるかもしれません」など伝える必要はありません。

  • クレジットカードを作った
  • マイカーローンに申し込んだ
  • リフォームローンに申し込んだ

上記のような差しさわりのない理由にしておくといいですね。

派遣会社にカードローン会社からの在籍確認があることを伝えていない場合、派遣会社の方が連絡を怪しんで個人情報の開示を拒み、「在籍している」と答えてくれないことがあります。そうなると在籍確認が取れず、審査に通りづらくなる可能性もあり得ます。

また、派遣会社に登録だけしていて就業中ではない場合には、カードローン会社からの在籍確認の連絡に「在籍している」と答えてくれない可能性もあるため注意しましょう。

5.「スタッフNo.」や「登録電話番号」が必要な派遣会社もある

派遣会社の中には、事前に在籍確認があることを伝えておかなければ、外部からの問い合わせに対応しないところもあります。

例えば派遣会社に在籍確認の連絡があると、開示対象者を特定するために以下を確認します。

  • スタッフNo.
  • 登録氏名
  • 登録電話番号
  • 登録住所

特に登録している人が多い派遣会社では、同姓同名の方もいるかもしれませんよね。

誤って他人の情報を漏らしたり、スタッフの存在を知らなくて在籍確認がうまくいかなかったりしないためにも、派遣会社へ事前に連絡して「スタッフNo」や「登録電話番号」など伝えましょう。

ただし、派遣会社によって対応は違うので、自分の登録している派遣会社の対応はどうなのか、規約等で確認しておくと安心です。

規約等で確認できない場合は、派遣会社に在籍確認があることを伝えておいたほうが賢明です。

6.消費者金融へ相談して「電話での在籍確認」を避ける

在籍確認は、勤務先情報は正しいのか、毎月収入はあるのかを確認する避けられないものです。

しかし、消費者金融によっては、以下の処理で「電話での在籍確認」を避ける方法があります。

  1. 消費者金融へ電話で相談
  2. 指定された書類を用意・提出

在籍確認の電話連絡がない場合、変わりとして収入証明書や在籍証明書などの書類提出を求められます。書類を先に用意しておくと申し込みに手間がかからないで済むでしょう。

本人確認書類(提出はコピー) 所得証明書類(提出はコピー)
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書・賞与明細書

※給与明細書は間近2か月分など、なるべく最新のものを用意すること

給与明細書・収入証明書・在籍証明書が用意しやすいですね。在籍証明書は派遣会社に発行申請すると作成してもらえます。

どの書類が必要になるかは消費者金融によって異なるので、事前に確認しましょう。

消費者金融 在籍確認の要望について
プロミス 申し込み完了後、すぐに電話すれば相談可能
SMBCモビット 電話での在籍確認の代わりに健康保険証や給与明細書の提出
アコム 個別事情などで、心配・不安な点があれば電話相談可能

おすすめのプロミスについてはプロミス在籍確認の記事でその理由もあわせて詳しく解説していますので、是非ご覧ください。

それぞれの条件をしっかり確認し、自分に合った借り入れ先を選びましょう。

派遣の方が利用できる消費者金融のカードローンの中には、原則として電話連絡での在籍確認をしていないローンも存在します。

在籍確認の電話連絡に不安を感じる派遣社員の方は、原則として電話連絡での在籍確認をしていないカードローンもおすすめです。

借入額が大きいと収入証明書の提出も求められるので、念のために事前に用意しておく事をおススメします。

書類の提出方法は、以下のかたちが一般的です。

  • カメラ機能やスキャン機能を利用しての提出(無人機やネット、携帯やスマートフォンの場合)
  • FAX(電話の場合)
  • 郵送(郵送の場合)
  • 直接(店頭の場合)

各種証明書の提出の際に気をつけなければいけないのは、画像や文字が鮮明にわかるように提出する、ということです。まれにスキャンや写真データ、コピーそのものの画像が不鮮明で再提出になることがあります。

派遣社員の借入におすすめのカードローン3選

初めての借り入れであれば、どこを選ぶべきなのか不安になりますよね。借入先には、消費者金融や銀行カードローンなど多数の借入先があります。

しかし、銀行カードローンは過剰な貸付を防止するため、審査や在籍確認が十分に行われます。特に短期での派遣の場合は、収入の安定性に疑問が生じるため、カードローン審査が慎重になる可能性もあります。

