senpai_bodytop.htm
common_top.htm
senpai_top.html

株式会社学研エデュケーショナルの先輩レポートフランチャイズ

senpai_main_top.htm

株式会社学研エデュケーショナルの先輩レポート

CASE 1
田村 直也 オーナー 学研CAIスクール 百合丘南校

大手企業の海外現地法人社長も経験。定年目前で、楽ではなく面白い方を選んだ。

PROFILE

総合ITソリューションプロバイダにて海外の現地法人社長まで務めるも、自分の夢のために独立。定年前のパワーがある時期に、自分の志に沿った事業をしていきたいと思った。現在は生徒数100名に向かって邁進中!

独立のキーワード

  • 最後のチャンス
  • まずは行動
  • 夢の実現

Q1独立・起業を決めたきっかけは何でしたか?

ビジネス経験を多く積んだからこそ見えた、
教育の面白さ、醍醐味。

元々学校の先生になりたかったんです。
大学卒業後、総合ITソリューションプロバイダに入り
23年間ヨーロッパ駐在を経験してきました。
現地法人の社長も務め、国家プロジェクトも牽引し
タフながらも貴重な経験を積んでいたのですが、
日本に戻ってきた時にふと気づいたんです。
「定年前のパワーがある時期に自分の志に沿った仕事をしていきたい」と。
先生になりたかったのは
「人に物事を教えて影響を与えること」に強い興味があったから。
ビジネスパーソンとしてポジションが上がるにつれ、
その想いはどんどん強くなっていきました。
数年後に定年を控えていたのですが、
「自分の道は自分で決めたい」そう思って、新しい一歩を踏み出しました。

Q2どのようなプロセスを経て、独立・起業されましたか?

思想から一貫して芯が通っているのが。
学研CAIスクールでした。

フランチャイズの塾を一通り見てみると、
綺麗なマーケティングメッセージが並んでいましたが、
思想から一貫して芯が通っているのが学研CAIスクールでした。
教育の醍醐味とビジネス的な魅力が絶妙なバランスで共存するのがここだったんです。
実際に開業してみて、それを実感しています。
やってみると教育は奥が深いです。
私はタフ=面白いってことだと思うんです。
開業後すぐには生徒が集まらなかったり、生徒の成績が伸び悩んだり、
約2年の間に壁はいくつもありました。
常に五里霧中なんですが、でも突破できるんですよね。
本部に相談しながら問題を丁寧に紐解いていく、
すると生徒の成績が上がったり、目に見えて問題が解決するんです。

今だから笑える話

生徒がいないのに先生を5人も!?

見切り発車で生徒がいない状態で、最初に5人も講師を雇ってしまいました(笑)。当時は講師にチラシを折るのを手伝ってもらっていました。申し訳ないことをしてしまいましたが、その人たちは今でも活躍してくれているので、絆が強いですね。

Q3仕事の魅力・やりがいについて教えてください

全てが最高に面白い!
この為に人生経験を積んできた!

学研CAIスクールの魅力は70年の歴史で蓄積された信頼とノウハウ。
教材のクオリティが良いのはもちろん、
教育に対する価値観が一貫して通っているので、
社会的意義を持って仕事にあたれます。

実は前職の送別会で
「海外の現地法人社長などの経験は、すべて塾を始める為の準備だった」
なんて笑いを誘いましたが、今やってみて人生経験全てが活かせていると実感しています。
海外ビジネスでは顧客トップとでも同じ目線の高さで会話することを学びましたが、
塾では小学低学年の子どもたちとも同じ目線の高さで会話しなければ、
心を開いてはくれません。
簡単なことではありませんが、だからこそ毎日が刺激的です。
志が高い方ならこの事業は最高です!

私の ON・OFF

今は全て生徒のため!休み返上で講習も!
趣味は車と映画と写真と、色々ありますよ。

現在は毎日が楽しいので、定休は設けずスポットで休んでいます。生徒のために今年の夏期講習も休日返上で特訓をしました。趣味は車、写真、映画と多彩。海外にいた時は1971年のMGBなんて珍しい車にも乗っていました。そういえば、先日はプレミアムシアターにも行ってきましたよ。うまくリフレッシュはしていますね。

契約時の費用・経営情報

【開業資金】
355万円(税抜)
内訳/加盟金:100万円(税抜)、保証金:55万円、研修費:50万円(税抜)、パソコン設置諸費用:20万円、
設備:30万円、備品教材費:40万円、開校宣伝広告費:60万円(物件取得費等、別途)
【所在地】
神奈川県川崎市麻生区百合丘1-16-14 3F

senpai_middle.htm

※開業費用などは先輩が開業された当時の金額であり、現在は変更となっている可能性がございます。詳細は必ず企業にご確認ください。

senpai_main_bottom.htm
senpai_bottom.htm
common_bottom.htm
common_footer.htm
ページの先頭へ
スマートフォン向け表示
senpai_bodybottom.htm
src_common_bottom.htm
src_senpai_bottom.htm
recommend_keisaigaisha.htm