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株式会社京進/京進スクール・ワンのオーナーレポートフランチャイズ

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株式会社京進/京進スクール・ワンのオーナーレポート

CASE 1
長谷 徳昭 年齢61歳福岡友泉教室/福岡別府教室

教師の視点から、一番教育に情熱を感じた京進を選択。京進は本物の塾だと思います。

PROFILE

約34年間高校教師を務めて、57歳のときに早期退職。退職して半年後の2015年10月に福岡友泉教室を開校される。順調に生徒数を増やされ、2017年7月に2校目となる福岡別府教室を開校。順調な教室運営を実現されている。

独立のキーワード

  • 一生続けられる仕事
  • 経験を活かす
  • 多店舗展開

Q1独立・起業を決めたきっかけは何でしたか?

長時間労働の高校教師を早期退職。
第二の人生に、塾経営を選びました。

34年間、社会科の高校教師として働いてきました。最近はTVなどでも話題になっていますが、教師の仕事は非常に労働時間が長く、部活動の顧問を務めると休日は取れません。土日もほぼ休みなく働き、妻には迷惑をかけたと思っています。50代を過ぎると、長時間労働を辛く感じるようになってきました。定年退職を待つこともできましたが、57歳のときに早期退職を決意。退職半年後には京進の教室を開校しました。実は、定年で突然仕事を終えることにも疑問があり、定年のない自分らしい働き方をずっと模索していました。長時間労働は難しくなってきても、50代はまだまだ若い。働きがいの感じる職業として、私は塾経営を選択したのです。

Q2どのようなプロセスを経て、独立・起業されましたか?

教育に携わった者だからこそわかる、
京進の教育への熱意。

元教師なので教育のことは分かりますが、経営に関しては素人です。料金設定1つとってみても分かりません。そこで経営ノウハウを求め、塾のフランチャイズに加盟しました。個別指導を選んだのは、一人ひとりの生徒としっかり向き合えるからです。ここ10年ぐらいで不登校の子が多くなってきた気がします。集団に馴染めない子が増えている。不登校の子のための塾ではありませんが、個別指導でそうした子どもたちと向き合いたいと思いました。京進を選んだのは、人を育てる観点をもっている企業だからです。教育に関して熱心で、生徒の反応もよく知っています。理想論だけを語らない一方で、教育への情熱もある。そこに深く共感しました。

今だから笑える話

開校当時から継続して塾に通う生徒が、
秘かに心の支えになっています。

開校して初期に入塾した生徒は、私には忘れられない特別な存在となっています。開校してすぐの時期は、新しい塾に対する期待が保護者にも生徒にもあります。期待を持って中学生で入塾してきて、高校生になっても塾を続けてもらっている今の状況は本当に嬉しいもの。その生徒の存在で、塾ビジネスをやっていけると確信が持てました。生徒の存在が一番のやりがいになっています。

Q3仕事の魅力・やりがいについて教えてください

開業して3年で2校目を開校。
講師にも、生徒にも、恵まれました。

開校時は、京進が持つ脳科学に基づく勉強法の講演を開いて、教室の存在を知ってもらう活動をしていました。12名からスタートした教室は順調に生徒数を伸ばし、2017年7月には2校目を開校。現在では順調に生徒が集まり、軌道に乗っています。今年の夏で生徒数を伸ばせれば、2校目も軌道に乗ると考えています。私は元教師ですが、勉強は基本的に教えていません。講師が勉強を教えるので、講師のシフト管理など教室運営をメインに行っています。本部から紹介してもらった教室の立地が良く、大学が近いので講師はすぐに集まりました。今後は新たな取組にも挑戦する予定です。

私の ON・OFF

昔も今も、好きな仕事をできるのは、
妻のおかげだと思います。

教師のときにバスケットボール部を指導していたので、やっぱりそういう活動が好きなんですね。休日は近くにある中学校の女子バスケ部の指導をしています。自分なりにバスケの指導をずっと勉強してきたので、そういう知識を活かしたいというのもありますね。スポーツで1試合でも勝って、みんなが喜ぶ姿を見るのが好きです。好きなことをさせてもらっている妻には、本当に感謝しています。

契約時の費用・経営情報

◆開業準備資金:1000万円(物件取得費、加盟金、内外装費、運転資金などを含む)
◆開業場所:福岡県福岡市南区

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※開業費用などはオーナーが開業された当時の金額であり、現在は変更となっている可能性がございます。詳細は必ず企業にご確認ください。

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