そのため融資への時間がかかってしまう点で、どうしてもすぐにお金が必要だという方には向いていないでしょう。

そこで、初めて借りる人でも安心して借り入れできるところとして、消費者金融の3社の商品を紹介します。在籍確認も派遣会社などに借入していることがバレないように配慮してくれるので、在籍確認に不安を感じる方も安心です。

派遣登録だけで貸してくれるカードローンはありませんが、少額でも安定した収入があれば十分に借入できます。

また、派遣社員だからと言ってカードローンの限度額が低くなることもないため、ご安心ください。

無期雇用派遣の方は、正社員と同じ扱いでカードローン審査を受けられるので、無期雇用派遣の方にもおすすめです。

プロミスなら申し込み完了後に担当者に相談できる

プロミススマホページスクリーンショット画像

プロミスは、20歳~69歳で申し込む本人に安定した収入があれば、派遣社員も申し込めます。

審査回答まで最短30分、最短1時間で融資可能なので、すぐにお金を借りたい方にもピッタリです。

ただし、申し込む時間帯によって、当日中に融資できないこともありますので、時間に余裕を持って申し込みましょう。

気になる在籍確認は、「申し込み完了後すぐに相談」できます。在籍確認について不安があるなら、相談してみるといいですね。

プロミス

審査に通るか不安…という人は審査通過率で選ぶプロミス!電話で個別審査対応◎で業界トップクラスの成約率。web契約なら誰にもバレずにキャッシングできて、もちろんアルバイト、パート、学生もOK!

プロミス
金利
4.5%〜17.8%
審査時間
最短30分
バレ対策
利用可能なコンビニ
LAWSONSEVENELEVENEnet
本日中に借入する場合
あと

SMBCモビットはWEB完結型で原則電話なし

モビットスマホページスクリーンショット画像
SMBCモビットは、20歳~69歳で定期収入があれば派遣社員も申し込めます。

2種類の申し込み方法があり、入力項目の少ない「カード申込」と、ネットで申込から利用まで可能な「WEB完結申込」があります。

WEB完結申込

  • 勤務先への電話連絡が原則なし
  • カードレスで郵送物なし
  • WEBで振込手続き
  • 口座振替で返済

WEB完結申込なら、勤務先への電話連絡が原則ありません。

先ほど表で紹介した「電話での在籍確認の代わりに健康保険証や給与明細書の提出」もWEB完結申込が対象になります。

ただし審査で確認が必要な時は、オペレーターの個人名で電話することもあります。

祝日を除いた月~金の19:00までの申込なら最短30分で審査完了なので、すぐに借りられる可能性もありますよ。

ひとつネックなのは、プロミスのような「利息無料期間」が無いことです。お得に返済をすませたいという方には少しデメリットとなるでしょう。

アコムは申し込み方法のアドバイスをしてくれる

アコムは、20歳~69歳で安定した収入と返済能力があれば、派遣社員の申し込みもOKです。

審査時間は最短30分、最短即日融資も可能となっていますので、急いで利用したい方にもおすすめです。

ただし、申し込み方法や契約方法、審査内容、申し込む時間帯によって即日融資に対応できないこともありますので、「いつでも申し込めば即日融資」とはなりません。

アコムでは、申し込み方法のアドバイスもしていますので、フリーコールで問い合わせてみると、自分にピッタリな方法が分かりますね。

不安なら「お借入シミュレーション」を利用しよう

名称はさまざまですが、消費者金融には事前に借り入れ可能か審査ができる簡易システムがあります。

消費者金融 簡易診断
プロミス お借入シミュレーション
SMBCモビット お借入診断
アコム 3秒診断

各消費者金融のホームページにあります。入力する内容はたったの3項目です。

  • 生年月日
  • 年収
  • 現在の他社借入金額

クレジットカードのショッピング、銀行カードローン、住宅ローン、自動車ローンなどは借入金額に含まれません。

入力するとすぐに借り入れ可能か結果が分かります。

審査結果は簡易的なものなので、実際の申し込みでは希望に添えない場合もあります。

ですが、診断結果で「借入できる可能性が高い」となれば、そのまま申し込むきっかけになりますね。

即日融資希望なら早めに申し込もう

お金を借りたいときには、「今すぐ借りたい!」方も多いですよね。そこで気になるのが「即日融資はできるのか」。

即日融資の条件はいろいろあります。

  • 審査にかかる時間
  • 審査に回答できる時間

審査にかかる時間は各金融機関によって異なります。早いところでは最短30分なので、即日融資を希望するなら審査時間が短いところを選びましょう。

審査に回答できる時間も重要です。土日祝日・早朝深夜でも審査に回答できるのか、事前に確認しておくと審査回答時間外にヤキモキしながら結果を待たずに済みます。

即日融資を希望するなら、審査時間が最短のところを選び、平日の午前中に申し込むと即日融資を受けられる可能性が高まります。

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借入先の候補には銀行カードローンもある

消費者金融3社の特徴を紹介しましたが、借入先には銀行カードローンもあります。

ただし、銀行カードローンは即日融資に対応していません。銀行カードローンでは、審査の一環として暴力団組員などの反社会的勢力チェックで警察庁のデータベースの照会をします。

そのため、審査回答は申込日の翌日以降です。

SMBCモビットのように申込書に記入した電話番号や勤務先に電話連絡なしで借りられるところもある一方で、即日融資を希望しているのであれば不向きです。

またローンカードや明細書の発行が必須なところが多いため、周囲に借入れがバレやすいという面もあります。

急いでお金を借りたいわけではない、別に借入が周囲の人にバレてもいい、勤続年数が1年以上あり収入が安定している、ブラック情報はない、という方は銀行カードローンも視野に入れてみるといいですね。

派遣社員でも借りられる銀行ローンは、バレやすかったり、即日融資できなかったり、不便な点はありますがメリットはあります。

例えば、消費者金融よりも低い金利で融資を受けられるのはうれしいメリットではないでしょうか。金利が低ければ利息負担も少なくなるので、より支払い総額を抑えることができます。

銀行ローンは収入面が不安定な傾向にある派遣社員よりも、収入や雇用面で安定している正社員の方が審査では有利になりやすいです。

スマホから利用しやすい楽天銀行カードローン

楽天銀行のカードローンは20歳以上~62歳以下の方で、毎月安定した収入があり、日本国内に居住している方であれば派遣社員の方でも利用可能です。

WEB完結にも対応しており、スマホのアプリを使えば書類への記入不要や書類提出もアプリでできるため、派遣社員の方でも手軽に楽天銀行カードローンに申し込みできます。

楽天銀行のカードローンも電話連絡で在籍確認が行われるため、派遣会社に事前に伝えておくなど対応しておきましょう。

ただし、楽天銀行など銀行カードローンは、すでに解説している通り審査には時間がかかるため、派遣社員、正社員問わずに即日融資はできないため注意してください。

楽天銀行カードローンは楽天銀行の口座を持っていなくても申し込み可能ですが、口座を持っていた方がポイントがもらえるなどメリットも有るため、派遣社員の方で利用する場合は口座の開設も検討してみてください。

派遣社員は目的別ローンも借りられる

派遣社員の方は銀行で扱っている目的別のローンで借りることもできます。

目的別ローンというのは住宅ローンやマイカーローン、教育ローンなどのことです。

例えば目的別の住宅ローンなら、その名前の通り住宅のことに使うお金を借りることができます。

目的別ローンは目的以外の利用目的に借りたお金を使えませんが、低金利のことが特徴です。

目的別ローンにもよりますが、低ければ1%台、高くても9%台の金利で借りることもできます。

ただし、派遣社員の方は住宅ローンの審査に通りにくい傾向にあります。理由は派遣社員の方は契約期間によって勤務先が変わりますし、それにより収入の不安定さもあるため、審査に通りにくいと考えられます。

ろうきんの住宅ローンやフラット35などは派遣社員でもお金を借りることができるとされているため、必要なら派遣でも申し込んでみて損はないでしょう。

派遣社員がローンでお金を借りて車を購入する場合は、ディーラーや自社ローンに申し込むのかベター。

ディーラーのマイカーローンは金利がやや高めですが審査にとおりやすい傾向があり、自社ローンは審査の難易度も金利も販売店によって異なる点に注目です。

派遣社員の方はフリーローンでも借りられる

派遣社員の方はフリーローンからお金を借りることもできます。フリーローンはカードローンと同様に借りたお金の使途は自由なので、様々なことに利用でき便利です。

また、カードローンと同様、審査と在籍確認も行われるため、条件を満たした派遣社員の方のみ利用できます。フリーローンはカードローンよりも金利が低いため、お金を借りたい派遣社員の方にもおすすめです。

金利面で言えばより利息を抑えられおすすめですが、カードローンの審査よりも厳しい傾向にあるため、申し込みを行う派遣社員の方は注意が必要です。

カードローンとの違いは借入の自由さにあります。カードローンは限度額内であれば、何度でも借入可能ですが、フリーローンは一度借りたら新たに借りることはできません。

派遣社員がお金を借りるなら、融資制度の選択もある

お金を借りる方法には、消費者金融、銀行カードローンもありますし、融資制度を利用する方法もあります。

派遣社員が利用できる融資制度には、「給料の前払い」や「従業員貸付制度」があります。

「給料の前払い」を利用

派遣会社から「給料の前借り」は難しいですが、「給料の前払い」は利用できます。

「給料の前借り」とは、勤務実績のないものに対してお金を貸すことです。一方、「給料の前払い」とは、勤務した分に応じて給料日前に支払うことです。

そのため、勤務していない分に関しては前払いはできませんよ。

  • 派遣登録だけで派遣先が決まっていない
  • 派遣先は決まったが、まだ働いていない
  • 勤務分以上のお金が必要

上記の場合は前払いの利用ができません。また、対応しているところは一部の派遣会社なので、自分の登録している派遣会社が対応しているか確認しましょう。

また非常時には給料の前払いを行うことが労働基準法25条で定められています。前払い制度がない派遣会社でも、事故・災害などの非常時であれば労働基準法に沿った前払い制度を請求しましょう。

前払いで派遣会社からお金を借りることができるのは、非常時のみなので、生活費やギャンブル、旅行などの目的では借りられません。

「従業員貸付制度」を利用

従業員貸付制度は、基本的には正社員の福利厚生です。派遣社員も利用できるかは会社によって異なるため、まずは派遣会社に相談してみましょう。

従業員貸付制度が利用できると、低金利でお金を借りることができるので助かりますよ。

派遣会社からお金を借りる場合、借りたお金は幅広い用途に使えますが、生活費やギャンブルなどには使えません。

従業員貸付制度で派遣会社からお金を借りることができるのは以下のような場合です。

  • 冠婚葬祭
  • 入院費用
  • 地震などの災害費用
  • 教育資金

従業員貸付制度で派遣会社からお金を借りる場合、連帯保証人が必要となります。

派遣会社からお金を借りる場合、社内で担当者が行うため、社内で完結します。

また、派遣会社からお金を借りる場合は、信用情報機関の情報を開示しないため、カードローンからの融資がある方でも融資可能です。

従業員貸付は派遣社員に貸し付けをしていないこともあるため、勤務先によっては借りれないこともあるため、そういった場合はローンでの貸し付けを検討してください。

派遣社員は公的融資制度で借金することも可能

派遣社員の方は公的融資制度も利用できるので、カードローンなどから借金できない場合は公的融資制度の利用も検討してみてください。

派遣社員の方が利用できる公的融資制度としては、「緊急小口資金」と「総合支援資金」があるため、カードローンを利用できない方におすすめです。

ただし、公的融資制度はお金借りるまでに時間がかかるため、派遣社員の方ですぐにでも融資を受けたい方は注意してください。

また、自治体とろうきんが提携している自治体ローン「勤労者生活支援特別融資制度」も、派遣社員がお金を借りる方法として挙げられます。

勤労者生活支援特別融資制度は離職や収入が減少した際に利用できるため、派遣切りなどのリスクがある派遣社員にも心強いと言えるでしょう。

派遣社員の勤続年数の数え方

派遣社員の場合は、勤続年数が長いと評価が高くなります。

勤続年数は最低でも2か月、できれば1年以上の勤続年数が理想です。

派遣の場合は契約方法によって働き方が様々ですから、自身の勤続年数をこれを機に正しく数えておきましょう。

  • 登録型派遣
  • 常用型派遣(無期雇用派遣)
  • 紹介予定派遣

登録型派遣の勤続年数は派遣会社に登録した日から

登録型派遣の場合、以下の流れで働きます。

  1. 派遣会社に登録
  2. 派遣先が決定
  3. 派遣会社と雇用契約を結ぶ
  4. 派遣先で働く

「派遣社員」の多くの方は、この登録型派遣ではないでしょうか。雇用契約は派遣先で働いている間だけなので、派遣先の就業が終わると、派遣会社との雇用契約も終了です。

改正派遣法によって同一組織で働ける期間は3年までですが、1か月以内に次の派遣先で働くことができると、雇用関係が続きます。

派遣会社で社会保険に加入している場合、1か月以内に次の派遣先が見つかれば、保険証も変わらないので書類の提出も安心ですね。

例えばアコムでは、派遣社員の勤続年数は派遣会社に登録した年月を記入します。

A社からB社へ派遣先が変わるとき、働いていない期間があったとしても、勤続年数は派遣会社に登録した日からカウントします。派遣先が変わったばかりでも困りませんね。

常用型派遣(無期雇用派遣)の勤続年数は雇用契約日から

登録型派遣の場合、派遣先が決まるまでは雇用契約を結びません。派遣先が決まるまでは収入もありません。

一方、常用型派遣(無期雇用派遣)では派遣先の決定に関わらず派遣会社と雇用契約を結びます。

つまり、A社での派遣期間が終わって次の派遣先が決まっていなくても、給料の支給があるのです。

登録型派遣と比べると、収入が安定していて月々の返済の管理もできますね。

無期雇用派遣なら途中で契約を切られることがないため、カードローンの審査などにも有利になり、お金を借りやすい傾向にあります。

会社によっては派遣でも正社員や賞与などの待遇を受けられることもあるため、他の派遣形態と比べると返済能力も高いと判断されるのです。

紹介予定派遣なら勤続年数は派遣会社に登録日から

登録型派遣の派遣期間は3年までですが、紹介予定派遣では6か月までです。派遣期間中もしくは派遣期間後に、双方が同意すると直接雇用となる可能性があります。

直接雇用を結ぶと派遣会社での就業は終わり、派遣先の企業が雇用主です。

紹介予定派遣の勤続年数は、派遣会社に登録した日からです。現在は紹介予定派遣だけど、その前は登録型派遣だったなら、勤続年数は長いですね。

単発の派遣バイトなら最低でも勤続年数2か月以上

単発の派遣バイトと言えば、コンサートなどのイベントスタッフ、催事の販売、試食品の販売、試験監督などがあります。

自分の希望にある日だけ働くことができるので便利ですよね。

ですが、お金を借りるときに安定した収入としてみなしてもらえるかは不安です。既に紹介した通り、「安定した収入」とは「定期的に収入があること」です。

月々の収入額ではなく定期的な収入がポイントになるので、最低でも2か月以上継続して収入があり、今後も収入が見込めるタイミングで申し込みましょう。

総量規制に気を付けて

勤続年数が長く、安定した収入があれば、いくらでもお金を借りられるわけではありません。

貸金業法には「総量規制」というお金の借りられる上限額を定めた法律があります。

「総量規制」によると、お金を借りられる金額は「申し込む本人の年収の3分の1まで」です。

例えば、年収200万円の方なら最高借入額は60万円です。これを超える金額で申し込むと審査に通ることはできません。

すでにクレジットカードのキャッシングや銀行ローンなどで借り入れを受けている場合も、ここに加算されます。

つまり裏を返せば、派遣でも安定した収入があり、年収の3分の1程度の借り入れを希望しているのであれば、お金を借りることも難しくはないということです。

総量規制も考えて借入希望額を決めましょう。

総量規制は貸金業に適用されますが、派遣社員の方も利用できる楽天銀行カードローンなど、銀行のローンには適用されません。

では、派遣社員の方は楽天銀行のカードローンで年収の3分の1を超えて借りられるのか?というとそうではありません。

楽天銀行のカードローンなど銀行のローンも自主規制をしているため、派遣社員や正社員に関わらず、年収の3分の1を超えて借入することは難しいです。

初めての借り入れであれば、必要最低限の金額で申し込むことをおすすめします。

後から利用枠を増やすこともできるので、最初は少額で申し込み、借入れに慣れてから必要な分だけ枠を増やす、という方法が無理なく安心でしょう。

派遣社員ならではのポイントに注意すればお金を借りられる

毎月安定した収入があれば派遣社員もお金を借りることができます。

カードローンに加えて銀行カードローン、さらにフリーローンと様々な選択肢があるでしょう。

他にも派遣会社に前払いをお願いしたり、従業員貸付制度を聞いたりする方法もありますが、誰にも知られたくないと思ったらやはりその点に配慮してくれる大手消費者金融カードローンがおすすめです。

いずれに申し込む場合でも、勤務先名・住所・電話番号には派遣元となる「派遣会社」を記入しましょう。

なるべく早く、正確な情報で申し込む、在籍確認は派遣会社にも連絡しておくと、借り入れまでスムーズです。

初めての借り入れであれば、必要最低限の金額で、無理なく返済できる計画を立てて申し込みましょう。

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